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2013年3月30日:ミラノ−ベネチア<br />2013年3月31日:ベネチア<br />2013年4月1日:ベネチア−ミラノ <br />

イースター2013 ベネチアのんびりの旅 (その2)

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2013/03/30 - 2013/04/01

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kazuuzoo

kazuuzooさん

2013年3月30日:ミラノ−ベネチア
2013年3月31日:ベネチア
2013年4月1日:ベネチア−ミラノ

  • 翌朝、はやくも最終日…<br />出発までそれほど時間もないことから夜明け前からブラブラ開始。<br />

    翌朝、はやくも最終日…
    出発までそれほど時間もないことから夜明け前からブラブラ開始。

  • ゴンドラには乗れなかったけど海からのんびりベネチアの街を見たい!<br />ということでサン・マルコから2番のヴァポレットでジューデッカ運河→大運河をクルーズ??することに。<br />早速出発!!ドゥカーレ宮殿、そして鐘楼が遠くなっていきます。

    ゴンドラには乗れなかったけど海からのんびりベネチアの街を見たい!
    ということでサン・マルコから2番のヴァポレットでジューデッカ運河→大運河をクルーズ??することに。
    早速出発!!ドゥカーレ宮殿、そして鐘楼が遠くなっていきます。

  • サン・マルコ運河からジューデッカ運河をパチリ。<br />

    サン・マルコ運河からジューデッカ運河をパチリ。

  • そしてヴァポレットはまずはサン・ジョルジョ・マッジョーレ島を目指します。<br />この島にあるのが1611年に完成したサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。

    そしてヴァポレットはまずはサン・ジョルジョ・マッジョーレ島を目指します。
    この島にあるのが1611年に完成したサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。

  • ヴァポレットは、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島に停船後、その隣のジューデッカ島のいくつかのポイントに停船。

    ヴァポレットは、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島に停船後、その隣のジューデッカ島のいくつかのポイントに停船。

  • ジューデッカ島にあるレデントーレ教会です。<br />この教会は1575‐76年に大流行したペストが治まったことを記念して造られた教会。この1575-76年のペストの流行でベネチア人口の1/3の人が亡くなったそうです。

    ジューデッカ島にあるレデントーレ教会です。
    この教会は1575‐76年に大流行したペストが治まったことを記念して造られた教会。この1575-76年のペストの流行でベネチア人口の1/3の人が亡くなったそうです。

  • 今通って来たジューデッカ運河をパチリ。<br />ようやく日が昇ってきました。

    今通って来たジューデッカ運河をパチリ。
    ようやく日が昇ってきました。

  • いくつかジューデッカ島で停船した後、ザッテーレで一度対岸に渡ります。<br />

    いくつかジューデッカ島で停船した後、ザッテーレで一度対岸に渡ります。

  • そしてサン・バジリオで停船した後再びジューデッカ島へ。

    そしてサン・バジリオで停船した後再びジューデッカ島へ。

  • その時ジューデッカ島に見える大きな建物、ストゥッキー製粉所の建物です。1895年、ジョヴァンニ・ストゥッキーが造った製粉所は残念ながら今は閉鎖。ホテルとして利用されています。

    その時ジューデッカ島に見える大きな建物、ストゥッキー製粉所の建物です。1895年、ジョヴァンニ・ストゥッキーが造った製粉所は残念ながら今は閉鎖。ホテルとして利用されています。

  • ジューデッカ島の端、ここにはちょっとベネチアらしからぬ団地のような建物群が。

    ジューデッカ島の端、ここにはちょっとベネチアらしからぬ団地のような建物群が。

  • そしてここからフジナ運河へ。このあたりに来るとイタリア本土が見えてきます。

    そしてここからフジナ運河へ。このあたりに来るとイタリア本土が見えてきます。

  • ベネチアの船のターミナルが。<br />このときは船がいませんでしたが、ここにクルーズ船が停泊します。<br />大きなクルーズ船も今通って来たジューデッカ運河を抜けてアドリア海へ行き来します。

    ベネチアの船のターミナルが。
    このときは船がいませんでしたが、ここにクルーズ船が停泊します。
    大きなクルーズ船も今通って来たジューデッカ運河を抜けてアドリア海へ行き来します。

  • そしてヌォーボ島の脇を通ります。<br />ベネチアの働く船発見!次は冷蔵車ならぬ冷蔵船ですね。

    そしてヌォーボ島の脇を通ります。
    ベネチアの働く船発見!次は冷蔵車ならぬ冷蔵船ですね。

  • 島と本土を結ぶ橋が見えてきました。<br />ここから大運河へ進んでいきます。

    島と本土を結ぶ橋が見えてきました。
    ここから大運河へ進んでいきます。

  • 警察署の建物です。ここにも働く船。パトカーじゃなくパト???

    警察署の建物です。ここにも働く船。パトカーじゃなくパト???

  • ローマ広場の停船場ではたくさんの人が乗ってきました。島外からバスでくるとローマ広場が玄関口、こんな朝早くからたくさんの人がベネチアを訪れて来るんですね。

    ローマ広場の停船場ではたくさんの人が乗ってきました。島外からバスでくるとローマ広場が玄関口、こんな朝早くからたくさんの人がベネチアを訪れて来るんですね。

  • 働く船?というよりも建物を建てる際にはさすがに建機は島の外から持って来るんですね。でも場所が無いから作業場所はやっぱり船の上。

    働く船?というよりも建物を建てる際にはさすがに建機は島の外から持って来るんですね。でも場所が無いから作業場所はやっぱり船の上。

  • サン・シメオーネ・ピッコロ教会です。<br />ということは…

    サン・シメオーネ・ピッコロ教会です。
    ということは…

  • 対岸にはサンタルチア駅。駅前と言えば、やっぱりタクシー!<br />ベネチアはもちろん船ですよ。

    対岸にはサンタルチア駅。駅前と言えば、やっぱりタクシー!
    ベネチアはもちろん船ですよ。

  • サンタルチア駅のそばのスカルジ橋を過ぎて大運河を進みます。

    サンタルチア駅のそばのスカルジ橋を過ぎて大運河を進みます。

  • ラビア宮殿の裏側です。<br />2日前、このラビア宮殿の前で雨が強くなってきたんだよなぁ。

    ラビア宮殿の裏側です。
    2日前、このラビア宮殿の前で雨が強くなってきたんだよなぁ。

  • 左側の建物、ベネチア自然歴史博物館を通過〜

    左側の建物、ベネチア自然歴史博物館を通過〜

  • 2番のヴァポレットは大運河に入ると1番のヴァポレットと並走。2番は泊まる場所が少ない快速運転の様になります。<br />快適快適!

    2番のヴァポレットは大運河に入ると1番のヴァポレットと並走。2番は泊まる場所が少ない快速運転の様になります。
    快適快適!

  • 左の岸の奥に見えるぺサロの家を過ぎて、働く船発見!<br />ベネチアーナ・フルッタって果物屋??

    左の岸の奥に見えるぺサロの家を過ぎて、働く船発見!
    ベネチアーナ・フルッタって果物屋??

  • 黄金の館(Ca&#39; d&#39;Oro)通過〜

    黄金の館(Ca' d'Oro)通過〜

  • そしてサンタルチア駅(Ferrovia)の次の停船場、リアルト橋のたもとのRialtoに到着。あれっ、2番のヴァポレット、なんとここが終点。なんでも朝9時前はすべてここが終点なんだそうです。ひょっとしたらこの日が祝日だからかもしれないけど…

    そしてサンタルチア駅(Ferrovia)の次の停船場、リアルト橋のたもとのRialtoに到着。あれっ、2番のヴァポレット、なんとここが終点。なんでも朝9時前はすべてここが終点なんだそうです。ひょっとしたらこの日が祝日だからかもしれないけど…

  • 仕方ないので1番のヴァポレットに乗換え。<br />ヴァポレット待っている間、再び働く船発見!

    仕方ないので1番のヴァポレットに乗換え。
    ヴァポレット待っている間、再び働く船発見!

  • 働く船、ゴンドラはまだ営業前ですね!?

    働く船、ゴンドラはまだ営業前ですね!?

  • すぐ後ろにヴァポレットが。これまた働く船!

    すぐ後ろにヴァポレットが。これまた働く船!

  • 水路には普通の道と同じように標識があるんですね。

    水路には普通の道と同じように標識があるんですね。

  • 大運河がS時にカーブしてきました。<br />左のヴァポレット乗り場の前の建物はレッツォーニコの館、その対岸に建っているのがグラッシの館です。<br />

    大運河がS時にカーブしてきました。
    左のヴァポレット乗り場の前の建物はレッツォーニコの館、その対岸に建っているのがグラッシの館です。

  • アカデミア橋を過ぎました。

    アカデミア橋を過ぎました。

  • ダリオ館をパチリ。このダリオ館、何度かオーナーが悲しい運命をたどったことから呪われた館と呼ばれたそうです。<br />でもちょっと変わった魅力的な建物。<br />画家のモネも何度かこの家を描きました。<br />この日は残念ながら工事中で全貌は見えませんでした…

    ダリオ館をパチリ。このダリオ館、何度かオーナーが悲しい運命をたどったことから呪われた館と呼ばれたそうです。
    でもちょっと変わった魅力的な建物。
    画家のモネも何度かこの家を描きました。
    この日は残念ながら工事中で全貌は見えませんでした…

  • 外側を絵で飾っている家発見。<br />そろそろ大運河も終点です。

    外側を絵で飾っている家発見。
    そろそろ大運河も終点です。

  • 大運河、ジューデッカ運河がちょうど交わるところです。<br />サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会を通過。<br />

    大運河、ジューデッカ運河がちょうど交わるところです。
    サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会を通過。

  • そしてサン・マルコに戻ってきました。<br />途中乗換えが必要だったので出発から2時間位かかったでしょうか?<br />すっかり日も昇りました。<br />この後、一度宿に戻ってそろそろ出発の時刻。<br />個々の建物、美術館などはゆっくり散策できなかったけど、ベネチアの街連泊で街歩きはのんびりできました!<br />

    そしてサン・マルコに戻ってきました。
    途中乗換えが必要だったので出発から2時間位かかったでしょうか?
    すっかり日も昇りました。
    この後、一度宿に戻ってそろそろ出発の時刻。
    個々の建物、美術館などはゆっくり散策できなかったけど、ベネチアの街連泊で街歩きはのんびりできました!

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