2013/03/09 - 2013/03/09
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Kオジサンさん
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三重県の藤原岳の北に位置する烏帽子岳に登って来ました。深い雪に覆われていた山は、徐々に雪解け進んでいます。
雪解けが進み、少しは登り易くなっただろうと、行って来ました。
登山口(8:50) ― 第二見晴ポイント(9:39) ― 第三見晴ポイント(9:52) ―
第四見晴ポイント(10:04)〜(10:10) ― 分岐(10:15) ― 烏帽子岳山頂(10:48)〜(11:40)
― 展望岩(11:56) ― 第四見晴ポイント(12:32)〜(12:36) ― 登山口(13:10)
細野コースの駐車場に停めて登山道に入ります。登山コースに標識が立てられていて解かり易い道です。随所に登山道のプレートが設置されていて迷うことはありません。
農業用の溜池を過ぎると本格的な登山道になります。
徐々に勾配がキツくなって行きますが、地元の方で登山道を整備してくれていて、歩きやすい道となっています。
見晴ポイントが4箇所設けられていて、木が切り払われ眺望が良くなっています。
山頂の手前で左に行くと大岩コース。右に行くと展望岩コースと道が分かれていました。このあたりから雪が深くなり、アイゼンを装着しました。
雪の斜面を登りきると雪が消え、程なくして山頂に到着しました。
月一隊が食事を終えた頃に一人遅れて登ってきた人がいました。
始めは、その人が誰かわからなかったのですが、見た事のある顔で思い出しました。
私は、各務原市教育委員会に勤務していたことが有りますが、その時に学校教育課で勤務していたT先生でした。
30何年ぶりの再会でした。
当時の学校教育課の事で言葉を交わしましたが、亡くなってしまった人が居るとの事でした。
歳月の流れを感じます。
山頂からは正面に藤原岳。その右側に御池岳や鈴北岳が見えました。
山は確認できたのですが、黄砂のため霞んで見えました。
山頂では、1時間ほどの昼食時間を取り、登ってきた登山道を降りました。
高度200m程のところから800メートル程の山頂までの道。
帽子岳整備委員会が道を整備してくれて、新しく登れるようになりました。
このように整備して貰える事はありがたいことです。
- 交通手段
- 自家用車
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登山口駐車場に設置されていた烏帽子岳の地図。
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登る準備をしていたら、団体が訪れました。
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登山道の入口に設置された標識です。
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登山道の随所に「登山道」とプレートが設置され、判り易いコースとなっています。
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登山道整備実行委員会が整備してくれたのでしょう。
好い道になっています。 -
登山道を登ります。
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所々に木の名のプレートが表示して有りました。
ナツツバキやヤマボウシなど、その時期になると開花が楽しみです。 -
木の間から山頂方面が見えます。
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第二見晴ポイントで休憩です。
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前の木が伐採され、眺望が利きますが、黄砂のために霞んでいます。
前方の池は中里貯水池です。 -
高度が上がるに連れて雪が現れ始めました。
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左へ行くと大岩コース。右へ行くと展望岩コースになります。
ここでは右に進みました。 -
後ろに「月一山歩き隊」が追いついて来ました。
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「月一山歩き隊」と一緒になって、登ります。
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傾斜地を過ぎると雪は消えてしまいました。
もうすぐ、山頂です。 -
山頂に到着しました。
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山頂に設けてあった標柱。
平成21年に細野コースを整備した時、設置された物です。 -
山頂から藤原岳方面を望む。
黄砂のため霞んでいます。 -
運動靴で登ってきた人。
登山口で登る準備をしていると団体が来ました。言葉を交わしたら、岐阜県大野町から来たというグループ「月一山歩き隊」で、メンバーは21人と話していました。
私は「各務原市あるこう会」に属しています。この会は市の社会教育講座を終了してサークルとして発足したものです。
そんな、過程を経てきているので会員の装備はそれなりに整っています。
今回、登っていた「隊」のメンバーの中には運動靴で登ってきている人がいました。
しかも、スパッツを付けていない軽装です。
私たちの「会」のリーダーならそんな、軽装なら同行を許さないと思ったのです。
山から下りてきて、集合していましたが、入会金が幾らいくら。保険金が幾らいくらと新しいメンバーに入会を勧めるような会話が聞こえてきました。
山の行動は最終的に自己責任です。昨今。高齢者の山での事故が取り上げられています。安易な勧誘は謹んで貰いたいと思いました。 -
これから下山します。
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下山は、右側の大岩コースに向かいましたが、途中でトレースが消えましたので、もとの展望岩コースに引き返しました。
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展望岩から望む霊仙方面。
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雪の傾斜地を下ります。
この男性もスパッツを付けていなかった。 -
登山口に整備されていた立派なトイレ。
このような綺麗なトイレを利用させて貰うのに、協力金として金を払っても良いのではと思います。ただ、無人で募金箱のような物を設けても、犯罪の種を播くようになってしまうので・・・・・
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