2012/02/23 - 2012/03/01
4192位(同エリア7416件中)
Oさんさん
1月に福袋価格で‘3800円でカメリアで行く釜山’に参加すると、カメリアのお風呂のなかで、韓国人のお客さんがあがり、日本人ばかりになった。そして、「実は。。私たち3800円のツアーなのよ。」と話しかけれ、
「実は私も。」「え~、あなたも~」「あらっ、私も。」とお風呂の中の全員が3800円だった。自分だけが、激安かもしれない申し訳ない気持ちが一気に吹き飛ぶ(笑)。
そして、最底値の話で盛り上がる。
すると、どうも2月ころに「ドリームなんちゃら(号)という新しい船が博多港から就航し、往復で3500円で2泊でも1週間でも1ヶ月の戻りでもOKらしいのよ!とにかく、ドリームで検索したら、何か情報がでてくるわっ」と
たいへんためになるお話をいただきました。
すると、新聞広告で、ほんとに3500円がでた~!。電話による受付だけど、なかなか電話はつながらなく、つながると、「今日の営業は終了しました」とかやっとつながると大亜高速には朴さんしかいないようで、変更などしようとするとまたまた繋がらない(^^;
で、やっとこさ、明日から出発だーと思ったら、前日の17時55分に朴さんから「明日は欠航になりました。なんかエンジンの不具合で。。「ではあさっては運行しますか?」「水曜日は休みます。」「ではしあさっては?」「
今のところ、わかりません」「あの、ホテルを予約しているので、困るのですが」「それは困りましたね。」「・・・。」などの楽しい会話が続き、3日遅れで、博多港を出発・・ああ、なんて長い出発前なんだ・・。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いきなり、ドリーム号の写真を撮るのを忘れていた・・。
隣に座っていたのは、インドネシア人の留学生。
私「どうやって、この激安を知ったの?」
インドネシア人「新聞で見つけて、電話しました。いやあ、なかなか電話が繋がりませんでしたね。」
と国際交流から旅が始まる。
船内は日本人よりも韓国人のお客が多い。
船は中古のようで、トイレの鍵の閉め方がわかならい(あとで、ドアノブの釘を押せばOKだった)し、昔の観光バスのような椅子でリクライニングはできない。が、意外と窓から海が見えるせいか、酔わなかった。
で、早速予約を入れた、人生初のゲストハウス。(高級マンション内)
50階くらいで、お風呂から広安里が見える(写真では写ってないが)ガラス張りのお風呂にトイレ。 -
20畳はあるかと思われるリビング。
広い〜けど、広すぎて寒いと思ったら、
なんと、今日がゲストハウスの開業日で暖房もTVもまだ買ってない!
と言われ(涙)、コートを着たまま、韓国人の旅行者とゲストハウスの家族と楽しい韓国語と英語での1時間の国際交流。 -
ゲストハウスで朝ごはん。無料!
しかし、まだガスが通ってないため、料理ができず、昨日、ゲストハウスのオモニと私がスーパーにいっしょに買い物したときに、ついでに買った菓子パン(笑)とまずいスープ。
いっしょに食事したソウルからの学生とおかずのなさに思わず苦笑。
その後、早朝料金(確か半額)に間に合うようにスパランドで
朝風呂と卵。寒くて、よく眠れなかったので、サウナでゴロゴロ。 -
そう、なぜこの日に釜山に来たかというとコレのため。
←ハングルでインド映画祭と書いてある。
映画の殿堂という新しい施設で無料でインド映画鑑賞。。。
のはずが、フィルムが途中で止まって、おしまい(涙)
韓国人のハルモニやハラボジが「アイゴ〜〜〜」と怒っていた。 -
途中で終わったので、帰ろうとすると、TVの撮影をしていた。
が、「あの俳優は誰ですか?」と韓国語で近くの人に聞くと「
モッラ。=知らん。」と。
確かに、顔が異常に小さいのでタレントだろうけど、きっと
これから売れる人でしょう。 -
そうです。ここは今人気のセンタムシティ。
高級車がよく通り、やたら車内が見えないような黒っぽい窓ガラスの車が多いなあとおもったら、なんと!新世界百貨店に
ソンスンホンがサイン会で来てたらしい(帰国後、釜山ナビの情報で知る・・が〜〜ん)。
アイゴ〜。 -
ここは、あこがれのチョッパル(豚足)を食べて、元気を出そう。
シッケ(お米のジュースのような)は新世界のクーポンで無料。
まっ、マシッソヨ(おいしい)。 -
食べたりないので、プジョン駅から汽車(KRAIL)に乗って、
機張にカニを食べに行こう!
ここはプジョン駅の前のプジョン市場。果物も豊富♪ -
機張のカニ。
チョンガクテゲ(ハングル表記です)という社長やおかみさんやお嬢さんの愛想のよさにつられて(というのもあるが、姉が先に行ってとてもおいしかったそうだ)入る。
大当たり!
けちって、小さいかにを二人(主人と)でたったの1パイにしたら、後悔してしまった。あまりもおいしくて。(キムチもここはたいへんおいしい)。社長に「サジャンニム(社長様)、コ トオルコエヨ(必ず、また来る予定です。」と挨拶をして釜山市内に戻る。 -
この日は二人なので、ゲストハウスではなく、ホテルに宿泊。
ここは、以前往復5000円の飛行機に中で隣になった方に
‘安い割りに部屋が広い’
なるほど。。確かに広い(が暗いし、ニオウ(笑))。
当たりの部屋と当たりじゃない部屋があります。それはあなたの運次第。
フロントマンによれば、いつでも、42000W。値上げも値下げもしないそうだ。二人で泊まれば、一人たったの21000W。
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