2012/09/08 - 2012/09/09
17位(同エリア32件中)
ももんがあまんさん
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今回の旅は、イソワールから北上して、オーヴェルニュの州都「クレルモンフェラン」を目指します、途中「フランスの美しい村」を二つと、「美しい村」のグループには入っていないけど、かなりアンティークな村を一つです。
2012年の旅も、ここまでくれば、もう安心、オーヴェルニュ=山国と言うイメージだったので、このあたりは、余裕を持ってスケジュールを立てていたのですけど、すんなりと、スケジュール通り、あまりにも順調に、此処まで到着してしまいました・・日程が余ってるので、余裕でパリに戻れそうです。
写真は、「クレルモンフェラン」の町で、一番広々として美しい「Place de Jaude」、ガリア時代のフランスの英雄「ヴェルキンゲトリクス」の騎馬像(手前)が有る事で有名?な、広場です・・・ちなみに「Jaude」の意味は、辞書を引いたけど解りません、この地域の地区名のようです。
追記です、スキピオさんから、教えて頂きました・・・Place de Jaude の Jaude とは、ある説によりますと、軍神マルスを象徴する鳥、coq(雄鶏)を意味するのだそうです、16世紀初頭には platea Galli(place du Coq)と呼ばれていて、次に Galate > Galde > Jalde > Jaude と音の変化を経て、現在の名前になったとか・・・ちなみに、広場の「ウェルキンゲトリクス」の像は、あの自由の女神像を制作したバルトルディの作なのだとか・・・スキピオさん、ありがとうございます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月8日(土) イソワール オーヴェルニュ
町の外からの、「イソワール」の風景で。
教会の塔より高い建物の無い、鄙びた町でした。 -
D 713号線
あちらこちらに、丘が有って、丘の上に村のある、そんな田舎道を走ってます。
-
D 713号線 Le Pougelet
とある、丘の上の村に登ってみます。 -
D 713号線
丘の上からの風景。
今日の最初の目的地は、「フランスの美しい村」71ヶ所目、「Montpeyroux」の村ですけど、「Mont-」と付くので、多分?丘の上・・・あちらの丘でしょうか? -
D 713号線
丘は、沢山あるし、村も、その丘の上に張り付いてるので、簡単に、何処とは判断できない、そんな風景が続きます。 -
田舎道
道に迷って、何処が何処やら、と言う感じで走ってますけど・・・・
「塔」のある丘の村が見えてきました、多分?あれですね。 -
イチオシ
D 229号線? Coudes?
丘の下の村まで来ましたけど、登れる道は無さそうです。 -
D 797号線〜田舎道
ぐるっと回って、ようやく到着。 -
Montpeyroux モンペィロゥ
丘を登って、ようやく到着。
「フランスの美しい村」71ヶ所目です。
全体に、古い村ですけれど、尚、旧い街並みは、丘の一番てっぺんになります、この城門の向こう側。 -
モンペィロゥ
村の街並みです。
もう9月なので、何処の村も、観光客の波は、少なくなってきてますけど、時々、団体の客が、見物に来ていたりもします。 -
モンペィロゥ
家並は古いですけれど、皆さん、しっかりと、住んでおられます。 -
モンペィロゥ
下の村から見えた「塔」です、「ドンジョン」でしょうね?
13世紀の建物だそうです。 -
モンペィロゥ
同じく、村の家並み。
狭い通りなのに、あちこちに、車が止まってます。
丘の上の村なので、日常生活の為には、仕方ないのですけれど、「美しい村」としては、ちと目障り・・・減点材料ですね。 -
モンペィロゥ
丘の上の街並みです。 -
モンペィロゥ
同じく、丘の上の、村の街並み。 -
モンペィロゥ
丘の上から眺めた、あちらこちら、「丘」だらけの、オーヴェルニュの風景。 -
モンペィロゥ
雰囲気の良い、下り坂の、石畳の道です。
丘をどこまで下っているのか? 登るのも大変なので「パス」・・・歳です。 -
モンペィロゥ
ずんぐりむっくりの、「ロマネスク」の教会が有ります。 -
モンペィロゥ
教会の「内陣」、「祭壇」の風景です。
「柱頭彫刻」も残っていますけれど、わりと地味でした。 -
イチオシ
モンペィロゥ
丘の上の旧市街への一本道です。
この通りからの眺めは、素晴らしい!
村の印象 ★★★★ 丘の上の村の佇まいの、見た目は満点なのですけれど、ちと、車だらけなのが難点、教会も、地味すぎでしょうか・・・? 此処まで登ってきた労苦に比べて、見返りが、ちと寂しい・・・ハハハ。 -
D 96号線 La Sauvetat ラ・ソヴタ
次なる目標は、「フランスの美しい村」「St Saturnin」なのですけど・・・ちょっと、面白そうな村が有ったので。覗いてみます。 -
ラ・ソヴタ
「美しい村」のグループではないけれど、家並みは、かなり「アンティーク」な村。 -
ラ・ソヴタ
街並みの旧さは、先ほどの「美しい村」「モンペィロゥ」に負けてません。
平地の村ですので、スペクタクルと言うほどの景観は有りませんけど、マア、悪くない古さとボロさ・・・・ -
ラ・ソヴタ
過っては多分「城塞都市」と言う感じの、出入り口です。 -
ラ・ソヴタ
「ロマネスク」っぽい教会も有ります、中に入れなかったですけど。 -
ラ・ソヴタ
「ドンジョン」も有ります。
「美しい村」として認定されるだけの条件は、十分満たしていそうな村です。 -
イチオシ
ラ・ソヴタ
雰囲気たっぷりの街角。 -
ラ・ソヴタ
「歴史的」町並み。 -
ラ・ソヴタ
「ドンジョン」かと思ったけれど・・・ただの「物見の塔」でしょうか?
てっぺんに屋根が有って、側面に時計が付いてます。
上まで登れていれば、良かったのですけれど、観光の村では無いですし・・・仕方ないですね。 -
ラ・ソヴタ
魅力的な街並み。
村の印象 ★★★ 教会にも入れなかったし、塔にも上れなかったし・・・という事で、これ以上の評価は出来ませんけれど、「無印・良村」という事で、いかがでしょうか? -
D 96号線 オーヴェルニュ
寄り道から戻って、「フランスの美しい村」72ヶ所目、「サン・サトゥルマン」の村へ向かいます。
また、多分、丘の上ですね・・・?
雲一つない、青空になってきました、気持ちは良いけど・・・暑いです。 -
D 8号線 St Saturnin
「サン・サトゥルマン」の村の入り口、案の定の丘の上の村でした。
-
サン・サトゥルマン
丘の上の、「ロマネスク」教会、ブリウード、イソワール、サン・ネクテールと、この地方の「ロマネスク」は、いずれも、とても良く似ていますね。
この村の観光ポイント。 -
サン・サトゥルマン
教会の身廊。
カラフルで美しい教会を見てきたので、かなり、物足りなしです。 -
サン・サトゥルマン
こちらは、「ロマネスク」の「聖母子像」。
教会の「招き猫」と言う感じの「イエス」です。 -
サン・サトゥルマン
教会前の広場の風景です、駐車場になってるのが、チョット頂けません。
まだまだ、出来たばかりの「美しい村」なのか、お店も有りませんし、ホントに「美しい村」なの? と言う感じ・・・「世界遺産」もそうですけど、あまり増えすぎると、質が落ちますし・・・ちと考え物ですね。 -
サン・サトゥルマン
「シヤトゥ」も有る村なんですけど、プライベートシャトゥなのか、入り口が閉まってます。 -
サン・サトゥルマン
教会下の道に沿って、旧い家並みが並んでます、オーヴェルニュの「美しい村」には、良くありがちな気もする、「ボロ」な家屋が多いです。 -
サン・サトゥルマン
トラ猫がいました。
睨まないでね、怪しいものじゃ無いから・・・? -
サン・サトゥルマン
このあたりは、悪くない街並みです。
坂道に、手すりのあるのが親切・・・ -
サン・サトゥルマン
こちらは、昔ながらの、この村の出入り口(城門)のようです。 -
イチオシ
サン・サトゥルマン
丘の上の教会と、村の街並み。 -
サン・サトゥルマン
村の印象 ★★ 美しい「ロマネスク教会」は有れど、村は「美しい」と言うより、やや「ボロ」な感じです、やはり「オーヴェルニュ」は、貧しい土地なのですね、村はまだまだ、開発中と言う感じなので、これから良くなるかもしれないけれど、ちょっと、今のところは褒められない感じ・・・総じて、オーヴェルニュの、中央地帯は「美しい村」よりは、イソワールやブリウードの町の方が良いかも? 苦労して、辿りついたわりには、今一息な感じです。 -
D 8号線〜D 213号線〜D 978号線
丘を下って、今日の最終目的地「クレルモンフェラン」へ走ります。 -
D 2009〜D 2099号線 Clermontferrand
「クレルモンフェラン」に到着、久々に都会です。
この感覚、トゥールーズの町以来ですけど、トゥールーズは、街としては、あまり冴えない町だったので・・・この町は、さてどうでしょう? -
クレルモンフェラン
Cathedrale Notre-Dam de l`Assomption
先ずは、町の「カテドラル」へ向かいます、この町は、4世紀には「司教座」が置かれたという、由緒ある町。
「カテドラル」の名前は、「ノートルダム・ド・ラソンプシオン大聖堂」と、かなり面倒臭い。
「Assomption」とは、「聖母被昇天」と言う意味だそうです。 -
ノートルダム・ド・ラソンプシオン大聖堂
久々、ゴシックの大聖堂。
ナルボンヌの「聖パストゥール大聖堂」以来かも?
全体が、黒っぽい石で建てられている「大聖堂」です。 -
ノートルダム・ド・ラソンプシオン大聖堂
正面入り口です。
ゴシックとしては、特別、凄いわけでも無いけれど、ロマネスク寺院ばかり見てきたので、一寸新鮮です。 -
ノートルダム・ド・ラソンプシオン大聖堂
タンバンの「Up」です。
上がキリストと、黙示録の4神獣。
向かって右下が地獄で、左下は天国。 -
ノートルダム・ド・ラソンプシオン大聖堂
やっぱり、ロマネスクとは、比べ物にならないくらい、天井が高い。
ステンドグラスも、上下二段重ねになってます。
13世紀〜14世紀にかけて、100年かかって、建てられた聖堂なのだとか。 -
ノートルダム・ド・ラソンプシオン大聖堂
教会の壁にあった「レリーフ」、何処にあったかは、忘却の彼方・・・
弟子たちの足を洗うキリストですね、確か、新約聖書の中に出てきたお話・・・どんな話だったか、忘れてしまいましたけど。 -
クレルモンフェラン Place de la Victoire
大聖堂横の広場にあった、「だまし絵」の建物・・・あまり上手じゃない・・・?
それにしても、何故こんな絵を? と言う気持ちはおりますね、この世が「嘘」ばかりの世界だという事は、多少は、長く生きてきたので、多少は知ってるつもりですけど・・・・でも、フランスは、僕の知る限り、日本よりは、だいぶまし、何せ日本は、殆ど、ジョ―ジ・オーウェルの「1984」の世界ですから・・・ハハ・・・虚ろな国です。 -
イチオシ
クレルモンフェラン Rue de Gras
教会前からの街並みです。
この町は、トゥールーズよりは、高低差も有るし、街並みに変化があって良い街かも・・・? -
クレルモンフェラン Rue de Gras
教会前の「ショッピングロード」。 -
クレルモンフェラン Rue de Gras
さすが「州都」の賑わいです。
こんな雰囲気も、だいぶ久々の体験です、ほんと、田舎めぐりが長かったですのでね。
本日の走行距離 50km/累計4,349.5km -
9月9日(日) クレルモンフェラン
この町の、安ホテルです、「Foyers Home Dome」28.50ユーロ/Day。
宿の印象 ★★★ 「Foyers」とは、最近、フランスで増えてきた、若者向けの「旅の宿」(年長者がまるで駄目と言うわけでは無いらしい)、システムは、ユースホステルのようなものですけれど、部屋は個室が基本のようです、ユースより、値段はやや高めですけど、個室ですしね、こんなものです・・・係員が、かなり事務的で横着、サービス業と言う感じがしないのは、若いのばかりを相手にしているせいなのか? レストランも不味過ぎ! ユースの方が、親近感があるかも? -
クレルモンフェラン
今日は一日、「クレルモンフェラン」の町をブラブラします、骨休めの一日。
あと2週間足らずで、この旅も終わりなので、チョット、緊張感が無くなってきました。 -
クレルモンフェラン
朝の風景です。
今日は日曜なので、店も閉まってますし、人通りも殆どありません。 -
クレルモンフェラン Basilique Notre-Dame du Port
今日は先ず、「ノートルダム・デュ・ポール・バジリカ聖堂」、クレルモンフェランのロマネスク寺院です。
12世紀建造の建物なのだそうです。 -
クレルモンフェラン Basilique Notre-Dame du Port
教会前の、広場と街並みです。
教会の建物は、坂道の途中、周りの通りより、入り口は、一段下になってます。 -
ノートルダム・デュ・ポール・バジリカ聖堂
教会の入り口です。
残念なことに、タンバンの人物像は、顔が殆ど、削ぎ散られてます。
フランス革命の影響でしょうか? -
ノートルダム・デュ・ポール・バジリカ聖堂
柱頭彫刻は無事です。
まぎれもなく、「ロマネスク」の「アート」。 -
ノートルダム・デュ・ポール・バジリカ聖堂
こちらは、教会の中の「柱頭彫刻」、だいぶすり減って、色も落ちてます。 -
イチオシ
クレルモンフェラン Rue de Port
町をブラブラしてます。
坂道も多いので、街並みは、やっぱり「トゥールーズ」よりは、良いかも・・・?
ゴミもあまり落ちてませんし、綺麗な町です。 -
クレルモンフェラン Square L`Gemont
高台にある、街角の、小さな公園です。 -
クレルモンフェラン Rue Andre Moinier
公園からの、「クレルモンフェラン」の街並みです。
このあたりの街並みは、近代的で新しい街並みです。 -
イチオシ
クレルモンフェラン Rue Andre Moinier
同じく、公園(Square L`Gemont)からの眺望です。
道路の左側は、「パスカル広場」(Square B.Pascal)、この土地出身の有名人「パスカル」の名前を取った公園です、「人間は考える葦である」と言う言葉で、有名な人ですね、「パンセ」でしたっけ・・・読んだことないけど。
此処から、道路の左側に沿って、町は、丘となっていて、建物は、それほど古くは無いけれど「旧市街」と言う感じの街並みになっていて、「ノートルダム・ド・ラソンプシオン大聖堂」も「ノートルダム・デュ・ポール・バジリカ聖堂」も、その「旧市街」の中にあります。 -
クレルモンフェラン
お洒落な感じの、旧市街の路地を抜けて、ブラブラ・・・ -
クレルモンフェラン Place F.Ponge
都会にはよくある、よく解らない、「アート」のある広場です。
その向こうの、カラフルな建物は「Marche St Pierre」で、市場の建物のようですけど、今日は、日曜のせいか閉まってます。 -
イチオシ
クレルモンフェラン Place Ponge
街並みはやっぱり、トゥールーズよりは、良い感じです。
お洒落な感じですね、建物の旧さと言う点では、トゥールーズの方が、旧い建物が多いかもしれませんけど、あの赤い、建物群は、あまり好みでなかったせいか、この町の方が、綺麗に見えます。
-
クレルモンフェラン
大通り「Avenue des Etats-Unis 」を渡って、こちらの街並みも、通りも細くて、旧市街のような感じの街並みです、建物はマア、それほど古くも無いですけど。
日曜の午前中なので、普段の雰囲気は、よく解りませんけれど、盛り場と言う感じの街並みです、日本の盛り場のように、派手でも、下品でも無いのは、さすがフランスです。 -
クレルモンフェラン
建物の旧さはともかくとして、良い感じの街並みです。 -
クレルモンフェラン Place de Jaude
旧市街を抜けたところの広場。
「ジョード広場」、広々とした、美しい広場です。 -
クレルモンフェラン
広場の中央には、「ウェルキンゲトリクス」の騎馬像が建っています。
-
イチオシ
クレルモンフェラン
「ウェルキンゲトリクス」は、ガリア時代のフランスの英雄、紀元前52年、ガリア支配を強める、カエサルのローマ軍に対し、全ガリアの団結を説いて、カエサルに戦いを挑んだ男。
焦土作戦により、幾度か、カエサルを窮地に追い込むも、「アレシアの戦い」での最終決戦に敗れ、カエサルに投降したのち、ローマにて死刑、以降ガリア(フランス)は、ほぼ完全に、ローマの属州となります。
クレルモンフェラン一帯は、ウェルキンゲトリクスの属していた部族(アルウィー族)の土地でもあり、近くには、彼が、カエサルに勝利した「ゲルゴヴィア」の町の遺構も残っているそうです。 -
クレルモンフェラン
美しい広場のカフェで、チョット一休みです。
今日のビールは、「ハイネケン」、確か?、お隣の、ベルギーのビールですね。 -
クレルモンフェラン Rue Ballanvilliers
町の大通りです。 -
クレルモンフェラン
何故か、木に、何かを着せてるグループがいました。
ボランティアでしょうか? あるいは[アート」系の人達? -
クレルモンフェラン
こんなのを着せてます、冬の準備でしょうか? まだ9月なのに? -
クレルモンフェラン
こちらは「レース模様」、暖房の為に着せてるわけじゃ無いようですね。
こんな時、フランス語が出来たら、聞いてみるんですけどね、まるで無理・・・・ハハハ。
マア、解らなくても、仕方ないです。 -
クレルモンフェラン Jardin Recoq
町を歩き疲れたので、公園で休息です。 -
クレルモンフェラン Jardin Recoq
噴水も有ります。 -
クレルモンフェラン Jardin Recoq
公園の「オブジェ」。
何故か? カエルの群れ。 -
クレルモンフェラン Jardin Recoq
町の印象 ★★★★ 州都ですし、綺麗な町には違いないのですけれど、大きな町ですし、建物は、おおむね近代的で、旧市街と言う感じの街並みは、あまり残っていない町です、旅の疲れを癒すために、飲んだり食ったり、ブラブラして一日を過ごすには、便利で、適当な町ですけど、観光と言う点では、ちと物足りなし・・・、ですね。
本日の走行距離 0km/累計4,349.5km
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この旅行記へのコメント (2)
-
- スキピオさん 2014/08/05 08:48:26
- お久しぶりです
- こんにちは、ももんがあまんさん。
すてきな旅行記、読ませていただきました。
wikiで調べたのですが、Place de Jaude の Jaude とは、ある説によりますと、軍神マルスを象徴する鳥、coq(雄鶏)を意味するそうです。16世紀初頭には platea Galli(place du Coq)と呼ばれていた。次に Galate > Galde > Jalde > Jaude と音の変化を経て、現在の名前になったとか・・・
ちなみに、そこの「ウェルキンゲトリクス」の像、あの自由の女神像を制作したバルトルディの作です(ご存知だったかも)。鐙(あぶみ)がないのがリアルですね。
- ももんがあまんさん からの返信 2014/08/05 11:34:53
- RE: お久しぶりです
- 今日は、スキピオさん、お久しぶりです。
また、おいでいただいて、有難うございます。
> wikiで調べたのですが、Place de Jaude の Jaude とは、ある説により
ますと、軍神マルスを象徴する鳥、coq(雄鶏)を意味するそうです。16世紀
初頭には platea Galli(place du Coq)と呼ばれていた。次に Galate > Ga
lde > Jalde > Jaude と音の変化を経て、現在の名前になったとか・・・
> ちなみに、そこの「ウェルキンゲトリクス」の像、あの自由の女神像を
制作したバルトルディの作です(ご存知だったかも)。鐙(あぶみ)がないの
がリアルですね。
そうなんですか、「雄鶏」でしたか、「雄鶏」は、フランスの男性の象徴だとは知ってましたけど、「軍神マルス」の象徴だとは知りませんでした、あとで、追記しておきますね・・・それにしても「Coq」が何故「Galate」になり、「Jaude」に成るのか・・・ハハ? 表音文字的傾向の強い、アルファベットの不思議でしょうか? 「ステファノ」が「イシュトバーン」になったり、ワタクシには、理解不能ですね・・・ハハハ。
またおいで下さいませ、スキピオさんのコメントは、知識が深いですので、何時でも大歓迎です。
by ももんがあまん
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