2012/12/27 - 2012/12/27
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2012年12月27日(木)晴
近鉄奈良駅からスタート(11:00頃)
↓
奈良公園
↓
東大寺
↓
ランチ
夢風広場『ならや』にて
↓
春日大社
↓
興福寺
17:30頃終了〜
一日ゆっくりじっくりと散策して回れたのは上記のスポット
全て徒歩での観光です。
とーってもベタなコースかもしれませんが、東大寺の大仏様は初めてだったので満足♪
日が沈むと一気に冷え込んできました。奈良も寒い!!
奈良の雰囲気は、京都のとはまた違っていて派手さはないけれど存在感を主張してくるような印象
飛鳥時代や奈良時代のものが残っているのも奈良です。その時代が好きなので次は飛鳥周辺に行きたいなぁ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★近鉄奈良駅周辺★
近鉄奈良線の終着駅「近鉄奈良駅」
JRにも奈良駅があるけれど奈良公園に行くなら近鉄の方が近い!
JR奈良駅にはレンタサイクルがあるみたいです
駅構内東改札口を出たところにはマップや各種パンフレットなどがあり便利(o^^o)♪
駅は地下にあるので地上に出ます。すると出たところに通ってる大きな道路が国道369号線(登大路)です。
★奈良市のマンホール★
マンホールに注目するとけっこうおもしろかったりします。
地域によって絵柄・デザインが異なります。こういうマンホールは観光地に限るのだと思いますが・・・
奈良らしいデザインですよね☆ただ「汚水」という文字がちょっとね -
★氷室神社★
国道369号線を奈良公園に向けて歩いていくと左手に奈良県庁がありさらに進むと同じく左手に氷室神社が見えてきます。
すでにこの辺りは奈良公園の一部なのでしょうか。国道にはあまり鹿はでてきていないですが、左右の緑があるところには鹿がけっこういます。
奈良にきたなぁと実感(≧y≦*)
860年にこの地に移された神社。
寒い時期に水が凍った氷を氷室に保管し平城京に献氷する慣わしがあったそうです。
拝観料:無料
春は枝垂れ桜がきれいなようです -
★奥村記念館&観光案内所★
入口ではせんとくんがお出迎え〜
入るとすぐに観光案内所があり、トイレも完備されています。
マップ・各種パンフレットなどそろっています。
奥村記念館の中に観光案内所があるという感じです。
この建物は建設会社「奥村組」が建てた記念館
2Fの展望フロアも無料で開放されているそうです。 -
★奈良公園の鹿★
東大寺に向けて歩を進めます。
いたるところに鹿・鹿・鹿
マップを手にしているとそれを餌と間違えて食べようとしてました。バッグ以外あまり手に持たない方が安全かも
鹿せんべいを持っているとたいへんなことになります(笑)
鹿たちに取り囲まれます・・・上手に餌を与えましょう。ご注意を -
見てー!!
かわいい小鹿(≧∇≦)
ちっさくてかわいい〜
どの鹿も人慣れしていておとなしい。ゆっくり近寄って触れてみる。毛はごわごわしていた -
野生を感じます
奈良公園には1000頭以上の鹿がいるらしいです。
鹿は神の使いとして昔から大切にされているそうです。 -
★世界遺産 東大寺★
1998年 古都奈良の文化財の一部としてユネスコ世界遺産に登録された
国宝・重要文化財など指定を受けたものがたくさんあります -
★東大寺南大門★
華厳宗のお寺
国宝に指定されています。
創建当時の門は平安時代の大風で倒壊したため、現在の門は鎌倉時代に復元されたものです。
高さが25mほどあり立派な門です。 -
「大華厳寺」とあります
-
★仁王像 阿形★
門の両サイドに二体の仁王像があります。これは創建当時からのもので当初から向き合ってここに立っているとのこと。
仁王像、迫力あります。高さ8m -
★仁王像 吽形★
運慶による作で70日間で二体を完成させたというエピソードがありますが、昭和63年の解体修理でそのエピソードが事実であったことが証明されました。
あれほど大きなものをそんな短期間で完成とは驚きです -
★東大寺 講堂跡★
ちょうど大仏殿の裏手(北側)になります。
この先を進むと正倉院がありますが、現在は大修理中のため周囲も覆われていて何も見えず残念(´A`。)
さて、この講堂跡にはかつて大仏殿に匹敵する講堂があったそうです。二度の焼失・再建を繰り返すも三度目に焼失した際には再建されず今は礎石のみが残る
ここに大仏殿ほどの大きさのものがあるとなるとこの辺りのイメージも随分と変わるのでは・・・ -
礎石
今はがら〜んとしている
講堂はお坊さんの勉学の間であったそうです。 -
★東大寺 大仏殿★
画面奥に見えている門は中門であちらは出口となっています。
拝観料
東大寺:500円
東大寺ミュージアム:500円
東大寺とミュージアム共通券:800円 -
★大仏殿★
国宝
聖武天皇が建立
二度の焼失に合い鎌倉時代と江戸時代に再建された。再建時に規模が縮小され創建当初より2/3の大きさだということです。それでも十分に大きいですが。 -
★大仏殿 金銅八角燈籠★
国宝
大仏殿の正面にある大きな燈籠です。
奈良時代のもの。存在感ありますね。 -
★東大寺 中門★
大仏殿側からの中門
重要文化財指定
この門の両サイドから回廊が伸びる -
★賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)★
大仏殿入口の階段を上り右手です。
ちょっとインパクトのあるいでだちですが、なで仏様です。
体の悪い部分を治してくださいます。
次の画像で説明書きを載せています。
大仏殿といえば奈良の大仏様がいらっしゃるところなのでみなさん、そちらにしか目がいっていないようでおびんずる様の周囲はあまり人がいませんでした。 -
説明書きの両端が少し途切れています・・・すいません;
-
イチオシ
★東大寺 大仏様★
正式には「盧舎那仏(るしゃなぶつ)」といいまして世界を照らす仏様です。
国宝に指定されています。
高さ15mで世界最大級の金剛仏
幾度の戦火にあい、江戸時代に再興されました。一部創建当時の部分が残っています。膝頭と蓮華坐です。
創建当初は、金色に輝いていたとか・・・
とても心が穏やかになります。 -
大きな仏様で迫力がありますが、現代の人間でもその大きさにすごい!!と思いますが、当時の人々はどんな感想だったのでしょうか。
一般市民は入ることもできなかったのかもしれませんね。 -
★虚空蔵菩薩坐像★
大仏殿内は大仏様を起点とし時計回りに見ました。
重要文化財に指定されています。
大仏様の左右に如意輪観音坐像とともに脇侍として安置されているます。
江戸時代の作で大仏様と異なり木造です。
お参りすると記憶力が増し知恵を授けてくれる仏様です。 -
★東大寺 蓮華坐★
この蓮華座は創建当初から残るもの。
細かい彫刻が見えます。 -
★大仏殿 廣目天像★ 西側
表情がちょっと怖いです。
遠く千里まで見渡せる特別な目で世の中の悪事を見て
それを書きとめるという武将です。
なので右手には筆を左手には巻物の用紙を持っているのですね。 -
★創建当初の東大寺 ジオラマ★
全景が撮れてなく・・・
当初は東西にこんなに立派な塔があったのですね。
今現在よりも規模が大きく素晴らしかったことでしょう -
多聞天のすぐ横に柱があり、その柱には穴がくりぬいてあります。
これが有名な東大寺の穴。なんと大仏様の鼻の穴と同じ大きさだそうでここをくぐり抜けることができると無病息災が叶うとされています。
挑戦するのも勇気がいりますね・・・小さな子どもばかりでした。
外国の観光客(大人)も挑戦してましたが、無理だったようです。 -
★大仏殿 多聞天★ 東側
四天王の一人です。単独で祀られていることも多く、その場合には毘沙門天と名が変わります。
四天王の中でも最強とされている守護神です。
各方角、東西南北を守っている四天王ですが、大きな像は廣目天と多聞天しかありませんでした。 -
★鐘楼★
国宝に指定されています。
鐘・・・奈良時代に鋳造
建物・・・鎌倉時代
鐘はすぐ近くまでいって見れます。
鐘の奥に見えているのが念仏堂です。
鐘は、とても大きく26.3トンもあるそうです。
この辺りに人はまばらでゆっくり散策ができました。 -
★行基堂★
江戸時代
行基菩薩坐像を安置しています。
かつては俊乗上人坐像を安置していたので俊乗堂と呼ばれていたそうです。
この右隣りにご朱印をしてもらえるところがあります。 -
イチオシ
鐘楼から二月堂へ向かう
石燈籠がたくさん並んでいて静かで風情のある場所だった -
★二月堂★
国宝に指定されています。
右の階段を上って二月堂に入ります。
お水取りがおこなわれるところで奈良時代から1250年以上の間、一度も途絶えることなくおこなわれてきた行事のようです。
お水取り、一度見てみたいですね。 -
二月堂にもご朱印受付あります。
舞台にはたくさんの釣燈籠がありました。
この二月堂には大観音と小観音が祀られていますが、絶対秘仏のようです。
絶対秘仏は何故なのだろう・・・?? -
二月堂の舞台から奈良市街を一望
左手奥に大仏殿が見えます。
夕焼けごろの眺めが最高らしいです -
この階段を進み二月堂をあとにします。
-
下から見るとけっこう段数があります
-
★夢風ひろば 『ならや』★
少し遅めの昼食です。一度東大寺から出て駅の方に少し戻ると「夢風ひろば」という食事・土産を提供している一角があります。
今日が定休日のお店が多くて行きたかったお店もその一つでした(T-T )
『ならや』
1階はお土産を売っていて2階はレストラン
釜飯です。
特選釜飯膳¥1180
おうどんもついていてボリュームたっぷり。釜飯も小さく見えてけっこうご飯入っています。具だくさんで美味しかったです。
この中にある「まほろば大仏プリン」は人気のようです。 -
★春日大社★
春日大社の前に東大寺ミュージアムにいきました。館内は撮影禁止だったので写真はありませんが、三月堂が修理に入っているため安置されていた日光・月光菩薩などがここで見ることができました。修理が終われば元に戻されるそうです。
さて春日大社は世界遺産です。
春日神社の総本社 -
★二之鳥居★
表参道をずっと歩きここが二之鳥居です。
けっこう距離がありました。
表参道には両サイドに石燈籠が並んでいました。 -
★春日大社の手水舎★
鹿の手水舎です。とても珍しいと思います。
鹿は神の使いということをここで表わしているのでしょう -
★春日大社 南門★
重要文化財に指定されています。
春日大社の正門です。門をくぐった内からの撮影です。
高さ12m -
★砂ずりの藤★
古くからこの社に藤が自生していたそうです。この砂ずりの藤は、長く垂れ下がり地面の砂をもするほどまで垂れ下がるのでこのような呼び名がつけられています。 -
イチオシ
釣燈籠
境内に1000基ほどの釣燈籠があるそうです。
その1000基全てに明かりを灯す日があるそうでさぞかし幻想的な光景になることと思います。
これら釣燈籠は各時代に奉納されたものです。中にはとても古い時代のものもあるのでしょう。 -
★仏教美術資料研究センター★
春日参拝道三条通りを歩いてると和洋折衷のような変わった建物があり撮影
奈良国立博物館の施設のようです。 -
イチオシ
★興福寺 五重の塔★
日も沈み始め急に冷え込んできました。
なんとか時間ぎりぎり国宝館に入ることができ国宝である阿修羅像を見ることができました。
五重塔
国宝
室町時代に再建
高さ50m
夕暮れどきにたたずむ五重の塔もまた風情があっていいシルエットが浮かび上がっています。 -
★南円堂★
重要文化財に指定されています。
八角円堂
本尊不空羂索観音は10/17のみ開扉 -
★北円堂★
国宝
八角円堂
鎌倉時代に再建
秋に特別開扉
興福寺には国宝仏像の17%を所蔵しているそうです。
国宝館見れてよかった♪
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