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ノルウェー領スヴァールバル諸島で2番目に大きな町であるバレンツブルグを訪れました。ロングイェールビーンからの距離は約55 kmで、人口は千人に満たないロシア人(とウクライナ人)が暮らす炭鉱の町です。<br />★フッティルーテンのツアー「ポーラー・エンカウンター(北極発見)」に参加。<br />★ロングイェールビーン出港後に立ち寄り、ロシアのフォークロアショーを観劇。<br />★未だにレーニンの像がある、古い炭鉱町の雰囲気で感じるロシアの歴史。<br />

バレンツブルグ_Barentsburg 旧ソ連のムード!ロシア国営企業が営む炭鉱の町

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2011/08/11 - 2011/08/11

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RAINDANCE

RAINDANCEさん

ノルウェー領スヴァールバル諸島で2番目に大きな町であるバレンツブルグを訪れました。ロングイェールビーンからの距離は約55 kmで、人口は千人に満たないロシア人(とウクライナ人)が暮らす炭鉱の町です。
★フッティルーテンのツアー「ポーラー・エンカウンター(北極発見)」に参加。
★ロングイェールビーン出港後に立ち寄り、ロシアのフォークロアショーを観劇。
★未だにレーニンの像がある、古い炭鉱町の雰囲気で感じるロシアの歴史。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ロングイェールビーンを出港すると間も無く、バレンツブルグの港に到着します。極地のクルーズに入る前に、島で数少ない町のひとつで観光といったところでしょうか。

    ロングイェールビーンを出港すると間も無く、バレンツブルグの港に到着します。極地のクルーズに入る前に、島で数少ない町のひとつで観光といったところでしょうか。

  • 上陸準備!

    上陸準備!

  • 遅ればせながら、探検クルーズ船フラム号の全景です。いずれもっと美しい構図で紹介しますが。

    遅ればせながら、探検クルーズ船フラム号の全景です。いずれもっと美しい構図で紹介しますが。

  • 正直、パッとしない港の風景。

    正直、パッとしない港の風景。

  • しかし、ここでミラクルが...近くに何か白いものが群れをなして泳いでいます。

    しかし、ここでミラクルが...近くに何か白いものが群れをなして泳いでいます。

  • 白イルカ(ベルーガ)の群れです。

    白イルカ(ベルーガ)の群れです。

  • 背中しか見えませんが、潮を吹きながらゆっくり移動しています。

    背中しか見えませんが、潮を吹きながらゆっくり移動しています。

  • 白イルカの出迎えを終えたところで町へ。

    白イルカの出迎えを終えたところで町へ。

  • 碇のモニュメント。

    碇のモニュメント。

  • さて、ここバレンツブルグでは、まず町の劇場でロシアのフォークロアショー(ツアーに込み)を観ます。画像がその劇場。

    さて、ここバレンツブルグでは、まず町の劇場でロシアのフォークロアショー(ツアーに込み)を観ます。画像がその劇場。

  • ショーが始まりました。

    ショーが始まりました。

  • お客さんはもちろん、ほぼ全員このツアーの参加者です。

    お客さんはもちろん、ほぼ全員このツアーの参加者です。

  • 座長さん?の挨拶から始まり...

    座長さん?の挨拶から始まり...

  • ロシア民謡による歌とダンスが繰り広げられます。

    ロシア民謡による歌とダンスが繰り広げられます。

  • 華やか...

    華やか...

  • 歌に...

    歌に...

  • 踊りに...<br />愛唱歌の「カリンカ」も。

    踊りに...
    愛唱歌の「カリンカ」も。

  • 思ったより盛り沢山...

    思ったより盛り沢山...

  • 歌と踊りのコンビネーション、しっかり稽古されたショーです。

    歌と踊りのコンビネーション、しっかり稽古されたショーです。

  • メンバー全員の挨拶。彼らにとってはこれも貴重な観光収入なのでしょう。

    メンバー全員の挨拶。彼らにとってはこれも貴重な観光収入なのでしょう。

  • 劇場の一角。

    劇場の一角。

  • ショーを見終えた後は、町の散策です。ロシア人らしき若い女性ガイドが、英語で説明をしてくれます。

    ショーを見終えた後は、町の散策です。ロシア人らしき若い女性ガイドが、英語で説明をしてくれます。

  • いまだにレーニン像が残るこの地。

    いまだにレーニン像が残るこの地。

  • ロシアは、旧ソ連邦時代の1935年にスヴァールバル条約に参加して石炭採掘を開始、最盛期には3つの町を建設し2500人を超えていたそうです。

    ロシアは、旧ソ連邦時代の1935年にスヴァールバル条約に参加して石炭採掘を開始、最盛期には3つの町を建設し2500人を超えていたそうです。

  • 町はロシア国営の石炭会社が運営していて、今も石炭の炭鉱町として約850の人が暮らしているとのこと。

    町はロシア国営の石炭会社が運営していて、今も石炭の炭鉱町として約850の人が暮らしているとのこと。

  • ですので、役場や学校などがそれなりに整っています。ガイドさんと建物。

    ですので、役場や学校などがそれなりに整っています。ガイドさんと建物。

  • これも何らかの町の施設でした。何だったかは忘れましたが。

    これも何らかの町の施設でした。何だったかは忘れましたが。

  • 地盤が沈んで傾いてしまった建物。

    地盤が沈んで傾いてしまった建物。

  • 町の教会。

    町の教会。

  • 町周辺の小高い丘には何かの文字が...

    町周辺の小高い丘には何かの文字が...

  • 旧ソ連のムードが漂います。何て書いてあるのでしょうか?

    旧ソ連のムードが漂います。何て書いてあるのでしょうか?

  • そろそろ港へ戻ります。

    そろそろ港へ戻ります。

  • フラム号へ帰還。

    フラム号へ帰還。

  • 船に戻ると、救命胴衣の説明がありました。

    船に戻ると、救命胴衣の説明がありました。

  • その後は、キャプテンをはじめ乗組員・スタッフの紹介です。

    その後は、キャプテンをはじめ乗組員・スタッフの紹介です。

  • さて、いよいよスピッツベルゲン島の大自然の中へクルーズが始まります。

    さて、いよいよスピッツベルゲン島の大自然の中へクルーズが始まります。

  • 今夜もビュッフェ。

    今夜もビュッフェ。

  • カロリー取り過ぎかぁ...と思いつつ、「探検」に備えてデザートもしっかり戴いておきましょう。明日はホーンサンドに上陸です。

    カロリー取り過ぎかぁ...と思いつつ、「探検」に備えてデザートもしっかり戴いておきましょう。明日はホーンサンドに上陸です。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • duc teruさん 2013/06/16 14:46:27
    ご訪問ご投票有難うございます
    RAINDANCEさん

    暫らく4トラから離れておりました、お久しぶりです。

    それにしても素晴らしい冒険旅行ですね、私ども老夫婦にはもはや望めません。
    しっかり拝見させて頂きます。

    毎日のワインが良いですね。
    私も旅先でのワインは大事な愉しみです。

    又お邪魔します。

    duc teru

    RAINDANCE

    RAINDANCEさん からの返信 2013/06/29 23:20:44
    RE: ご訪問ご投票有難うございます
    duc teruさん

    お久しぶりです。

    トレドの旅行、拝見させていただきました。
    あの素晴らしい街の風景を思い出させていただきありがとうございます。
    またあの風景を味わいたいものです。美味しいワインとともに。

    フッティルーテンのツアーは、冒険がコンセプトとはいえ無理のないツアーと思います。失礼な言い方かもしれませんが、ある程度資産をお持ちのご年配の方々にご不便の無い様に考えられたツアーでした。実際、ご参加されている方々はほとんどがそのような層の方々でした。(表現が不適切であればすみません。)

     RAINDANCE


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