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温泉を探していて偶然目についた長崎ペンギン水族館。折しも旧暦のお正月、ちょうど長崎はランタンフェスティバルの時期。<br />この機会に久しぶりに長崎へ行ってみることにしました。<br /><br />(旅行してからもう10ヶ月すぎてしまいましたが、下書きのままだったので更新して公開します…)

ランタンに照らされた街を歩くー長崎(1)

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2013/02/15 - 2013/02/16

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Sara

Saraさん

温泉を探していて偶然目についた長崎ペンギン水族館。折しも旧暦のお正月、ちょうど長崎はランタンフェスティバルの時期。
この機会に久しぶりに長崎へ行ってみることにしました。

(旅行してからもう10ヶ月すぎてしまいましたが、下書きのままだったので更新して公開します…)

  • 長崎駅にはお昼前に到着。ランタンを見るなら新地中華街界隈がいいだろうと、中華街そばのビジネスホテルを予約しておきました。温泉旅行へは別に行くのでその費用も考えて、格安ホテルをチョイス。バスターミナルホテルという、文字通りバスターミナルの真横のホテルです。<br />列車の中で子供が寝てしまい、子供を抱っこしてーなので、ちょっと奮発して駅からタクシーでホテルへ。10分も掛からずホテルに到着。

    長崎駅にはお昼前に到着。ランタンを見るなら新地中華街界隈がいいだろうと、中華街そばのビジネスホテルを予約しておきました。温泉旅行へは別に行くのでその費用も考えて、格安ホテルをチョイス。バスターミナルホテルという、文字通りバスターミナルの真横のホテルです。
    列車の中で子供が寝てしまい、子供を抱っこしてーなので、ちょっと奮発して駅からタクシーでホテルへ。10分も掛からずホテルに到着。

  • ホテルを出てすぐに新地中華街の門が見えます。<br /><br />お昼は西湖というレストランで私はチャンポン旦那は炸醤麺を。お味は可もなく不可もなく…。周りは修学旅行生で一杯でした。<br /><br />お昼の後は中華街を抜けて湊公園へ。

    ホテルを出てすぐに新地中華街の門が見えます。

    お昼は西湖というレストランで私はチャンポン旦那は炸醤麺を。お味は可もなく不可もなく…。周りは修学旅行生で一杯でした。

    お昼の後は中華街を抜けて湊公園へ。

  • 中華街には赤いランタンが処狭しと釣られています。

    中華街には赤いランタンが処狭しと釣られています。

  • ランタン。旧正月のめでたさ満点。

    ランタン。旧正月のめでたさ満点。

  • 龍は絵になりますね。オチビと一緒に記念撮影。

    龍は絵になりますね。オチビと一緒に記念撮影。

  • この辺りはピンク色のランタン。

    この辺りはピンク色のランタン。

  • ランタンも良いけれど、食器でできた鳳凰と龍がおもしろい。

    ランタンも良いけれど、食器でできた鳳凰と龍がおもしろい。

  • う〜ん。やっぱカメラ小僧(旦那)の写真の方が上手く撮れてますな。

    う〜ん。やっぱカメラ小僧(旦那)の写真の方が上手く撮れてますな。

  • さて、次は何処へー。旦那は長崎は初めてなので、長崎観光では外せないグラバー園へ行くことに。<br />中華街そばのバスターミナルから路線バスに乗り、大浦天主堂下でバスを降りて歩いて坂を登ります。<br />グラバー園までは結構な坂道。西洋人は便利さより景色を優先したようですね。神戸の異人館といい、函館といい、外国人居留地はどこも港を臨む山手にありますよね。<br /><br />これは私設の絵本美術館。大学の頃、神戸の異人館を借りてクリスマスパーティしたなあ...と突然そんな昔の記憶が甦りました。

    さて、次は何処へー。旦那は長崎は初めてなので、長崎観光では外せないグラバー園へ行くことに。
    中華街そばのバスターミナルから路線バスに乗り、大浦天主堂下でバスを降りて歩いて坂を登ります。
    グラバー園までは結構な坂道。西洋人は便利さより景色を優先したようですね。神戸の異人館といい、函館といい、外国人居留地はどこも港を臨む山手にありますよね。

    これは私設の絵本美術館。大学の頃、神戸の異人館を借りてクリスマスパーティしたなあ...と突然そんな昔の記憶が甦りました。

  • 坂の途中にあったカステラ神社。カステラを祀っているというより観光地のアトラクションというかんじ。なので外から写真だけ。

    坂の途中にあったカステラ神社。カステラを祀っているというより観光地のアトラクションというかんじ。なので外から写真だけ。

  • 坂を登りきると大浦天主堂が見えてきます。グラバー園入口は天主堂のすぐ横。

    坂を登りきると大浦天主堂が見えてきます。グラバー園入口は天主堂のすぐ横。

  • 園内は坂の連続。入場料を払って園内に入り、階段を登ると最初にあるのがグラバー邸。グラバー邸といえばこのバルコニー。

    園内は坂の連続。入場料を払って園内に入り、階段を登ると最初にあるのがグラバー邸。グラバー邸といえばこのバルコニー。

  • グラバー邸のテラス。お家にこんな空間があったらいいなあ〜。

    グラバー邸のテラス。お家にこんな空間があったらいいなあ〜。

  • 知りませんでしたが、グラバーさん、キリンビールの前身の会社の社長さんも務めていたんですね。

    知りませんでしたが、グラバーさん、キリンビールの前身の会社の社長さんも務めていたんですね。

  • グラバー園でも一番高いところに建つ、旧三菱重工第二ドッグハウスからの眺め

    グラバー園でも一番高いところに建つ、旧三菱重工第二ドッグハウスからの眺め

  • これもグラバー園内。日本最初の舗装道路だそうです

    これもグラバー園内。日本最初の舗装道路だそうです

  • お庭からこんな景色が見れたら、ずっとお庭で過ごしたくなるでしょうねー

    お庭からこんな景色が見れたら、ずっとお庭で過ごしたくなるでしょうねー

  • グラバー園を出る時に通過するようになっている伝統芸能なんとか館。長崎くんちの山車?や蛇踊りの龍が展示してあってなかなかよいです。

    グラバー園を出る時に通過するようになっている伝統芸能なんとか館。長崎くんちの山車?や蛇踊りの龍が展示してあってなかなかよいです。

  • グラバー園から結局歩いて中華街へ戻り、歩き疲れたおちびを途中から肩車して歩いてきた旦那は文句たらたら。<br />目についた中華料理店に入りましたが、あり得ない不味さでした。がっかりで店名も覚えてません。明らかに冷凍食品を温めただけ。旧正月で厨房の人がお休みなのかなー。<br /><br />食事を終えて外に出ると日も暮れていて、灯の点ったランタンがきれいー。

    グラバー園から結局歩いて中華街へ戻り、歩き疲れたおちびを途中から肩車して歩いてきた旦那は文句たらたら。
    目についた中華料理店に入りましたが、あり得ない不味さでした。がっかりで店名も覚えてません。明らかに冷凍食品を温めただけ。旧正月で厨房の人がお休みなのかなー。

    食事を終えて外に出ると日も暮れていて、灯の点ったランタンがきれいー。

  • 実はランタンフェスティバルで私が一番気になっていたのが、四堂めぐり。<br />江戸時代に唐人屋敷に住まわされていた唐人達が勧進したお堂が今も残っていて、4つのお堂を全部廻るとご利益があるというもの。<br /><br />地味だし更に歩くので旦那が嫌がるかなと思ったけど、行ってもいいというので中華街から歩いてみました。<br /><br />5分も歩かないうちに住宅街に入り、最初のお堂、土神堂に到着。500円払ってお供えするろうそくをもらいます。

    実はランタンフェスティバルで私が一番気になっていたのが、四堂めぐり。
    江戸時代に唐人屋敷に住まわされていた唐人達が勧進したお堂が今も残っていて、4つのお堂を全部廻るとご利益があるというもの。

    地味だし更に歩くので旦那が嫌がるかなと思ったけど、行ってもいいというので中華街から歩いてみました。

    5分も歩かないうちに住宅街に入り、最初のお堂、土神堂に到着。500円払ってお供えするろうそくをもらいます。

  • 小さなお堂ですが当時の風情をそのまま残してます。ランタンに照らされて幻想的。<br />おちびを抱っこしてお参りしていると、係の方から、お子さんがおいでなら是非後で観音堂におまいりしてくださいねー。子供の守り神ですから。と声を掛けられました。

    小さなお堂ですが当時の風情をそのまま残してます。ランタンに照らされて幻想的。
    おちびを抱っこしてお参りしていると、係の方から、お子さんがおいでなら是非後で観音堂におまいりしてくださいねー。子供の守り神ですから。と声を掛けられました。

  • 次に向かったお堂は福建会館。ちょうど胡弓に演奏会をしていたので聴きたかったのですが座ってまっているうちにおちびが眠ってしまったので、一曲だけ聴いて退散。<br /><br />後の2つのお堂はどっちもすぐの距離なので、旦那におちびを抱えて待っていてもらい、足早にお参り。風に乗って聞こえてくる胡弓の音色とランタンの灯りが幻想的で、ゆっくり夜道を散歩したかったのだけど、旦那がそこの公衆トイレに行くといい、変わっておちびを抱っこしたら目を覚まし、おしっこー、寒いーとなってそんな情緒を味わう余裕は無くなり、トイレを済ますと足早にホテルへ戻りました。<br />

    次に向かったお堂は福建会館。ちょうど胡弓に演奏会をしていたので聴きたかったのですが座ってまっているうちにおちびが眠ってしまったので、一曲だけ聴いて退散。

    後の2つのお堂はどっちもすぐの距離なので、旦那におちびを抱えて待っていてもらい、足早にお参り。風に乗って聞こえてくる胡弓の音色とランタンの灯りが幻想的で、ゆっくり夜道を散歩したかったのだけど、旦那がそこの公衆トイレに行くといい、変わっておちびを抱っこしたら目を覚まし、おしっこー、寒いーとなってそんな情緒を味わう余裕は無くなり、トイレを済ますと足早にホテルへ戻りました。

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