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ルートはセブ→フィリピン航空国内線→ニノイアキノ→フィリピン航空国際線→成田。<br />セブ空港はドメスティックへ。入口の警備員は「インターナショナルはあっちだぜ」と言うが、マニラ経由と説明し中へ。<br />チェックイン時には係員が「窓側?通路側?」と日本語で聞いてくる。当然通路側とし、荷物はロックの上預ける。ニノイアキノで受け取る必要は無く成田までさよならする。<br />チェックイン後はカウンター横にある税金支払い窓口で航空券を提出し空港税200Pを支払う。靴を脱ぎ保安検査を受けて中へ。ニノイアキノまではフィリピン航空国内線なので4番搭乗口。<br />その4番搭乗口前には、あの有名な「BAGTAG」が。<br />並んでいる見本や手許のクリアファイル3冊のデザインを拝見し、067の魚地を宮崎あおい似の担当にお願いする。藁半紙に氏名を記載したらサムソン製のPCで作ってくれる。3分後には綺麗なBAGTAGが!これで片面95P、両面だと160Pだ。<br />セブパシフィックやZESTの方も、向かって右側の保安検査入口から入りフィリピン航空専用となっている4番搭乗口前の出店「BAGTAG」へどうぞ。ちなみにあおい係員は携帯を弄る暇が無い位、ひっ切りなしに客が来ていた。<br /><br />フィリピン航空時刻表1月号でセブ→ニノイアキノ854便の機種は未定とされていたが、結果A330-301型、機体番号RP-C3335,エンジン型式CF6-80E1A2,2008年7月15日納入機であった。<br />セブ定刻12:10発のPR854便の折り返し便がセブに到着したのが12:42。この時点で大幅遅延。折り返し854便は30分遅れて12:10に搭乗。<br />A330-301型は、2-4-2配列で日本人客乗1名搭乗していた。乗客の過半数が日本人だった。しかも客乗は13名も搭乗。非番の客乗も含めるとちょっとした同期会のようだった。<br />安全VTRの字幕は中国語だった。<br />12:55、45分遅延でセブ離陸。<br />13:59、ニノイアキノに29分遅延で到着。<br />14:16、国内棟と国際棟との間にある「Prayer Room」へ(祈り編ご参照)。<br />入口自体がセキュリティチェックとなっている国際棟に入場。正面がいきなりチェックインカウンターだが、セブで既にチェックインしているので、案内所で出国カードを貰い右奥の出国税支払い窓口で750P支払い搭乗券裏側に証紙貼付。出国税支払い窓口右側1列が出国審査への通路となっており、係員の誘導でさっと終了。その左側にある荷物検査で靴を脱ぎ検査を終えたら目の前が免税店。でもシャビーだった。新東京国際の千分の1サイズ。腹も減っていたので80Pでサンドイッチを食べたらすぐに搭乗。<br />定刻15:50発の所、15:20に機内へ。16:15に離陸。<br />フィリピン航空が2機所有しているB777-36NERの内、今日機種は機体番号RP-C7777,エンジン型式GE90-115B,2009年11月18日納入機だ。座席テレビ有り。<br />16:50には食事が配布される。牛肉か魚かの選択。魚を選択したら白身魚だった。ホッケのような食感。<br />18:05消灯、19:19、照明点灯。<br />19:46、新東京国際着陸。<br />20:28には税関を出て最終の成田エクスプレス54号2号車モハE258-20、平成22年東急車輌製に乗車。2号車には3名乗車のみ。車輪がフラットを惹起しており乗り心地最悪。<br />22:55、武蔵小杉駅下車。<br />トヨタクラウンコンフォートのタクシーに乗りチップ無しのメーター通りに現払い。<br />23:13、帰宅。<br /><br />総括<br />(1)フィリピン人はきれい好き?<br /> ①洗車<br /> 非舗装路が多いが、土に汚れた車が全く無かった。タクシーは当然としても、マイカーも土で白くなった車が無かったので、洗車を頻繁に行っているのだろう。<br /> ②ボサボサ頭の男がいない<br /> ガリガリガリクソンチックな髪型の男が皆無。みんなきちんと散髪に行っているようで、耳が髪に隠れている人がいなかった。<br /> ③フィリピン人は新し物好き<br /> スマホ全盛。帰国後小職もスマホ化実施。<br /><br />(2)護身術<br />「社長ッ~」と話しかけて来る、タンブリ辺りの海岸に出没する有名ボッタクリおやじに本職も遭遇。すかさず「アンニョハシムニカ~」と応えるとボッタおやじはだまってしまった。その後も日本語で話しかけてくる現地のオッサンにも韓国語で応えたら皆さん黙ってしまった。日本語で答えると色々とセールスしてきたので、韓国人と日本人を使い分けていました。フィリピン行くなら韓国語を覚えておこう!<br />

RP-C3332で行き、タンブリビーチウェストに泊まるセブ島旅行ー帰国・総括

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2012/01/21 - 2012/01/26

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6

川崎太郎

川崎太郎さん

ルートはセブ→フィリピン航空国内線→ニノイアキノ→フィリピン航空国際線→成田。
セブ空港はドメスティックへ。入口の警備員は「インターナショナルはあっちだぜ」と言うが、マニラ経由と説明し中へ。
チェックイン時には係員が「窓側?通路側?」と日本語で聞いてくる。当然通路側とし、荷物はロックの上預ける。ニノイアキノで受け取る必要は無く成田までさよならする。
チェックイン後はカウンター横にある税金支払い窓口で航空券を提出し空港税200Pを支払う。靴を脱ぎ保安検査を受けて中へ。ニノイアキノまではフィリピン航空国内線なので4番搭乗口。
その4番搭乗口前には、あの有名な「BAGTAG」が。
並んでいる見本や手許のクリアファイル3冊のデザインを拝見し、067の魚地を宮崎あおい似の担当にお願いする。藁半紙に氏名を記載したらサムソン製のPCで作ってくれる。3分後には綺麗なBAGTAGが!これで片面95P、両面だと160Pだ。
セブパシフィックやZESTの方も、向かって右側の保安検査入口から入りフィリピン航空専用となっている4番搭乗口前の出店「BAGTAG」へどうぞ。ちなみにあおい係員は携帯を弄る暇が無い位、ひっ切りなしに客が来ていた。

フィリピン航空時刻表1月号でセブ→ニノイアキノ854便の機種は未定とされていたが、結果A330-301型、機体番号RP-C3335,エンジン型式CF6-80E1A2,2008年7月15日納入機であった。
セブ定刻12:10発のPR854便の折り返し便がセブに到着したのが12:42。この時点で大幅遅延。折り返し854便は30分遅れて12:10に搭乗。
A330-301型は、2-4-2配列で日本人客乗1名搭乗していた。乗客の過半数が日本人だった。しかも客乗は13名も搭乗。非番の客乗も含めるとちょっとした同期会のようだった。
安全VTRの字幕は中国語だった。
12:55、45分遅延でセブ離陸。
13:59、ニノイアキノに29分遅延で到着。
14:16、国内棟と国際棟との間にある「Prayer Room」へ(祈り編ご参照)。
入口自体がセキュリティチェックとなっている国際棟に入場。正面がいきなりチェックインカウンターだが、セブで既にチェックインしているので、案内所で出国カードを貰い右奥の出国税支払い窓口で750P支払い搭乗券裏側に証紙貼付。出国税支払い窓口右側1列が出国審査への通路となっており、係員の誘導でさっと終了。その左側にある荷物検査で靴を脱ぎ検査を終えたら目の前が免税店。でもシャビーだった。新東京国際の千分の1サイズ。腹も減っていたので80Pでサンドイッチを食べたらすぐに搭乗。
定刻15:50発の所、15:20に機内へ。16:15に離陸。
フィリピン航空が2機所有しているB777-36NERの内、今日機種は機体番号RP-C7777,エンジン型式GE90-115B,2009年11月18日納入機だ。座席テレビ有り。
16:50には食事が配布される。牛肉か魚かの選択。魚を選択したら白身魚だった。ホッケのような食感。
18:05消灯、19:19、照明点灯。
19:46、新東京国際着陸。
20:28には税関を出て最終の成田エクスプレス54号2号車モハE258-20、平成22年東急車輌製に乗車。2号車には3名乗車のみ。車輪がフラットを惹起しており乗り心地最悪。
22:55、武蔵小杉駅下車。
トヨタクラウンコンフォートのタクシーに乗りチップ無しのメーター通りに現払い。
23:13、帰宅。

総括
(1)フィリピン人はきれい好き?
 ①洗車
 非舗装路が多いが、土に汚れた車が全く無かった。タクシーは当然としても、マイカーも土で白くなった車が無かったので、洗車を頻繁に行っているのだろう。
 ②ボサボサ頭の男がいない
 ガリガリガリクソンチックな髪型の男が皆無。みんなきちんと散髪に行っているようで、耳が髪に隠れている人がいなかった。
 ③フィリピン人は新し物好き
 スマホ全盛。帰国後小職もスマホ化実施。

(2)護身術
「社長ッ~」と話しかけて来る、タンブリ辺りの海岸に出没する有名ボッタクリおやじに本職も遭遇。すかさず「アンニョハシムニカ~」と応えるとボッタおやじはだまってしまった。その後も日本語で話しかけてくる現地のオッサンにも韓国語で応えたら皆さん黙ってしまった。日本語で答えると色々とセールスしてきたので、韓国人と日本人を使い分けていました。フィリピン行くなら韓国語を覚えておこう!

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
2.5
グルメ
2.5
ショッピング
3.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
タクシー
航空会社
フィリピン航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 国内線4番搭乗口前の「BAG TAG」。2012年1月26日撮影。<br />宮崎あおい似の担当者に依頼し数分で完成。<br />片面95P、両面160P。<br />

    国内線4番搭乗口前の「BAG TAG」。2012年1月26日撮影。
    宮崎あおい似の担当者に依頼し数分で完成。
    片面95P、両面160P。

  • 入国時の荷物受取口柱上部にもあるが、これは搭乗口上部壁にある日本政府開発援助標

    入国時の荷物受取口柱上部にもあるが、これは搭乗口上部壁にある日本政府開発援助標

  • セブ発マニラ行PR854便。エアバス330−301、RP−C3335機<br />

    セブ発マニラ行PR854便。エアバス330−301、RP−C3335機

  • マニラ発成田行PR432便。ボーイング777−36NER機。機体番号はRP−C7777。

    マニラ発成田行PR432便。ボーイング777−36NER機。機体番号はRP−C7777。

  • マニラ発成田行PR432便、B777−36NER機。音楽プレーヤーでエアロスミスを聴く。

    マニラ発成田行PR432便、B777−36NER機。音楽プレーヤーでエアロスミスを聴く。

  • PR432便での機内食

    PR432便での機内食

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