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三重県の藤原岳の北に位置する烏帽子岳に登って来ました。深い雪に覆われていた山は、徐々に雪解け進んでいます。<br />雪解けが進み、少しは登り易くなっただろうと、行って来ました。<br /><br /><br />登山口(8:50) ― 第二見晴ポイント(9:39) ― 第三見晴ポイント(9:52) ―   <br /><br />第四見晴ポイント(10:04)〜(10:10) ― 分岐(10:15) ―  烏帽子岳山頂(10:48)〜(11:40)<br /><br />― 展望岩(11:56) ― 第四見晴ポイント(12:32)〜(12:36) ― 登山口(13:10)<br /><br /><br />細野コースの駐車場に停めて登山道に入ります。登山コースに標識が立てられていて解かり易い道です。随所に登山道のプレートが設置されていて迷うことはありません。<br />農業用の溜池を過ぎると本格的な登山道になります。<br />徐々に勾配がキツくなって行きますが、地元の方で登山道を整備してくれていて、歩きやすい道となっています。<br />見晴ポイントが4箇所設けられていて、木が切り払われ眺望が良くなっています。<br />山頂の手前で左に行くと大岩コース。右に行くと展望岩コースと道が分かれていました。このあたりから雪が深くなり、アイゼンを装着しました。<br />雪の斜面を登りきると雪が消え、程なくして山頂に到着しました。<br /><br />月一隊が食事を終えた頃に一人遅れて登ってきた人がいました。<br />始めは、その人が誰かわからなかったのですが、見た事のある顔で思い出しました。<br />私は、各務原市教育委員会に勤務していたことが有りますが、その時に学校教育課で勤務していたT先生でした。<br />30何年ぶりの再会でした。<br />当時の学校教育課の事で言葉を交わしましたが、亡くなってしまった人が居るとの事でした。<br />歳月の流れを感じます。<br /><br />山頂からは正面に藤原岳。その右側に御池岳や鈴北岳が見えました。<br />山は確認できたのですが、黄砂のため霞んで見えました。<br />山頂では、1時間ほどの昼食時間を取り、登ってきた登山道を降りました。<br /><br />高度200m程のところから800メートル程の山頂までの道。<br />帽子岳整備委員会が道を整備してくれて、新しく登れるようになりました。<br />このように整備して貰える事はありがたいことです。<br />

鈴鹿最北の山   烏帽子岳(865.1m)

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2013/03/09 - 2013/03/09

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Kオジサン

Kオジサンさん

三重県の藤原岳の北に位置する烏帽子岳に登って来ました。深い雪に覆われていた山は、徐々に雪解け進んでいます。
雪解けが進み、少しは登り易くなっただろうと、行って来ました。


登山口(8:50) ― 第二見晴ポイント(9:39) ― 第三見晴ポイント(9:52) ―   

第四見晴ポイント(10:04)〜(10:10) ― 分岐(10:15) ―  烏帽子岳山頂(10:48)〜(11:40)

― 展望岩(11:56) ― 第四見晴ポイント(12:32)〜(12:36) ― 登山口(13:10)


細野コースの駐車場に停めて登山道に入ります。登山コースに標識が立てられていて解かり易い道です。随所に登山道のプレートが設置されていて迷うことはありません。
農業用の溜池を過ぎると本格的な登山道になります。
徐々に勾配がキツくなって行きますが、地元の方で登山道を整備してくれていて、歩きやすい道となっています。
見晴ポイントが4箇所設けられていて、木が切り払われ眺望が良くなっています。
山頂の手前で左に行くと大岩コース。右に行くと展望岩コースと道が分かれていました。このあたりから雪が深くなり、アイゼンを装着しました。
雪の斜面を登りきると雪が消え、程なくして山頂に到着しました。

月一隊が食事を終えた頃に一人遅れて登ってきた人がいました。
始めは、その人が誰かわからなかったのですが、見た事のある顔で思い出しました。
私は、各務原市教育委員会に勤務していたことが有りますが、その時に学校教育課で勤務していたT先生でした。
30何年ぶりの再会でした。
当時の学校教育課の事で言葉を交わしましたが、亡くなってしまった人が居るとの事でした。
歳月の流れを感じます。

山頂からは正面に藤原岳。その右側に御池岳や鈴北岳が見えました。
山は確認できたのですが、黄砂のため霞んで見えました。
山頂では、1時間ほどの昼食時間を取り、登ってきた登山道を降りました。

高度200m程のところから800メートル程の山頂までの道。
帽子岳整備委員会が道を整備してくれて、新しく登れるようになりました。
このように整備して貰える事はありがたいことです。

交通手段
自家用車
  • 登山口駐車場に設置されていた烏帽子岳の地図。

    登山口駐車場に設置されていた烏帽子岳の地図。

  • 登る準備をしていたら、団体が訪れました。

    登る準備をしていたら、団体が訪れました。

  • 登山道の入口に設置された標識です。

    登山道の入口に設置された標識です。

  • 登山道の随所に「登山道」とプレートが設置され、判り易いコースとなっています。<br />

    登山道の随所に「登山道」とプレートが設置され、判り易いコースとなっています。

  • 登山道整備実行委員会が整備してくれたのでしょう。<br />好い道になっています。

    登山道整備実行委員会が整備してくれたのでしょう。
    好い道になっています。

  • 登山道を登ります。

    登山道を登ります。

  • 所々に木の名のプレートが表示して有りました。<br />ナツツバキやヤマボウシなど、その時期になると開花が楽しみです。

    所々に木の名のプレートが表示して有りました。
    ナツツバキやヤマボウシなど、その時期になると開花が楽しみです。

  • 木の間から山頂方面が見えます。

    木の間から山頂方面が見えます。

  • 第二見晴ポイントで休憩です。

    第二見晴ポイントで休憩です。

  • 前の木が伐採され、眺望が利きますが、黄砂のために霞んでいます。<br />前方の池は中里貯水池です。<br />

    前の木が伐採され、眺望が利きますが、黄砂のために霞んでいます。
    前方の池は中里貯水池です。

  • 高度が上がるに連れて雪が現れ始めました。

    高度が上がるに連れて雪が現れ始めました。

  • 左へ行くと大岩コース。右へ行くと展望岩コースになります。<br />ここでは右に進みました。<br />

    左へ行くと大岩コース。右へ行くと展望岩コースになります。
    ここでは右に進みました。

  • 後ろに「月一山歩き隊」が追いついて来ました。

    後ろに「月一山歩き隊」が追いついて来ました。

  • 「月一山歩き隊」と一緒になって、登ります。

    「月一山歩き隊」と一緒になって、登ります。

  • 傾斜地を過ぎると雪は消えてしまいました。<br />もうすぐ、山頂です。

    傾斜地を過ぎると雪は消えてしまいました。
    もうすぐ、山頂です。

  • 山頂に到着しました。

    山頂に到着しました。

  • 山頂に設けてあった標柱。<br />平成21年に細野コースを整備した時、設置された物です。

    山頂に設けてあった標柱。
    平成21年に細野コースを整備した時、設置された物です。

  • 山頂から藤原岳方面を望む。<br />黄砂のため霞んでいます。

    山頂から藤原岳方面を望む。
    黄砂のため霞んでいます。

  • 運動靴で登ってきた人。<br /><br />登山口で登る準備をしていると団体が来ました。言葉を交わしたら、岐阜県大野町から来たというグループ「月一山歩き隊」で、メンバーは21人と話していました。<br />私は「各務原市あるこう会」に属しています。この会は市の社会教育講座を終了してサークルとして発足したものです。<br />そんな、過程を経てきているので会員の装備はそれなりに整っています。<br />今回、登っていた「隊」のメンバーの中には運動靴で登ってきている人がいました。<br />しかも、スパッツを付けていない軽装です。<br />私たちの「会」のリーダーならそんな、軽装なら同行を許さないと思ったのです。<br />山から下りてきて、集合していましたが、入会金が幾らいくら。保険金が幾らいくらと新しいメンバーに入会を勧めるような会話が聞こえてきました。<br />山の行動は最終的に自己責任です。昨今。高齢者の山での事故が取り上げられています。安易な勧誘は謹んで貰いたいと思いました。<br />

    運動靴で登ってきた人。

    登山口で登る準備をしていると団体が来ました。言葉を交わしたら、岐阜県大野町から来たというグループ「月一山歩き隊」で、メンバーは21人と話していました。
    私は「各務原市あるこう会」に属しています。この会は市の社会教育講座を終了してサークルとして発足したものです。
    そんな、過程を経てきているので会員の装備はそれなりに整っています。
    今回、登っていた「隊」のメンバーの中には運動靴で登ってきている人がいました。
    しかも、スパッツを付けていない軽装です。
    私たちの「会」のリーダーならそんな、軽装なら同行を許さないと思ったのです。
    山から下りてきて、集合していましたが、入会金が幾らいくら。保険金が幾らいくらと新しいメンバーに入会を勧めるような会話が聞こえてきました。
    山の行動は最終的に自己責任です。昨今。高齢者の山での事故が取り上げられています。安易な勧誘は謹んで貰いたいと思いました。

  • これから下山します。

    これから下山します。

  • 下山は、右側の大岩コースに向かいましたが、途中でトレースが消えましたので、もとの展望岩コースに引き返しました。

    下山は、右側の大岩コースに向かいましたが、途中でトレースが消えましたので、もとの展望岩コースに引き返しました。

  • 展望岩から望む霊仙方面。<br />

    展望岩から望む霊仙方面。

  • 雪の傾斜地を下ります。<br />この男性もスパッツを付けていなかった。

    雪の傾斜地を下ります。
    この男性もスパッツを付けていなかった。

  • 登山口に整備されていた立派なトイレ。<br />このような綺麗なトイレを利用させて貰うのに、協力金として金を払っても良いのではと思います。ただ、無人で募金箱のような物を設けても、犯罪の種を播くようになってしまうので・・・・・

    登山口に整備されていた立派なトイレ。
    このような綺麗なトイレを利用させて貰うのに、協力金として金を払っても良いのではと思います。ただ、無人で募金箱のような物を設けても、犯罪の種を播くようになってしまうので・・・・・

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