2007/07/21 - 2007/08/01
10788位(同エリア17113件中)
ポポさん
今までの海外旅行はホテルに泊まって、観光して、次のホテルへの生活。
今回はレジデンスホテルに泊まり、のんびりとパリを楽しもうと考えました。
ロングステイとは行きませんが9連泊し、のんびり過ごしすことにました。
本当に面白かったので、投稿してみます。
私もエコも何回かパリに入っていますが、どちらかというと通過点。
今回は美術館をゆっくり見てみようとの計画です。
のんびりとパリを楽しむためにはこれでは足りません。
やはり1か月は必要かもというのが最後の感想です。
http://www.geocities.jp/parisjiroeko/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回本当にお世話になったカルトミューゼ、パリ・ミュージアム・パスです。一番先にJCBパリ支店に行き購入しました。非常に有益でした。ルーブルに朝一番に行き、長い列の中別の入り口から一番に入れました。オランジュリーでも行列の先頭にイギリスの人とこのパスはよいねとおしゃべりして一番で入場です。これは止められません。
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パリの真ん中にこんなに自然に囲まれた邸宅があるのに驚き。
ロダンの晩年の自宅。
彼の作品と交換に邸宅の使用権を得たとのこと、今風。
庭には彫刻が点在。
いつまでも居たい、何時間居ても飽きない。
地獄門、子供の頃に写真を見て、怖くて忘れられなかった作品。
これの本物、無造作に置かれている。子供がなぜている。
迫力はすごい。
後で見たオルセー美術館のコピーとは迫力が違う。
ロダンと言えば考える人、もちろんありました。地獄の門の頂上の考える人の正面に独立して。 -
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パリ市立近代美術館
マチスのダンスの大作があるというので行きました。
エルミタージュで見たダンスに感動し、ここのも是非みたいと思っていました。
入り口が分かりません。
1枚目の写真を更に左側に行き、扉を見つけましたが、閉まっています。
あきらめて帰る途中に小さな人影が見えました。ここが入り口。(写真1)
入場料は無料。嘘のような話です。
2006年にリニューアルオープンしたばかり、モディリアーニもあります。 -
マチスのダンスは2枚ありました。
それぞれが1室に置かれています。
大きいという印象です。
しばらく見ていましたが、観客は0,本当か?
日本なら行列ができるのに。 -
前に見たエルミタージュのダンスと比べるとかなりい大きいです。本当に人がいないのが不思議です。
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オルセー美術館
パリの3大美術館の最初に行ったのがオルセー美術館。
あっと驚く。
あっちにもこっちにも美術雑誌から切り出したような絵が絵が絵が。
どこから見たらよいのか分からない。
オーディオを借りて解説に聞き入る。
今までこんな物を借りたことがなかったのですが。
あるのとないのでは違う。借りて正解。
ヴィーナス誕生。
つい最近の記事でお医者さんが写真を飾っているとか。
日本の若い女性にこれを見せると太りすぎという。
日本のやせすぎの象徴とか。
これが本物。すごい -
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オランジュリー美術館
あこがれのモネの世界へ。
モネが希望して、自然光が降り注ぐ展示室。
丁度、曇ったり晴れたりの絶好の天気。
光が降り注ぐと、景色が変わる。
色が変わる。
ファーと景色が変わる。
光の祭典。
いつまで見ても飽きません。 -
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ヴァルテール・ギョームコレクション
学生時代、印象派で一番好きだったルノワール。
ここにも、こっちにも本に載っている、ルノアールが。
圧倒的な肉体が綺麗です。
それが左の写真。
ピアノを弾く少女達。
印象はファンとしては絶対に見逃せないところ。
今回のパリ美術館巡りでももっとも感動したところ。 -
中性博物館
中世博物館て何?
どこにあるの?
そんなとこへ行くの?
友だちに勧められたとか、ぶらぶら歩いて、見つけました。
何を勧められたかというとタペストリー、タペストリーて何。
ここから始まりました。
本当に綺麗です。
確かにいろいろな美術館で見てきましたが、こんなのは初めてです。
細かいです、色が綺麗です、何枚もが組になって物語を作っています。 -
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ルーブル
ルーブルは1日では回りきれないということは何遍も聞いていました。
収蔵品が多いのでそうかなと思っていましたが。
今回物理的に回れないことが分かりました。
あちらこちらで閉じている扉があります。
あれ、見られないのかと係りの人に聞くと今日は閉まっているとのこと。
何人かに聞いた後、一人の係の人が明日は見られるよとのコメント。
うそ、それからいろいろ聞いてみると、すべての展示が開いているわけではない。
日によって、開いている部分が違う。
つまり、1日で全て見ることは不可能との結論。
2日連続でルーブルに行くことになりました。 -
ダ・ビンチ モナリザ団体で落ち着いてみられなかった唯一の場所
中国の団体で押しくらまんじゅう。フラッシュを使うし、すべてめちゃくちゃ。 -
ラファエロ 美しき女庭師聖母子と幼子聖ヨハネ
いつ見てもすばらしいラファエロ -
サモトラケのニケ
圧倒的な存在感です。 -
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ギュスターヴ・モロー美術館
モンマルトルの丘の麓、普通の住宅街の中にありました。
少し迷い気味でしたが。
19世紀末にモローが住んで、アトリエとして使っていたところです。
入って、ビックリ、大量の絵です。
壁という壁全てが絵で埋められています。
更に窓の下には大量のデッサンが収納されています。
それ以外にも、絵収納棚?にも大量の絵が。
見ていると未完成の絵が多いです。
人気が高かったので、完成した絵はすぐに売れたようです。 -
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窓のしたにあるのがデッサン集。
本のように開いてみます。 -
ピカソ美術館
美術館がこんなに面白いのを初めて知りました。
ピカソのすばらしさも初めて知りました。
ピカソと言えば巨匠。
ピカソを見るだけで緊張していたような気がします。
全て吹っ切れました。
芸術は楽しいのだ、ピカソも楽しみながら、苦しみながら?作っているんだ。
一度にこんなに沢山のピカソを見たのも初めて。
時系列、分野ごと、いろいろな形で集められているので、変化が分かって面白い。
上の写真は好きだった作品の一部。
沢山の沢山の写真を撮りました。 -
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国立近代美術館
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