2012/08/28 - 2012/08/29
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ももんがあまんさん
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今回も、ひきつづき「辺境の旅」と名付けます、「美しい村」も、ポツリポツリと、離れ小島のように点在してますので、まとめてと言うわけにもいかず、なかなか大変な処です。
今回は、引き続き「ターン峡谷」を抜けて、「ミヨー」の町へと向かいます、近くには、世界で一番高いところにある「橋」(高速道路)とかが、最近出来て、少しは有名になったようですけれど、まだまだ、辺境であることは間違いない、そんな、ローカルタウンです。
写真は、「ミヨー」の町から、約7km離れた「フランスの美しい村」、「Peyre」の村です、断崖絶壁に、張り付くようにして立っている、不思議な集落、その「メイン・ストリート」の風景です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月28日(火) ラ・マレーヌ タルン峡谷
前日泊まった「ラ・マリーヌ」の村。
この岩山がトレードマークのようです。 -
D 907B号線 タルン峡谷
「マリーヌ」の村の出入り口の風景です。 -
D 907B号線 タルン峡谷 ラングドック・ルション
小雨降る中の出発です、
今日の目標は、「ターン峡谷」を抜けて、「Millau」の町です、近くには、「フランスの美しい村」61か所目「Pryre」の村が有ります。 -
D 907B号線 タルン峡谷
「Gorges」(喉)の、細い渓谷を抜けて走ります。
なかなか風光明媚な景色が続きます。 -
D 907B号線 タルン峡谷
天気は、雨模様ですけど、たいしたことはありません。 -
D 907B号線 タルン峡谷
断崖絶壁が、目の前に迫る「峡谷」です。 -
D 907B号線 タルン峡谷
「ターン川」を左に見ての、サイクリングです。
時々、川を下って行くカヌーの姿が見えます。
カヌーは、トラックに積んで、再び上流へ運ばれているようです、時々、そんなトラックを見かけます、フランスの川ですので、カヌーで上がっても、たいしたことは無いと思うのですけれど・・・意外でした。 -
イチオシ
D 907B号線 タルン峡谷
川の対岸の集落です。
今も人が住んでいるのかどうか? -
イチオシ
D 907B号線 タルン峡谷
かなり危うそうな、断崖絶壁の細道を走ってます。 -
D 907B号線 タルン峡谷
時々、トンネルも有りますけど、特に長くは無いので、すぐ抜けられます。
自転車でトンネルを走るのは、チト不安・・・・狭い道が、尚狭くなりますのでね。 -
D 907B号線 タルン峡谷
「タルン川」を挟んで、対岸の家並みです。
このあたりは、人が住んでそうな建物です。 -
D 907号線 タルン峡谷
渓谷のハウスです。
ちょっと雰囲気のある、石造りの家屋です。 -
D 907B号線 Les Vignes
「タルン川」に架かっている「橋」のある村です。 -
D 907B号線 〜 D 907号線 タルン峡谷
峡谷の風景です。
このあたりから「ミディ・ピレネー」地方に入ります。 -
D 907号線 タルン峡谷 ミディ・ピレネー
道路に泊まっている客は、対岸の崖と村(家並み)を眺めている、観光客の車です。 -
D 907号線 タルン峡谷
川向こうの「崖」の風景。 -
D 907号線 Le Rozier
崩れた橋が有ります。川向こうの建物は、使用されている感じですけど・・・? -
D 907号線 Liaucous ミディ・ピレネー
ラングドックからミディ・ピレネーに入って、暫くすると、「峡谷」は、いくらか広い「渓谷」になります。 -
D 907号線 Mostujouls
丘の上に、チョット興味を引かれる村が有りますけど、「美しい村」には認定されてないし、丘を登るのも面倒くさいので「パス」。 -
D 907号線 Eglise St Pierre
墓地付きの教会が、畑地の真ん中に有ります、見た感じは、「ロマネスク」な感じです。
ミシュランの地図にも表示されてる、教会です、それなりに由緒が有るのかも? -
D 907号線 Boyne
丘の上に、変な岩?が見えます・・・ -
D 907号線 ミディ・ピレネー
どうも「城塞」(廃墟)のようです。
拡大すると解ると思いますけど、明らかに「塔」と「城壁」が見えます。 -
D 907号線 Boyne
ほぼ完全に゜廃墟」な感じですけど・・・・その下に「集落」が有るようです、かなり、面白そうですけど(多分、見晴らしも良い感じ)、登り口が解りません。 -
D 907号線
渓谷もだいぶ広くなって、のどかな風景になってきました。 -
D 907号線
絶壁の崖も、だいぶ遠くなりました。
崖の上に「教会」?が見えます。 -
D 907号線
風景も長閑になってきたけれど、空模様も、だいぶ穏やかになってきました。 -
D 907号線 Compeyre
丘の上の村です。 -
D 907号線 Aguessac
道路沿いの村の入り口。 -
D 907号線
遠目には、十分「美しい村」が、あちこちに姿を現します。 -
D 809号線 Millau
大きな「橋」が見えてきました。
フランスの、ど田舎に、最近出来た、世界で一番、高いところにある「ミヨー橋」=「自動車道路」だそうです、塔の高さは、東京タワーやエッフェル塔より、高いのだとか、一時、日本でもニュースになりましたよね。
何処にあるのか、確かなことは調べないで、来たのですけど・・・まあ、ピレネー辺りをうろついていれば、何処かで、ぶち当たるだろうと言う程度には、思ってましたけど・・・あまり「車」や道路に興味が無いので、見られなくても良いのですけど・・・でも、見られた・・ハハ。
手前の街並みは、「ミヨー」の町。 -
Millau ミヨー ミディ・ピレネー
町の広場の噴水です。
わりと近代的な町ですけど、特に高い立派な建物が有るわけではありません。 -
ミヨー 旧市街
一応、城門らしき入り口をくぐって、旧市街らしき街並みも有ります、たいしたことないですけど・・・・ハハハ。 -
ミヨー 旧市街
ミヨーの町は、ソコソコの町ですけれど、今もオック語の方言ルェルガ語が話されることもあるという、ミディ・ピレネーの中でも、かなりローカルな、辺境の土地。
「ミョー橋」が出来て、少しは名が知られるようになったかも?ですけれど、普通の観光客はまず来ない、そんな町かも?・・・・ワタクシは勿論・・・あまり普通じゃない?・・・解っております。 -
ミヨー 旧市街
町の「Office de Tpurism」です、何時ものように、宿を紹介していただきます。 -
D 41号線 ミディ・ピレネー
宿を確保してから、「フランスの美しい村」61か所目、「Peyre」の村に向かいます。
その途中に「ミヨー橋」が掛かってます。 -
D 41号線
デザインは、極めて「シンプル」ですね、あっけないほど・・・
この橋は、A 75号線=E 11号線の自動車道路、果たして、自転車で渡れるのかどうかは、確かめていないので、解りません。 -
D 41号線
もう一枚「オマケ」。
世界一の高いところにある「橋」だそうですけど・・・・いつか「世界遺産」になるでしょうか? -
D 41号線 Peyre
見えてきました、61番目の「フランスの美しい村」、「ペイル」の村。
なかなか、印象的な「崖下の村」です。 -
D 41号線 ペイル
崖下に、赤茶色の家並みが並んでいます。 -
D 41号線 ペイル
村の前には「タルン川」が流れています。
今日は一日、この川とのお付き合いです。 -
ペイル Eglise de St Christophe
中世の時代の「岩窟教会」の跡です。
この「ペイル」の村は、その昔は「St Christophe de Peyre」と呼ばれていたそうで、修道院も有ったそうです。 -
ペイル
中はがらんどう、小さな「祭壇」が有るのみで、今はあまり使用されていないようです。 -
ペイル
階段状の家並みの、上の道路。 -
イチオシ
ペイル
住人はあまり住んでいない、過疎の村と言う感じです。 -
ペイル
岸壁と、一体となった民家です。
ほとんどの家が、やや赤っぽい、クリーム色の石材で建てられていて、崖の色と一体になっている、そんな感じの家並みです。 -
ペイル
何だか解りませんけど・・・・
ちょっと可愛い、「お人形?」が、ぶら下がっています。 -
ペイル
ドアの横にも、ぶら下がってました。
売り物なんでしょうか? -
ペイル
村の風景です。
上の写真の人形が、左側の民家に沿って、ぶら下がってます。 -
ペイル
同じく、村の風景、「サルラ」の近くの有名な「ロック・ド・ガジャック」の村よりも、こちらの方がずっと、現役の穴居住居が有りますね、マア、個々の建物は、あちらほど立派じゃないし・・・・有名じゃないので、レストンもカフェもホテルも、殆ど無い感じですけど、その分、生な感じの、村の風景が覗える、そんな感じの村です。
地震の無い国、ならではの村だと思いますけど・・・ちょっと、住むには、度胸が要ります。 -
ペイル
村の家並みと、村はずれの教会です。
教会は、あまり古くは無いようです。 -
ペイル
下から眺めた、村の風景です。
パラソルが一つ、村のカフェのようです、地味ですね。 -
ペイル
村からは、「ミヨー橋」の姿が見られます。
似合ってるかどうかは何とも・・・・アンバラスな気もしますけど、マア、好みによりますね。
村の印象 ★★★★ 「ラ・ロック・ガジャック」の村とは、同じ評価をしたいです、まるで、有名度にも観光客にも差が有りますけど、リアルな村と言う点では、こちらの方を評価したいです。 -
D 41号線 ミディ・ピレネー
「ミョー橋」(A 75号線)を潜って、来た道を「ミヨー」の町へと戻ります。 -
ミヨー 旧市街
「ミヨー」の商店街です、一応「旧市街」なので、それなりの雰囲気は有るし、カフェもレストランもたくさんあって、賑やかな通りです。
町の印象 ★★★ 悪くは無い「ローカルタウン」ですけど、取り立てて、どうってことは無い感じ・・・・? 旧市街の外側にも、ホテルのある広場や、賑やかな通りも有りますけど、特に古くも、新しくも無い、普通の街並みで、特に綺麗でも、ボロでも無い、良くも悪くも、印象に残らない町だったようで、写真は、殆ど、撮ってません。 -
ミヨー 今宵の宿
旧市街を少し抜けた広場にあります。
宿の評価 ★★★★ 立派な建物ですけど、ホテルは最上階、「Hotel du Commerece」34ユーロ(Bf付き)、朝食抜きなら、28ユーロと、バカ安の「ホテル」です、トイレもシャワーも外ですけど、テレビはついてます、マア、値段相応、妥当な部屋です、朝食はお粗末なので、頼まなくても良いかも? フランスの朝食のお粗末なのは、マア、ここに限りませんけれど、宿代が安いので、「気は心という事で」付けてみました・・・ハハハ。
本日の走行距離 53km/累計3,739m
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