2006/06/26 - 2006/06/29
4442位(同エリア4562件中)
reiさん
久しぶりに国際結婚している知人にあった。余裕は1日半であったが、自家用車で案内してくれた。
高雄は、30年前には、空気がひどい状態であったとか。学校で空気を吸うなとまで言われてたとか。
まさに今の中国状態かと今になって思う。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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高雄の余市。台北で乗り継いでいった。夜高雄に着いた。
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独特の匂いが、一面広がっている。
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イギリスのアジア支配の色濃く残るホテルに泊まった。
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知人もびっくりしていた。小生がネットで頼んだホテル。近代的なホテルも沢山あったが、どうせならクラシックホテルを選んだ。
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繁華街。ショップハウスが残っていた。シンガポールの総督ラッフルズが東南アジアで広めた、広州風民家の改良型。
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交通手段の基本は、1970年代流行ったカブ。マスクをして乗っていた。
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朝7時だが、日差しが強い。
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丘全体が公園になっていたが、朝から大きな声がしていた。運動会かと思っていくと、野外カラオケが設置されて、思い思いに歌っていた。この光景にはびっくりした。
朝からカラオケの人 -
朝からテニスをする人。
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わざわざオートバイで来る人も沢山。
小父さんもランニングでスポーツ、元気そのもの。 -
泥棒が多いので、窓には格子が入っていると後で説明を受けた。
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かつての高雄の都市の門。横には壁があったのだが、撤去されて今は存在しない。
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残されている市壁。
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一部堀まで残っている。きちんと整備すれば観光地化ができそう。
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天府宮。
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龍の装飾。
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関羽が祭られている。商売の神様。
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この家の職業を示す門扉脇の装飾。文人を示すが、龍が掘られ天を目指す印がある。
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高雄孔子廟。
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大成門
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孔子廟。大成殿
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お馴染の馬車
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孔子の位牌
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天井飾り。
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弟子たちの位牌。
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老人コミュニティ。選挙では彼らの心をつかむことが重要。若者よりコミュニティが濃い。
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ここでもカラオケで、絶唱。老人パワー恐るべし。
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台湾版オセロ。男性老人は、カラオケに参加せず、小コミュニティで過ごす。勢力におされぎみの男性老人。日本と同じか!
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元帝廟。
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体内回帰のお参り形式
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守護神たち。
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寄進のお札
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日本の寄進提灯の様なもの。本来金だが今は金メッキ。
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春秋閣
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龍虎塔。虎から入り龍から出る?モニュメント。
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龍虎塔。
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蓮池潭(リェンツータン)全景
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武徳殿。日本の武道を継承し続けている道場。敗戦後も途絶えることなく。日本文化への畏敬の念が残っていることに驚きと感謝。
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武徳殿
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道場内部。神棚。
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道場入り口。
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正式な入り口。
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旧英国領事館。正式名称 打狗英国領事館。
台湾初の西洋式建物。テールームが併設。 -
南国の海が美しい。
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打狗英国領事館廊下。
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最も高い高雄85ビルが遠くに見える。
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市場に行く。6月は生ライチの完熟の頃。美味である。本来は、農産物輸入協定では持ち込み禁止のもの。ただし税関で見つかっても、没収のみである。
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粽も売っている。
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小六宝の総菜やさん。みんな愛想が良い。
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花蓮まで仕事に向かった。
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