2007/11/10 - 2007/11/11
291位(同エリア508件中)
dorompaさん
- dorompaさんTOP
- 旅行記1183冊
- クチコミ172件
- Q&A回答3件
- 806,363アクセス
- フォロワー41人
11月に新潟でサッカーの試合がありました。
JR東日本の土日キップがあったので土日、泊まりで向かうことにしました。
せっかくフリーキップで色々行けるのでそれを生かして新潟からぐるっと仙台まで回って帰って来ました。
途中、鳴子峡の紅葉を見ることもできました。
鳴子温泉駅で降りて、鳴子峡の紅葉を見たり、日帰り温泉に入ったりしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鳴子温泉は雑誌『旅の手帖』の企画、温泉番付で横綱に認定された温泉です。なのでせっかく来たのに温泉に入らないのはもったいないですね。
-
駅を降りて向かった先は温泉街。公衆浴場はいくつかあるのですが、まずは、早稲田桟敷湯。早稲田大学の学生が掘り当てた温泉だそうで、なんとなく天井桟敷を思い出させるネーミングです。
-
温泉は建物の地下にあり、更衣室の床の下には温泉のお湯が流れているのか床暖房になっているのがうれしい限り。浴槽も湯の花が浮いていて、まさに源泉という感じ。浴槽のなかも3つの温泉の注ぎ口があって不思議な感じでした。
-
バスの時間まで余裕があったので少し街の中をブラブラします。
-
温泉神社というのがありました。鳴子之碑という石碑があり、地名の由来などが書かれていました。
-
ちかくにはお湯がぐつぐつ煮え立っていました。温泉の源泉でしょうか。
-
温泉神社の境内へと向かってみます。煙が立ちこめていました。
-
温泉神社の境内です。
-
足湯がありました。これも簡素な作り。
-
温泉に浸かったあとは、バスに乗って鳴子峡へと向かいます。さすがに最盛期は過ぎたとはいえ、たくさんの観光客が鳴子峡へと向かいます。
鳴子峡 紅葉
-
バスを降りると鳴子峡の入り口が。残念ながら、遊歩道の方は落石があった模様で、歩くことができませんでしたので、上から眺めるだけになりました。
鳴子峡 紅葉
-
とその前に鳴子峡レストハウスでちょっと一休みです、そういえば鳴子でお昼ご飯を食べるのを忘れました。
鳴子峡 紅葉
-
めぼしいメニューがなかったのですが、寒かったこともあり、思わず天ぷらそば。体が温まりました。なにげにこういう感じの天ぷらうどん、好きですw
-
お腹もふくれたところで景色を眺めます。先ほどバスで渡った橋が架かっている方はすっかり赤く染まっています。
-
谷の向こうまで真っ赤に染まった木々。雲で霞んだ感じがいい感じです。
-
今度は橋の上からレストハウス方向を眺めます。通行止めになっている遊歩道が眼下に見えています(橋から下を見るのは高所恐怖症の私はかなり怖かったです)
-
渓谷の眺めもなかなかきれいでした。
-
先ほど列車で通って場所も上からご覧の通り。ちょうど写真を撮るときに列車が通ればすごくおもしろい写真になったかも。
-
岩と紅葉の木々。
-
先ほど見えた橋。ここまで戻ってきてバスで鳴子温泉駅に戻ります。
鳴子温泉駅 駅
-
鳴子峡散策で冷え切った体を再び温泉で温めます。今度はシンボル的な温泉、滝の湯に入ります。
鳴子峡 紅葉
-
入浴料は大人150円。。。安い!
-
滝の湯は総ヒバ造りの公衆浴場で更衣室も浴槽もめちゃくちゃ狭くてまさにイモ洗い状態でした。ゆったり入るなら先に入った早稲田桟敷湯の方がいいと思います。でも、風情があるのは、やっぱりこっちかなぁ、雰囲気はすごく温泉街の公衆浴場という感じです。
先ほどの早稲田桟敷湯もこちらもタオル持参は必須です。 -
再び鳴子温泉駅へ。駅前の足湯は大賑わいでした。
さて、ここから陸羽東線に乗って、小牛田方面へと向かいます。鳴子温泉駅 駅
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24