2013/02/07 - 2013/02/11
2724位(同エリア5108件中)
でんきちさん
サンライズ瀬戸で四国に行ってバースデイきっぷで成金旅をした記録です。
東京―<サンライズ瀬戸>→高松―<予讃線・特急いしづち>→新居浜―<予讃線>→松山―<予讃線>→宇和島―<バス>→宿毛―<土佐くろしお鉄道・土讃線>→高知―<土讃線>→阿波池田―<徳島線>→徳島―<鳴門線>→徳島―<牟岐線・阿佐海岸鉄道>→甲浦―<バス>→室戸岬―<バス>→奈半利―<土佐くろしお鉄道>→後免―<土讃線>→宇多津〜帰路へ…
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。四国最終日の朝です。
暗いのぅ・・・ -
とりあえず端っこを目指す!
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今日も沢山乗るぞー!
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徳島駅は駅ビルは立派なのですが、ホームはとても国鉄です。
おなじみのレールの鉄骨。 -
529D → 4529D 牟岐線 | 海部行。
乗車は1561。
途中の牟岐駅で後ろ側1両切り離しです。 -
朝日と追いかけっこしながら進みます。
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まーがーるー!!!
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休日だけあって部活の学生やら老人会があるのかマダムたちやらで賑やかでした。
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つうか通過待ち多すぎるだろ・・・
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牟岐駅到着。
ここで後ろは切り離し。
四国では駅員さんが居ても改札やらんのですね。
ホームで車掌が切符集めです。 -
うみだー!
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テンションあがるぜ。良い天気。
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牟岐線終点の海部駅到着。
ここからは阿佐海岸鉄道。
乗換え時分は…2分! -
乗換え時間まじ短いんですが…。と思いましたが高架の線路を跨ぐだけなので余計な事をしなきゃ30秒でいけるかと。
車掌に切符を見せる→降りる→2両分位歩く→階段降りる→わたる→階段上がる→乗る。なので。 -
牟岐線側を。
かの有名な町内トンネルを望む。
宅地開発で山無くなっちゃったんだそうで。 -
しゃ断かんが赤いぞ!
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阿佐海岸鉄道側の駅名票。
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5529D 阿佐海岸鉄道 | 甲浦行。
ASA101。
ワンマン1両3駅限り! -
まさか阿佐海岸鉄道だけ乗る人なんて珍しいですからね。
車内には使える切符と使えない切符(運賃払えよ)の一覧が貼ってありました。 -
無駄に高架!
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そしてトンネル!
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トンネルの合間に日差しと・・・
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川がきてー
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あっという間に終点甲浦、甲浦駅です。
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ここから先には線路はないです。おしまいの駅。
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先の大震災の影響でしょうか?
駅舎に降りる階段のおわりに真新しい海抜表示の看板が。 -
甲浦駅の駅舎。
おばちゃんたちが適当に物売ったりだべったりしているおだやか〜な駅。
ちなみにトイレは和式でした。 -
駅舎の中は意外と天井が高い。
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中は畳のベンチ。
人が居なきゃ待ち時間寝てられるね。 -
JR四国のカレンダーがかけてありました。
え…撮影地四国じゃないの?西なの?
もしかして…名前だけ変えた? -
駅のホームからの階段の逆側にバス停がありました。
わからねーよ!おばちゃんに聞いちゃったよ!
(そしたら発車前に「もうすぐ来るわよ〜」って教えてくれました。) -
バスの時刻表。
多いのか少ないのかわからんね。 -
待ち時間が暇すぎたのでお隣にあった神社にお参り。
無事に良い旅で終わりますように。 -
ついでにホームも。
こう見るとすごい唐突に終わってますね。
あと民家が近い。まじ駅前一等地だわー(棒) -
そうこうしているうちにバス到着。
高知東部交通 高知〜甲浦線。
これで途中の室戸岬まで! -
乗客は少なめ。
私とお遍路さんらしき人々。
合計4人。
つうかこのバス「ですか」対応かよ!すげえ… -
海岸線をひた走る!
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カーブが多い!運転手さんのテクニック素晴らしい。
あードライブしたいなあ・・・ -
乗車40分。
初めての信号機に当たる。 -
海洋関係の建物が多いですね。やっぱり。
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なんか観光地みたいになってきた。
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室戸岬に到着。
運賃は
甲浦駅〜室戸岬 1,470円でした。 -
あまりにもザックが重いので「インフォメーションセンター」で荷物を預かってもらうことにしました。(無料で)
名前と住所を書いてタグ貰ってれっつごー。 -
って言っても1時間位しかないのですがね。
室戸岬歩くぞ! -
中岡慎太郎像
これは海岸に降りても見えたわ。 -
展望台があるらしいので登る。
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ぜーはーぜーはー
まだ登るらしい。 -
だが眺めは最高!
地球って丸いんだぜー! -
青いなあ。透き通ってる。
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海岸に降りてみる。
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日差しと石からの反射で目が開けられんです。
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なんでこんなに複雑なんだろう?
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-
-
石があったら登りたくなるぜー
(このあと転びました) -
バスの時間も近くなったので荷物回収に。
公衆電話の屋根が灯台の形だ! -
さっきとは打って変わって木の床。
でも「ですか」対応。 -
あー観光地だな―。
夏だなー。 -
さっきとはまた違った色。
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なんかわからないけどスズキの店ばっかりありました。
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高知、遠いな。
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バスの案内で「札所」の案内も一緒にしていました。
そして途中乗車下車する白装束のお遍路さん。
ここではきっと日常なんでしょうね。 -
いつのまにか寝ていて気付けばこんな看板。
もうすぐ奈半利駅だ。 -
ここで土佐くろしお鉄道に乗換え。
室戸岬〜奈半利駅 1,200円。
路線バスの値段…じゃねえ!
あと運転手さんはグラサンしてました。
あの日差しじゃしょうがないっす。 -
なんか銅像がお出迎え。
(やなせたかし先生デザインの由緒正しいものです) -
奈半利駅どーん。
1Fは観光物販施設
2Fはギャラリー
3Fが駅の本物とレストランです。
お腹が減ったので1Fで食べ物を買う! -
3Fからの眺め。
やっぱり海近い! -
終点を眺める。
ここから甲浦駅は…つながらないよね。 -
このベンチ下は物入れかな?
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駅名票にも由緒正しい(略)が。
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5835D 土佐くろしお鉄道 阿佐線(ごめん・なはり線)経由土讃線直通 | 快速 高知行。
乗車は9640-8。
後免駅で降りるよー。 -
9640ってくろしおだよねえ・・・やっぱり・・・
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車内はなんかフォトコンテストの写真が貼ってありました。
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こんな感じに。
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出発!
ハウスからの反射で眩しい暑い!眩しい! -
球場のお客さんを回収。
途中から切符を売るアテンダントさん乗車。
そして快速区間に入ったら…猛スピード! -
はえーはえーこいつこんなにはえーのー?
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後免駅到着!
下の碑文が怖すぎる! -
あーくろしおてつどーって二現示なんだー
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岡山方を見る。
こう見ると…高架だねえ。 -
後免駅は旗がアンパンマンじゃなくてディズニーだと・・・
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41D 特急南風 | 中村行。
これで高知まで。
乗車は2011。 -
2回目の高知へ。。。
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高知駅到着。
なんか色々詰め込み過ぎ! -
歓迎じゃなくて歓鯨。
なかなかイカすじゃねえか。 -
さてここから本州に戻りますよ。
え?
もちろん一本で行くわけないじゃないですか。
鉄道にもっと乗りたいですもん。
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