2002/09/04 - 2002/09/06
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あの街からさん
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ワンワールド世界一周の旅は、メキシコシティーから
北米のマイアミに行きマイアミのビーチで数日間
過ごした後バスで北米最南端のキーウエストへ。
マイアミに戻り
そこからから初の南米大陸へ飛び
サンティアゴ~イースター島~サンティアゴ~サンパウロと周り
いよいよ『イグアスの滝』へと向かいました。
サンパウロ国際空港 13:30発 →
イグアス国際空港 15:17着
ジャンボジェツトVP4261便には私のほか
日本人の乗客は見かけませんでした。
サンパウロを飛び立ったジェツトの窓からは赤茶けた山肌と
深い緑に覆われた亜熱帯林と混在した景色が続いていました。
およそ1時間30分余り過ぎた頃にわかに機内が騒がしくなりました
窓の外に目をやると亜熱帯林の中から
白い煙の様なものが見えました。
やがてそれがイグアスの滝から舞い上がっている水しぶきだと
気がつきました。
世界一周の行程を決める際「イグアスの滝」はどうしても行ってみたい所でした。けれど、サンパウロからイグアスの滝への間を飛ぶ航空会社は
ワンワールドに加盟しておらず別途航空券が必要となり
長距離バスを調べたところ、およそ15時間もかかることがわかり
この後の行程予定の為サンパウロ~イグアスの滝は
別途手配し往復航空券(28,360円)を確保しました。
次に
日本やアメリカから直行でブラジルに入るには必須ではありませんが
私の様に中南米の国を経由(旅)してブラジルに入国する場合には
伝染病の黄熱病予防接種証明書(イエローカード)が必要となり、
この後訪れる予定のアフリカの分と併せ数種類の予防接種の為
保健所に数回(ある注射は2回それも1回目と2回目の接種は
一定期間〈一ヶ月だったか〉置かなければならない。)
通ったことや
「ブラジル」と「ケニア」のビザ取得は、
経費節約と日本出発に間に合う様にと、暑い日電車を乗り継いで
東京五反田の大使館(在日領事館)に
貯蓄の残高証明書(25万円以上)及び
ブラジルへの航空券を持って
直接出向いて申請&取得したこと等を
ジェツトの窓から遠くに水しぶきを上げている
イグアスの滝を見た時、遂にやって来たのだと
ここ迄の長い道程が頭をよぎり 一人熱くなっていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- その他
-
フォス・ド・イグアス国際空港から
市内(ブラジル側の拠点フォス・ド・イグアス)まで
およそ15Kmほど。
そこからイグアスの滝までは更に
28Km程離れていて
僅か2〜3日の滞在で街からの往復する
時間も惜しいのでここは奮発して、
唯一ブラジル側の国立公園内に在るホテル
「ダス・カタラタス(Hotel das Cataratas)」に
2連泊としました。
緑の中に建つ淡いピンクでコロニアル風のホテルが
最初に目に飛び込んてきた時には
何処かで見たような不思議な感じがしました。
そうだイーグルスのアルバム
「ホテル・カリフォルニア」のジャケット写真
そのままホテル・カリフォルニアだと、
それから南カリフォルニアの
ラ・ホヤに在る「ラ・バレンシアホテル」にも
外観の雰囲気は似ていることに気がつきました。 -
わたしが宿泊した時には、殆ど欧米からの
観光客がゲストでした。
部屋にはアンティークの家具が並び落ち着いた
大人のリゾートホテルといった趣。
ビーチサンダルも備えてありました。
ディナータイムのメインダイニングでは、
フォークローレ等を演奏する
バンドが雰囲気を一層盛り上げてくれました。
もちろんお土産の店も入っていますし
ツアーディスクもあり
わたしは、アルゼンチン側への日帰りツアーや
2泊目には市内のレストランで
アルゼンチンタンゴを観ながらの
ディナーツアーに出かけてみたりしました。
又ツアーディスクでは
航空券の取り扱いも行っていて
イグアスからサンパウロ(復路)の航空券を
リオデジャネイロまでの直行便のチケットに
2,000円程の手数料で
即発券してもらいリオで1日余裕が出来ました。 -
ホテルの目の前が「イグアスの滝」だ。
チェック・イン時には、
国立公園の入場パスとなるIDカードが渡されました。
ホテルゲストはゲートが閉じている
夕方から早朝の時間帯にも
ホテルの前の庭に腰を降ろし心行くまで滝を眺めることができます。
《ゲートの開門時間》
アルゼンチン側 (夏期・9月1日〜3月31日)
8:00〜19:00
ブラジル側 8:00〜18:00
☆月曜日のみ13:00からオープン。 -
ホテルの目の前はうっそうとした熱帯林が広がっています。
アルゼンチン側から見た景色の中に
熱帯林の中に私が投宿したホテルがみえました。 -
「おい おい 出て来るなよなぁ〜」
-
と言ってはみても
-
あちらからも こちらからも
遊歩道(木道)の足元へやってきます。 -
この亜熱帯林にはたくさんの動植物が
生息しています。
原色の美しい色をした
蝶や鳥をたくさん見かけましたが
画像はビデオのみ(汗)でした。 -
わたしを「イグアスの滝」へ導いてくれたのは
映画『ミッション』でした。
近頃 映画“ミッション”とくれば、
トム・クルーズ主演の人気シリーズ
〈ミッション・イン・ポッシブル〉を
思い浮かべる人の方が多いかもしれませんが
それとは違う作品なのです。(汗)
ここで少しだけ
イギリス映画『ミッション』を紹介します。
1986年度作品(日本公開は翌1987年)
上映時間2時間6分という大作で
第39回カンヌ国際映画祭でグランプリ受賞。
アカデミー賞では、最優秀撮影賞を受賞しました。
製作総指揮がデビット・パットナム
「小さな恋のメロディー」「炎のランナー」
「ミッドナイト・エキスプレス」等
の名プロデューサー。
監督は
ローランド・ジョフィ〜「キリング・フィールド」
脚本がロバート・ボルト
「アラビアのロレンス」や「ドクトル・ジバゴ」
「わが命つきるとも」の脚本家。
音楽は エンリオ・モリコーネ
マカロニ・ウェスタンの一連の主題曲で有名に
その後は「ニューシネマ・パラダイス」「マレーネ」
近作「シチリア・シチリア」と数々の主題曲を発表しています。
☆画像は、映画公開時買い求めたパンフレットと
中に挟んであった当時の新聞切り抜き記事(汗)。 -
これだけのスタッフが揃った作品を
私も今か今かと公開を待っていました。
日本では、カンヌ映画祭の評判が届いた
翌年のゴールデンウィークにやっと
公開されました。
わたしも早速、東京では唯一 70mmで上映された
「日比谷スカラ座」へ観に行きました(汗)。 -
日比谷の映画街の真ん中に宝塚劇場が在りました。
(1997年に老朽化の為に同地に建て替えられました。)
建て替え前、宝塚劇場の脇からエレベーター(階段)で
3階に昇った所に定員1000名はゆうに超える?
日比谷スカラ座(旧)が在りました。
(現在は、
宝塚劇場の地下に二つの映画館に分割?
されスカラ座1&2となりました。) -
現在のシネコン形式とは違い
上映回ごとの入れ替え制はありませんが
劇場の中央やや後ろの座席は白いカバーが掛かった
指定席となっていてプラス別途指定席料金となっていました。
朝一の上映回は全席自由席となり土曜日曜は
映画館入口の三階から階段に並んだ人が通りまで溢れていました。 -
私が「ミッション」を観た日も上映開始30分程前に
劇場に着いた時にはもう長い列が通りまで伸びていました。
劇場スタッフの「立見になりまぁ〜す」との声に
送られ入場した時には既に映画は始まっていました。
伝道師がイグアスの滝の上に暮らしていた
先住民グアラニ族に布教をする為、滝の横の
岩場を昇ってゆくシーンでした。 -
70mmの大型スクリーンに大音響と共に
アカデミー賞の最優秀撮影賞を受賞した
迫力のカメラワークで
イグアスの滝が大写しになっていました。
この時目に飛び込んてきたシーンが
強烈な印象となって残りいつか本物を見てみたい。
と、思い続けていたのでした。 -
物語は〜地球が丸いことがようやく分かりかけ
ヨーロッパの外は未開で野蛮な暗黒大陸と
信じられていた時代のお話。
スペイン・ポルトガルの権力と教会との確執との狭間
弾圧され滅びゆく原住民というお馴染みの図式。
タイトルそのまま「伝道」色の濃い作品となっていました。
が、この作品はタイトルバックのクレジットには
「実話を基にした作品」とありました。
主演はロバート・デニーロ
1973年「ゴット・ファーザーPart2」で
ドン・コルレオーネの若き日を演じ
アカデミー最優秀助演男優賞を受賞。
78年アカデミー最優秀作品賞に
輝いた「ディア・ハンター」でも主演し
80年アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した
「レイジング・ブル」では
ミドル級のボクサーと引退後27Kg肥った役作りが
評判をとりました。
その後、84年メルリ・ストリープと「恋に落ちて」
と乗りに乗っていた時期に
「ミッション(1986年)」は作られました。 -
ブラジルとアルゼンチンにまたがる
「イグアスの滝」は1億2000年前には
この大瀑布を形成していたということです。
ホテルの庭先から遊歩道を降りてゆくと
まもなくこの景色が目に飛び込んてきます。
ただし
イグアスの川の川面までは結構な高低差が
ありますから、きちんとした靴で。
(少なくともハイヒールでは行けません。) -
全長2.7Km 半円形状に150〜300もの
(季節によって増減するらしいのですが)
滝が流れています。
そのひと筋ひと筋が華厳の滝程もあろうかと
思われる見事な滝が並ぶ圧巻の姿なのです。 -
アルゼンチン側にある
「悪魔の咽笛」へはイグアス川へ張り出した
この遊歩道(木道)を歩いてきます。 -
落差80m
圧巻としか言いようの無い
水のカーテンが。
「悪魔の咽笛」へ吸い込まれそうです。 -
どどどど度〜
バババババァ〜
滝壷へと流れ落ちる水音に圧倒されます。
なるほど、この場所に立ってみて
ルーズヴェルト大統領夫人をして言わしめた
有名な逸話「何と可哀そうな私のナイアガラ」
を実感しました。 -
Iguazuとは、先住民(グアラニ族)の言葉で
「大いなる水」ということらしい。 -
イチオシ
この姿は
古くから先住民から聖地として
崇められていたといいますが -
イチオシ
威厳と気品
さえ感じさせてくれました。 -
イチオシ
厚いビニール袋を二重にして
ビデオとカメラを持参しましたが
滝壷や周りの岩に叩きつける水飛沫が
半端な量でなく
防水カメラだったらと思いました。 -
イグアスの滝の下流でボートツアーに
参加しました。(ホテルのツアーディスクで申込む)
「悪魔の咽笛」を下から眺めた後いよいよ
滝の真下に入って行きます。
持参した登山用の合羽を上衣だけ着て
その上に救命着を着て乗船しました。 -
もうもう 下着まで全身ずぶ濡れ。
それでも皆さん
キャッキャとテーマパークのノリで
楽しんでいました。
滝の下で数秒ですがボートを
停めるのですから スリル満点!
いゃあ〜 楽しかったです。 -
-
-
-
イグアスの滝の上流や下流は
どうなっているのかと歩いてみました。 -
ビデオとカメラを肩に
-
この散策も楽しかったなぁ〜。
-
遊歩道(木道)が整備されている。
結構 高低差があるし、ジグザグだし
大小様々な滝を色々な角度から眺めることができ
歩き甲斐のあります。 -
現地で何度となく
「アルゼンチーノ」と聞きました。
時の征服者の言葉がそのまま
ブラジルがポルトガル語圏となり
アルゼンチンがスペイン語圏に
なったことに気がつきました。 -
そう言えばマドンナが主演した
映画「エビータ」の中で
♪アルゼンチーノ♪と祖国を歌っていた
ことを思いだしました。 -
2日半程、夕暮れになる迄
公園内を歩き回っていました。 -
滝壷の近くに立った時映画のことは
頭から飛んでいたかもしれませんが
しかし、
映画「ミッション」を観ることがなかったのなら
私がイグアスの滝を訪れることはなかった
だろうと思います。 -
訪れた誰もがこの大自然の迫力に圧倒されることでしょう。
-
期待どおり 以上の大迫力
だった「イグアスの滝」
ありがとう。
あなたを一目見たいと思い続けて
そのチャンスに恵まれたことに
感謝 感謝 しています。
いつまでも旅人たちを魅了し続けてください。
ありがとう です。 -
☆資料画像
出発前の旅行代理店とのやり取り。
と、ブラジル大使館へ持参した航空券の写し。 -
☆資料画像
「南米 地域別感染症情報」
予防接種の際検疫所で交付を受けた書類」 -
「世界一周堂の航空券を手に」したこの旅は
この後
リオデジャネイロからスペインのマドリードに飛び
※画像は「プラド美術館」 -
マドリードでは「プラド美術館」や「王宮」
「王立ソファ」(ピカソのゲルニカを所蔵)
で日中の暑い時間を過ごし
☆画像は、マドリード市内の中央郵便局。 -
夕方からは夜な夜な「マヨール広場」の
カフェテラスに座り
広場のあちらこちらで繰り広げられている
楽しいパフォーマンスを楽しみました。
その後は、ロンドンに飛びそこから
いよいよアフリカ大陸へと向かいました。 -
ここから「アフリカ編」の予告画像を数枚並べます。
赤道近くのナイロビから
セスナ機でサバンナの真っ只中へ。 -
サバンナを見をろす丘に建つロッジから
ランドクルーザーでサバンナを駆け巡り
沢山の野生動物と出会いました。 -
その後、アフリカ大陸を南下して
ジンバブエから
世界三大瀑布の締めくくり「ビクトリアの滝」へ -
「ビクトリアの滝」
-
更に南下してアフリカ大陸の最南端
喜望峰へと旅は続きます。
ケープペンギンの可愛かったこと。
次回は「アフリカ編」へと入ってゆきます。
心弾む楽しい旅を またお会いましょう。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- M-koku1さん 2016/08/14 11:03:13
- イグアスの滝
- あの街からさん
イグアス河にある イグアスの滝
最近はテレビでよく見かけますが
とても とても遠くですねえ
まずは地球の裏側にある
その上南米大陸の東海岸からも
西海岸からも 同じような距離
すなわち ど真ん中にある
そんなところにまで
足跡を残されていたんですね
すご〜い
「ミッション」という映画
ポスターを覚えていますが
見ませんでした
ミッション系の学校で育ってしまったため
あの手の映画は 学校から連れていかれました
「わが命つきるとも」
「ハワイ」
「パンと葡萄酒のマルセリーノ」
「偉大なる生涯の物語」
みんな みんな 行く羽目になりました
在校中だったら 「ミッション」も絶対に見ていたと思います
見ていたら 私ももっと早く
イグアスの滝に 気づいていたのでしょうか・・・
あの街からさんの 行動力に 脱帽です
追記 いつもどおり 写真が綺麗ですね!
ではまた
Mより
-
- ろこままさん 2013/06/15 14:32:39
- 世界三大瀑布! いいなぁ!
- あの街からさん、
こんにちわ、ろこままです。
「世界一周堂の航空券を手に」シリーズ、拝見させていただきました。
素晴らしい体験をされたんですね。
ヨーロッパやカナダには行けても、南米やアフリカは行けないなぁという事で、
特に特に、イグアスの滝に惹きつけられました。
実際に見ると、周りの空気、風、音等と共に圧倒されるんでしょうね。
大自然の壮大さでは、日本はかないません。
今でも、目に焼き付いているんでしょうね。
旅行先での人々との触れ合いも、楽しませていただきました。
素敵な旅行記、拝見できてうれしいです。
ありがとうございました。
- あの街からさん からの返信 2013/06/15 16:19:47
- RE: 心に残る旅を巡っていただきありがとうございます。
- ろこままさん 今日は。
一つの街を3〜4日平均で慌しく駆けまわった旅でしたが
こうして旅行記にまとめてみると、しみじみ
いい旅を経験したなぁ〜と今時分になって気がついたり
しています。
特に見知らぬ風景を旅する時にはどこの街でも
きっとそうなのだと思いますが、やはり
雑誌や映画やTVなどで見慣れていた風景すら
実際にその場に立って見る風景は
ろこままさんのおっしゃる通り空気感・風や波音など
まったく想像を超え、やはり大自然は畏敬の覚えます。
いろいろとありがとうございます。
ろこままさんの旅をなされた中でも、私の住む街から
紀伊半島や九州方面などは特にヘタをすれば、
外国行くほうが安あがりの旅ができそうで
なかなか行くチャンスがありませんので
楽しみに1冊づつ楽しみながら拝見拝読させて
いただきます。
高千穂の表紙画像は脳裏に焼きついています。
ほんと素敵な写真ですね。
ありがとうございます。
また飛んで行きます!
あの街から
-
- rinnmamaさん 2013/04/08 14:53:02
- イグアスの滝・
- あの街からさん
お久しぶりです。たまには私の所にも、遊びに来てくださいね。(笑)
久しぶりに風邪で体調を崩して、心も体も今一でしたが、本日は
孫がぴかぴかの1年生!ランドセルも真新しくハイテンションでしたので、
釣られて元気になりつつかな〜。
娘に着物を着付けてあげたら、自分も久しぶりに着たくなりましたが、
好きなものを広げて眺めるだけに。好きなんです〜着物。以外?
さて、イグアスの滝。私が憧れたのは2005年の愛知博で、ひっそり
した展示の中に写真があり、行きたいなーと思いました。
今では、ツアーもありますが、当時はやはり大使館に問い合わせみたいな
感じでした。ですので2002年は驚異です。
でも、あなたらしくていいな〜。多分行けないから楽しませて頂きました。
私は、次回旅はようやくスペインに行けそう!
年末年始の休み予定でしたが寒いし、春にしましたので1年後。
仕方ないので、研究中ですが飽きてきてしまうので、再来年のヨーロッパ
のほうに、軸を移しています。あまり調べると、新鮮味もないし、
調べないといつもの私の旅に成るし(見落としばかり)
悩ましいな〜なんて。では、お元気で。rinnmama
- あの街からさん からの返信 2013/04/09 00:57:50
- RE: イグアスの滝・
- rinnmamaさん 今晩は。
お身体いかがですか。あまり無理なさらず しっかり治してくださいね。
お互いに、なんといっても健康が一番ですからね。
お孫さんに元気をもらっているようでなによりです。
御入学おめでとうと私からも言わせてください。
> 娘に着物を着付けてあげたら、自分も久しぶりに着たくなりましたが、
> 好きなものを広げて眺めるだけに。好きなんです〜着物。以外?
ここの数年、着物って良いなぁ~とつくづく思うようになりました。
着物姿を見るのも好きですし、自分は大晦日の夕方風呂に入ってから着て、
元旦一日くらいは着ているかな。
rinnmamaさんは、お茶やお花も嗜む女性(ひと)ですから着物の着こなしも素敵だろうなぁと想像できます。
女性にとって好きな着物を広げて眺めているってどんなにか幸せな時間(ひととき)なんだろうと思います。そんなふうに着物に見とれている姿を旦那さまが少し離れた所から眺めている図 いゃあ〜いい。ほんとに。
> さて、イグアスの滝。私が憧れたのは2005年の愛知博で、ひっそり
> した展示の中に写真があり、行きたいなーと思いました。
> 今では、ツアーもありますが、当時はやはり大使館に問い合わせみたいな
> 感じでした。
そうなンだ。確かにPCが家庭に入ってきて地球もドンドン狭くなり秘境といわれる所も少なくなりましたね。それにしても300数十年も昔スペイン人やポルトガル人は、よくあの密林の奥地まで行けたなぁとある種驚きも感じました。
>
> でも、あなたらしくていいな〜。
そうなンだ。 そんな風なイメージあるのかなぁ~。
むずがゆい?ような不思議な気持ちがします。
> 私は、次回旅はようやくスペインに行けそう!
> 春にしましたので1年後。
> 研究中ですが飽きてきてしまうので、再来年のヨーロッパ
> のほうに、軸を移しています。あまり調べると、新鮮味もないし、
> 調べ
スペイン&ヨーロッパ うぅ〜ん 今から楽しみですね。
確かに、事前準備から旅は楽しいとよく言われますし、事実そうも思いますが、
事前にあまり調べ過ぎると 現地で「確認の旅」になってしまうキライもありすね。
さりとて、調べてゆかないと、あそこまで行ってあれ見てこなかった。とか
効率的な時間配分とか。何事も程々が良いのかもしれませんね。
> では、お元気で。rinnmama
>
「お元気で」という響きは少し淋しい感じがするので
近いうちにrinnmamaさんのところに必ずお邪魔します。
今夜は夜も更けたのでこのへんでおやすみなさいです。
あの街から
お願い。 「4Tのスタッフの方」へ
いつも大変お世話になっております。
ありがとうございます。
「掲示板」の中に写真(小さなデータでかまいません)が一枚貼り付ける
ことが出来ると話の説明等が一層楽しくなりそうな気がします。
ご検討ください。
勝手な場所に書きましたが、不都合の場合はこの部分は削除してください。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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