2013/03/24 - 2013/03/24
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dapuqiaoさん
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上海近郊にはたくさんの史跡や水郷の街があります。ほとんどが日帰りで行く事が出来るので土、日に暇を見つけて訪れてみました。
今日は「南翔」です。
行き方
地下鉄11号線に乗ると始発駅の「江蘇路」駅から10番目の駅が
「南翔」の駅です。約30分、4元。
南翔老街へは、南翔の駅から歩いて20分位で到着ですがバスもあ
ります。
帰りは同じコースで同じ交通手段です。
写真 南翔老街の「八字橋」付近
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
地下鉄11号線内の路線図。
11号線の「江蘇路」は、2号線で乗り換えが出来ます。2号線で言えば「人民広場」駅から3つ目です。 -
地下鉄11号線[南翔」の駅。
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改札口を出て左に進みます。(というか右は突き当りなので・・・)
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二階部分の道路を渡ってから一階の地上道路へおります。左手には「スタバ」もあります。
帰りにはここで一休みしました。 -
振り返ると南翔の駅です。南翔の手前あたりから地下鉄は地上に出て走ります。
この先には「嘉定」の街とF1サーキットで有名な「賽車場」があります。 -
地上への階段にはバス乗り場への案内板があります。
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案内板に頼ることも無く階段を降りるとそこがバスターミナル。
「南翔1路」が老街へ行くバスのようです。 -
南翔老街へは、歩いて行く事にして目の前の道路をひたすらまっすぐ歩きます。
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このバスが南翔老街へ行く「南翔1路」のようです。
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しばらく歩いて大きな道路を渡りきったところで駅の方を振り返ると、こんな具合です。
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そこから「民主東路」をまっすぐに歩きます。
この辺りは住宅街。 -
住宅街の中にはこんな施設があります。
ジョギング用の小さいトラックといくつかの体操器具。住民の健康をはかるためか最近の中国では至る所にあります。 -
住宅街から次は商店街を通って行きます。
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途中バス亭もあり、例の「南翔1路」のバスもここに停まるようです。
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この道路を渡って右の方へ少し行くと・・・
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南翔老街へ入り口「和平街」の通りがトイレの隣にあります。
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ここからまたまっすぐ行くと南翔老街なのですが、この辺りから老街の雰囲気を出そうという意図なのか整備の工事が行われているようです。
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中国のどこにでもある風景ですが、このように路傍でにわとりやらはとやらがちょうやらが売られています。
この時期にはまだ鳥インフルエンザは騒がれていませんでしたが、ひよっとしたら・・・・。 -
このあたりの和平街は既に工事が終わっているようで川に沿っていい感じの景観が続きます。
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最後に、「徳園路」を渡ると・・・・
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南翔老街、生産路の歩行街(=歩行者天国)になります。
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南翔老街へ入って来ました。
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南翔老街の観光案内図です。
小さな街なので1時間もあれば全てを廻りきれると思います。
周荘、朱家角、同里などの大きな水郷の街と違って入場料などはありません。 -
観光案内図には日本語の説明もついています。
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水路が十字路となっているところに八の字にかかる「八字橋」と呼ばれる太平橋と吉利橋があります。
ここは、太平橋の上です。 -
吉利橋から隆興橋を眺めています。
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太平橋
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太平橋を渡るとメインストリートの人民街へと続きます。
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黄色い花は、「迎春花??」でしょうか。老街と水路との対比がいい感じです。
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橋を渡っていよいよ老街の中心部の人民街です。
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先ほど見えた隆興橋です。
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隆興橋から水路沿いの住家を眺める。
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人民街には、いろんなお店があります。こちらは、雑貨屋さん
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飲料屋さん
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100均ならぬ、二元均のお店。
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南翔と言えば、「小龍包」ですよね。
あちこちに店があります。 -
こちらも「小龍包」のお店。
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商店街を抜けるとちょっとした広場に建つ二つの塔、宋代の双塔。
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ガラスで封印された井戸(?)、ガラスの隙間からコインを入れてうまく中に入れば幸運がやってくるそうな。
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「客桟」=小旅館 もあります。
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水路に沿って立つ家々。
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トイレも整備されています。
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文具店。
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この南翔解放街の左側でメインの老街も終りのようです。
なので、回れ右をして戻って行きます。 -
こちらは、「雲翔寺」というお寺さん。南翔老街も、このお寺の門前町として出来たのかもしれませんね。入場料は8元。
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雲翔寺の入場券。チケットには、留雲禅寺とも書かれている。
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鐘楼
大抵の古い街やお寺などには「鐘楼」と「鼓楼」がありますよね。
有名な所では、西安のものでしょうか。 -
ちょうど桜のシーズン。少しですが南翔でも咲いていました。
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きんぴかの仏像と彩色豊かな四天王像。
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大仏殿
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文殊菩薩殿
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普賢菩薩殿
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如来、菩薩などの仏さまの種類(ランク?)の表がありました
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小さな庭に金魚のいる池がありました。
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こちらの金もどきの仏像、6000元(96000日本円)もするようだからやっぱし金も使われているのかもしれませんね。
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ふたたび中心街に戻って来ました。
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こちらの「小龍包」の店、なかなか人気ののようで満員でした。湯気がたっています。
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調理人さんがその技(?)を店頭で見せてくれています。
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こちらの立派な門構えは、・・・、はい、トイレでした。
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こちらは、「檀園」という小庭園です。
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あちらが入場券売り場、例によって60歳以上はディスカウントがあります。
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檀園の入場券。24元。
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ここは、こぶりながらなかなか素敵な庭園でした。
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池には鯉が沢山います。
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太湖の石をあしらった中国定番の庭の様式です。
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こちらの庭にも桜が咲いていました。
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お昼近くなったので昼食はやはり小龍包。
こちらのお店でもおねえさんが小龍包を作っています。 -
お店の二階です。
一階には数組のお客さんがいましたが、こちらは、私一人でした。 -
二階の窓から、水路が眺められていい感じです。
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中庭もあります。
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小龍包10ケ(15元)とホウレンソウ(10元)でした。
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こちらはお店の献立表です。
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「小龍包」を食した後、また、ぶらぶら歩いて駅まで戻ります。
途中にあった量り売りの酒屋さんです。 -
雨に祟られる事もなく無事南翔駅に帰り付いた所で少し雨脚が強くなってきました。約半日で廻れる小さな水郷の古鎮でした。
スタバでコーヒーを飲んでまったりしてから帰宅です。
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