2013/01/02 - 2013/01/03
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ROSARYさん
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ボロブドゥールとプランバナン、二つの世界遺産。そしてアマンジオに5泊してゆったりとリゾートライフを楽しむ旅。
その4は、セログリヨ寺院とそこに至るまでの棚田の風景です。
ほとんど情報のないセログリヨ寺院。標高3371mのスンビン山の山麓に佇む、8世紀に遡るヒンズー教の寺院です。なんといっても周囲に広がる棚田が美しい。アマンジオの車の中にあった写真を見て、一気に行きたい気持ちが高まりました。
で、最終日に急遽でかけることに。この日も早朝からおでかけ。途中からは徒歩になるダラダラの登り坂は、暑くなる前に踏破したいですからね。
牛に曳かせた鋤で棚田を耕す農夫や、田植えをする若夫婦にあいさつしながらの一時間。雨季とあって足元はドロドロ。でも、心洗われる棚田の風景に癒されて、苦痛とは感じません。7時前にはセログリヨ寺院に到着。遠く、噴煙をあげるメラピ山を望みながら、しばし寺院の周囲で休息です。
帰り道はあっという間。思った以上の下り坂でした。
翌日は帰国日。この日も夜明け前にホテルを出発。メラピ山とメルバブ山の間を通る峠道を越えて。来た時とは大違いの素晴らしいパノラマを堪能出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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部屋にあったジャワ美術の解説書から。セログリヨ寺院の位置。かなり高いところにあるようですね。
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早朝、ホテルを出発。いつもと違う方向に進みます。
出かけて直ぐ、バイクで鶏を運ぶ人に遭遇。 -
こちらは空の籠。市場に運ぶところなのでしょうか?
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あ、地元の市場です。
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谷間に入ると、素晴らしい棚田の風景が。
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パノラマで。
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遠くに、メラピ山とメルバブ山も見えています。
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田舎道になりました。
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小さな村に到着。
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路上で、米を干しています。
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木工所でしょうか。手前の標識には、マスジドとありますね。ここはイスラム教の国。
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イチオシ
赤ちゃんをあやす、若いお母さん。バティックの抱きひもがいい感じ。
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洗濯物の向こうに、棚田が広がっています。
ここで車を降りて、歩いて寺院まで。ちょうど左奥に見える小山の麓にあるのだそう。 -
イチオシ
歩き出してすぐ、牛に鋤を曳かせて田んぼを耕すところに遭遇。
ブータンでも見かけた風景。なんだか和みます。 -
こんなふうに、急斜面です。一枚ずつのたんぼが小さいので、牛を操るのも大変そう。
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イチオシ
村を振り返って。水をたたえた田んぼに、太陽が反射しています。
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こちらでは田植え中。みんな働き者です。
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少し近づいたかな。
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寺院が見えています。写真に丸印をつけてみました。
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谷の両側に広がる棚田。ずっと眺めていても見飽きない風景。
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こちらでは斜面の草取り。これが重労働なのです。
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うわぁ、足元がどんどんぬかるみに。なるべく泥にはまらないよう、草の上を歩きますが、もう靴はドロドロです。
それに、とても歩きにくい。 -
40分ほど歩いて、ようやくセログリヨ寺院に続く階段にたどり着きました。
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セログリヨ寺院。東側に入口があります。
ぐるっと回ってみましょう。 -
壁面には彫像。頭は落とされていますが、見事な腰飾りです。
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南側からの全景。少し離れてみると、山麓を切り開いた平地に立っている様子がわかりますね。
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南側にはアガスティアの像が収められています。
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西側にはガネーシャの像。
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そして、北側にはドゥルガの像が。
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イチオシ
足元は水牛を踏みしめて、子ども?を引き連れた姿です。
あ、首の部分、赤とんぼがとまっています! -
ドゥルガーの腰回りアップ。
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再び東側。
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入口部分。中は・・・がらんどうでした。
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地元の若者も見学にやって来ました。
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このリンガが並んだような屋根が特徴的だということです。
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振り返ると、メラピから激しく噴煙が上がっています。明日無事に帰れるかな。
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そろそろ降りましょう。
階段の下、煙が上がっているのは炭焼きをしているのだとか。 -
ガイドさん、どんどん行っちゃいます。
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私は、竹を渡した橋に四苦八苦(笑)
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あちらでは田植えをしているというのに、こちらではたわわに実った稲穂。
このあたりでは、年3回、お米がとれるのだそう。 -
脇から、枝を背負った人が出て来ました。何に使うのかな。
それにしても切り立った棚田ですよね。 -
その上で、牛が田んぼを耕しているのです。
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反対側は谷。谷底に川が流れています。
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こちらは田植えが終わったところかな。
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少し行ってから振り返ると・・・こんな雄大な風景の中での農作業でした。
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牛さんたち休憩中。この様子は水牛かな。
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あ、立ち上がった。なんだか2頭の顔、よく似ています。
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牛さんたちに別れを告げて。
一路、車でホテルに戻ります。帰り道、思った以上の下り坂にびっくりしました。山の麓とはいえ、かなり標高の高いところまで登ったようです。 -
イチオシ
正門とは違う方向からみたボロブドゥール遺跡。
こんなふうに、田んぼと椰子の木に囲まれているのはいい感じですね。 -
さて、帰国の日の朝。夜明け前のボロブドゥールです。
ホテルの部屋から。この景色ももう見納めですね。 -
メラピ山に向かって。あ、昨日より噴煙が少ない。ほっと一安心。
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展望台からのメラピ山。
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振り返ると、スンビン山とシンドロ山の姿。ボロブドゥールは雲海の下です。
またいつか、来ることができるかな。
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