2013/03/21 - 2013/03/25
944位(同エリア1470件中)
saorinさん
- saorinさんTOP
- 旅行記120冊
- クチコミ16件
- Q&A回答1件
- 210,194アクセス
- フォロワー4人
自分へのご褒美のために、またまた沖縄にやってきました。
この時期、近場の海外に行くことが多いのですが、すぐ行けてリゾート気分になれる沖縄にしました。
ANAのマイルもたんまり貯まってますし。
1日目:関西→沖縄 白熊を食べて→南部観光→リッツ・カールトン泊(夕食は毎度の海物語)
2日目:昼食 これも毎度の「なかま食堂」→テラスクラブアットブセナ(夕食は前回振られた「家守家」)
3日目:ずーーとホテルの中で閉じこもり。タラソとマッサージでまったり
4日目:「ヘリオス酒造」の見学→那覇市へ 国際通り・市場へぶらい JALホテル泊(夕食はねーねーずのお店)
5日目:沖縄→関西へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝早い飛行機で沖縄へ・・・。
なのですが、昨夜の飲み会で飲みすぎて飛行機の中ではずっーと吐きそう・・。
飛行機の2時間ちょっとをなんとか寝て、沖縄についたころにはなんとか復活!
ひどい出発になりました。 -
那覇空港。いつもの、この獅子っぽいのがお迎えです。
荷物をとって、レンタカーを借りに行きます。
今回のレンタカー屋は、ABCレンタカーというところです。ネットで安かったので。 -
レンタカーで、糸満市の有名な「まるみつ」に行きます。
沖縄はあたたかいので、かき氷も食べられます!
ただ、このお店をカーナビで設定していったのですが、近くまでいったらナビが終了するので、全く場所がわからず困りました。 -
安い!
白熊ミニ350円
と、お昼だったんで、「そば」を食べました。
ま、二日酔いで食欲なんですけどね。 -
左:夫:ソーキそば
右:私:そば小 200円か300円だったか、激安だった。
麺がもちもちして、今まで食べたソーキそばと少し違う特徴的で、おいしかったです。二日酔いでも「そば小」はべろっと食べられましたし。 -
白熊小・・・でかい!これで「小」?「大」だったらどれほどでかいんだろう???
しかもかわいい。中にもちもちのおだんごが2個入ってます。あずきも。
でも、全部食べられなくてごめんなさい。 -
念願の白熊を食べたので、南部をドライブします。
次はパワースポットへ。 -
世界文化遺産 斎場御嶽(せーふぁうたき)の入り口です。
ここで入場料(200円くらいだったか)を支払い、中に入ります。 -
遺跡から発掘されたものが展示されています。
-
記念碑がたっています。
-
遠くを見ると海が見えます。晴れててきれいだったんですが、写真がうまくとれてませんね。
-
「御門口から登っていくと左手に見える最初の拝所です。大広間や一番座という意味を持っており、前面には、磚(せん)の敷かれた祈りの場(ウナー)があります。(南城市HPより)
-
解説がありますね。
-
途中に沼みたいなものがあり、そこは戦争の爆撃でできた穴ということです。
「ハブ注意」ってかいてあるんで、ちょっと怖い。 -
寄満です。
これは、「王府用語で「台所」を意味しますが、貿易の盛んであった当時の琉球では、世界中から交易品の集まる「豊穣の満ち満ちた所」と解釈されています。」(南城市HPより) -
-
-
三庫理(サングーイ)
「二本の鍾乳石と、三角形の空間の突き当たり部分は、それぞれが拝所となっています。また、東側には海の彼方に久高島を望むことができます」
ここを通り抜けると・・・ -
久高島が見られる場所があります。
-
こんな感じで島が見えます。
神秘的な感じです。 -
-
海が見える反対のところに、ブロックの石を積み上げた場所があります。
これがお香をたいていた神聖な場所ということです。触ってはいけません。
・・・でも、言われないとわかんないんですね。 -
壁はこのようにブツブツした感じになっていました。
これは、かつてはここは海の底でサンゴ礁だったからということです。 -
さて、南部をぐるっとドライブして、高速にのって今夜のホテル「リッツ・カールトン沖縄」に行きます。
期待のホテルです。玄関をはいると、圧巻です。なんとなく昨年夏宿泊したCHEDIを思い出させる感じです。 -
チェックイン後に、お部屋に案内されます。
うわーいい感じですね。
「カバナルーム」です。入ると左側スペースがベット&ソファースペース、右側がお風呂、トイレ等の水回りスペースで2つに区切られています。 -
カバナです。
露天風呂温泉みたいでいいですね。 -
右側の奥がお風呂です。外が見られます。
-
アメニティはすばらしく充実していました。
ボティスポンジ、お風呂用枕などなど・・・。
那覇でいったソープ屋さんのバスソルトもおいてました。 -
これは、ソープ等
-
洗面台の引き出しをあけるとアメニティ類。
くしもブラシも木製で、使い捨てにはもったいないものでした。 -
こんな感じの洗面台。
2人で同時に使えます。 -
カバナの奥に扉があり、そこをあけるとプールです。夏にこの部屋だと、プールで泳いで、部屋にかえりカバナに入ってくつろぐ、っていうことができるんで、とってもいいですね。
-
プールの横にはライブラリーがあります。
くつろげそうなスペースです -
ライブラリーの反対側です。
TVはずっと海外のニュース(英語)がついていました。
ただ、ライブラリーには誰もいませんでしたが・・ -
素敵なお花も活けて有ります。
-
お部屋の前で上を見上げるとこんなかんじ。かなり良い雰囲気です。
-
さっそくカバナに入ってくつろぐことにしました。が、でっかいのでなかなかお湯がたまりません。
-
お部屋にもいろんな本がおいてあり、充実していました。沖縄の歴史とか。。。いろいろ。すごいですね、一部屋づつに本を充実させているなんて。さすがリッツと思いました。
-
コーヒーも充実。ネスレのコーヒーサーバーがあり、コーヒーも3種類づつおいてありました。残念ながら1種類しかいただけませんでしたが・・。
-
お腹すいたので、許田の道の駅で購入していたものを少し食べようとおもい、食器をさがしていると、こんなにも食器が充実しているのにも気が付きました。
いいですね〜。さすがリッツ。 -
リッツいいなぁ、と思いながら、この購入してきた、「ねりもの」をつまみます。
なんかつつましい感じですが・・・。
このブルースというお菓子は、沖縄独特のお菓子ということで購入してみました。生地がもちもちして好きな感じです。
サーティアンダーギは、三矢のです。ここのが一番おいしいですね。 -
ちなみに、こんなつくりになっていました。
-
カバナに入ってゆっくりしているとすぐに時間がたちます。
この日は、7時から民謡居酒屋を予約していたので、出かけます。 -
リッツのフロント。かわいい人形に心惹かれました。
-
居酒屋までは、リッツの方が送ってくれます。
2km以内には、無料で送迎してくれるということです。アクセスが悪い場所にあるので、ありがたいサービスですね。もちろんお迎えにも来ていただけます。
玄関の前の風景です。うーーん、きれいです。 -
さて、沖縄初日は、沖縄民謡で沖縄ムードを盛り上げます。
3回目の「海物語」。今回も昨年度同じの具志堅ファミリーが歌います。
結構お気に入りです。 -
料理は、ジーマーミー豆腐&うみぶどう。
沖縄だーーって感じになります。 -
ゴーヤチャンプル。おいしいです。
-
実は私は昨日の飲みすぎで、ビール小も3センチくらいしか飲めない・・・。
夫は一人でぐびぐび飲んで、泡盛3種も頼んでます。 -
少し物足りないので、タコライスです。初タコライスです。
しかし、上にチーズがのっかってたので、チーズ嫌いの夫のために、チーズをのけて食べます。 -
最後は、沖縄民謡にのって踊っておわりです。
アー楽しかった。 -
ホテルから貸してもらていた携帯で、電話してお迎えをお願いします。
ホテルに戻ると、真っ暗のなかライトアップがきれいでした。 -
明日は、別のホテルに泊まるので、せっかくのリッツを満喫しなきゃと思い、バーに行きます。
丁度、個室があいていました。かなり広いですが、くつろげます。 -
夫はモヒート。私は、ノンアルコールのソルベ風のカクテルです。
おしゃれなかんですねぇ。
この個室からは外も見えて、本当に素敵なバーでした。
満喫♪ -
泡盛の入れ物を壁にデコレートしてました。
その後、お部屋に帰り、もういちどカバナにお湯ためて入り、寝ました。
夫、どうも覚えてないらしいけれど・・・。 -
翌朝です。
洋食と和食の両方があります。
私は洋食メインにとります。シャンパンもありました。 -
夫は和食。
-
朝食後には、朝食を食べたレストランの前にあるテラスに出てきました。すこしかすみがかかって曇ってましたが、よい眺めです。
食後のコーヒーをお願いすると、持ってきていただけました。 -
テラスには、テーブルとチェア、ソファーもあり、のんびりできます。
-
その後、スパ&プールを見学して、リッツをさり、次のホテルへ移動しました。
とっても素敵なホテルでしたし、スタッフのサービスも心地よかったですね。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
名護(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60