2012/09/04 - 2012/09/04
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ももんがあまんさん
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谷間の町「ル・ピュイ」を出発して、今回の旅は、いよいよ「ロマネスク」の宝庫と言われる、オーヴェルニュのど真ん中の、町や村を目指します、この旅の、一番の目的は、「フランスの美しい村」を訪ねる事だったのですけれど、付録のように「ロマネスクの寺院」が付いてきて、いよいよその付録が、大きな「束」になってきました・・・まあ、懐かしい、お正月の月刊誌のようなもので、付録でも十分、お値打ち品かも?
タイトルは「ロマネスクのオーヴェルニュ」としたのですけど、「オーヴェルニュのロマネスク」としなかったのは、ただひたすら、素晴らしいロマネスク寺院が多かっただけなので、ロマネスク寺院以外、他に取り得が無かった・・・という訳ではありません・・・決して、決して・・・??
写真は、ロマネスクの至宝、「ブリウード」の「Basilique Saint Julien」、ロマネスク建築と、ロマネスク美術の、大傑作です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
N 102号線 Polignac オーヴェルニュ
「ル・ピュイ」の町を出て、少し行ったところにある、奇岩の「城砦」のある村「ポリニャック」です。
面白そうな、溶岩台地の「城塞」です。 -
N 102号線
またありました、いかにも溶岩っぽい、岩の丘。
今日の目的地は、「Brioude」の町、「ロマネスク」の教会の有る事で、有名な町です。 -
N 102号線
少しずつ坂道を登ってきたので、靄ってきました。
♪ 霧の中の少女〜
・・・・靄だよ・・・・?
「Col de Fix St Geneys」標高1116mです。 -
N 102号線
うねうね続く高原の道です。
オーヴェルニュの大部分の土地は、フランスの「中央山岳地帯」という事で、坂道は、覚悟の上で、日程の方も、少し余裕を持って、計画しております。 -
イチオシ
田舎道 Lavaudieu
幹線道路を少し外れて、田舎道に入ります。
丘を越えての「フランスの美しい村」67ヶ所目、「ラヴォデュー」の村です。 -
ラヴォデュー
村の入り口です。 -
ラヴォデュー
橋の上からの風景です。
手前の川は「Alliere川」、「ロワール川」の支流ですけど、これから先の旅は、「ロワール川」に至るまで、ず〜と、この川沿いの旅となります。 -
ラヴォデュー
村の入り口にある「邸宅?」、「Chambre d`hote」を経営しているようです、なかなか、味のある古いお家・・・お値段はちょっと解りません。 -
ラヴォデュー
基本は、石造りの村ですね。
建物の背丈は、それほどは高くはない、マア、村らしい村。
この村は、ワイン造りの村なのだそうで、比較的、裕福そうなのは、そのあたりでしょうか? -
ラヴォデュー
村の民家です。
フランスの、この、木製の、両開きの窓と言うのは、なかなか、お洒落ですね、色も綺麗に塗られてるし、開けたり閉めたりも、面倒くさいとは思いますけど・・・・ -
ラヴォデュー
村の通りです。
石の壁沿いに「ツリフネソウ」が咲いています。 -
ラヴォデュー
村の、教会前の風景です、教会の名前は「サン・タンドレ修道院教会」だそうです。
因みに、「聖・アンドレ」は、十二使徒のひとりで、ペトロの弟、X型の十字架に架けられて殉教したことから、これを「聖アンドリューの十字」と言うのだそうです、スコットランド国旗の十字が、ここから来ているそうです、という事は、イギリスの国旗は、セント・アンドリューとセント・ジョージの組み合わせという事ですね。 -
ラヴォデュー
教会横に、自転車を停めて、先ずは教会見物です。
この村は、11世紀に設立された、ベネディクト会系修道院を中心とした村なのだそうです。
因みに、「Lavaudieu」とは「La Vallee de Dieu」で、その意味は「神の谷」なのだとか。 -
ラヴオデュー
教会の「祭壇」、壁には、12〜14世紀にかけての「フレスコ画」が描かれています。 -
ラヴォデュー
多分、昔は、色鮮やかであったろう「フレスコ画」。 -
イチオシ
ラヴォデュー
壁にかかっていた、不気味な絵画。 -
ラヴォデュー
大勢の女性が、首を切られたり、血を流して倒れてますけれど・・・?
歴史画でしょうか? 寓意画でしょうか?
右側の王様は、十字架の王冠を被ってますけど・・・誰でしょう?
何かで見たような気のする絵画なのですけど、思い出せません。 -
ラヴォデュー
上の方には、貴婦人の群れが描かれています、その上には天使。 -
ラヴォデュー
だいぶ、漆喰が剥げてます、多分?、最後の審判の「フレスコ画」。
怪物が、人を飲み込んでる感じ・・・・ -
ラヴオデュー
ピエタ像ですけど、女性が3人います。
中央は聖母マリア、向かって右は、多分?、マグダラのマリア、左側は、ちょっと老けてる感じなので、祖母アンナ?でしょうか? -
ラヴォデュー
これが、この教会の、名前の元、「聖アンドレ」さんのようです、X型の十字架にかけられています。
因みな、この人は、ロシアとルーマニアの守護聖人、ビザンチウムの最初の司教という事で、ギリシャ正教会では、初代の 総主教という事になってますけど、これは「伝説」なのだとか。 -
ラヴォデュー
再び村の見物に・・・・
ワインで儲けた村の様で、なかなか、風格のある、良い家が多いです。 -
ラヴォデュー
美しい、村の路地です。 -
ラヴォデュー
サント・アンドレ修道院教会の「塔」、「ロマネスク」です。 -
ラヴォデュー
村の出口?(入り口かも?)。
村の印象 ★★★★ 村の名前が「神の谷」と言う意味だそうで、修道院教会は、なかなかに、魅力的です、石造りの民家も、風情が有って、遠目にも、街並みも、十分に魅力的、五つ星でも良いのですけど・・・・。 -
D 20号線 オーヴェルニュ
さて、次は、「ブリウード」の町を目指します。
「ラボウデュー」の村の、「アリエール川」沿いには、キャンプ場が有って、キャンピングカーも、多く並んでました、谷間の風景も美しくて、のどかなキャンプ場ですけど・・・もうそろそろ、シーズンも終わりという事で、何台かの車が、見ている間に、立ち去って行きました。 -
D 20号線
のどかな田舎「オーヴェルニュ」の谷間の風景です。
歌でも歌いながら、走ります。
♪ 荒れ野の果てに〜 陽は落ちて〜
♪ 遥か瞬く 一つ星〜
荒れ野でも無いし、まだ夕暮れでも無いけど、昭和初期の「大陸歌謡」で、男と女のデュエット曲、石原裕次郎さんと浅丘るり子さんの「夕陽の丘」にちょっとイメージが似ています、興味のある方は、是非どうぞ↓
http://www.youtube.com/watch?v=oCtkApXoGXY
「夕陽は落ちて」 歌 松平晃 豆千代
豆千代さんは、美人です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%86%E5%8D%83%E4%BB%A3 -
イチオシ
D 588号線 Brioude Basilique St Julien
到着です、「ブリウード」の町。
町一番の、お値打ち品「サン・ジュリアンバジリカ聖堂」、ロマネスクの至宝と言われている「教会建築」の一つです。 -
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
角度を変えて、もう一枚。
因みに、「サン・ジュリアン」とは、4世紀初頭、この地(ブリウード)で殉教した聖人なのだとか、ラテン語では「ユリアヌス」となるそうです、僕の中では「ユリアヌス」と言えは、ビザンチンの皇帝「背教者ユリアヌス」が有名ですけれど、殉教した「ユリアヌス」もいたのですね。 -
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
いろいろと、細かい処の、こっている教会で、旧い彫刻も、よく残されています。 -
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
軒下の、「ロマネスク」の彫刻群です、多分、こうしたものが、後代のゴシックの、「ガーゴイル」に受け継がれたのだろうと、そんな気のする、動物と人頭の彫刻群です。 -
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
外側から見た、ステンドグラスの窓。
両サイドの、柱頭彫刻が魅力的です。 -
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
柱頭彫刻の「Up」です、これは「天使」、かなり「おデブ」ですけど「天使」です。
他にも「ドラゴン」とか、よく解らないものも、イロイロあります。 -
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
入り口の、ドアの取っ手。
由緒あるものなのだそうです。 -
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
角度を変えて、聖堂の写真をもう一枚。 -
イチオシ
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
こちらは、「ロマネスク」の「鐘楼」。 -
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
では、ソロソロ、中に入ります。 -
イチオシ
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
「ロマネスク」のアーチの美しい「身廊」です。
彩色された柱が、とても美し・・・・ -
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
天井は何か、「ロマネスク」とは、ちょっと違う気もしますけど・・・どうなんでしよう? 「交差ヴォールト」になってるようで・・・・? -
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
彩色された「柱」です。
所々、色落ちしてるところも有りますけど、創建当時の鮮やかさは、十分に、想像できますですね。 -
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
ロマネスク特有の「柱頭彫刻」です。
これは、明らかに「スフィンクス」ギリシャやローマの、地中海文明の影響でしょうね? -
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
こちらは、はっきり言ってよく解らん、「ロマネスク」特有の、人物像。
女性でしょうね・・・? -
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
アーモンドの中の「イエス」と、その周りは、天使と、羽の生えた獅子、黙示録の図象だと思います。
教会が大きくて、柱の背も高いので、なかなか上手くは撮れません、どうしても、ピンボケになります。 -
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
壁に描かれている、人の顔は、エジプト人なのだとか? -
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
こちらは、この教会の「お宝」、横になった「聖母」像です、ガラスのショーケースに入っておられますので、上手く撮れないのが玉にキズ。
何せ、神様の母君ですから、常に、外面を保たねばならず・・・・疲れるのです・・・これは、プライベートな部屋で、「ホット」、一息ついた「マリア様」・・・イエ、ワタクシの、勝手な想像ですので、悪しからず。 -
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
黒っぽい石で造られた「聖母子像」。
形式的には、王冠を被っていたりして、「ロマネスク」的ですけど、顔が人間的で、いくらかは、新しい感じの像です。 -
イチオシ
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
こちらは、ふくよかで、優しげな「マリア」です。
形式的で、やや冷たい感じの「ロマネスク」の「聖母子像」とは、ちと違う感じですけど・・・いつごろのものなのでしょうかね?
魅力的な「聖母子像」です。 -
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
これは誰?
額に貝殻マークがついてるので・・・たぶん、「聖ヤコブ=ジャック」。 -
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
こちらは「告解」の部屋。
ヨーロッパにおける「個人」の観念が育まれた場所ですね。 -
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
地下に「礼拝堂」が有ります。 -
サン・ジュリアン・バジリカ聖堂
これは、サン・ジュリアンさんでしょうか? -
ブリウード 旧市街
教会を一通り見物して、旧市街を歩きます。 -
ブリウード 旧市街
歴史ありげな路地も有りますけど・・・・・
印象としては、旧市街と言うほどの、旧さも歴史も、ボロさも感じない、普通っぽい家並みが多かったです。 -
ブリウード 旧市街
ちょっとユニークな建物も、無いではないし、清潔で、良い町ですけど・・・・旧市街と歌うほどの、家並みでも無いです。 -
ブリウード 旧市街
路地を抜けて・・・・ -
ブリウード
「Office de Tourism」の前の通りです。
ちょっと腰かけて、ビールを飲んで一休み。 -
ブリウード
町の広場にあった「スタチュー」です。
毛皮を着てますね、十字架と羊のエンブレムって、誰だったかなあ〜・・・忘れてしまいました。
追記 コクリコさんから「ヘルプ」ありました、十字架と羊のエンブレムは、「多分?洗礼者ヨハネでは?」との事、そう言われれば、この粗末な衣装は、紛れもなく「洗礼者ヨハネ」ですね、間違いないです。 -
ブリウード
町の広場(駐車場)の風景です。
ちょっと、ユニークな家屋が有ったので、撮っときました。
町の印象 ★★★★ 旧市街は、あまりパッとしませんけど、「サン・ジュリアン・バジリカ聖堂」は、文句なしの、お勧めですね。 -
ブリウード 今宵の宿
「Office de Tourism」で、安ホテル希望と言って、紹介してもらったホテル、額面より安い部屋があるとの事、今日と明日は、こちらで連泊とします「Hotel de Poste」38ユーロ、「Poste」と名がついてるので、この町では、歴史のあるホテルなのでしょうね。
宿の評価 ★★★★ 少し離れたところに、別棟が有って、そちらは、バス・トイレなどフル装備らしく、値段は、額面通りの高め、僕の泊まったのは、こちらのトラディショナルな部屋なので、トイレは部屋の外、値段は、マア手頃。
本日の走行距離 68.5km/累計4,149.5km
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この旅行記へのコメント (6)
-
- akikoさん 2013/06/22 17:18:11
- こんなに素晴らしい修道院教会があるのですね
- こんにちは、ももんがあまんさん
ツール・ド・エウロパ旅行記をまだ全部見せてもらってはいないのですが、フランスにはこんなに素晴らしい教会がある村がたくさんあるのですね!
イソワール編で拝見した「聖オゥストルモワヌ修道院教会」の祭壇周りの彫刻群は圧巻でした!こんな色もはっきり残っている精巧な彫刻群が見られるんですね。私もこの目で見てみたいと思いました。そのほか、柱頭彫刻も素晴らしいですし、フレスコ画も色が褪せずに残っているのですね。うっとりしながら楽しませてもらいました。
この52番目のブリウードにある「サン・ジュリアン・バジリカ聖堂」にもシックなとても美しい色合いで彩色された柱の数々・・・柱頭彫刻−おデブの天使、いわゆる"ぶさかわ(不細工だけどかわいい)"が気に入りました−など見るべきものがいっぱいです。ラボゥデューの村の路地や街並みもとても気に入りました。
私は、まだまだロマネスクについて知らないことばかりだと思い知らされました。コンクを見て、こんな素敵な巡礼路の村があるんだと満足していましたが、ももんがあまんさんの旅行記を拝見して、コンクに勝るとも劣らない村がまだまだいっぱいあって、ロマネスク様式の教会および目を見張る作品の数々があることを知りました。
時間ができたら、ゆっくり最初から見せていただこうと思っています。すてきな写真を見せていただいて「感謝」です。
akiko
- ももんがあまんさん からの返信 2013/06/23 00:39:33
- RE: こんなに素晴らしい修道院教会があるのですね
- こんばんは、akikoさん
> ツール・ド・エウロパ旅行記をまだ全部見せてもらってはいないのです
> が、フランスにはこんなに素晴らしい教会がある村がたくさんあるのですね!
ホントに、フランスには、美しい街並みの村や町、教会が、呆れるほどに、たくさんあります、おかげで、予定以上に、フランス旅行が、長く続いております、旅のテーマ―は「エウロパ」≒「ヨーロッパ」なので、他の国にも行きたいのですけれど、まだ、フランスに、2年はかかりそうです。
今年は、北フランスと、ベネルクス三国を予定してますけど、帰ってきたら、またボチボチ、旅行記づくりを楽しみます、お楽しみいただければ、とても嬉しいです。
by ももんがあまん
-
- コクリコさん 2013/03/18 22:40:36
- オーヴェルニュの人
- ももんがあまんさん、こんばんは!
オーヴェルニュに入りましたね。
オーヴェルニュまでいらっしゃるとは思っていませんでした!
そこまで行くとは、すごく充実した3ヶ月だったのですね。
↓のパルファンさんもオーヴェルニュ旅行されましたよね。
お二人のオーヴェルニュ旅行記は本当に読みでがあります。
オーヴェルニュといえば私はフランスの国民的歌手だった(どちらかというと左翼的、下々の人たちの見方、パリの娼婦たちに表彰されたとか!)のジョルジュ・ブラッサンスの『オーヴェルュの人に捧げる歌』がすぐ思い起こされます♪
淡々としていますが味のあるシャンソン、、、なかにし礼が訳したり三輪明宏が歌ってるけど日本語に訳すとちょっと大げさかなぁ。
パリのカフェのオーナーはオーヴェルニュ出身者が多いんですってね。
今までの風景と違ってまた良いですね〜
新鮮な感じです。
ももんがあさんの写真が素晴らしいせいか、私だったら☆5をつけたい位。
サン・タンドレ修道院教会は入り口が可愛らしいし、フレスコ画が圧巻ですね!
「フランスの美しい村」シリーズ、ちょっと物足りなさを感じてたのはロマネスクの教会が登場しないせいかと思いました(コンクにはもちろんあるけど)。
やはりあの愛嬌があり不思議なロマネスク彫刻をみないと満足しなくて〜
X十字に架けられたサン・タンドレの像、教会で見た覚えがないので衝撃的でしたよ。
チーズのサン・タンドレも好物でっす。
サン・ジュリアンバジリカ聖堂の寝釈迦像のような聖母もいいなぁ〜
やっぱり聖人像がたくさん出演してくれる旅行記はワクワクします♪
聖母も公の場から離れると休憩したくなりますよね〜
十字架の杖と羊の聖者は洗礼者ヨハネかと思いますが、最近は聖人さまと全く離れた生活をしているので当たっているかどうか、、です。
私のフランス旅行記は全然進みませんが、そろそろ夏の予定をたてなくてはなりませぬ。ももんがあまんさんもそろそろ旅程を練り始めましたか?
- ももんがあまんさん からの返信 2013/03/19 01:42:05
- RE: オーヴェルニュの人
- こんばんは! コクリコさん。
> オーヴェルニュに入りましたね。
> オーヴェルニュまでいらっしゃるとは思っていませんでした!
> そこまで行くとは、すごく充実した3ヶ月だったのですね。
> ↓のパルファンさんもオーヴェルニュ旅行されましたよね。
> お二人のオーヴェルニュ旅行記は本当に読みでがあります。
パルファンさんの、オーヴェルニュの旅行記も、時々覗いてます、なかなか、面白くて参考になるのですけど、なるべく、同じことを書かないように・・・・苦労します・・・ハハ。
> オーヴェルニュといえば私はフランスの国民的歌手だった(どちらかとい
> うと左翼的、下々の人たちの見方、パリの娼婦たちに表彰されたとか!)
> のジョルジュ・ブラッサンスの『オーヴェルュの人に捧げる歌』がすぐ > 思い起こされます♪
> 淡々としていますが味のあるシャンソン、、、なかにし礼が訳したり三
> 輪明宏が歌ってるけど日本語に訳すとちょっと大げさかなぁ。
知りませんでしたけど、今度、聞いてみます、僕の知ってるシャンソンは、アダモとか、アズナブールとか、エンリコ・マシアスとか、昔流行った、はなはだ、ミーハーなのばかりなので、お恥ずかしいです、マア、もっぱら、歌は、歌謡曲育ちなので、お許しをです・・・ハハ・・・でも、三輪明宏って、何を歌っても、大げさすぎて、三輪節になってるので・・・僕の場合、2・3曲聞いただけで「ゲップ」が出ます・・ハハ・・元歌を探しますね。
> パリのカフェのオーナーはオーヴェルニュ出身者が多いんですってね。
バリには、オーヴェルニュ出身者が多いと、僕も昔、何かで読みました・・思い出せませんけれど・・オーヴェルニュ=田舎者のイメージは、多分、其処から来ています、それだけ故郷が、貧しかったという事でしょうね、東京に、昔、東北出身者が多かったのと、多分、同じですね。
> 今までの風景と違ってまた良いですね〜
> 新鮮な感じです。
> ももんがあさんの写真が素晴らしいせいか、私だったら☆5をつけたい位。
> サン・タンドレ修道院教会は入り口が可愛らしいし、フレスコ画が圧巻ですね!
フレスコ画は、もっとたくさん撮ってきたんですけど、殆ど、剥げてたり、色があせてるのも多くて、その上、意味も解らないので、掲載しなかったのが多いです、でも、出来た当時は「さぞや!」と言う感じの鮮やかなものだったと、十分に、想像できるものではありました。
> 「フランスの美しい村」シリーズ、ちょっと物足りなさを感じてたのは
> ロマネスクの教会が登場しないせいかと思いました(コンクにはもちろん
るけど)。
> やはりあの愛嬌があり不思議なロマネスク彫刻をみないと満足しなくて〜
そうですね、一度「ロマネスク」の魅力にはまると、なかなか、他では、満足できない・・・その気持ち解ります、僕も、ゴシックの教会等見ても、あまり感心しなくなった気がします、特に、「ロマネスク彫刻」の魅力は、何物にも比べられない「不思議」の世界ですし、同じ「聖書物語」を描くにしても、ずっと愛嬌が有りますのでね・・・これからまだまだ、暫くの間「ロマネスク」が続きますので、乞うご期待ですね。
> X十字に架けられたサン・タンドレの像、教会で見た覚えがないので衝撃的でしたよ。
> チーズのサン・タンドレも好物でっす。
チーズのサン・タンドレ、知りませんでした、今度、「イオン」にでも行ったら、チェックしときます、チーズは好きなので。
> サン・ジュリアンバジリカ聖堂の寝釈迦像のような聖母もいいなぁ〜
> やっぱり聖人像がたくさん出演してくれる旅行記はワクワクします♪
> 聖母も公の場から離れると休憩したくなりますよね〜
> 十字架の杖と羊の聖者は洗礼者ヨハネかと思いますが、最近は聖人さま
> と全く離れた生活をしているので当たっているかどうか、、です。
多分、当たってると思います、あの粗末な服装は、まぎれもなく「洗礼者ヨハネ」のイメージです、追記しておきますね。
> 私のフランス旅行記は全然進みませんが、そろそろ夏の予定をたてなく
> てはなりませぬ。ももんがあまんさんもそろそろ旅程を練り始めましたか?
今年の旅行は、パリを起点にして、南へ行くつもりだったのですけど、何分、今年は「選挙」が7月にあるので、なんとしてでも、投票したく・・・そうすると、どうしても、出発が、7月の末になるので、3か月の旅程になると、10月に入ってしまうし・・・そうすると、帰り道の、フランスのアルプス方面は、かなり寒くなって、もしかしたら雪も有るかも?という事で、今年は、2か月を考えています。
でも、そうすると、どうしても、コルシカやイタリアまで行って戻るには、日程が厳し過ぎるので、バリから、北へ行くことを考えてます、フランスの北部と、ベルギー・オランダ・ルクセンブルグという事で、これなら、2か月でも、何とかなるか?と言う感じです。
ベルギーには、「ワロン地方の美しい村」と言うシリーズも有りますし、元々は、フランドルと言われる土地ですし、ブルゴーニュ公の領地でもあったので、フランスのアルザスやロレーヌ地方と一緒に廻るには、適当かと? そんな感じで、今のところ考えてます・・・まだまだ、細かいスケジュールは、描いていませんけど。
コクリコさんも、ブランが出来たら、お知らせください、僕のブランにも、ここは是非行った方がいい、などと言うところがありましたら、是非、よろしくです。
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2013/03/20 22:46:22
- RE: RE: オーヴェルニュの人
- > バリには、オーヴェルニュ出身者が多いと、僕も昔、何かで読みました・・思い出せませんけれど・・オーヴェルニュ=田舎者のイメージは、多分、其処から来ています、それだけ故郷が、貧しかったという事でしょうね、東京に、昔、東北出身者が多かったのと、多分、同じですね。
もしかして玉村豊男のエッセーではありませんか?
BSでパリ20区のカフェを訪ねる番組を去年やっていましたが、オーヴェルニュ出身の経営者が多いという話も出ていました。
> チーズのサン・タンドレ、知りませんでした、今度、「イオン」にでも行ったら、チェックしときます、チーズは好きなので。
そうそう、オーヴェルニュ地方の有名なチーズといえばサン・ネクテールですね!
サン・ネクテールとワインを楽しむ時間はなかった?
> 今年の旅行は、パリを起点にして、南へ行くつもりだったのですけど、何分、今年は「選挙」が7月にあるので、なんとしてでも、投票したく・・・
結果はわかっていてもなんとしても投票したいですね。
> ベルギーには、「ワロン地方の美しい村」と言うシリーズも有りますし、元々は、フランドルと言われる土地ですし、ブルゴーニュ公の領地でもあったので、フランスのアルザスやロレーヌ地方と一緒に廻るには、適当かと? そんな感じで、今のところ考えてます・・・まだまだ、細かいスケジュールは、描いていませんけど。
「フランスの美しい村」はベルギーやイタリアにも影響を与え協会ができたそうですね。
日本でも奈良の十津川村、吉野などが、、、
白川郷などはふさわしいかもしれないけど。
- ももんがあまんさん からの返信 2013/03/20 23:50:42
- RE: RE: RE: オーヴェルニュの人
- こんばんわ、コクリコさん
> もしかして玉村豊男のエッセーではありませんか?
> BSでパリ20区のカフェを訪ねる番組を去年やっていましたが、オーヴェ
> ルニュ出身の経営者が多いという話も出ていました。
う〜ん? なんだったか? さすがに、大昔の記憶なので、解りません。
> そうそう、オーヴェルニュ地方の有名なチーズといえばサン・ネクテールですね!
> サン・ネクテールとワインを楽しむ時間はなかった?
サン・ネクテールの銘柄のチーズは、確か、食べたことがあると思います、時々、スーパーで買った、丸チーズが、確か、そんな銘柄だったような・・・?
このチーズの、丸かじり、ビールのおつまみに、最高なのですけど、日本のスーパーに、なかなか見当たらないのが残念です。
> 結果はわかっていてもなんとしても投票したいですね。
そうなんです、情けない事に、期待出来ないと解ってはいても、やるだけの事は、やらねばと・・・そんな気持ちですね。
> 「フランスの美しい村」はベルギーやイタリアにも影響を与え協会ができたそうですね。
> 日本でも奈良の十津川村、吉野などが、、、
> 白川郷などはふさわしいかもしれないけど。
そうですね、イタリアでは「ブルーフラッグ」とか「イエローフラッグ」等と言う、評価のスタイルが有るようです、あまり、有名では無いようですけど・・・・?
日本も、自然の美しさでは、負けていないと思うので、あとは、街並みですね、「日本の美しい村」づくりが、地域の自治と自立の意識を育むとすれば、良いことだとは、思いますけど・・・さて、どれくらい、本物に出会えるかどうか?
いつか、日本も廻ってみたいと、思ってはおります。
by ももんがあまん
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