2012/09/10 - 2012/09/11
1位(同エリア2件中)
ももんがあまんさん
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今回は、オーヴェルニュ北部の旅です、途中、一ヶ所の「フランスの美しい村」を挟んで、過って、フランスが、ナチスドイツの支配下にあった時代の首都、親ドイツの、「傀儡政権」が有った事で有名な「ヴィシー」の町です。
オーヴェルニュ=山奥と言うイメージも有って、何故ドイツ軍が、こんな田舎の町を、占領下の首都としたのか? いったい、どんなところなのか? ドイツ人のセンスも含めて、ちょっと興味のあった町で、この旅で、ぜひ訪ねてみたい町の、一つでもありました。
と言うわけで、今回の表紙の写真は、「ヴィシー」の町の「Hotel de Ville」、多分、当時は、傀儡フランス政府の、庁舎であったかもしれない建物です、勿論今は、「自由」「平等」「友愛」の三文字と共に、 三色旗が、はためいております・・・でも、こうした、美しいフランスの庁舎を見るたびに、僕の心は、「官尊民卑」の我が国の、ちっとも美しくない、霞が関のビル群を思い出します・・・、其処にあるのは、多分、官僚と役人達の、為だけの「自由」と「平等」と「友愛」ですね・・・ハハ・・・もはや、笑うしか無し。
オマケに、サンフランシスコ講和会議以来、60年以上たっても、未だに、この日本と言う国では、アメリカの「傀儡政府」が続いております・・・アア・・・、中世の旅を終えて、だいぶ、この世の、娑婆の近くの世界まで、戻ってきた感じ・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月10日(月) D 2009号線 オーヴェルニュ
クレルモンフェランから北へ、拍子抜けするくらいの、平坦な道が続きます、ここはもう「オーベルニュ=山国」のイメージとは、かなり違う世界です。 -
D 2009号線 交通事故
珍しい、普通の「ネズミ」の「交通事故」です。 -
D 2009号線 交通事故
こちらは、フランスの田舎で、一番よく見かける、「ハリネズミ」の事故死体。
「ハリネズミ」は、あまり、原形の残っている、事故死体は無くて、大体こんな感じで、毛玉になってるのが多いです、因みに、原形はこちら↓、日本にはいない種類の野生のネズミ。
http://4travel.jp/traveler/momongaaman/pict/24631661/src.html -
D 2009号線
後(南)を振り返っての1枚です。
遠くの方に、山並みの陰が見えます、クレルモンフェランを西へ向かえば、ロマネスクの教会で有名?な「オルシヴァル」と言う村が有って、どうやら、そちらの方角に、イメージ通りで、本格的な、オーヴェルニュ=山国の世界が有るようなのですけれど・・・もうちょっと、気力が・・・ちと、萎えてきてますので・・・パスします。 -
D 2009号線 Aigueperse エギュペルス
北オーヴェルニュの、小さな街。 -
Aigueperse エギュペルス
ゴシックの教会が有ります。
小さな町なのに、ゴシック教会が有るという事で、ここはもう、南のオーヴェルニュとは、違う土地という感じです。 -
D 2009号線 Gannat ガナ
ロマネスクっぽい教会が有りました。
村は、お祭り・・? -
D 2009号線 Gannat ガナ
入り口には、ゴシックのガーゴイルがいます。 -
Gannat ガナ
内部には、「ロマネスク」の柱頭彫刻。
折衷スタイルな感じの教会です。 -
Gannat ガナ
これは誰? -
イチオシ
D 37号線〜D 35号線
風景は、山国と言うよりは、なだらかな「丘陵地帯」と言う感じで、なかなか美しい風景、もう少し東へ行けば「ブルゴーニュ」ですし、風景的には、そちらの方が、近い感じかな? -
D 37号線〜D 35号線
今日の最初の目標は、「フランスの美しい村」73ヶ所目「シャルー」の村です。 -
D 35号線 Charroux
なだらかな、丘の上の「美しい村」の「シヤルー」です。
今のところ「オーヴェルニュ」で五つ星としたのは、ル・ピュイの南にある「アルランド」の村、一つだけですけれど、さて、この村は・・・明るい感じの村です・・・ -
シヤルー
教会は、多分「ロマネスク」、でも、他の「オーヴェルニュ」の教会とは、スタイルがだいぶ違いますね・・・「塔」のてっぺんは、壊れたのでしょうか? -
シャルー
教会の「身廊」。
中は特に、どうという事は無いです。 -
シャルー
「柱頭彫刻」も、他の「オーヴェルニュ」とは、少し違いますね。 -
シャルー
さて、では街並みの方は、どうでしょう? -
シャルー
村の出入り口に、中世の城門と言う感じの建物が残ってます。
オマケに時計も付いてます。 -
シャルー
石造りと石畳の、村の路地。
美しい村としては、マア、定番の風景ですけれど・・・こうでなきゃ、と言う風景でもあります。 -
シャルー
お店もチラホラとは有ります。
バカンスシーズンの八月なら、観光客もそれなりに来てそうな、そんな村ですけど、もうそろそろ、9月も半ばという事で、僕のような、物好き以外は、あまり来て無さそうでは有りまする -
シャルー
またありました、村の城門。 -
イチオシ
シャルー
こちらが正面、なかなか、風格が有ります。
僕以外にも、物好きな観光客が、チラホラ・・・
-
シャルー
こちらは、この村の「Chambre d`hote」。
他に、ホテルらしき建物は、見当たらなかった、長閑な村です。 -
シャルー
昔の「マーケット・ストリート」な感じの通りです。 -
シャルー
由緒ありげな、建物です。
多分昔は、城壁の一角を成していたような、そんな感じの「塔」ですけど、今は誰かが、住んでる感じの「民家?」です。 -
シャルー
こちらが「裏側」。
う〜ん・・・あまり、快適でもなさそうですけど・・・こんな、お家に住んでみたい・・・ワタクシも、物好きなもので・・・・ -
シャルー
最後にもう1枚、、村の風景を「オマケ」です。
中世の村と言う感じではありますけど、通りは、比較的広くて、家並は、それほど建て込んではいない、いかにも、田舎と言う感じの、長閑な村です。 -
シャルー
「シャルー」の村の遠景です。
村の印象 ★★★★ 中世の教会と城門の残る「美しい村」、街並みは、マア、水準でしょうか? 周辺の風景が美しいので、★一つプラスです。 -
D 35号線〜D 42号線
美しい「丘陵地帯」の風景の中を「ヴィシー」の町へ走ります。 -
D 42号線 Jenzat ジェザ
途中で見つけた、チョット、面白そうな「教会」。 -
ジェザ Eglise St Martin
修道院の教会のようです。 -
ジェザ サン・マルタン教会
教会の身廊、中は意外に、カラフルで美しい。
教会は、10世紀から12世紀にかけて、建築・拡張されたのだそうです。 -
イチオシ
ジェザ サン・マルタン教会
壁面の至る所に、フレスコ画が描かれてますけれど、これは、15世紀のものとか。 -
イチオシ
ジェザ サン・マルタン教会
漫画みたいですけど、なかなか凄い「フレスコ画」です。
これは、「聖マルタン」が、「聖痕」の、ほとばしる血でもって、「ペスト」を退治しているところなのだとか? 勿論、「聖痕」とは、十字架に架けられたキリストの、手足に打ち込まれた、釘の「傷跡」の事、信仰の深い人には、これが現れるらしい・・・?
サン・マルタンは、言わずと知れた、フランスの守護聖人、元軍人で、寒空に凍える乞食に、己のマントを半分に切って与えたところ、その乞食が、イエス・キリストの仮りの姿だったという「逸話」の持ち主、4世紀のトゥールの司教で、殉教しないで聖人となった、最初の聖人なのだとか。 -
ジェザ サン・マルタン教会
という事は、何だか解らない、これが「ペスト」?
この図は、何処かで見た記憶があるのですけど、いつものように、思い出せません・・・歳だなあ・・・わりと有名な絵柄かも?
とまれ、この有名?な「絵柄」に、こんなところで、偶然、お目にかかれるとは・・・ホント、夢にも、考えて無かったです。 -
ジェザ サン・マルタン教会
教会内の「フレスコ画」です、枠が有って、何かの物語になってるようですけど、内容は、よく解りません、衣装や鎧が中世風ですけど・・・聖書物語なのかどうか? -
ジェザ サン・マルタン教会
こちらは勿論、キリストのお話、左の上部は、首をつってる「ユダ」のようです。
剥げている個所も有りますけど、かなり良く残っている「フレスコ画」だと思います。 -
ジェザ サン・マルタン教会
色は、だいぶ剥げてますけど、「柱頭彫刻」も残っています。
これは、「受胎告知」ですね。 -
ジェザ サン・マルタン教会
なかなか素晴らしい、掘り出し物の教会でした。 -
ジェザ サン・マルタン教会
今はもう、修道院は無くなってるようですけど、教会の周辺には、修道院時代を思わせる、壁に囲まれた畑地などが残っていたりして、往時を思わせる雰囲気は、十分にあります。 -
ジェザ
村の風景です。
村の中には、15世紀の城も有りますけど、あまり大したことは無いし、現役らしくて、入れません、これは減点。 -
ジェザ
村のメインストリート。
村の印象 ★★★★ 村は、どうと言うことは無いですけど、教会は、間違いなく「お値打ち品」です。 -
D 27号線 Vichy ヴィシー
今日の目的地に到着です。
町の横を流れている川は「アリエ川」。 -
ヴィシー
今日の宿は、「Hotel California」38.55ユーロ。
宿の評価 ★★★★★ 値段も手ごろ、シャワーはバスタブ付き、フランスではなかなか無い、良いホテル、せっかくなので、2泊することにしました。
本日の走行距離 88.5km/累計4,438km -
9月11日(火) Vichy ヴィシー
今日は終日、「ヴィシー」の後をブラブラする予定です、ここの所、「ル・ピュイ」から始まって、「ブリウード」「イソワール」「クレルモンフェラン」と、それぞれ2泊続きで、かなり、のんびりした旅が続いてます・・・肉体的にも、かなり楽ですし、これくらいが、長期の旅には適当な気もしますけど・・・精神的には、ちと、のんびりし過ぎで、だらけてきたような、そんな気もしてます、あんまり、のんびりした、余裕のある旅と言うのは、ワタクシには、あまり合わないのかも?
忙しげに、毎日、走り回っている方が、性分なのかもしれません????別に、それが、好きな訳ではないと思うけど・・・? -
イチオシ
ヴィシー Place de Chamins
「ヴィシー」の街並み。
建物は、比較的、新しく、清潔で美しい街並みです。
この町は、「温泉リゾート」の町のようです。 -
ヴィシー Hall des Sources
「Sources」とは、「泉」「水源」の意味なので、ここでは「温泉」の湧いてるところですね。 -
ヴィシー Hall des Sources
ガラス張りの建物です。 -
イチオシ
ヴィシー Hall des Sources
建物の中は、誰でも入れるところと、入れないところが有りますけど、温泉を飲むだけなら、誰でもOK。
あんまり、美味しそうじゃないですけどね・・・お腹を壊したくないので、ワタクシは「パス」・・・ハハ。 -
ヴィシー Centre Thermal des Domes
「Hall des Sources」の、お隣の建物、ショッピングセンターのようです。 -
ヴィシー Centre thermal des Domes
中は、こんな感じ・・・・まだ、朝の内ですし、店は、殆ど開いてませんでした。 -
ヴィシー Centre Thermal des Domes
ショッピングセンターを抜けると、「スパ」付の「ホテル」が有りました。
温泉療養所と言う感じの、「リゾート・ホテル」、特に、高級と言う感じも無いけれど、確かめてないので、解りません・・・・似たような「ホテル」には、ピレネーの山奥の、「ヴェルヌ・レ・バン」と言う村で泊まったことが有るけれど、あちらよりは、高級そうです。 -
ヴィシー Parc Napoleon ?
川沿いに、公園が有ります。
公園のスタイルは、イングランドスタイルのようです。 -
ヴィシー Parc Napoleon ?
「ナポレオン三世公園」なのだとか、という事は、19世紀の公園ですね。
「竹」が生えてます、普通、フランスやヨーロッパでは、自然に自生している「竹」と言うのは、見たことが有りませんけど、公園などでは、時々見かけたりもします、特に、東洋趣味の公園などでは、良く見かける風景です。 -
ヴィシー ナポレオン三世公園
自然がいっぱいの、英国風「ナポレオン三世公園」の風景です。 -
ヴィシー ナポレオン三世公園
勿論、英国風という事で、「リス」もあちこちを、走り廻っております。 -
ヴィシー Allier
公園の横(町の脇)を流れる川は「アリエ川」、ブリウードの南からイソワールを経て、ず〜と、この川に沿って、北上して来ました、もう少しして「サントル・ロワール地方」へ入ったら、この川は、ロワール川と合流します。
という事で、ブリウードやイソワールからは、だいぶ、低地に降りてきたという事に、なるでしょうか、水かさもだいぶ増えて、幅も、広くなってます。 -
ヴィシー ナポレオン三世公園
多分、ナポレオン三世さんの「スタチュー」?。
-
イチオシ
ヴィシー
では、ブラブラと街歩きです。
建物は、おおむね、近代的、19世紀的でしょうか?
でも、なかなか美しい街並みです。 -
ヴィシー
細い路地には、車の列・・・まあこれは、ヨーロッパのお約束? -
ヴィシー Eglise St Blaise
わりと新しめの教会が有りました。
様式は、不明です。
因みに、「St Blaise」とは、4世紀初めに殉教した、アルメリアの司教なのだとか。 -
ヴィシー Eglise St Blaise
新しい割には、薄暗い・・・
天井には、怪しげな絵が・・・? -
ヴィシー Eglise St Blaise
ステンドグラスは、なかなか良くできてます。 -
ヴィシー Eglise St Blaise
かなり、派手・派手・・・凝ってますね。 -
ヴィシー
新しい木妖怪の感じなんですけど・・・ブラック・マリアが有りました。
失礼、↑「教会」の間違いです。 -
ヴィシー Palais de Congres Opera
「Congres」とは「会議」とか「議会」の事で、「Opera」は勿論「歌劇」、会議場とオペラ座が、一緒になってる建物のようです・・・?
多分、こちらが、「オペラ座」の入り口、この町は、リゾートタウンですので、夜のお楽しみが必要なのですね。
追記 スキピオさんから、貴重な情報が有りました、実は、この「オペラ座」、「ヴィシー政権時代」には、「国会議事堂」として使用されていたのだそうです・・・へ〜え、ですね、そう思って写真を見ると、なかなかの感慨です。 -
ヴィシー
こちらが、その隣の「会議場」? 当然、この建物も、ヴィシー時代に、「会議場」として、使用されていたはずですネ。
美しくて、良い建物ではあります、さすがリゾートタウン。 -
ヴィシー Parc des Sources
「オペラ座」前の、公園です。 -
ヴィシー
町は、ほぼ全体が「ショッピングタウン」と言う感じの、華やかな町です。
昨年、海の「リゾートタウン」の代表ともいうべき、ノルマンディーの「ドーヴィル」に行きましたけど、それと比べて、こちらは、内陸の「温泉リゾート」、町のスケールや、華やかさ、では、もちろん、及ぶべくもないけれど、多分、宿も含めて、物価はこちらの方が、ずっと安いかも?
ドーヴィルの町ほど、高級感、デラックス感は無いですけど、リゾートタウンとしては、十分に明るくて、楽しげな、良い町です。 -
ヴィシー Place Charles de gaulle
「シャルル・ド・ゴール広場」です。
広々として明るい、良い広場です。
貧乏旅行者は、レストランなどに入らず、このあたりで、ハムとビールで、お昼を戴きます。 -
ヴィシー シャルル・ド・ゴール広場
広場の向こうに見えるのは、「Hotel de Ville」。 -
イチオシ
ヴィシー
空模様は、段々と怪しくなってきたけれど・・・ちょっと、ベンチでひと寝入り。 -
ヴィシー
こちらが、町の「Hotel de Ville」(タウンホール)。
多分、由緒ある建物? 様式は、よく解りませんけど、バロックでもロココでも新古典でも無い感じ・・・だとすれば、「ルネサンス様式?」、間違ってたら「ゴメン」です、でも、フランスでは、よく見るスタイルです。 -
ヴィシー Gare SNCF
ヴィシーの町の鉄道駅です。
さすが、リゾートタウンの鉄道駅です、なかなか、美しい建物です。 -
ヴィシー
駅前の風景・・・だんだん、黒雲が出てきました。 -
ヴィシー
駅前の街並みです。
近代的街並みではあるけれど、それなりに、雰囲気は有ります。 -
ヴィシー Rue de Paris
駅前から、町の中心への「メインストリート」。
何故「パリ通り」なんでしょう? 確かに、鉄道は、「Paris」に通じてますけれど・・・? -
ヴィシー
突然、黒雲が湧いてきて、雷雨になったので・・・ホテルに帰って、ひと寝入りしました・・・あとはマア、温泉リゾートの街なので、久々の、バスタブ付きのお風呂にでも入って、ゆっくりと、旅の疲れを癒すことにします。
町の印象 ★★★★★ 明るくて、良い「リゾートタウン」です、レストランもカフェ多いし、静かな公園も有るし、賑やかでもあり、落ち着いた町でもあります、どちらかと言えば、かなり、古めかしくて、シックで地味な町や村を旅してきたせいか、とても、新鮮な気分になれた町です、バスタブにも入れたし、ホテルも満点。
本日の走行距離 0km/累計4,438km 明日は、オーヴェルニュ最後の旅です。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- コクリコさん 2015/07/10 18:37:37
- ヴィシー
- ももんがあまんさん、
お留守中お邪魔します!
フランスは猛暑のようですが、体調いかがですか?
ダウンしないように、休み休み移動してくださいね。
もしかしたら8月にヴィシーに行くかもしれないので旅行記拝見しています。
>ジェザ サン・マルタン教会
という事は、何だか解らない、これが「ペスト」?
この図は、何処かで見た記憶があるのですけど、いつものように、思い出せません・・・歳だなあ・・・わりと有名な絵柄かも?
とまれ、この有名?な「絵柄」に、こんなところで、偶然、お目にかかれるとは・・・ホント、夢にも、考えて無かったです。
↑旅行記のこの写真の壁画ですが、天使の階級の最上位のセラフィムのような気がしますが・・・
天使には9つの階級があるようで、最下位は可愛い赤ちゃんのような天使(一番たくさん描かれている天使、神様の使い走りみたいな)。
大天使さえ下から2番目(神のお告げをしに降りてくる役「受胎告知」やジャンヌ・ダルクの前に現れる)です。
階級が上がるほど得たいの知れない人間離れした姿になっていますね。
それではまた来まーす。
- ももんがあまんさん からの返信 2015/09/02 01:02:55
- RE: ヴィシー
- こんばんは、コクリコさん。
もうフランスから、お帰りでしょうかね?
ワタクシのほうは、日本に帰ってから、間もなく二週間、ボチボチと写真の整理を始めているところです。
今年のフランスは、6月の初めから、かなりな猛暑だったです、用心してたので、二年前のように「熱射病」になるようなことは無かったですけれど、半袖の腕が「火傷」のようになって、ひどい事になりました・・・ほんと、イロイロあります・・・夏の地中海は暑すぎますね・・・来年はイタリアにしようかと思ってたけど、少し涼しいところに行きたくなりました・・・ハハ・・・
でも、七月の終わりには、もうすっかり「秋」、朝晩は、特に冷え込んで、キャンピングで眠ると、寒さで目が覚めることもシバシバ・・・
コクリコさんが行かれたころも、とても八月とは思えなかったのでは?・・・でも、確か、佐藤賢一の小説「オクシタニア」だったか、「八月の北フランスは秋が早い」と書かれていた記憶があります、バリあたりの気候は、こんなものなのかも?
ジェザ サン・マルタン教会のフレスコ画、Wikiで調べてみたら、良く似た「図柄」を発見しました「↓」。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Giotto_-_Legend_of_St_Francis_-_-19-_-_Stigmatization_of_St_Francis.jpg
これ「↑」は「識天使=セラフィム」が、サン・スランシスコに「聖痕」を与えている図なのだとか・・・フレスコ画の天使は、殆ど真っ黒で、良く解りませんけれど、形は良く似てますね・・・追記で、書いておきます。
ひと月くらいしたら、また、ボチボチと旅行記を始めますね・・・その折は、また宜しく、お願いしま〜す。
by ももんがあまん
-
- スキピオさん 2013/03/28 22:43:35
- ヴィシー政権時代の国会
- 以前滞在したことがあるので、懐かしく旅行記を拝見しました。その時の記憶ですが,ヴィシー政権時代、このオペラ座が国会議事堂になっていたと聞きました。
滞在したときには(今から20年以上前)、ヴィシー水を飲んで,療養していたのでしょう、お年寄りがたくさんいました。今はそうでもないようですね。
では失礼します。
- ももんがあまんさん からの返信 2013/03/29 01:40:52
- RE: ヴィシー政権時代の国会
- こんばんは、スキピオさん。
> 以前滞在したことがあるので、懐かしく旅行記を拝見しました。その
> 時の記憶ですが,ヴィシー政権時代、このオペラ座が国会議事堂になっ
> ていたと聞きました。
へ〜え、そうなんですか、それは知りませんでした、早速、追記しておきます、有難うございます。
> 滞在したときには(今から20年以上前)、ヴィシー水を飲んで,療養し
> ていたのでしょう、お年寄りがたくさんいました。今はそうでもないようですね。
今も、療養している方は居るようですけど、あまり多い感じでは無かったです、最近、フランスでは、温泉水を飲むことによる治療効果と言うのは、医学的に、疑問視されているとか、何かで読んだような記憶があるのですけど(ちと、曖昧な記憶ですけど?)・・・そのせいなんでしょうかね・・・?
投票とコメント、ありがとうございま〜す。
by ももんがあまん
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