2013/03/21 - 2013/03/22
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マキタン2さん
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人々の暮らしを守り続けてきた高田の雁木
高田(新潟県上越市の高田地区)には『日本一長い雁木通り』の街なみが続いています。
城下町を築いた江戸の初めから400年、雪国の暮らしを守り続けてきた『雁木』は、今日も「助け合い、譲り合い」の心をつないで「人にやさしい街」のシンボルです。
表通り沿いの町家の私有地を、屋根つきの通路として誰でも歩くことができます。吹雪の朝も、酷暑の夏も。人々の気持ちも雁木通りと同じように、つながっています。私たちの子どもや孫に、この街を訪れる人々の心にもつながることを願っています。
さて、街の近代化や車社会への変化で、古臭い雁木をやめようということもありました。何度かの大火で焼き払われたこともありました。でも大雪のたびに雁木の役割は見直されて、平成21年時点で約16kmの雁木が現存しています。(高田駅前と本町3,4,5商店街のアーケードを含みます!)
平成17年度 国土交通省の手づくり郷土賞【大賞】を受賞
( https://sites.google.com/site/takadagangi/home/knowledge より引用)
高田の雁木通りについては・・
https://sites.google.com/site/takadagangi/home
http://www.musashino-shuzo.com/gangidouri/
http://riders.la.coocan.jp/hana462.html
二・七の市
高田に入場した陸軍第13師団の「兵隊に新鮮な野菜を食べさせたいので、定期的な市が欲しい」という要望により、明治43(1910)10月に現在の本町2丁目で開催されたのが始まりです。そのようなことから、当時は市民の利用はもちろん、軍の関係者が大量に品物を買い込む姿が目立ったといわれています。昭和35年から現在の大町3丁目に移設され、2と7のつく日に開催されています。市は地元の人たちの台所をうるおし、文化の薫りを訪ねて、全国各地からやってくる観光客にも人気があります。
謙信ゆかりの地と開府400年の高田を地元ガイドと歩こっさ
上越商工会議所の協力があって実現した 地元の特色を生かした魅力満載のツアー。
★高田小町
明治時代の町家を再生した施設で、市内和菓子店のスイーツ(7店舗7種類)と越後棒茶の試食と城下町高田のお話を聞いた後まち歩きに出かけます。
★高田世界館
明治44年に建てられ、現役で営業上映をしている映画館の建物としては日本最古と言われています。めったに見られない映写室や開演ブザー押しの体験ができます。
2 高田(朝市を各自自由見学・ホテルから藤作別館まではガイドの話を聞きながらまちを歩きます)--高田世界館(映画体験)--スイーツ&お茶の試飲in高田小町--本町まち歩き--藤作別館(昼食)--川中島古戦場--新宿(19:00予定)
上越商工会議所については・・
http://www.jocci.jp/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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