2013/03/24 - 2013/03/24
846位(同エリア4222件中)
円蔵さん
初日、二日目は殆どが移動だったので、写真の枚数も少なかったのですが。
3日目からはガッツリと観光が始まります♪
ツアーで貰える最終旅行日程表では8:00にパドヴァのホテルを出発と言う予定でしたが。
イタリアのバスの運転手、なんと名前は「エンゾウ」さんです(笑)
そのバスの運転手と言う職業は、一日の労働時間が決まっております。
昨日、ミラノに我々が入った時点ですでに遅れて到着だった。
そのまま夜遅くまでバスを運転してパドヴァのホテルまで来たものだから、労働時間を超えてしまいました。
その為に本日の労働時間を短くしなければいけないと言う事になり。
ホテルを出発するのは一時間送らせて9時出発。
本日はベネチアだぁ♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
-
初めてのツアー参加。
毎日起床時間や朝食の時間は決まっております。
この日は6:45分起床。
モーニングコールがあるけれど、心配性なわたくしは携帯で目覚ましをセットしてました。
起き上がり外を見ると。。。。
マジか!やっぱり雨だよ!
出掛ける前に日本で天気予報を観ており、ミラノとベネチアは雨。翌日のフィレンツェは雪マークだった。
雨と解っていても、やっぱり晴れて欲しい気持ちは強かったのですが。。
まぁ、仕方ない。
ホテルの外にはIKEAがあった。 -
向こうの人が書く数字。。
これで524ですが、読めない(笑) -
ツアーでは良くある事なのかな?
毎日、2列目3列目に座る人だけが発表されて、円蔵はこの日2列目だったので、エンゾウさんの運転姿を撮る。 -
なんだか分からんが、沢山のスイッチ♪
この時、エンゾウさんと添乗員さんは。。。
観光税を払いに下車している最中。 -
なんと、イタリアでは現在観光地に入るのにお金を取ります。
観光税と言っていたかな?
バスで行く場合はベネチアに入る前にここに寄って、観光税を払います。
それが結構高いと言っていました。
次にいったフィレンツェでは、2日間行ったのですが確か合わせて500ユーロと言ってました。
まぁイタリアはそういう所でどれだけお金をとっても、世界から観光客が集まるって言っていたなぁ。
それにホテルに泊まる際に宿泊税ってやつまでとられます。
観光税はツアー料金に含まれているので払う事は無かったけど、宿泊税は自分で払います。
と言っても、各ホテルがだいたい3ユーロ位です。 -
バスは本島の入り口で駐車場に入る。
ここからは観光船?いやかなりデカいボートと言った方が良いのか?
それでサンマルコ広場まで船で移動します。 -
出航してすぐ、ベネチアに客船が入港しているのを発見!!!
これは日本で見る事が出来ないぜ!
MSCのFANTASIA!!!!
ちょっと、ここに来て別のテンションが上がったなぁ。 -
雨が降っているので、船の座席に座りながら外を観ていたが。。
目の前に現れたベネチアの街並みをみて。。。
我慢出来ん!!!!!!
そして、船尾にあるデッキに飛び出した(笑) -
ガ〜〜〜〜〜〜!
(意味の無い擬音です)
わたくしの中の何かが外れた!!!
もうファインダーから目が離れない! -
これはダメでしょ〜〜
こんな風景を見せられてテンションが上がらない訳が無い。
ついでにアドレナリンってやつも出まくっているのが分かる(笑)
この日、気温は何度か分からないけど円蔵はダウンジャケットにヒートテックとカイロを足裏とお腹と背中に合計6枚貼って歩いてます。
人って何かに夢中になると感覚を忘れるのか?
円蔵はこの時、風や雨が当たる船尾のデッキに居るのに寒さを忘れていた! -
後ろを振り返ると、同じようなボートが向ってくる。
水位は街のギリまで来ているなぁ。 -
横を観る。。。
たまらん!!!嘘の様な現実!
これが、イタリア!!
これがベネツィア♪
これがリアルだ!!!!!!!!!!!!!!! -
Chiesa di Santa Maria del Rosario
サンタ・マリア・ロザリオ聖堂
もう勘弁してください。。。。
まだ船に乗って数十分ですが、もう思考が止まりそうです! -
もうね、左を観ても右を観ても聖堂のクーポラが美しい!
軽いパニックになる!
ホントにホントに素晴らしい毎日を下さってありがとうイタリアよ♪ -
むむむ、そんな事を思っていると遂に大将のお出まし!
でた!
私がイタリアで2番目に観たかった風景♪ -
これがベネチアだ!
はぁはぁと息が切れる位にボートの上からテンションをあげた。
このテンションのまま、この後大丈夫なのか!?
それが大丈夫なんです(笑)
テンションが切れる事無くイタリアツアーは続く! -
ヴェネチア、俺を歓迎してくれるのか?
それなら、この雨は一体なんなんだ? -
やがて、ボートはこの辺りに着岸。
ってどの辺りか分からないですよね。
左に向って歩くとサン・マルコ広場です。 -
さて、上陸♪
ツアー一団はこのままサン・マルコ広場まで足を休める事無く歩く訳だが、この風景を目の前にして歩けって・・・それは無いよ。 -
円蔵が初めて見た
「ヴェネツィアの運河に架かる橋の上から観た風景(笑)」 -
そして、次の橋。。。
もう信じられん!リアルディズニーシー。
震える位に素晴らしい!
そして、その震えはまだまだ続くのだ。 -
あれ???この風景って。。。
ミラコスタじゃん!!!(笑) -
着岸してから、サン・マルコ広場まで何メートルの距離だったのか?
その間には、数々のフォトスポットと言うトラップが。
私、円蔵はそのトラップにことごとくハマった。
ってか、水が結構ギリギリまで来ている。
後でガイドが来た時に話してました、今朝はサンマルコ大聖堂の床が水で濡れているって。
先ほどまで陸地の方に水が上がっていたのか? -
片手には折りたたみ傘。
片手に一眼、レンズを入れた肩掛けバッグにウェストポーチ。
およそツアーで旅行をするには、そぐわない重装備。
いやぁ、気持ちが入っていると重さも感じないね。
それ位に凄いですよベネチア。 -
ため息橋を横に観ながら。。
こっちはこっちで、素晴らしい街並みにため息ですよ。 -
このドゥカーレ宮殿の角を曲がれば!!!!
そう言えばこの宮殿に入る人の列が半端無い数だった。
日曜日だったからか?
超が付くほどの観光地だからか?
兎に角、いつになったら入れるのだろう?って位に並んで居た。
丁度、このアーチの奥。雨が当たらない場所に入り口があります。 -
でた!!!!
サン・マルコ寺院に鐘楼!
くうう!あまりに焦っているので、鐘楼のてっぺんが写って居ないぜ。 -
今回のツアー、ここでオプションでゴンドラに乗れます。
しかし、私はゴンドラには乗りません!
ゴンドラに乗られる方々が戻って来るまでの1時間、フリータイムになります。
その一時間でまずは軽くこの辺りを歩いて観たかった。
同じく一人参加されている方が「一緒に歩きましょう」と私を誘ってくれました。
本当に嬉しかったです!
こうして円蔵のベネチア巡りが始まる。 -
サン・マルコ広場に面した回廊を進む。
ここに幾つかの椅子が並べられているが、後でガイドさんがこのBARはお勧めですと言ってた。
店員もイケメンだそうです♪ -
ここです!
「Caffè Florian」
カフェ フローリアン。
円蔵は後程入ろうと試みましたが。。。
人気店らしく、満席だったので入る事が出来なかった!
そのイケメンとやらを一目拝んでみたかったのだが(笑) -
サン・マルコ広場
Piazza San Marco
雨・・・雨よ!やんではくれないかい?
うお・・・ちょっと冷えて来たぜ!!
確かこの辺りに公衆トイレがある筈だが。 -
上の写真辺りで、地面を観て見ると。
所々に「WC」と書かれたステッカーが貼ってある。
そのステッカーが指している方向に進むと・・あった公衆トイレ!
こちらは1.50€ -
さて、一緒に歩いて頂いた方は旅のベテラン♪
いろんな街の路地裏に入った所が好きなんです。と仰ってました。
これはベネチアの水路。。。
いかんでしょ?この街並みは反則でしょ??
この散歩、一人じゃなかったので、今まで心の中で叫んでいた
「わおおおおおおおお!!!凄い!!!!!」
って言葉を思いっきりベネチアに響かせて来ましたよ。
あ、1メートル先まで聞こえる位の声量ですが(笑) -
わたくしにとっては非日常的な風景。
しかし、ベネチアで暮らしている方には当たり前の風景。
ゴンドリアよ、一度日本にいらっしゃいな。
面白いと思うかな? つまらないと思うかな?
せわしないと思うのだろうか? -
円蔵が独りで歩いていたら、多分見る事が出来なかったちょっとした風景。
一緒に歩いて下さった方が、ちょっと路地を進んでみましょうと言って細い路地に入ってみた。
その路地の先は袋小路になってて、この建物の一角を画廊としていた絵描きが居た。
こんなに奥じゃ、普通に観光客は来ない場所。
ちょっとしたベネチアの日常を見る事ができた。 -
ディズニーシーじゃありません!
これがベネチアの路地なんです!
幸いにも雨に濡れた地面が、とても良い雰囲気になっているし。。
最高だよ! -
大通りに戻って。
ここは多分、カッレ・ラルガXXII マルツォって通りですな。
多分ですよ、実際は何処を歩いているのかなんてわからない。
この街並みに圧倒されていた時です。
GPSによりこれを撮った通りがそう記されているのを家で確認しただけです。
左の建物は銀行かぁぁ。
にしても、マジでディズニーシーって良く作られているんだなぁ。
だって、初めて見て興奮している筈なのに、何処かで見た事がある街角だもん。 -
次にまた細い通りを見つける。
「ちょっとここを進んでみましょう!」
この日、声を掛けて下さった方は、前日のミラノで食べた夕飯の時に一緒のテーブルに座った方なんです。
その時に「この前BSで放送されたベネチアを観て、あの通りを歩いてみたいと思っている」って事を聞きました。
実は円蔵も同じ番組を観てた。
しかし!!!2人ともあの番組で放送された場所が何処だか解りません。
それなので、その通り道を探しつつこんな感じの小路にも入ってみたり。
はやり旅慣れている方と一緒に歩くのは、ちょっとした安心感がありました。 -
私たちの後ろから、数名の方が追い抜いて行った。
何やら道案内をされているみたい。。
その案内をしている方はイタリア人で、バスからボートに乗り帰る時に添乗員さんと話をされている方だった。
御覧の通り、この道幅は極端に狭いです。
私たちが横に避けると「どうもありがとう」と日本語で言って来た(笑)
それにしても、雰囲気ありますよね! -
まぁ、何を撮っても絵になる街「ベネツィア」
路地がこの雰囲気ですからね!
ちょうどこの後、右側のドアからここに住まれている方が出て来た。
ベネチアの日常! これが旅の醍醐味。 -
上の写真の細い通りをグングン進むと。
なんとそこはゴンドラの乗り場だった!!
いや、ゴンドラの車庫?かもしれないけど。
感激したね、あの細い通りを抜けた先がこんな風景だなんて!
ホント、円蔵一人だったら見る事が出来ない風景♪ -
こんな風景・・・・晴れた日はどんなんだろう?
-
さてさて、こうしている間にゴンドラに乗られた方との集合時間が近づいて来ました。
「そろそろ戻りましょう」と言う言葉と共に振り返り。
また例の小路を戻る。 -
小路からサン・マルコ広場に向けて更なる小路を進むと。
ゴンドラが往来する水路に直面!
なんて面白い街なの!? -
この階段、水路へと続いている。
なんて事の無い階段だが、やっぱりこれがベネチアなのだと妙に感心する。 -
こ・・・これは!!!
ディズニーシーで救護室の先のトイレの脇を進んだ先にある風景とまるまる一緒!!!!!
マジかよベネチア、マジかよシー♪ -
この教会の名前がわからん。。
マップで見ると目の前の通りは「サリタ・サンモイゼ」 -
これは、何かのショップのファサードなのか?
古い建物ですが、あまりのテンションでここまでズームして撮っているので、何処の建物を撮ったのかが。。。。。
まぁ、いいか!目に入るモノが全て素敵なのだから。 -
集合時間は10:40、この時は10:34分。
あと6分だけ自由時間。。。
でも、ツアーの場合は早めの集合だね! -
Procuratie Vecchie
旧行政館
重い!重い!重厚な建物が雨に濡れて。
12世紀に建てられたらしい。。
日本だと1192作ろう鎌倉幕府の時代??
シビレル。。。。
円蔵としては、この時代を比べるのが一番解りやすかったけど。
最近は宮大工の技術の高さに感動していましたが。。
西洋の建築もまた素晴らしい! -
どどーんと!まぁこれが「ベネツィア」ですね!
鐘楼「Campanile di San Marco」
そして奥に見えるのは入る事が出来なかった サン・マルコ寺院
「Basilica di San Marco」
サン・マルコ寺院が建てられたのは11世紀。
ここで、また日本と比較してみると・・・
日本は平安時代。
あまりにも古すぎて分からん! -
鐘楼への入り口はこの下にありましたよ。
ただ、すっごく人が並んで居た。
この街の散策で列に並ぶのは円蔵の中では許されない事。
だって、時間が勿体ないから(笑) -
サン・マルコ寺院の入り口。
黄金のモザイク画です。
確か、黄金寺院って呼ばれていたってガイドが言っていたのはこの寺院だったような。
まぁ、あいまいですいません。
なんせ、イヤホンガイドから聞こえる説明は。。
耳から入り記憶の断片となり。
頭に記録される前に意識がカメラのファインダーに向いてしまうので、おぼろげな記憶しかありません(笑) -
さて、ここで面白いイタリア人ガイド「アントニオ」と合流。
なんだか、やたらと面白い日本語を話す生粋のベネツィア人。
アントニオの写真は後程。
彼がここの説明をしている間に、ベネチア名物なのか?
鳩が集まりし場所に、人が集まっている。
この旅行は、円蔵の中では観光旅行と言うよりも撮影旅行になってしまった。
いつもの様に建物だけを撮るのでは無く、そこで生活している感じや、集まっている人々。街や通り道の風景を意識してみました。 -
ガイドツアーは、サン・マルコ広場、そして寺院の説明を受ける。
この時、アントニオは「後でサンマルコ寺院に入れるかも知れない。
なぜなら、あの入り口にいるのは私の友達だから」と頼もしい事を言ってくれた。
現在、サン・マルコ寺院の入り口は人でごった返している。
朝方まで聖堂の床に水が溜まっていたそうだ。
冠水によるものなのかは聞かなかったけど、開いた時間がついさっきって事で、大勢の観光客がこの場所に押し寄せていた。 -
もう一度モザイク画を。
今回、望遠レンズを持って行かなかったのでズームでもこれが限界。
もっと細かな部分まで観たいけど、肉眼よりは良く見えるレンズにまかせて、後は家に帰って観よう!
そう思って帰ってPCで見ている訳ですが。。
やっぱり細かな部分まではわからないよ(笑) -
何と言う立体感のあるモザイク画なのだろうか。
凄い!素晴らしい!!!!! -
ガイドツアー一団はサン・マルコ寺院の北側
「カッレ・カノーニカ」って通りを進む。
広場の前から急に狭くなる道。
行き来するのが結構いっぱいなのに、傘をさしているからなかなか前に進めない。。。 -
この後は、恐らくツアーでベネチアに行かれた方は殆ど行った事があると思いますが、ベネチアツアーとセットになっているベネチアングラス工房見学とショッピングの時間です。
でもトイレを借りられるので助かる(笑)
その工房に行くまでの間、カッレ・カノーニカ通りで見つけたカタカナ。
異国の地で見るカタカナは。。不思議と見た瞬間に頭が受け付けない。
普通に読めるのだが、一瞬「なんだ?」って錯覚になる。 -
ため息橋を向こうに観る橋を渡るとベネチアングラスの工房です。
-
巧みに日本語を話すこの人とガイドのアントニオの掛け合いが超面白い!!!!
-
こちらは、日本語を話さない職人さん。
彼はこの炎の塊と化したガラスを。。。。 -
あっと言う間に馬にしちゃった。
これは拍手もん!
おみごと! -
それから、ベネチアングラスの販売へと移るのだが。
すっごい綺麗なベネチアングラス、写真撮影は禁止なので撮っていませんが。
トイレを借りた時に目の前にこんな張り紙が!!!
確か、このお店は98%の客が観光客って言ってた(笑)
アジアから行く人が多いんですね。 -
工房の見学時間は約40分。
それを済ませ、次はリアルト橋を目指す!!
尚、このお店のベネチアングラスは値が高いですが、先ほど写真で載せた「カメオ」って書かれているお店。
すぐ目の前にあるのですが、このお店で買う方がかなり安く買えるそうです。 -
こっちが多分安いってお店のウインドウです。
小物や可愛いガラス細工のお店ですね。
お土産ならこっちだね!
円蔵は買ってませんが。 -
次はリアルト橋を目指します。
ここはアントニオ張り切って道案内!!!
近道を行くよ〜〜なんて言いながら歩いて居る。 -
先ほどの自由時間とは違い、この地を知っている人の案内。
流石に面白い道を歩いてくれる!
まぁ、近道らしいけど(笑) -
まぁ、道路が無い部分は水路って事は解って居るよ。
ツアーの列から遅れそうになりながらも、雰囲気がある場所は必ずおさえる!
沢山撮って、家に帰ってから消せば良いや!なんて思っていたけど。
何故か、どれも消せない!!
消しちゃうと、その瞬間の思い出が無くなりそうで(笑) -
これは、ベネチアの中でも微妙にお気に入り写真となりました。
どこか。。。見た事があるディズニーシーの様な雰囲気がある橋。
しかし、このレンズは左側だけ偏ボケしているな。
まぁいいか。
そうそう、イタリアに居る時はこの「まぁいいか」が大事(笑)
あまり考え込む事が似合わないラテンブラッドの国だから。 -
われわれはアントニオ先導の下、サリザダ・サン・リオ通り
「Salisada San Lio」を進む。
ここに写っている方は一緒にツアーでイタリアを廻った方々。
皆さま、本当にありがとうございました♪
実際はもう先頭のアントニオがカナリ先に行っちゃってるシーン。
イヤホンガイドの電波が時々届かなくなる位に遠くにいっちゃってる〜〜 -
Calle Fava通りにある広場でアントニオと合流。
そして、イヤホンガイドから「みなさん、これ何だか解る??」
って質問が。
円蔵は解ります!
一昨年、この4トラでも旅行記で載せた「ヴェネツィア展」
http://4travel.jp/traveler/cuomo/album/10612677/
ここでインチキ旅行記を書いていますが、この中でも写真を載せていた「井戸」です♪
いま、このベネツィア展を振り返って読んでみると、この頃も「イタリアに行きたい」と言っている自分が居た(笑) -
ここはカナル・グランデ(リアルト橋が架かっている運河)の一本内側の運河。
帰ってからGPSとグーグルマップで見ているから解るけど、実際歩いていると、全てが同じ様な感じに、かなり魅力的に見える・・・
危険な街(笑)
もし、ツアーの列からこの場で離れてしまったら、軽いパニックでは無いだろうな -
この広場はリアルト橋の上を通って居る道に続く「サンタ・ピオX」って通りの近く。
ここでアントニオは一旦止まり振り返ってこう言った
「ここから先はスリが多いから気を付けて」と。
でた!ついにこの時が来た!(笑)
円蔵は、この時って言うかツアー全てですが
パスポートや大きなお金は例のシークレット腹巻の中へ。
買い物用のコインを入れた財布はウェストポーチの中へしまって、それを前に持って来て、ダウンジャケットの下にしまう。。
この装備で挑みましたよ(笑)
こうなると、人を見る目を尖らせて。。
ヨーロッパの人は、人との距離を置くそうです。
それなので、異常に近い場所でずっと歩いてくる人は危ないそう。。 -
そして!!!!!!
目の前に現れたリアルト橋♪♪
おう!!!渡ろうぜ!!!
なんて意気込んだのだが、アントニオは渡る直前で曲がった(笑)
わたくしは、ついさっき「スリに気を付けろ」と言われながらも、すでに人を見る鋭い目線を失い、ただ目の前にあるリアルト橋の写真を撮らなきゃって事に夢中になる!
*注意:この撮影に夢中になる行為もスキを与えるみたいです。
でもね〜〜〜
円蔵、4000枚ですよ(笑)
これだけ撮って、夢中になってファインダーの中を観ているのに、意外に大丈夫でした!
だから、慎重になるには越したことはありませんが。。
そればっかりに気を使わない様にした方が、絶対にイタリアは楽しめると思います!
これは、出掛ける前に慎重すぎる私が陥った感覚。
スリとか、色んなものに気を付けなきゃいけないなんて、面倒だな。。。
そう思った時期がありました。
余りにも恋い焦がれたイタリア。
片思いの時期が長く(笑)
それがやっと実って、いざ出掛けるって直前に陥った。
ある意味マリッジブルーって奴です(笑)
実を言うと、出掛ける前日にイタリアの天気予報を観て
雨・雨・雪って、特にフィレンツェでの雪って文字を観た時に、代金が全部帰って来るならキャンセルしたい。。
なんて思った瞬間もあったんです。
何故か、一人で行く不安とか緊張とかが悪い方向に働いたんだなぁ。。。
先にイタリアの色んな気を付けるべき記事を読み過ぎたのも悪かった(笑)
今は行った後だからハッキリと解ります!
イタリアはとっても楽しい素敵な国!!!
イタリア人もすっげー良い人です!!!
なんだか、話が脱線したな。 -
そうそう!リアルト橋の直前で曲がったんだった!!!
「ええええぇぇぇぇぇ」と心の中をコダマする声は、次第に小さくなる。
だって、すぐにこんな路地を発見したから(笑) -
カナルグランデ沿いを、ほんの少し歩いた所でアントニオは止まり。
「ここからが1番橋が良く観れる」とドヤ顔。
うん、確かに良く見えるな。 -
この目の前にあるゴンドラがリアルなのか、観賞用なのかは分からない。
ただ、ここにゴンドラが存在するだけで良いと思った。 -
リアルト橋の前に居たのはほんの数分。
アントニオのガイドツアーはいよいよ終わりを告げる。
「さぁ、皆さん寒いけどもうちょっと我慢してね」
そう言うとアントニオはサンマルコ広場に向けて歩き出した。
ここは銀行
「BANKA D'ITALIA」
ってか、銀行ですよこのファサードで!!!
教会かと思ったよ。 -
言われてみると、十字架が無いな。
-
う〜ん、この窓枠が可愛い。
模倣して造られた建物には無いオーラを感じるよね。
まぁこんな感じの我々。。
そして、アントニオとの距離が広がっていく
(気持ちの距離ではありません。寸法の距離です) -
この傘の海の向こう。
この路地を行った先で。。。ちょっとした事がおきた。
「ガイドが見えなくなった」・・・・
ちょっと皆で探して、「居た!!!!!」って声を聞いて再び歩き出す。 -
そして、サン・マルコ広場に戻って来たのだが。。。
人の多さに、皆が再びガイドを見失った(笑)
イヤホンからはアントニオの「皆、何処??????」って声が聞こえているが、姿は見えない。
まぁ、それ程不安にならなかったのは、添乗員さんが後ろから付いて来てくれてるから。
迷子になる事はないのだが、アントニオが見当たらない。 -
添乗員さんが広場を探しに行っているので、我々はサンマルコ寺院の横で待っている。
そんな一瞬です。
皆さん、元気かなぁ?
もう違う国に行かれている方もいるかもしれませんね♪
円蔵は、暫くの間はこれを書きながら思い出に浸っております。 -
ファサードが工事中の寺院。
ただ、黄金の有翼の獅子は良く見える♪
ちょっと呑気な事を書いていますが、すぐにアントニオが見つかり合流。 -
ドゥカーレ宮殿の前に雨を凌げる回廊があるので、一旦そこに退避して。
「今日ね、やっぱりサン・マルコ寺院は案内出来ない。ごめんね」って感じの事を言われる。
う〜〜ん、内部を観て見たかったが仕方ないね。 -
帰ってから観て見ると、面白ガイドのアントニオの写真はこれ一枚しか撮っていなかった事に愕然とする。。。。
右を向いているオッサンがアントニオです♪
たぶん、ヴェネツィアに行かれた方は結構彼にガイドされているのではないでしょうか?
そして、彼が最後の演説?をしているこの台。
時計塔の下へ続いていますが。
このヴェネツィアがアックア・アルタと言われる水位が高くなって街に水が浸水してしまう時に、仮の通路として使われている台です。
さて、ここでガイドのアントニオとはバイバイして。
再び40分位の自由時間となりました。
アントニオはガイドの最後に美味しいBARを紹介して、一つは先ほどのイケメン店員が居るバール。そしてもう一つはこの時計塔をくぐってその先にあるBARだと。
アントニオは特に後者のBARが好きで、この後行くから一緒に行く人は行こう!と言っていた。
しかし。。。私円蔵はやっぱりベネツィアを歩きたい気持ちになっていたので、彼とはここでお別れしました。
ちなみに。。。。アントニオ曰くですが
この写真で彼に隠れている場所に一軒のBARがあります。
そこは美味しく無いと言ってました(笑)
ちょいと長くなるのでパート2に続きます。
ベネツィア、本当に素晴らしい!
Grazie!
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