2013/01/02 - 2013/01/04
520位(同エリア1250件中)
りっきーさん
年末12月28日〜年始1月7日にかけてフィンランド、エストニア、ポルトガルと一人旅をしてきました。
ポルトガル編です。
成田〜シャルル・ド・ゴール(エールフランス)
シャルル・ド・ゴール〜ヘルシンキ(フィンエアー)
ヘルシンキにて3泊
※2日目ヘルシンキ〜タリン(シリアラインにて往復)
ヘルシンキ〜シャルル・ド・ゴール(フィンエアー)
シャルル・ド・ゴール〜リスボン(エールフランス)
リスボンにて1泊
リスボン〜コインブラ〜ポルト(ポルトガル鉄道)
ポルトにて3泊
ポルト〜リスボン(ポルトガル鉄道)
リスボンにて2泊
リスボン〜シャルル・ド・ゴール(エールフランス)
シャルル・ド・ゴール〜成田(日本航空)
機中にて1泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エールフランス フィンランド航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日はメトロのD線に乗り、ドウロ川を渡ってポートワインのワイナリーを見学します。
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ドン・ルイス1世橋から中心部を望む
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サンデマンは結構皆さん行かれているみたいなので、テイラーズのワイナリーに行こうと決めておりました。
が、ちょっと迷う。 -
"OFFLEY"の倉庫脇を通りました。扉が開いているので、ワインの香りがただよっています。
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テイラーズまでもうすぐかな。
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到着しました。いきなり待合室ですみません。
外観写真を撮っていなかったようです。 -
見学料3ユーロです。
あと、フリーWiFiがつながります。 -
3種類のポートワインが試飲できます。見学料に含んでいるので支払いはありません。年代物のワインリストも置いてあったので、別途お金を払えば飲めるようです。
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見学ツアーは英語グループとポルトガル語グループがあります。交互に行われているようで、先にポルトガル語でのガイドグループが出発されました。
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中は薄暗く、ひんやりとしています。
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写真撮影はどこでも可能なんですが、蔵の中でパシパシ写真撮るのも気が引けるんであんまし撮っていません。英語の説明は3割ぐらいしか理解できませんでした。(私のヒアリング能力の問題ですが)
大体、30分ほどで見学は終わります。
試飲での説明は見学前に行われたんですが、出発ぎりぎりで参加された方は試飲されなかったようなので、再度ご説明されていました。良心的ですね。 -
テイラーズの真向かいにこんな入口を発見。後で調べたら、ホテルでした。
”THE YEATMAN OPORTO"
相場的には1泊200ユーロ以上。 -
見学を終えてドウロ川沿まで坂を下っていきます。
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いきなり昼飯です。
ポルト中心部まで戻り、人が入ってにぎやかそうなレストランがあったので入りました。
まずは、日替わりのスープ。 -
隣のテーブルの家族連れが食べていたので、「あれ、食べたい」
とテキトーなポルトガル語で注文。
ちゃんと通じました。 -
これはいつもどおりに勝手に出てきた前菜。
あと、パンとオリーブも出てきたけどそれは下げてもらった。
このタコのマリネはワインと一緒に食べました。 -
メインはリングアード(ひらめ)のグリルです。
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食後のコーヒー。
これにハウスワイン1/2本飲んでお会計17ユーロ
相変わらず安いなあ。 -
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公園で地元のおじさんたちがカード遊びをしております。
ポーカーかな?
BS旅番組で似たようなシチュエーションがあったので撮ってみました。 -
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イチオシ
ドン・ルイス1世橋はぜひ歩いて渡って、その風景を味わってください。
普通に歩けば、5分で渡れますが、景色に見とれて方々で立ち止まり、30分ぐらいかけて渡りました。 -
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ポルト中心部にあるサン・ベント駅です。
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盆栽屋さんのようです。
日本でもなかなかないですよね。 -
またまた、いきなり夕食です。
でもこの店に入るまでが長かった。
自分、どうしてもカメノテがたべたかったんです。
今まで食べたことないんで単なる興味本心だったんですけど。
で、まさか一軒ずつ店先行って「ペルセーヴシュあります?」って聞くこともできないんで、店前のガラス越しに食材を陳列してある店をずーっと探して、まあ2時間ぐらい街歩きを兼ねて探していたらこのお店のガラス越しにお皿に山盛りのカメノテがあったんで、場所を覚えて、ホテルに帰ってシャワー浴びて再び出掛けたわけなんです。 -
日替わりスープ
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夕食なんであとは帰って寝るだけ。
ということで、ヴィーニョ・ヴェルデ1本注文! -
「ペルセーヴシュください」っていったら「Sin(はい)」って言って、持ってきたら、皿に山盛りにあったペルセーヴシュ全部持ってきた!
「うわあ、こんなに食えるかなあ」
いまさら、「半分にして」なんていえないし、腹いっぱいになったら、メイン食べなければいいやと思って食べました。
なかなかいける。
塩味と磯の味というのがマッチしている。
たぶん、塩茹でしたぐらいなんだろうけど。
この勢いだったら全部食べられそうです。 -
ということで、全部食べてしまいました。
皮むいて実際の食べられる量なんか小指の先ぐらいですからね。
うん、メインディッシュ食えるぞ。 -
メインディッシュを頼むことにしました。
ペイシェ・エシュパーダ(太刀魚)のグリルです。 -
日本で見る太刀魚よりかなり太い。
肉厚で日本のそれと変わらず美味しかった。 -
食後のコーヒーです。
ヴィーニョ・ヴェルデ1本、ペルセーヴシュ1皿、太刀魚のグリル、コーヒーで33ユーロ。
レシートを無くしたのでうる覚えですが、ペルセーヴシュは12ユーロぐらい -
ワイン1本空けて、調子に乗って2軒目に行ってしまいました。
スシバーです。
中に入るとほぼ満席。
年齢層は20〜30代。
店内は暗く、寿司がなければ普通のカウンターバーっといった感じ。 -
握っている人は男性と女性。女性は口と鼻にピアスをしていました。どうでもいいけどw
タリンのコスプレすし屋のが俺的には上だなあw
酔っ払ってあんまり覚えていないんですけど、盛り合わせの寿司の中にソース(中濃ソース)がかかっている寿司があってそれは正直、激マズでした。
それだけは鮮明に記憶があります。
寿司盛り合わせとサーモンのにぎり、ワイン2杯とコーヒーで21ユーロ。
酔っ払った勢いで入った自分が悪いんですが、自分向きの店ではありませんでした。
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