2013/02/19 - 2013/03/04
380位(同エリア1015件中)
1ウォンさん
【2013冬ー13】 2月27日(水)
大邱の達城郡に馬飛亭(マビジョン)という
作品的にかなりレベルの高い壁画マウルができたようなので見に行くことに。
その後は、地下鉄アンジラン駅近くのコプチャン通りへ
-
テグ西部バスターミナル近くの、達城郡庁コンノ(向かい)というバス停から
-
マビジョン壁画マウルの札が掛かった、
達城郡のマウルバス2番に、13時35分頃乗車。 (2番バスには複数の路線あり)
壁画マウルもりっぱな観光地だ。^^ -
14時20分頃、終点の本里2里に到着
-
バス停に貼ってあった時刻表 (達城2番バス)
テグ行きバスの本数は1日にこれだけで、
乗ってきたバスは約40分後の15時5分にテグに向けて出発 -
マビジョンの石碑
村は山あいにある小さな農村 -
壁画案内図
小さなマウルで30〜40分もあれば回れるでしょう。 -
パンフレットもあり、地図を見ながら回ればより効率よく。 (ハングルのみ)
-
-
歩いている人たちはほとんど観光客で、地方の壁画マウルにしては人が多い!
今一番注目を浴びている壁画マウル、 かも -
入口付近で
-
マビジョンの門番チャンスンがお出迎え〜
-
ここの壁画は、昔をテーマとしているような感じ。
-
壁が黄土色で統一されて、まとまりがあり、
-
絵も細やかで、レベルはほんとに高い!
-
200年古家
自然な感じに仕上げている。 -
ここで、背負子を担いで記念撮影
-
綱を持って犬の散歩ごっこ ^^
先では子供がリスと遊んでいる。 -
-
-
トリックアート 動く牛
牛の頭を見ながら歩いていくと、牛がついてくるように見える。とか、 -
昔の教室を再現
-
弁当をストーブで温めている様子
-
が! これはまずそうな弁当だった〜
減点! ^^ -
こちらは、ちょっとした食事ができる所
-
古い道具類が置かれ、左には脱穀機のようなものが、
-
納屋もあり、典型的な農村家屋
-
こちらも納屋
-
-
撮影ポイント
赤い花束を持って、納屋で愛の告白とは、ロマンチック〜 ^^ -
こちらは現物
-
-
背負子
-
などなどと、村自体がちょっとした博物館
-
民家も、まだまだ昔の雰囲気
-
ちょっと覗きすぎでした。 ミアナムニダ (^ ^;)
-
共同の井戸
現在使用されておらず。 -
水車
こちらは観光用に新しく作られた感じ -
馬に乗った将軍の絵
-
マビジョンの伝説が書かれている。
(簡略訳)
その昔、ある将軍が馬に向かって自分の射る弓矢より遅かったら殺すと言った。
馬は必死になって走るも弓矢には及ばず死に至る。
それを見ていた村の人々は、馬をかわいそうに思い、
馬飛亭という亭子を建てて追慕していたとさ。 -
マビジョンはまだまだ昔の風景が残っている所で、壁画もそれに合わせた
すばらしいものだった。
マビジョンをあとにして市街へ戻る。
15時5分発のテグ行きバスには乗らないで、 -
歩いて約1キロ先のマビジョン入口に。
-
これを撮らなきゃ!
-
近くには、たくさんのチャンスンならぬ、案山子たちがいた。^^
-
-
^^
-
テグ方面に歩いて、隣の本里1里のバス停に到着
-
バス時刻表 (達城2番バス)
右側にテグ発の時間も書いてある。
西部ターミナル発となっているが、ターミナル内からは出ていないもよう。 -
バス停向かい側には、南平文氏本里世居地
18世紀始め頃に南平文氏一族が入村し築いた集姓村。 -
総11戸 54棟の建物が建っているが、どこも人が住んでおり開放もされておらず。
-
井田法により区画整理されて、
-
整然としていて、まっすぐにのびる道や石垣が印象的だった。
-
全体画
-
本里1里のバス停から、テグ行きのバスが来るまでまだ1時間くらいあるので、
結局 -
スーパーに寄って
-
ビールを飲んだりして
-
地下鉄の大谷駅まで歩いてしまった〜 (バカ) ^^
マビジョンから5〜6キロ -
地下鉄に乗ってやって来た所は、アンジラン駅近くのアンジランコプチャン通り
-
(案内図)
店舗数はかなりある。 -
ず〜っと コプチャンのお店
-
こちらは冬季スタイル
-
煙突もいっぱい ^^
-
コプチャンは500グラム 10,000Wと安いが、
今日は、マクチャンとモクサル(首に近い肉)を1人前づつ注文
ちなみに、値段はどこも同じ。 -
全メニュー
-
店内
-
左:モクサル 右:マクチャン
その他、じゃがいものスライス、トク(餅) 3切れ -
-
モクサルが柔らかくておいしい。
マクチャンは噛んでいると味が出てくるが、噛み切れないので細かく切って食べる。 -
ご飯注文で、ナムルも登場
-
水分の多いケランチムで、日本の茶碗蒸しに近く、 OK !
-
食べたお店
合計17,000Wなり
自分にはちょっと高かったけど、腹いっぱいになり大満足 OK !
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
1ウォンさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
70