2013/02/23 - 2013/02/25
28567位(同エリア59443件中)
きらきらさん
厳冬の北海道。オホーツク海の流氷を見に行きました。それは迫力ある景色。
船から存分に流氷をみました。
夜はホテル近くの雪のイベントへ…。旭山動物園には吹雪のため行くことはできませんでしたが、冬の北海道を体感でき楽しい旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今回も北欧旅行のメンバーから娘を除く総勢7名での旅です!!
2泊3日、流氷とペンギンパレードをみに北海道へ行きました。
行きの飛行機から真っ白な富士山が見えた…。なんだかいい旅になりそう。 -
ここはどの辺でしょう?
たぶん東北か北海道の上空かな。もうすぐ到着です。
羽田から1時間位。新千歳空港から旭山動物園に向かいます。 -
いいお天気。
なのに…。ショックなことが。新千歳空港についたら現地の添乗員から吹雪で高速が閉鎖されているところがあり旭山動物園に行くのが難しい状況だと。
そういえば今年は雪がすごいらしい。
空港周辺はいいお天気で信じられないけど、旭山動物園に行く方向は吹雪いて悪天候のようです。
残念ですがしょうがない。冬だもの、そして北海道だものね。 -
こうなると車窓を楽しもう。
こんな雪景色なんてめったに見れないもの。
お昼ご飯も新千歳空港で買い込んだお弁当をバスの中で食べました。ここは奮発していくら、かに、うに、サーモンの海鮮お弁当。
だんだん天気が悪くなってきました。
吹雪いています。 -
夜はホテルのすぐそばでやっている層雲峡氷瀑祭りに行きました。
ライトアップされていて幻想的な空間です。 -
雪のおおきな滑り台??
チューブの浮き輪?にのって滑っています。
恥ずかしながら私も挑戦。
けっこう怖かったです。どうなるかわからなかったから。
ほとんどすべっていたのは子供でしたが、私をはじめ叔父たちもやりました。ちなみに叔父は70代と60代恐るべし。 -
これはなんといったらいいかわかりませが氷でつくられた洞窟みたいなもの
中に入るとつららみたいなものがいっぱい。これがみごと。
足元も凍っていてつるつる。気を付けないと滑ります。 -
上からもし折れて落ちてきたらと思うとちょっと怖い。
-
人もそんなにいないお祭りでしたが、寒い地域ならではの体験ができました。
みんななんとか滑ってころぶこともなく無事にホテルへ戻りました。この後花火をやっていたようです。 -
2日目。今日は楽しみな流氷を見に行きます。
バスでしながら休憩でお土産さんによりました。
ここは北きつねを飼っています。そこに入るとたくさん北きつねが。
冬なので毛がふさふさ。人間をあまり怖がりません。
こんなかわいい顔して寝ているきつね。 -
こんなに近くによっても平気。
お土産やさんの人がお土産買った袋を持っていくときつねが食べ物と思ってとろうとするから注意してと行ったので、買ったものを預かってもらいました。 -
車窓です。
ああ北海道だわ…。
添乗員さんが今日は流氷がきていてお天気もいいし大丈夫と教えてくれました。
流氷って寒ければあるものではないらしく、風にも関係があり今回は数日前までなかったのが、強風で流されてやってきたそうです。
よかった〜。 -
これが流氷です。すごい。流氷みたの初めて!!
実はこれ空からみた流氷です。
なんとヘリコプターに乗ってみたのです。 -
お昼ご飯休憩の1時間の出来事。
バスガイドさんがヘリコプターにものって見れますよの一言でなんでもやりたがりやの私たちのグループはざわざわ。
お昼も食べなきゃいけないし、時間がないだろうと思ってみたが、添乗員さんに聞いてみたら乗れるとのこと。
実際の時間は5分程度。
ご飯をさっさと食べ乗り場に。 -
私の人生でおそらく初めてで最後のヘリコプター。
ドキドキわくわく。意外にもふわっと上がり怖くない。海の真上からみる流氷は美しい。まるで氷のじゅたん、隙間からみえる海が透き通ったこい緑色でした。 -
続いて行ったのが網走監獄博物館です。
数年前にも来たことがあったのですがなかなか興味深いところです。
あまり時間がなかったのですがガイドさんについて見どころをまわりました。 -
今でこそ暖房完備だそうですが、昔は通路にストープがあるだけで布団の中が自分の息で凍るくらいの寒さだったそうです。
-
さあ、いよいよ砕氷船おーろら号に乗船です
今回の旅の一番の楽しみ。
お天気もよくて最高。 -
流氷てこんな風になっているのね〜。すごいです。
海水が凍るなんてどんな寒さ。
大きな流氷にあたるといったん止まってバックして砕きながら進んで行きます。 -
こんな大きな塊。みんな身を乗り出してみています。
いいお天気ですがものすごく寒い。
カメラをとる右手だけ手袋をはずしていますが、すぐにかじかんで耐えられない。 -
これは船の後ろから見た海。
-
そろそろ日が沈みます。
流氷を思う存分みて心に刻みました。
母は4回目にして初めて流氷をみれたと言っていました。 -
ツァーだったおかげで移動、乗船もスムーズにいきました。
ホテルへバスで移動です。
車窓からみた夕焼け。
うとうとしながらバスはホテルへ。
夜は阿寒湖氷上フェスティバル。花火も見る予定。 -
さすがに母は疲れたと言って温泉に入りゆっくりするとのこと。
阿寒湖に行ったのは叔母二人と叔父と私の4人だけ。
ホテルの人に脅かされました。
すべって腕骨折した人がいて釧路の病院まで行った人がいるから気をつけなさいと。
阿寒湖上よりも行くまでの道がすべるらしい。
そしてダウンコートの上に着ていくコートも貸してくれました。
頭は耳当て付きの帽子、マフラーダウンコートにそのうえもう1枚のコート、下はタイツに裏起毛のGパン。さらにその上からシャカパン。足元はスノーブーツ。完全防寒です。 -
阿寒湖が凍っていてその上でいろいろイベントをやっています。
カーリングも体験しました。
氷?でつくったかまくらのようなものもあり…。
予想通りすごく寒いです。顔が痛いくらい。
温度はマイナス17度。 -
アイヌの火の儀式?だったかな。
このころはもう寒くて寒くて。 -
着火!!
思わずみな寒かったせいか暖をとろうと火にじわじわと寄って行きました。
そして次は花火が。冬の花火なんて初めてです。 -
花火を写真撮るって難しい。デジカメで花火モードにしてとってみたもののシャッターがおちるのに時間がかかり、タイミングがずれてしまって。
手もかじかんで途中で写真をとるのを断念しました。
ホテルまで歩いてすべらないように無事帰ることができてよかった〜。 -
楽しかった旅も今日で最後。摩周湖を回って新千歳空港に向かいます。
摩周湖は霧と吹雪いていてなにも見えず…。
車窓の景色を楽しむのみ。
これで雪景色も見納めだわ…。 -
みごとな日高山脈。いいお天気だったのではっきり見えました。
ほんとに雄大な山々。 -
十勝平野が一望できるドライブインでランチです。
あらかじめ頼んでおいた豚丼定食。
北海道にきて久々のお肉。 -
ドライブインの駐車場からのながめ。
十勝平野が一望できます。
やっぱり北海道は広いなぁ〜。
なかなかこんな平野はうちのほうでは見られません。 -
これで北海道の旅も終わり。
すばらしい流氷と雄大な山々。
冬の雪、寒さと共に暮らす北海道の生活をちょっと垣間見た3日間でした。
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