2013/03/13 - 2013/03/17
9528位(同エリア15631件中)
takopurioさん
- takopurioさんTOP
- 旅行記3冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 8,740アクセス
- フォロワー0人
目まぐるしく発展する近代都市シンガポールと、それとは対照的に時間のゆっくり流れるアイランドリゾート、ビンタン島での旅行記です。
精算まとめ(書き途中)
★BINTAN RESORT FERRIES
大人2名往復(エメラルドクラス)16015円
片道一人約4,000円
★タイガービール(確か3本入り)/DFS@TANAH MERAH DEPARTURE
TIGER CLASSI SGD8.00
★ランチ(ミゴレンとナシゴレン)
ANGSANA RESORT&SPA
現地通貨金額:320300.00ルピア
換算レート:0.010097円
3,234円(二人で)
★アンサナスパ
ANGSANA RESORT&SPA
現地通貨金額:2742157.00ルピア
換算レート:0.010095円
27,682円(二人で)
★夕食(ケロンレストラン)
NIRWANA RESORT HTL/FO
現地通貨金額:1389213.00ルピア
換算レート:0.010095円
14,024円(二人で)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
■最初に自己紹介
43才独身・男・会社員
21年前に大学のゼミの卒業旅行で行った以来のシンガポールに行って来ました。
旅行の前に色々とネットを徘徊していて、(旅の)諸先輩方の旅行記がとても参考になったので、僅か数日滞在の『にわか者』ではございますが、忘備録的に書き記していきたいと思います。
■3月13日(水)
今回エアラインは羽田発着の全日空を選びました。シンガポール航空やJALと比較検討しましたが、平日の仕事終わりに飛んで、月曜日の早朝に帰国できたため、日程的に余すところなく旅行を満喫できたように感じます。
ちなみにエアラインのチケットはお正月明け(旅行の2か月前)に友達が勤務する新宿高島屋内のJTBで取って頂きました。
・日時
03/13(水)23:30
・便名
NH0151
・ターミナル
東京(羽田)INTERNATIONAL TERMINAL
・フライト時間
7時間50分
ちなみに行きは品川から京急に乗ったのですが、素人なので「あれ?第一ターミナルだっけ?第二だっけ?」とオロオロしてしまいましたが、まんま「羽田国際線ターミナル駅」と言うわかりやすすぎる駅で無事降車。
空港で東京海上で保険に加入したら一番安いプランで6000円ちょいでした。前の週に仕事でグアムに2泊3日で行った際は確か3000円台だったので、ちょい高ですがJTBの友達も『保険は絶対入ったほうが良い』と釘を刺されたので、迷わず加入!
両替はカードもあったケド、いくら使うか皆目見当もつかなかったので、とりあえず二人で10万円ほどシンガポールドルに換えていざ出発! -
■3月14日(木)
朝6:20
飛行機は無事チャンギ国際空港に到着。
今回旅にアクセントをつけるため、大都市シンガポールを満喫する前に、のんびりとビーチリゾートを楽しもうと、シンガポールからフェリーで僅か45分、隣国インドネシアのビンタン島へも欲張って足を伸ばすことに。
これは今思うとですが、どの道ホテルにチェックインは15時までできなかったので、(空港に預けるサービスがあったり、ホテルでも預かってくれるかもですが)初日か最終日で迷いましたが、初日にビンタンで正解でした。
ちなみにチャンギ国際空港では無料のWi-Fiが繋がりますので、iphoneの場合、
設定→(機内モードオンのまま)Wi-Fiをタップすると「チャンギ国際空港」が出るのでタップ→ホームページ的な画面が出てくるので確か下のほうのエンターを押すと繋がったと記憶してます。
ここで一度羽田~シンガポール間のメールやLINE・FBなどで確認や呟き、家族に到着報告などができます。
事前勉強でシンガポールのタクシーは車種の大きさで値段も多少異なると書いてあったので、普通車に乗ろうと思っていましたが、早朝でタクシーの台数が少なかったからか、係のおじちゃんに強制的にこれに乗れとちょい大きめのタクシーで、タナメラフェリーターミナルへ。(タクシーで10~15分。高速道路だったようで恐ろしいほど飛ばします。)
空港まではいた日本人もここにはほぼいなく、またタナメラフェリーターミナルの情報が乏しかったので、少々不安でしたが、もしこれから行かれる方は、、、
①写真で見にくいかもしれませんが、真ん中より少し左に「チェックインカウンター」がありますので、こちらで荷物を預けて乗船券を発券して貰って下さい。
自分の場合ビビリなので日本でPCの翻訳サイトを駆使しながら、英語のサイトで事前予約をしてましたので、Voucher(引換券)を渡すだけでOKでした。(予約するまでもなくガラガラでしたが)
②どなたかの旅行記に『ビンタン島は何もないので、お水やお酒はあらかじめシンガポールで購入すべき』とあったので、小さなセブンイレブンがあったので、お水とジュースを購入しました。両替所もあったので、ビンタンのフェリーターミナルからホテルまでのタクシーを想定して、5000円分だけインドネシアルピアに両替。
③写真左のDEPARTUREに進むと係員のお兄さんが一人いる改札口みたいなところがあるので、チケットのバーコードを読んで貰うも『ブー』と鳴ってしまい、どうやらまだ乗船受付開始前だったようで、ベンチで待機。 -
④簡単な出国審査なのか乗船確認なのかがあって、待合所へ。ちなみに東京で例えると竹芝のターミナル同様、ビンタン島だけではなく、近隣のあちこちの島へ行くフェリーが出ているようです。
予約時に「入国審査などを係員がしてくれる」「荷物が最初に出てくる(→タクシーにすぐ乗れる)」「甲板に出れる&下の階より船酔いしにく」等々あったので、若干お値段アップも「エメラルドコース」と言うチケットを選択していたので、待合室も専用VIP(?)風な部屋で出発までボケ~っと出来ます。コーヒーや紅茶、そして先程セブンイレブンで購入した「MIRO」も無料で飲めます。。。
自分達のほかには西洋人が2~3組だけでした。
部屋を抜け出してDFSでタイガービールを3本購入。 -
ちなみに外側から待合室を写メるとこんな感じです。
空港に着いた時はまだ薄暗かったのに、日も上りいよいよ南国らしさが出てきました。 -
待合室の壁にビンタン島のヴィラの広告があったのですが、ものすごくプライベート感があって、もしファミリーとかお友達グループとかある程度の人数で行くなら、ホテルではなくヴィラと言う選択肢も絶対アリだと思いました。(値段等々、細かいことは何も調べてはいませんが・・・。)
-
さて船の出発時間5分前になって、ようやく係の人が扉を開けてくれて船に乗るよう促されます。(置いて行かれるのではとドキドキしていました。言葉が通じないとこういう時不便で、唯一『英語を勉強しよう』と思う瞬間でもあります)
写真にある桟橋をぐるーっと歩いて船に乗り込みます。
いよいよビンタン島へ!高まります。 -
ちなみに今写メったのですが、上の緑が行きの乗船チケット、下の赤が帰りのチケットです。
写真では切ってますが、チケットの下に名前と日付、出航時間が印字されています。
うちらは午前9:10の朝イチの便で出航! -
出航するとすぐに大型タンカーが次々とお目見え。さすが貿易大国です。
見渡すと対岸にマリーナベイサンズやシンガポールフライヤーもうっすらと確認できます。明日からのシンガポールへの期待も高まります!
出航して5分ほどするとドリンクのワゴンサービスがあります。(無料で1本)コーラ、スプライト、お水があったと記憶してますが、何故か海外で飲むコーラは一段と美味い!と言うことでコーラを選択。
最初の15分程は甲板に出て海風をブンブン浴びながら景色を楽しんだりもしていましたが、若干船の後方だったので重油臭さもあり、その後は室内でおとなしく居眠りを。 -
船なかなか揺れます・・・。
夏の東京湾納涼船(さるびあ丸とか)よりは小さいですが、箱根の芦ノ湖あたりのフェリーと同じくらいの大きさでしょうか。夏に25人乗りくらいのクルーザーでもアンカリングしていなければ酔わないですが、このフェリー走っていても結構揺れるので油断すると酔うかもしれません。(実際帰りの船では酔いました。ギリギリ、マーライオンは免れましたが。。。)
到着の15分くらい前になると、エメラルドクラスは入国手続きを船内でしてくれます。
インドネシアの入国にUS10ドルかかると書いてありましたが、その場で支払った記憶がないのですが、事前に予約の際にカードで引き落とされていたのでしょうか。 -
イチオシ
ビンタン島のフェリーターミナルに到着すると、なんと!特に予約も約束もしてなかったのに、ホテルスタッフが迎えに来てくれていました。
・・・と言うか宿泊ホテルの「アンサナーアンサナー」と降りて来る客におじさんが声掛けしていたので、「はい。はい。」と便乗したのですが。一応本日の宿泊者一覧の紙を持っていたので、名前を確認して貰い、他の宿泊者がいないかしばらく待たされた(なにげに30分ほど)あと、結局この便ではうちら1組だけで貸切状態でバスでホテルへ。
どうも大きなホテルは決まったフェリーの時間に、ホテル客をターミナルに送って、また引き上げてを1日何回か繰り返しているような感じでした。むしろタクシーなどはいなかったような・・・。
ホテルまでは山の一本道を15分ほど走らせたでしょうか?
宿泊先の「アンサナ」へ到着。
日本でビンタンのホテルを予約する際も、さっぱりどこにして良いのかわからずでしたが、バンヤンツリーとアンサナで悩みましたが、どちらも同じ系列みたいで、ホテルも同じ敷地内でした。キモチ、バンヤンのほうが高級なイメージかもしれません。
ホテルはこちらのサイトから予約しました。
http://www.agoda.jp/
★アンサナビンタンスパ&リゾート
1泊2名=22,584円
まだ午前中でしたが普通にチェックインもできました。海外では当たり前なのでしょうが、ビンタンでもシンガポールでもチェックイン時にクレジットカードの提示が求められたので、必携でしょう。
早速水着に着替えてプールへ。国(場所)で書くとグアム、プーケット、バリ、セブと言った南国には過去に行ったことはあるのですが、(まあそんなに高いホテルには泊まってないのですが)プールはここが自分の中では過去最高です! -
ビンタンでは時間がカツカツだったので、とりあえずプールは入らず、そのまま歩いて50mくらい先のビーチへ。
前の週にも仕事でグアムに行ったのですが、タモンビーチも綺麗ですがビンタンは『手つかず』な感じがして、本当に綺麗なビーチです。あんまり塩っけのない海水でした。 -
こんな風にポツンポツンと浜に人もいますが、誰にも邪魔されずにゆったりと南の島を堪能できると思います。(季節や曜日によるのかもしれませんが)
備え付けのビーチソファ(フカフカ素材)も無料で使えるので、ここでお昼寝できたら最高です。
タオルはプールにある小屋に山ほど積んでありますので、持参不要です。
ビーチの前にドリンクを出してくれる南国版海の家みたいなものがあるので、トロピカルジュースやお酒が飲みたければ有料ですが飲めます。
ビンタンはシンガポールドルも利用できたので、結局ルピアを使う機会はありませんでした。ホテルやレストランはカードで済みますし。 -
隣がバンヤンツリーなのですが、バンヤンツリーでは1日1組限定で海の大きな岩の上で夕食ができるサービスがあると書いてあったのですが、それらしき岩が確かにありました(笑)
ベタですが、人生でそうそうそんな機会もないので、もしまた行くことがあればチャレンジしてみたいかも(笑) -
イチオシ
ホテルの写真を全く撮っていないので、アンサナの感想を。
・フロント
基本日本語は全く通じませんでした。特に目立った滞りはなかったです。
・送迎
島外からの交通手段がフェリーのみのようで、アンサナに限らず大きなホテルはフェリーの出航・到着時間にはターミナルに全員集合がお約束なようで、だいたいどこに宿泊してもフェリーターミナルの送迎はあると思ってよいかと。
しかしタクシーを一度も目にしませんでした。ホテルのフロントでタクシーをお願いすると、ホテルのスタッフが車で送り迎えをしてくれました。一瞬サービスかと思いきや、あとからしっかり請求されましたが、そんなに気になる料金ではなかったですし、むしろ便利でした。
多分外でお金を落とすならホテルに1円でも落としてくれってことなのでしょう。
・部屋
南国にありがちな古い・ボロイ・水回りが悪い・虫やイモリがいる・・・などは全くなく、建物の作りはシンプルですが、清潔感もあってとても快適でした。
部屋に入るとアロマが洗面所・バス・トイレのスペースに焚かれていて、これがお土産に欲しいくらい良い香りでした。部屋には別途お香もありました。
シャワーは固定式(角度は変えれれる)で水量も充分でしっかりお湯も出ましたし、浴槽もありました。トイレの水流が日本より若干弱めでした。確かドライヤーもありました。
アメニティは特別ブランドとかではなかったと思いますが、「アンサナスパがあるホテルだから大丈夫だろう」と特に日本からシャンプーなどは持参しませんでしたが、ボディソープやらシャンプーやらは普通に良かったと思います。
冷蔵庫もお水、ジュース、お酒とも宴会でもしなければ充分充実していました。持ち込んだお水やビールを冷やす程度のスペースもありました。
部屋の温度は南国にありがちなクーラーききすぎまではいきませんでしたが、やはりずっとクーラーを入れているとうすら寒いので、一枚羽織れるものがあったほうが良いと思います。
Wi-Fi環境は部屋の中に限りますが、まずまずだったと思います。ロビーに確か備え付けのパソコンも2台あったかと思います。 -
携帯事情やWi-Fiと同じくらい気になる電源事情ですが、ヤマダ電機で購入したKashimura TI-25 サスケ(クリアー)と言う全世界対応プラグでビンタンでもシンガポールでも問題なく普通にコンセントが使えました。
万が一を想定してdocomoのガラケーの充電器2個とiphoneのバッテリーも持参したのですが、普通に旅行中充電できたので、むしろ邪魔になってしまいました・・・。
ちなみに自分も調べて知ったのですが、コンセント部分に100〜240vと表示されているものは、コンセントプラグの形状さえあえば、インドネシア、シンガポールでは変圧器を通さなくても使用できます。
これは絶対買っておいたほうが良いかと思います。
テレビはチャンネルはたくさん映りましたが、画像は荒かったです。NHKワールド(英語)、NHKは映りました。個人的には部屋に入った時から流れていたアンサナとバンヤンホテルのプロモーションビデオが好きでした。 -
プールとビーチを一通り眺めたらもうお昼近くに。
シンガポール着陸前に機内食で朝食を食べてから何も食べていなかったので、昼食に。
1泊なので数少ない食事の機会なので、本当はパッサオレオレで安いローカルフードを満喫したかったのですが、アンサナスパが13時からの予約で時間がなかったので、ホテル内のロータスカフェで。
ネットで見てた限り、あんまりアンサナの食事を評価してるコメントが少なく感じたので、期待していなかったのですが、なんかすごく品のある現地フードを美味しく頂きました。(ナシゴレンとミゴレンを注文)
特にミゴレンのほうが日清やきそばUFOとくりそつな麺の食感(ちょっと芯があって固め)で個人的にはミゴレンをオススメですが、翌朝のビュッフェに出てたので、ちょっと損した気分に(笑)
レシートを見ると、、、
Nasi Goreng 13.00
Mee Goreng 14.00
SUBTOTAL 27.00
10%S.C. 2.70
10%TAX 2.97
TOTAL US$ 32.67
だそうです。まあ海の家でカレー食べても千円くらい取られそうなので、ちょい高ですがこんなものでしょうか。
普通に氷水も飲みましたが、お腹下したりは全くありませんでした。 -
イチオシ
そしてビンタン島でのメインイベントが早くもやってきました。日本でもアジアでもよくマッサージには行くのですが、おっさんなのでスパは初体験!
エキサイト翻訳で日本から下手な英語で予約した甲斐がありました。
まずはスパのフロントデスクにて受付をします。
英語で色々と説明されますが、ぶっちゃけよくわかりませんでした(笑)
『特に重点的にマッサージして欲しい部分はありますか?』などと聞かれていたと思います。
事前調査で、夜よりも俄然昼間にオープンエア(ではないケド)の部屋で受けるほうがオススメとあったので、この時間帯を選びました。
受付を終えると担当のお姉さんに案内されて、外のテラスを海のほうへ歩いて行くと、いくつか施術部屋があり、その一つに案内されました。
90分のスパ+30分のティータイムみたいな感じで、男女で内容は別でした。まずは真っ裸にされます。一応バスローブやタオルはあるので、どうしても見られたくない場合は隠せますが(笑)
自分は最初にインドスパイスを塗りたくられ、いきなり燃えるような感覚の中、マッサージを施されました。シーツが泥だらけ的な・・・。
一度シャワーを浴びてくるよう言われますが、ここは再び真っ裸で二人同時に浴びるよう言われます(笑)
続いて日本式のマッサージでふくらはぎのマッサージが今日イチで気持ち良かったです。肉離れ寸前!的なギリギリなイタキモよさがたまりません。
しかし波の音と風の音、日本では耳にしない鳥のさえずりを聴きながらのスパは正にこの世の極楽です。
うっすらと癒しの音楽も流れているのですが、これがお土産屋さんでCDとして売っていて、今でも買っておけば良かったと後悔しています。 -
施術後にフルーツとにんじんと生姜茶が出されました。なんだかとても健康になった気分に。
お土産コーナーには寄らなかったのですが、ホテルにもよくあるお土産ショップもなかったと思いますし、パッサオレオレまで出ないとフェリーターミナルにある小さな土産物屋しかないので、特に女子へのお土産としてアンサナスパグッズは喜ばれたのかもしれません。
まだ旅が始まったばかりで、そんなにお土産買わなきゃ!と言う気分ではなかったのですが、ちょっと覗いておけば良かったと後悔しております。
ちなみに浜辺にベッドと蚊帳みたいのがあって、そこで施術と言うのも想像していたのですが、それはバンヤンツリーのほうなのかな?アンサナは高台にある部屋での施術でした。
ビンタンを訪れるなら絶対アンサナスパはプランに組み込まれることをオススメします。ついでに国内での予約もしたほうが人気の昼間を押さえられると思います。これで1万円ちょいなのでまあ適正か、日本のエステを考えたら安いのかも。 -
そして少し早い夕食を車で15分くらい行った水上レストラン『ケロン』へ行って来ました。
これまた事前調査で日の入り(サンセットが見れる)の時刻に合わせて行くのがベストとあったので、日の入り少し前の17:30に到着。ちなみにまだその時間はガラガラでしたが(平日でしたし)、一応アンサナのスタッフの方に予約を入れておいて貰ったら、絶好の角席に案内されました。
他の窓側(と言っても窓はないんですが)の席に「Reserved」のプレートが置いてあったので、よく飲食店にありがちな本当は予約が入ってるわけではないのにとりあえずプレート置いてます的な感じなのかと思ったら、実際夜になって続々とそのテーブルに実際お客さんが来てたので、やっぱり予約はしたほうがいいと思います。特に人数の多いファミリーだと真ん中へんの円卓に通される可能性が高いのかも?! -
注文は、、(単位はシンガポールドル・・・だと思います)
CHILI CRAB 36.00←チリクラブ。個人的に翌日のJUMBOより美味しかった。
Manually Weighed
0.300kg@
150.00/kg
LV.LOBST HK 45.00←ロブスター香港風。調理方法も選べます。
GONG GONG 16.00←地元の貝。20個以上あって多すぎて残した。
SEAFD FR RC 12.00←安定の海鮮炒飯。炒飯は量あってもいくらでも入る。
BINTANG BY CAN 14.00←確かビンタンビール2杯飲んだかと。
Day Dream 13.00←多分トロピカルなカクテル。
STEAM RICE 2.00←これは頼んだ覚えはないけどついていたのかな。
CHOC ICE CREAM 7.00←デザートのアイス。ストロベリー味は売り切れ。
Subtotal 145.00
Tax 15.95
Serv Chg 14.50
Total 175.45
換算すると二人で12000円くらいでしょうか?
個人的に実は貝はあまり好きでないのでゴンゴンは別にいらなかったかなと。ロブスターの単価が高い。安定の炒飯はここでは「スモール」にしたような記憶があるのですが、特にチリクラブも注文するのであれば、チリソースをぶっかけて食べると足りなくなるくらいスイスイ食べれるので、量多めでも良いかもです。基本的にはどれも美味しい。
メニューは日本語でも表記されているので、ご安心をば。 -
注文を終えると店員さんに「こっちゃ来い」と呼ばれて生簀に案内されます。
「どのロブスターを食べるんだい?」と多分聞かれ、可愛そうですが白羽の矢を立てねばなりません。
ちなみにカニの種類はスマトラカニと言うのを輸入しているそうです。チリクラブ美味しいのですが、個人的にはタラバとかズワイとかのほうが好きです。 -
料理が来るのを待つ間、桟橋を渡った先に小さなBarがあって、これがなんともかわいらしいのです。
ちなみにこの左斜め先に日が落ちます。 -
近くまで行ってみるとこんな感じです。
-
Bar側からケロンレストランを見るとこんな感じです。
-
サンセットもちょっと雲があって、水平線ギリの状態は見れなかったのですが、その直前くらいまでは見れたので一応は満足。
確かに夜になってしまうと辺り一面基本は真っ暗(多少ポツポツと対岸の明かりも見えますが)で風景的には特に見所がなくなってしまうので、まだ明るいうちにお店に入ると2つの顔が見えていいと思います。
ちなみにホテルだったかフェリーの待合室だったかで、ビンタン島のプロモーションビデオが流れていて、ベストなサンセットが映っていましたが、こんなもんではなく、黄金に海が輝くような感じで、もしそれが見れた方は超ラッキーデイだと思います。 -
夜になるとBarにネオンが灯り一段とかわいい感じに。
自分達が食べてる間は誰もこちらのBarにはいませんでしたが。
そんなわけでケロンレストランを選択して大正解!
自分の中ではビンタンでのオススメは、
ケロン>アンサナスパ>海(若しくはプール)の順番です。
まあ行ってない場所が多すぎて参考にならないかもしれませんが。
空を見上げると星も結構キレイでしたよ。 -
翌朝のロータスカフェでの朝食です。
個人的にホテルの朝食ビュッフェって大好きで、特に
・カリカリベーコン
・ソーセージ
・フレッシュジュース
が大好きなのですが、イスラム圏だからなのかソーセージはチキンソーセージで、なんだかあっさり。
と思えばベーコンって豚ですよね?ベーコンはあったので謎。
昨日のお昼に食べたミゴレンと再会できてうれしい反面、ビュッフェで食べれるなら違うもの食べておけばよかった!とも・・・。
フレッシュジュースは期待のマンゴーはなく、オレンジ(普通)、グアバ(薄い)でイマイチでしたが、後から知ったのですがビンタンでパイナップル栽培をしてるみたいなので、パイナップルを選べば良かったなと。DOLEかと思って飲まなかったのです。
ロータスカフェは普通に及第点です。 -
朝食からチェックアウトまで2時間くらいあったので、見納めに再度プールと海を散歩してきました。
朝の海は引き潮でだいぶ水辺が沖のほうまで行っちゃってたので、海で泳ぐなら昼間のほうが良いかも。
たったの1泊でしたが、ビンタン島は本当に綺麗で時間のゆっくり流れる島でした。 -
帰りのフェリーのチケットは何故かチェックアウト時にホテルのフロントから渡されました。
アンサナにスパがあって、(確か)ニルワナにケロンがあって、他のホテルで食事したりすると嫌がられるかなと思いきや、きっと小さな島なので島民全体がみんな子供の頃からの知り合いで、島全体が家族みたいな感じなんだろうなと言う気がしました。
観光で成り立っている島だと思うので、どこのホテルでもレストランでも施設でもいいから、ビンタンにお金を落として帰ってね!と言う感じでしょうか。私見ですが。
行きに5000円分だけルピアに両替したのに全く使わなかったので、フェリーターミナルでその分お土産を買ったのですが、なんとなく気に入って買ったこの民族楽器もどき(およそ18USドル。値切ればもっと安くしてくれたのだが)、妙に癒しの音色を奏でるので今ではとてもお気に入りです。
帰国してからもこれを手に取った人みんな一番好評なので、ヤシの実が本体でちょっとかさばるのが難点ですが、もしビンタンを訪れたらおひとつお土産にいかがでしょうか?
この優しい音色を耳にする度にビンタンを想い出しますよ! -
フェリーターミナルからビンタン島最後の一枚です。
さあ2日目にしていよいよシンガポールに舞い戻り、憧れのマリーナベイサンズへ向かいます。
ビンタン島ありがとう。死ぬまでにまた来れたらいいな。
いつまでも綺麗な島でいて下さい。
たったこれだけ書くのにほぼ一日掛かりになってしまったので、シンガポール編をいつ書けるかわかりませんが、ビンタン島編はこれにて終了。
読んで下さった方、ありがとうございました!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シンガポール(シンガポール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
30