2008/07/18 - 2008/07/18
643位(同エリア842件中)
Krtekさん
- KrtekさんTOP
- 旅行記31冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 16,105アクセス
- フォロワー0人
ベネルクス3国(ベルギー/オランダ/ルクセンブルク)とドイツを11日間で周遊しました。
【旅行形態】
個人旅行(夫婦2人のバックパッカー)
【航空会社】
アシアナ航空
【旅行日程】
■7月12日(土)
成田⇒ソウル
ソウル⇒フランクフルト
■7月13日(日)
フランクフルト⇒ルクセンブルク(鉄道)
トリアー日帰り
■7月14日(月)
ルクセンブルク⇒ナミュール(鉄道)
デュルビュイ/ディナン日帰り
■7月15日(火)
ナミュール⇒アントワープ(鉄道)
ブリュッセル日帰り
■7月16日(水)
ブリュージュ/ゲント日帰り
■7月17日(木)
アントワープ⇒アムステルダム(鉄道)
キンデルダイク日帰り
■7月18日(金)
アムステルダム⇒ハイデルベルク(鉄道)
ケルン日帰り
■7月19日(土)
ハイデルベルク⇒ローテンブルク(鉄道)
■7月20日(日)
ローテンブルク⇒ニュルンベルク(鉄道)
バンベルク日帰り
■7月21日(月)
ニュルンベルク⇒フランクフルト
ヴュルツブルグ日帰り
フランクフルト⇒ソウル
ソウル⇒成田
7月22日(火)着
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■7月18日(金)■
朝5:30に起床し、6:30にホテルを出発。
アムステルダムの滞在はほとんど半日しかありませんでした。
ホテルを出ると朝早いからか人通りがほとんどなく、昼間の混雑がウソのよう。
そして相変わらずの天気・・・。もう晴れ間を見ることはないのかと疑い始めました。
駅に向かってしばらく歩くと目の前の路地から男がダッシュで走ってきました。
何事かと思い路地をのぞくと二人の警察が追いかけてきました。
さすがはアムステルダム!こんな朝早くからも犯罪が起こってるんですね。
一気に気が引き締まりました。 -
予定ではオランダに2泊するつもりでしたが、結局1日でお別れ。
ドイツが誇る高速列車ICEに乗りケルンへ向かいます。
そういえばロッテルダムとアムステルダムでで列車の切符を買う際、クレジットカードが使用できませんでした。
ヨーロッパではありえないような気がしますがオランダならではなんででしょうか?
おかげで現金の減りが早かったです。 -
ケルン・ドイツ駅に到着。
ケルンと言えば中央駅ですがあえてドイツ駅で降りました。
理由はライン川対岸からの大聖堂を写真に撮りたかったからです。
しかし・・・。 -
こちらの思惑とは裏腹に容赦ない雨。
かすんでしまってます・・・。
雨の中、そのまま橋を渡って大聖堂に向かいました。 -
ケルン大聖堂
それにしてもでかいですね。
圧倒されます。 -
ケルン大聖堂内部
内部も当然広いです。 -
ステンドグラスもきれいです。
-
左側にある金色の柩には東方三博士の聖遺物が収められているそうです。
実は個人的にはケルン大聖堂は2回目の訪問です。
以前来た時には塔に登ったのですが今回は天気もひどいので登りませんでした。 -
大聖堂の目の前にあるケルン中央駅。
ケルンは大聖堂だけで終了し、ハイデルベルクへ向かいました。
ハイデルベルク行きの切符を買おうとすると、二人で146ユーロ!
アムステルダムからケルンまでが112ユーロだったのに何でこんなに高いの?
席も予約されていました。
列車も特別な仕様でもなかったのに。
満席の状態で予約した席には他の方が座ってました。どいてもらいましたけど。 -
ハイデルベルク中央駅。
到着したのは13時少し前。
個人的には2001年に来ているので7年ぶり。
駅の雰囲気は当時と変わってない様子でした。
ハイデルベルクの見所は駅から少し離れているので少し歩くのが大変。
7年前はかなり離れたユースホステルまでバスを使用せずに歩いたものです。 -
駅自体は7年前と変わってないですが、駅前は変わったように思えます。
当時はこんなオブジェやビルはなかったような・・・。 -
ドイツの信号機マークであるアンペルマン。
東ドイツで使用していたと聞きましたがハイデルベルクにもあるんですね。
後から作られたのかな?
最近はグッズにもなり人気になっているようです。 -
ホテル探しに苦労しました。
とりあえずガイドブックに掲載されている一番安いホテルに行きましたが85ユーロと高い。部屋も見せてもらって綺麗でしたが他をあたることに。
ハイデルベルクはそれ程安いホテルが多くないのか、色々と探しましたが満室や100ユーロ以上するところが多く、既に1時間も探し歩いて疲れてしまったので、結局初めに見たホテルに泊まることになりました。
※ホテルの詳細は一番最後をご覧ください。
※写真「宿泊ホテルの外観」 -
バックパックを背負いながらのケルン観光とホテル探しで少し疲れ気味ですが、休まず観光に出発。
雨はやみ、少しながら青空も見えるようになりました。
メインストリートのハウプト通りは賑やかでレストランやお土産屋さんがたくさんあります。 -
ハウプト通りをまっすぐ歩くとマルクト広場と聖霊教会にたどり着きます。
ハイデルベルクには日本人ツアー客が特に多く、日本語がいたるところで聞こえました。 -
小さな山の上に建つのがハイデルベルク城。
お城への行き方はケーブルカーか歩きかの二つ。
高齢の方でなければ十分歩いていけます。 -
7年前は城の南側にあるメインの入口から入りましたが、今回は北側から入ってみました。
意識して北側から入ったというよりも、いつの間にこちら側から入ってしまったと言ったほうが正しいですけど。
※写真「ハイデルベルク城の北側入口へ続く小道の入口」 -
北側入口は階段ではなく坂道をひたすら登ります。
こちら側から入る人はほとんどいないようです。 -
坂を上ると城の入口に到着。
時代がタイムスリップしたようでこちら側から入った方が雰囲気があります。 -
城のテラスから眺めるハイデルベルクの街なみ。
素敵な景色だと思います。
ハイデルベルクは世界遺産に登録しようと暫定リストには登録されていますが、なかなか登録までには至らないようです。 -
城の敷地内。
ところどころ修復されてました。 -
ここの城では結構有名なワインの大樽。
世界一大きいそうです。 -
外観は割としっかりしてそうですが結構荒廃している部分も多いです。
-
帰りは城の南側から下りました。
こちらは階段になっています。 -
お土産屋さんに売っている騎士のフィギュア。
昨年、オーストリアでこのフィギュアシリーズの騎士を一体購入しました。
ハイデルベルクでは色々な騎士が売っていて夢中になってしまい2体も購入。 -
城の次は対岸からハイデルベルクの街並みを拝見するため、カール・テオドール橋を渡って哲学者の道へ。
哲学者の道へは橋を渡ってすぐのシュランゲン小道を通っていきます。
※写真「シュランゲン小道の入口」 -
シュランゲン小道は狭くて鬱蒼としていますが何だか味があって良いです。
でも夜来るのは結構勇気がいるかもしれませんね。
ちなみに結構上りが長いのでそこそこ疲れます。 -
哲学者の道からの風景。
ハイデルベルク城、街なみ、カール・テオドール橋の三つが良くマッチしている景色です。
時間がある方は是非ここまで足を伸ばしてください。
帰りはそのまま哲学者の道を進み、テオドール・ホイス橋を渡って戻りました。
結局この観光コースは7年前に訪れた時と全く同じでした。 -
ハイデルベルクの宿泊ホテル
Kohler
駅からは歩いて約20分です。
割と清潔感がありきれいなホテルだと思います。
宿泊した部屋は写真のとおりかなり狭かったですがシャワー、トイレは付いてました。
1泊85ユーロ 朝食付き(7時から)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ハイデルベルク(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29