2012/10/18 - 2012/10/20
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hanayaさん
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2012年10月9日~11日・・・パリ3泊
10月12日・・・ ストラスブール泊
10月13日・・・コルマール泊・・・リクヴィル、リヴォーヴィルへ
10月14日・・・コルマール泊
10月15日・・・フライブルグ泊
10月16日・・・フライブルグ泊・・・ティティゼーへ
10月17日・・・フライブルグ泊・・・ブライザッハへ
10月18日・・・シュトゥットガルト泊・・・ゲンゲンバッハ、オッフェンブルグへ
10月19日・・・シュトゥットガルト泊・・・カルフ
10月20日・・・シュトゥットガルト泊・・・マールバッハ、ルードヴィッヒスブルグ へ
10月21日・・・ヴュルツブルグ泊・・・テュービンゲン
10月22日・・・ヴュルツブルグ泊・・・ローテンブルグへ
10月23日・・・ ヴュルツブルグ泊
10月24日・・・ミュンヘン泊・・・アウぐスブルグ
10月25日・・・ミュンヘン泊・・・パッサウ
10月26日・・・ミュンヘン発
10月20日。今日はSバーンでシラーの生家のあるマールバッハへ。
快晴。この時期にしては暖かい。21度もある。
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駅の入り口。
ここのすぐ左手に泊まった Inter City Hotel があります。
駅に直結なのでとても便利でした。
Sバーンで マールバッハ・・・ Marbach am Neker・・・へ
10時40分発。
乗った時もそれほど乗客はいなかったのですが、土曜日なのでSバーンは途中からほとんど人がいなくなり、ゆったり、のんびりと車窓を眺めて・・・
30分程で到着。近いです。 -
ここがまあ町の入り口のようです。
駅からここまで10-15分。程良い距離です。
ただここからはちょっとなだらかなな坂道が続きます。 -
この入り口の手前にこんな綺麗な水を湛える昔の井戸でしょうか?、ありました。
ご覧のように今は金網がはってありました。 -
こんな風に澄んだ水が湧き出てながれていました。
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坂道なので看板も自然と目に入ってきます。
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シラーの生家です。
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正面から。中には入りませんでした。
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通り過ぎて振り返るとやはり木組みが美しいです。
坂道感じられますか? -
ここはごくごく小さな町でこれと言って他には見所はないようです。
でもちょっとしたお遊びがおもしろい。 -
見所がないと思っていたらとんでもない!
一歩わき道に入ると、家々の前はそれぞれの個性豊かに飾られていました。 -
ここは紫の鎧戸とハンギングの緑とのコントラストが綺麗だった。
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そしてここは何屋さん?
なにやら不気味なカラスのような鳥が。
これは細工物のようです。 -
ドイツ語の意味を調べたら「危ない、手を触れないで」というようですが、これはおそらくジョーク?
どこかの庭先。 -
一見、中から人が見てる? と思いきや、これだまし絵ですね。
おもしろーい。 -
なんて目に鮮やか!
見惚れしまいそう。 -
表紙と同じです。ここはひょとして町の可愛いビアーホールかも。
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ブリキの作品のいろいろ。
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平日だったら開いているかもしれませんね。
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とにかく楽しい庭先です。
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さりげなく微笑ましいです。
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この通りは路地のように狭いのですが、両側の家々の壁にはこんな風に愛着が感じられる飾りがしてあります。
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どこも閉まっていたのですが、ここでは偶然お仕事の様子がみえました。
倉庫のような場所ですがここでリンゴを搾っているのです。
リンゴシードルなんでしょうか。圧搾機にかけられたリンゴのカスもいっぱい。とってもいい香りが充満してました。
いいものが見れました。 -
土曜日のせいかひっそりとしたまるで人の気配が感じられない家々の庭先、玄関前を存分に楽しませてもらいました。
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黄色と茶色のコントラストが美しい、ちょっと周りにはないような建物。
何かなと思っていたら、若いカップルが入って行ったので実家に帰って来たのかなと勝手に話していたら、中から女性が出てきてお互い何か話している。ちょっと耳をそばだてて聞いてみたらどうやら日本でいう民宿なのかな? -
瓶をかたどった窓。素朴でなんだか覗きたくなるような不思議な心地です。こういうのっていいなぁ。
この横に細い階段が見えますが、所々にこんな階段があってここを上るとこの町のメインストリートにでます。 -
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ちょうど市が開かれていました。
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道路の両側に所狭しとお店が並んでます。
ドイツはチーズも安く手に入ります。いいね。 -
市が開かれている場所はほんの短い距離ですが近隣から来る人もいるのでしょうか賑わってます。
こんな時にしか顔を合わせることもない人もいるのでしょうか、お年寄り達がニコニコと立ち話をしってました。 -
そろそろお昼なのでパン屋さんでお昼を食べる人、肉屋さんの店先に市が出る時だけ作ったような簡易のテントで焼き立てのブルースとや美味しそうな分厚いお肉をを挟んだパンなどを立って楽しそうにお喋りして食べる人達。
私達も仲間入り。美味しかったぁ。 -
正面の門は城壁の名残のようです。
実はインフォメーションでもらった地図を頼りにこの門から出てToiletを捜したのですが見つからず。
ウロウロしていると大きな買い物袋を持った女性が声をかけてくれて案内してくれました。わざわざ近くまで。
助かった。有難うございました。
結局、さっきいた市場のすぐ裏手にトイレの大きな建物があったのですが。
ドイツ人はどこに行ってもとっても親切です。
トイレは手前の白い建物のすぐ前です。大きい建物でトイレのイメージとはちょっと違いました。だから探せなかったのかな。
場所は参考までに。 -
見張り塔だったのでしょうか。先ほどの門を出てすぐ右手に大きなこの塔が。
現在は半分が地下に埋まってしまって、上部の半分になってしまったとのこと。
長い歴史、時間の経過でこのようになったのですね。
そういえば、駅を降りてからしばらく歩くとずーっと坂道だったのも関係あるのかななんて考えてしまいました。 -
こじんまりとした町ですがゆたっりとした時間を過ごせて大満足。
市の開かれていた通りに紅茶専門店があって、とても種類が豊富です。
このお店で様々な形のティーポットが描かれた可愛い缶を選んで、チョコレート風味の紅茶を計って入れて貰いました。
ポットに茶葉をいれるとチョコレートいい香りがするのですが、熱いお湯を注いで飲むと、チョコの味はほのかですがたまらなく美味しい。
調べたらルイボスティーにチョコレートがブレンドされているようです。
今大切に飲んでます。 -
手前がその塔です。後ろに見える家の壁の一部は城壁の部分ですね。
凄いですね。芝生が生い茂って。
何だか・・ 兵どもが夢のあと・・が心を過りました。 -
帰り道、違う角度から見た塔です。
この町を訪れるならやはり市が開かれる土曜日がいいかもしれませんね。
活気があって、町の人との触れ合いもできますよ。 -
可憐なホップの実ががたわわに実っていました。
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この後はSバーンで5分程のルートヴィヒスブル Ludwigsburg に立ち寄って、シュトゥットガルトに戻ります。
いい町でした。さようならマールバッハ。
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