2013/02/14 - 2013/02/17
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mariusさん
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横浜中華街にでも行っておいしい中華を食べようと企画しているうちにどうせなら台湾で小龍包を食べよう、中国大陸には10回以上訪ねているのに近い海外観光地なのに、台湾には一度も行ってことがない。ということで週末の横浜行きを見送り、翌週末有給休暇をくっつけて台湾旅行を企画しました。企画から実行まで1週間しかなく、自分の経験でもこれほどの思い付き旅行は経験ありません。
娘は学校があるので奥さん・娘は残り大学卒業を控えた長男を荷物持ちに出かけました。さすがに格安のエアチケットは取れず、仕方ないからツアーを探しました。ツアーも飛行機の座席が少なく、選択の余地はあまりありません。
3泊4日 できれば午前発帰国は午後発、羽田ならベターで探しましたが成田発でほぼ満足できるツアーを発見申し込みました。予約確保できたら翌日には支払と慌ただしかったですがインターネットの発達でWebですべてが完了。便利な世の中です。
尚、訪問期間ですが私の訪問期間はガチ春節にぶつかっており、今年は尖閣問題で日本に来ない大陸中華人が大挙して台湾に旅行先を変えたこともありメチャ混みで落ち着いて観光できません、またお店が休みのところも多く春節期間はお奨めしません。
旅行記はPart1(14-15日),Part2(16-17日)の二編です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝6時に車で家を出て成田へ。いつも利用する空港渡しのパーキング業者に予約済み。ちょうど7:30に第二ターミナルに着きました。
中華航空は名古屋空港で炎上したり香港行きの空中分解があったり少々不安も感じていましたが飛行機はエアバスだし、最近は事故も聞かないですのでツアーは申込みました。
9:40成田発で、1時間ちょっとで機内サービスのランチ。正直、んー?という感じですが文句はありません。 -
4時間弱で桃園空港に到着。しかし、成田でもイミグレーションからゲートが遠かったが、それ以上にここも遠い。
でも思った以上にきれいな空港でした。空港のFree Wi-Fiも使えて便利。 -
ホテルは出発2日前に確定。Green World Hotel-Jinpei Suitesです。MRT蘆州線松江南京駅から歩いて10分弱です。蘆州線は市内観光地に行くのに結構便利でした。
空港に着いた後、ホテルまでの送迎が付いていましたが途中30分ほどお土産物屋さんに寄りホテルへ。 -
ホテルの前飾ってある○○の実。聞いたのですがメモ忘れてしまい何だったのか…
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ホテルの部屋。狭いですが二人では十分。バスタブが大きくテレビもありゆっくり過ごせます。夜、長男は日本のお笑い番組のチャンネルを見つけ長風呂でした。
このホテルはHISではスーペリアクラスとありますが個人的にはスタンダード
だと思います。でも、昨年10月オープンと新しく清潔感のあるホテルでした。
初日は特に観光は予定しれいなかったことのあり、街歩きを兼ねて鼎泰豊本店で小龍包を食べることにしました。 -
鼎泰豊本店はホテル最寄駅から二つ目の東門で降りてすぐです。写真はMRTのトークンです。
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写真ではわかりにくいですが漢字の下にアルファベット、そしてカタカナでディンタイフォン、って書いてあります。
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4時半頃着きましたがすでに20人ほど待っている人がいたので街歩きをしないで並ぶことにしました。並ぶといっても番号をもらいます。同時に、注文票と日本語のメニューも渡され食べたいものに数量入れて渡します。
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待っている人は3人以上のグループが多いのか私たちは20分程度で呼ばれました。マスコットの写真を撮ったりしているうちに呼ばれたという感じ。
尚、最終日のお昼、11:30くらいにSOGO復興店の鼎泰豊に行ったら日曜日でもあり50分待ちと言われ入るのを断念せざるを得なかったので本店はラッキーでした。 -
3Fに案内されましたがテーブルはまあまあ空いていますが、3人以上のテーブルは用意をしている途中でした。きれいな店内です。
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まずは地場の台湾ビールを飲みます。
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ビールにはやっぱり空芯菜がお似合いです。何故か、海外(東南アジア)で食べる空芯菜は日本で食べるよりおいしいといつも感じます。
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イチオシ
やってきました小龍包。熱々です。高島屋で食べたものよりおいしいです。
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エビチャーハンや空芯菜、名前を忘れたのですが麺も頼みました。小龍包以外もおいしいです。
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皮が薄いのに破れません。たっぷりの生姜がいいですね。
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紹興酒10年もので380元くらいでした。2合くらいはいっていました。
最後にゴマ饅頭も注文してお腹はいっぱい。でも二人で合計5000円くらいでした。大満足。
1時間ちょっとで店を出るとそこには50人くらい席順待ちの人々が…
良かった、我々は5時頃の食事でしたが時差が1時間あるので決して早い夕食ではなかったのです。 -
お腹がいっぱいになりましたがまだ6時。暫く散歩して士林の夜市に行くことにしました。MRT淡水線に乗れば乗り換え無しで士林へ行けます。鼎泰豊から20分くらいの徒歩、台大醫院駅に向かいます。
ふと道路には歩行者の歩く部分にこんな絵が…。見た目は子供をさらったおじさんという図柄。あるいはちょっとX-File的図柄。 -
駅までの途中、中正紀念堂がありちょっとだけ寄りました。次の日の市内観光に入っているので10分程度の観光です。中正紀念堂の写真はその時写したものを中心に後から出てきます。
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敷地内には梅の花も咲いていています。
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清涼飲料水の自販機。完全防備ですね。サンプルにしてもきっと壊されるからこうしているのかな?
私が見た限り台北はそんな街ではない雰囲気でしたが…。 -
中正紀念堂を囲む白い塀です。
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横断歩道での信号ですが、信号が変わる時間も表示され歩く人がどんどん早くなります。ちょっと面白い。
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しばらく歩き、台大醫院駅から士林に到着。混んでます。
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なんの店なのか不明ですが、カエルの看板とたくさんの人が…。蛙の肉かなあ。とにかくどこも混んでいて近づくことも困難です。
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おいしそうなメニューもありちょっとつまみたいのですがやはり人が多く近づけません。お腹が空いていればまだしも、鼎泰豊で満腹になってしまっておりあまり食べたいとも思わず…。それと店によっては匂いがつらい…
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どこに行っていいやら…?人ごみの多いところには何かあるかも知れない、ということで進むと慈誠寺という寺院がありました。
春節ということもありここも賑わっていました。 -
お香です。日本のようにパタパタと自分に煙をかけてみました。そんなことをする現地の人はいません。
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屋台は日本語でも書いてあり、やっぱり志林夜市のナイトマーケットとしてののメジャーさを感じます。といっても台北ではいたるところで日本語を見ます。
輪投げのようなゲームやスマートボール、マージャンパイを使ったゲームなどたくさんの人が出し物に興じています。
地下にもフードコートがありまさに不夜城といったところです。 -
人ごみから逃れ小路に逃れているうちに方向感覚を失ってしまいます。やっとメイン通りに入りました。
何も食べていないので豆腐系のスィーツにトライ。暑くないのでかき氷は見送りました。豆もはいっています。
お店のおじいさんは日本語も達者で日本人の若い女性に桃太郎や金太郎といった童謡を聞かせてくれていました。 -
さっぱりとしたおいしさです。というか、まあまあという味。但し、日本の絹ごしと木綿豆腐の中間のプレーンな豆腐も甘い汁に浸かっており個人的には「むむ?」という感じ。
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結構歩いたので疲れ、士林駅に向かいホテルに戻ります。
駅の手前で見つけたこの看板。残念ながら閉まっており中を見れなかったのは残念。 -
ここから二日目です
ホテルの朝食。
そもそもあまり朝は量は食べないので朝食は重視しないのですが、毎日同じメニューだったのでちょっとがっかり。
春節のため外のお店も休みで朝はホテルで摂るしかありません。 -
今日は市内観光です。
最初は行天宮です。朝からたくさんの人がお参りしています。春節だから一層混んでいます。でも、日本の観光客もたくさんです。 -
30-40センチの線香を立てます。線香は無料で配っていましたので私もやってみました。
お寺は関羽が祭られ商売繁盛の神とのこと。したがってお寺と表現していますが神社に近い?のかな中にはたくさんの神像がありガイドさんに写真を撮ってはいけないと言われました。
「ええー、そうなんだ。しまった!昨晩は士林でバンバン撮ってしまった」でも不謹慎だから4トラで公開するのは止めました。 -
お供え物です。
これもガイドさんに食べてはダメと言われました。言われなくても食べないよ!
賞味期限や衛生上ということもあるのでしょうが、何よりお寺の私物財産とのこと。どうやら現地では食べる人がいるようです。日本の明治製菓や森永製菓等のお供えで使うお菓子が付近では売られていました。 -
お寺の屋根の装飾。たくさん龍が乗っていました。良くある仏教寺院の屋根の四隅の走獣とは異なるものだと思います。
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不思議な光景です。同じような衣装を着て経本のようなものを読んでいます。
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行天宮を出て集合時間まで時間があるので付近をブラブラ。この男性は熱心に足元の火に対して15分以上手を合わせていました。炎は先祖でしょうか?信心の強さに心を打たれました。
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行天宮を出て土産物屋さんに寄りお茶セミナーを受け中正紀念堂に向かいました。天気は生憎雨になっています。
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大孝門
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門には屋根の四方に走獣があります。
西安に行って以来走獣は自分にとってテーマのひとつです。 -
でかい建造物。北朝鮮にありそうなモニュメント・・・
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1Fです
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今でも大人気 テレサ・テンです。
何かイベントが企画されていたのか中正紀念堂内で垂れ幕もたくさんありました。 -
蒋介石
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巨大な蒋介石の像を守るように二人の兵士が配置されています。
瞬きしない、らしいですがこの後右の兵士を見に行ったらちょうど瞬きしてくれました。ドライアイにならないかちょっと心配。 -
再び一階に戻りました。中正紀念堂のミニチュアがあります。
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建物から出ても敷地は大きく庭園になっています。これは、なんじゃ?と思ったらなんと足つぼ刺激レーンでした。
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渡り廊下。雨にぬれず歩けますが中正紀念堂に繋がってはいません。
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門の内側から道路側をパチリ
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お昼は梅子なる台湾料理のレストラン。後から気づきましたが宿泊しているホテルから5分くらいのところでした。
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お店の外のメニューの写真です。揚げ足取るわけではないですが折角お金をかけて作るのだから日本人に確認すればいいのに。「ヤロリとすゐめの炒め」。日本人でも「ゐ」なんて使わないですが「セロリとイカ(あるいはスルメイカ)の炒め物」って言いたかったのでしょう。他にも似たようなものがありちょっと笑えます。
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午後は衛兵交代の儀式の時間を合わせ忠烈祠を訪ねました。
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儀式は一時間毎にあるようです。
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門から正殿に向かって歩きます。毎日数回往復するので地面の石畳も色が変わっています。
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衛兵の進行に合わせて観光客も動きます
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セレモニーのピーク。
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正殿前に観光客は集まり、ふと振り返るとほとんど人はいません。
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このあと、世界4大博物館のひとつである故宮博物院へ。
とはいえ、建物内は撮影禁止なので写真ありません。
大陸からの中国人のグループツアーが多く、うるさい、混んでる、並びもめちゃくちゃで、とても楽しみにしてましたがこのシーズンに来た自分が悪い、と諦めました。 -
とはいえ「肉形石」「白菜」「象牙玉」はしっかり見ました。
実際訪問する前と実際訪問した時の気持ちのGapがこんなに大きいものは自分にとってありませんでした。市内観光ツアーの一部のため時間も限られていたため一層そう思ったこともありますが・・・
もし、時間がなければ外していい訪問先かもしれません。ただし、陶器等他の展示物もありゆっくり静かに見れるなら是非訪れたいと思います。個人的には北京の故宮博物院よりはいいかな。でも西安の歴史博物館の方が良かったです。 -
最後は足つぼマッサージ(この後また土産物屋に行き解散。買っている人はあまりいないんだからやめてもいいのに…土産物屋行きすぎ。4日間で4回、お茶セミナーも同等だから計5回)。
マッサージ痛そうにしている私(左)ですが、写真を撮るということで担当のおっさんが親指を痛く攻めてこの写真になりました。
大陸の足つぼマッサージの方が痛かったです。
今回、時間の制約を受けず市内観光の無いツアーにしたかったのですが、結果的には初めての台湾であり、効率的に回れるので良かった気がしています。 -
ホテルに戻る途中、結構並んでいるレストランを発見。行ってみたら1時間待ち。火鍋です。なんで台湾で火鍋か、はともかく台湾でも人気があります。
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麻辣火鍋。日本語話せる従業員はいません。英語のできる店員とやりとり。
二色鍋にして辛さはどうするか、リコメンドをお願いしたら一番辛くない奴が日本人には良い、とのこと。彼の言うことを聞いていてよかった。それでもとても辛かったです。
彼は具材にトウモロコシを進めてくれて、ちょっと鍋にコーンかい?と思ったのですが注文。やはり食べにくいし、おいしくもなかった。お腹いっぱい、さあホテルに帰ろうーっと。
Part1はここまで。3日目以降はPart2になります。
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