2012/02/27 - 2012/02/28
424位(同エリア844件中)
Oさんさん
日本→博多港→釜山港→釜山 センタムシティ→釜山→機張→慶州→良洞マウル→テグ
→釜山→巨済市→統営トンヨン→釜山→金海市→進永(チンニョン)だったような。
表紙には皆様が読んだときにお役に立てるように日程や交通手段、交通費、時間などを書く欄
らしいのだが(今ごろ気付いたのか・・)なんせ、去年のことであり、うろ覚えで、それではいかんと思い、
旅用のミニノート見て、きちんとした旅行記するぞ!と思ったら、ノートのメモがほとんどが暗号だったので、解読できなかったため、引き続き、うろ覚えのまま続行。
さて、10日で回るたびをドリーム号の欠航により7日間に急遽変更し、その日の天気、気分、体調に
あわせて、行ってみたので、ますますお役に立てない旅行記になりそうな予感がしてくる。
韓国での交通費はほとんど片道がバスで100円ちょっと、タクシーで200~300円のものなので、きちんと計算していない。すでに釜山はタクシー代の基本料金が値上がりしている。食堂も行く度に値上がりしているので、
困ったもんだ(--;
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、旅行記3冊目のその③が始まる。アクセスを見たら、なっなんと250を超えているではないか!わお。母校の中学校の在校生よりも多い!人数の方が私の旅行記を忙しいお時間を割いて、読んでくださっているので、続けてみます。*投票してくださった方がベテラン(20冊~200冊以上の旅行記)トラベラーでしかもアクセスが2万以上と超ベテランぞろいだったので、驚きと戸惑いを隠せない。。おお日本は2万以上の人口がいたのか。。
さてさて、テグから釜山駅に戻る。まだまだ釜山駅はピカピカ。
東テグ駅で食べた高級な釜山おでんがなっなんと、この釜山駅のなかにもあった。本場ではないか!ここの小皿はきちんと洗剤の泡がすすいであった。 -
こちらは釜山シティバス。
が、乗らずに -
沙上駅の近くにある西部バスターミナルから長距離バスに乗る。
ここもピカピカ。できて数ヶ月。
今日は天気がよいので、故ノムヒョン大統領のふるさとに行こう! -
金海近郊を通過。釜山ではみられない田園風景。
-
進永(チンニョン)市外バスターミナルに到着。
そこから、峰下村(ポンハマウル)に行きたいのだが、
どのバスに乗っていいのかわからない。
そこで、バスの窓口でたずねると「モッラ。」「知らん。」と。(涙);;
バックパッカーはこんなことで、めげてはいけない。←いつからバックパッカーに?
「ノムヒョン大統領」を連呼していたら、タクシーの運転手が「タクシーで行けるよ。」と教えてくれた。
ローカルな街でローカルなバスに乗って、地元の方と触れ合いながら、美しい思い出を・・・台無しにし、タクシーで一人で豪遊(?)しながら、ノムヒョン大統領の生家へ。 -
タクシーだと今どこを走っているかわからないまま無事到着。
-
ノムヒョン大統領の生家を復元したもの。
とても小さい。 -
大統領が勉強していた部屋。
3畳あるかないか。
高校は釜山の高校だったらしいので、今、自分が釜山から高速バスやタクシーで移動しただけでも、乗り換えて、乗り換えて、2〜3時間以上もかけてるので、当時は釜山に下宿をしていたのかもしれない。 -
別棟のトイレ。
ほとんど穴しかない。 -
若いころの大統領。
商業高校で勉強してから弁護士に。(だったような) -
選挙活動中の大統領。
この自転車に乗ってる写真が大統領のイメージキャラクターになっている。
途中、大統領グッズ屋さんがあり、大量購入(笑)。
大統領のシワがしっかり刻み込まれた似顔絵のキーホルダーは
私のバッグにしっかりついている。きっと、天国から私のことを見守ってくださっていることでしょう。(しんみり) -
南北会談の様子。
-
最近、現大統領、パククネ氏が訪問し、話題となったお墓。
*お供えするお墓は近くのおでん屋の屋台で売っています。
私も一輪お花をお供えし、手を合わせる。涙、涙。。 -
最初はこれで、釜山へ戻ろうと思っていたが、韓国人旅行者についていったら、いつの間にか山登りを・・。
もしや、この山は・・、あの山ではないか。 -
かれこれ一時間も山を登っているけど、ここはどこ?
人がいなくなっている。(遭難か)。 -
別の道を行くと、なんじゃこれ??
一時間以上も山を登っているのに・・
どこまで運動が好きなんだ<韓国人〜。
このまま降りるだけで、合計2時間の山登りなので(涙)、体力温存のために、腕の運動はやめておく。せっかくの涙が乾くではないか。 -
やっと頂上に到着!
太いロープが張っており、赤い文字で‘危険’と書いてある。
そう、ここは大統領が・・・。涙で伝えられない。ご冥福をお祈り申し上げます。 -
ロープの先。
-
イチオシ
ああ、やっと人がいた。これで、行方不明にならなくてすむ。
-
下山してみると、こんなに高い山に登っていたのかと
ちょっと三浦雄一郎(80歳の登山家)の気分を味わう。
やればできる!これからも筋トレとスクワットは毎日やるぞ。 -
最後にポンハパンに寄った。
慶州や統営にも名物パンがあるが、日本のパンじゃなくて、和菓子に近いものが多い。
ここのパンは小さいどら焼きのような形で、食べると京都のあじゃり餅のような餅がどこかに入ってるのかなというような食感で、あんこもとてもやさしい味で、一人5個くらい簡単に食べられそうなくらいおいしかった。
30個からじゃないと販売できないらしく(当時)、「小さいサイズ(10個入りくらいの)ください」とお願いしてみたら、なんと!タダで4個もポンハパンをくださった。アジュンマありがとう。帰国が明日なら60個くらい買って帰るのにと思うくらい、本当においしい。ああ、今すぐにでも食べたい。で、コジェはどうなったんだ?(笑)思い出したら、皆さん、またお会いしましょう♪
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