2013/02/25 - 2013/02/25
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(おもち)さん
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プロカメラマンも多く訪れる下町の谷中ぎんざ。
そこは、猫と人が共存している場所だった。
猫だけでなく、グルメ通の目が輝くほどの美味しいお店が立ち並ぶそんな活気ある商店街。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
-
日暮里駅について、まず腹ごしらえ。
食べログや、雑誌にも多く取り上げられるお店。
駅すぐにあるつけ麺屋【麺や 葵】
スープは、濃厚豚骨鶏がら魚介系。
麺はもっちり極太麺。
このお店のこだわりは、豚骨や鶏ガラのエキスを10時間以上かけて抽出しているという。
他には常連客の8割が食すという 人気の辛しつけ麺などがある。
-
コシがあって、よく麺とからむ魚介スープ。
日暮里にきたら、是非食べてみたい一杯だ。
公式ブログ↓
http://cplus.if-n.biz/5000846/ -
あと私が日暮里に行くと、必ず食べる唐揚げ屋さんがある。
駅から5分ほど歩くが、歩く価値あるお店。
唐揚げ専門の【せんきゅう】
唐揚げをテイクアウト出来るので歩きながら食べるのにはもってこい。
ブラックペッパーの効いたカリカリジューシーな唐揚げは何時も手に持っている。
食べログ↓
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13138053/ -
さてさて、【麺や 葵】、【せんきゅう】ときたら、そのまま芋坂をのぼる。
そして、その坂の上には谷中霊園があるのだ。
そこには、野良猫も多く日向ぼっこをしている。 -
人慣れをしているのか、決して逃げることなく
まるで人間と猫に差がないかのような扱いをされる場所。 -
ゆっくりとした時間が流れる。
そんな場所でもある。 -
そっとしておきたくなるような顔
-
そこから谷中ぎんざへと足をすすめる。
大きな看板が出迎えてくれる。
ゆうやけだんだんというなめらかな階段を下ると、そこには活気あふれる商店街がある。 -
商店街の中には、猫の尻尾をモチーフとしたドーナッツがある。
↓やなかしっぽや
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13103773/
それだけじゃない。
芸能人も多く訪れるという【肉のすずき】
このメンチカツは食べずにはいられない逸品だ。
↓肉のすずき
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13022715/ -
そんな谷中ぎんざの商店街には、当たり前のように猫が共存している。
道行く人に紛れて歩いているのだ。 -
商店街が猫だらけ。
当たり前のように設置されているのだ。 -
屋根も見落とせない。
こだわりの感じる。 -
-
活気あふれる商店街を出て、左に行くとデザートに相応しいお店がある。
食べごたえのあるリンゴと甘さ控えめのクリームがほっぺたを落とす。
↓【マミーズ】
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13008486/ -
アップルパイをかじりながら直進する。
へびの道を通り、10分ほど先にあるのは根津。
そこには立派な神社【根津神社】がある。 -
根津神社は、長い歴史ある神社。
国の重要文化財に指定されている場所だ。
↓根津神社
http://www.nedujinja.or.jp/index.html -
踵を返し、谷中ぎんざへと戻る。
夕方頃に、猫が出てくるという。
本当に出てきたのだ。 -
猫と共存する場所
-
猫を脅かすようなマナー違反はしないで欲しい
-
一度では足りない。
二度、三度と訪れたい場所。
それが谷中ぎんざ。
動画で見る谷中ぎんざぶらり散策↓
http://www.youtube.com/watch?v=OXbkrBIloLA&feature=share&list=UUysVVzOhpPW32lJiqIvGFIw
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