2012/02/25 - 2012/02/26
275位(同エリア664件中)
Oさんさん
最底値、格安、激安、期間限定、就航記念という言葉に惹かれながら、当時最底値で釜山に行く
交通手段だった(過去形)大亜高速のドリーム号往復3500円。
残念なことは、毎月燃油サーチャージが値上がりし、行きは1000円のサーチャージが帰りは
翌月になっていたので、1200円に(涙)。。その後どんどん値上げ中。
じゃあ、その燃油はどうしてるのか??というと、船に乗り込むときにおじさんが二人がかりで、
石油ストーブに灯油を入れるみたいに、プラスティックのボトルからトクトクトクと入れていた・・。
おじさん「あっ、こぼしてしもーた。」おじさん2「まあ、これくらいならええんやない?」
おじさん「家からボロ毛布もってくればよかった」おじさん2「まあ、ええんやない?」
と、これから海外旅行に行く筆者に‘こぼれたガソリンのせいで、対馬までしか走らなかったらどうしよう’‘高いサーチャージはこぼした分も含まれるのか’など、いい旅の思い出に貢献してくれたおじさんたち。
さて、ドリーム号に乗り込むとTV画面で救命道具の使い方が流れていたので、もしものためにまじめに理解する。
その後、「通路で寝たり、空きスペースなどで酒盛りしないでください(のような画像)や騒がないでください」と
いう映像が流れる。運よくそういうことをする人はいなかったが、後日別の船ではあった・・。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
釜山3日目(だったような)。昨日、旅行記を生まれて初めて、世の中にUPしたら、2時間で50人以上の方が読んでくださっていた。デダニカムサハムニダ(心からありがとうございます)なので、1年前の旅を思い出しながら、続けてみます。
ではその②へ
素敵なアリランホテルをチェックアウトし、朝ごはんに機張にまたまた汽車で行きカニ(^^
なんと昨日から14時間くらいしか経ってないが、同じチョンガクテゲで朝9じから店へ入場。
サジャンニム(社長)に「チョンマルワッソヨ!」ほんとに来ました!と言うと、2日連続で現れたので、驚かれた。
店はもしかすると朝早すぎて、開店してなかったかもしれないけど、食べさせてくれた。確かに、まだ従業員は化粧をしてなくて、
おかずも少なかった(笑)。が、カニは本当においしい♪ -
機張から汽車で慶州へ。
車内では、韓国ドラマのように韓国人の観光客がするめ、キムパプ
(のりまき)キムチ、ゆで卵などニオイがするものをじゃんじゃん食べていた。
学生さんたちもフィーバーしている。
もしかして、車内は騒がないと逆に怒られるのだろうか(誰に?)(^^;;
出口に一番近い筆者はなんと、降りるときはラストだった。。
さらに、慶州駅の写真を撮り忘れる。きっと騒がなかった罰であろう。 -
慶州に到着。
しかし、慶州の主な観光地はあとにして、観光案内所で良洞マウル
に行くバスを教えてもらう。
と観光案内所を出るといきなりタクシーの運転手につかまった・・。
「ワシならバスより半分の時間でつけるぜ。」←韓国語で
タクシーの運転手さんが自信満々だったので、ついついのセールストークにのっかってしまう。
一般道を高速道路ように走り、ほんとに20分ちょいで
田舎の良洞マウル(ヤンドン)に到着。 -
お〜とてもナイスなところではないか。
近代的なビルばかりのセンタムシティや広安里から来ると、歴史を
冷凍保存をしていたようなという言葉がぴったり!
ヒデキ 感激〜とくだらないことを言ってたら、近くの韓国人ファミリーのなかの子供が「チェミオプソヨ〜」と泣きそうな声で
言いながら通り過ぎた。
日本語に訳すと「つまんないよ、早く帰りたいよ」。
オイオイ、私たちは、わざわざ外国からやってきたんだぞ。そんなこと言うな(^^; -
空気もおいしいので、きっと食事もおいしいであろう。
自宅を改装し食堂にしたお店に入る。
席につくと、オンドル(床暖房)が私の列から切れていてた。
同じオンドルが切れてる仲間を見ると、ネットで良洞でおいしいものリストをプリントアウトしてたので、チラ見させてもらい、おすすめのヤクパプ(薬飯)を私も注文。おすすめのヤクパプを持っているのは隣の方。
ご協力ありがとうございます。 -
表紙にもした写真。
歩いても楽しいし、休憩してボーっとしても楽しい。 -
さて、観光も終わり、おやつの珈琲タイムに。
バス停に行くとなんと、カフェが!
←みなさん、このハングル読めますか?
〜 ヤンドン バックス 〜
*レギュラー珈琲
*ゆず茶 ←メニュー
*ホットチョコ
えっ?スターバックス?じゃなくてヤンドンバックス?
ネーミングに感動し、珈琲を注文。
お店の奥は映画「おばあちゃんの家」にでてくるような売店。 -
その隣の小学校を眺めながらヤンドンバックス珈琲を飲む。 -
これは何だ? -
ドラマや映画の撮影に使えそうな小学校。
なっ、なのに。校庭には不思議なものがいっぱい。 -
せっかく、有名な観光地 慶州に来たので、お寺を撮影。
目の前には有名な古墳があった。けれども、罰はまだまだ当たり
続け、写真を撮り忘れる。
で、一体ここのお寺はどこなんだ。って、こん人誰? -
う〜む、風情のある線路。
慶州からテグへ行く。 -
東(トン)テグ。もう、暗くなっていた。
それは、駅のなかが楽しくて、遅くなってしまった。
ここの駅は天国♪
釜山おでんという人が集ったお店。
あまりのお客の多さに、小皿が間に合わなくて、
洗剤の泡が残ったままで、すすぐ時間もないらしい。
泡がついたままの小皿におでんのタレをいれ、名物(?)釜山おでん、テグおでんじゃないのかとおもいつつ、パクリ。
おでんが分厚くて、高級な感じ。
洗剤の泡までおいしかった(ウソ)。
さらには、ムクゲまんじゅう焼きたてがあり、やけどしながら食べる。日本やアメリカ(行った事ないけど)ではやけどをすると訴訟になるから、安全に冷めたものしか食べられないが、ここでは
本当のアツアツが食べられた。満足。満足。ヒリヒリ・・・。 -
夜のテグ。
テグには目的がなかったけど、ちょっと釜山より物価が安いので、ここはど〜んと高級ホテルライフを楽しもう。
高級ホテルなので、おしゃれで、サウナもついてるとホテルの写真には載っていた。
サウナでゆっくりして、旅の疲れをとるとする。 -
エーデルホテル。エーデルワイスホテルだったかな(忘れた)
むむっ、高級なのかラブホテルなのかわからない廊下。
部屋の中はおしゃれすぎて、使いにくかった・・。
さらに、サウナはさわやかなイケメンフロントマンに
「ない。」と正しい日本語で言われてしまった。
私「なぜですか?」フロント「壊れた。」私「そうですか。」
高級ホテルの割りにえらく安いと思ったら、そういうことか。
まっ、フロントマンがさわやかな青年なので、許そう。 -
夜の薬令市の門
テグといえば漢方いや韓方。 -
ならば、韓方たっぷりの名物サムゲタン!
ひょえ〜、釜山やソウルよりもなべが一回りも大きくて、
たっぷりの大盛り。
おかずはいつもの青とうがらし、生たまねぎ、テンジャン、切っていない大きなカクテキ(大根のキムチ)。
このカクテキがまたまたおいしくて、食欲がすすみ
大盛りサムゲタンをほぼ完食。
これで10000Wだったような(当時700円)
凄すぎる〜テグ。翌日14時間以内に隣の韓方サムゲタンへGOしてしまった。どちらもおいしい。 -
せっかくテグまで来たので、観光。
ロシアのような遊具が・・。
幼稚園と書いてある。ロシア人用幼稚園?
このあと釜山などでも多数ロシア風幼稚園を発見。
日本でいう昭和のタコ滑り台とか巻貝滑り台のように
子供たちに夢を与えているのかもしれない。(テキトウ) -
うお〜、韓国ドラマで見た人たちが看板になっている。
ドラマ専門衣装店。
私も医者になれるかも。 -
西門市場
日曜日なので、ほとんど休み・・・。
イラっとする韓国語講座で河本が寄り、カツラやタイツなど買った市場。
平日だったら、私もカツラが買えたのか。
韓方博物館も日曜日なので、楽しみにしていた足浴も休み。
さて、そろそろ、KTXで釜山へ戻ろう。それにしても美男美女がテグには
多かった。前にKNTV(スカパー)で‘美人の国韓国’とCMがあったが、どこに美人がいるか10年以上も見つけられなかったのだが、テグに来て韓国美人はテグに集められてることがわかった。小顔で足も細い人も多い。ジャンプディスコに乗ると、日本人二人で貸切にしてくれ、大サービスでぐるぐる回され、ジャンプし、帰りに地下鉄の階段で足腰がふらふらで、コケてしまったくらいだ。さらに、イケメンお兄さんが大丈夫ですか、と起こしてくれるし、目上の人に親切な人も多かった。是非、また行きたい。
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