2013/02/20 - 2013/02/20
150位(同エリア231件中)
まりも母さん
勝手に”ひなまつりウィーク”第三弾。
今日は、ダンナは仕事です。
ひとりで、遠くまで車で行くのは、道に不慣れで自信が無いので、
一人で行かれる石岡のひなまつりでも・・・と思いましたが
石岡は水曜日お休みのお店が多くて、見られない所が多かったように思い出しました。
土浦も水曜日がお休みのお店が多いのは同じですが、
メイン会場の市が運営している蔵はやっているはずだから・・・と近場の”土浦の雛まつり”へ行く事にしました。
2年前にも見に行っていますが、
真壁と違って、お店のおひなさまは、中に入って見せてもらうのにちょっと気がひける為、
どうしても外のガラス越し・・・になってしまいました。
どうせ、ガラス越しなら、商店のは見られなくても、蔵のおひなさまだけ見られればいいな〜と
期待度はあまり持たずに行ってみたのですが、
去年は来なかったから、こうなっているのはいつから???
なんだか、珍しいおひなさまが色々飾られていたり、
福祉の店の展示が充実度高くなっていたり、と思いがけず内容が濃くて
楽しく見ることができました。
平日の水曜日な事もあってか、見物の人も少なめで、ゆっくり見たり、
お店の方や展示場の係りの方とお話できたりも。
案外、いいじゃないか〜と、
地元のおひなまつりもなかなかだと。
今日、見たのはもしかして、一番見所のポイント部分だけだったかもしれませんが、
もっと街歩きすれば、営業中のお店の飾りにもすばらしいものがみつかるかも・・・。
震災後、解体された建物も多く、空き地や駐車場になったような場所が増えて、さみしい土浦なのですが、
城下町のお宝が まだ、こうして見せていただける機会は貴重です。
簡単に活性化とか観光に結びつく・・・なんてことはないでしょうが、
私のように地元に住んでる住民が、まず、その良い所を知らないでダメじゃん、と、
反省しつつ、この旅行記はもしかしたら、土浦に来てみようという方の参考になればいいと思い書いてみます。
表紙画像は、土浦ならでは!
蓮の花托を使った、手作りのおひなさまです。
「霞蓮(かれん)雛人形」と言うそうです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
”第9回土浦の雛まつり”
2月9日〜3月3日 午前10時〜午後4時(水曜日はお休みのお店が多い)
観光協会の公式webサイトはこちらですが、
地図やチラシ案内はPDFファイルです。
http://tutiura.727.net/hinamaturi/index.html
JR土浦駅からメイン会場のまちかど蔵のある中城商店街あたりまでは、駅前通りを徒歩7分ほどです。
無料駐車場も何箇所か用意されています。(平日と土日では異なります)
マップには記載されていませんが、
まちかど蔵野村の脇に、蔵利用者用の無料駐車場もありますが、あまり広くないので、土日は停められないかもしれません。
今日は平日なので、私は、まちかど蔵の駐車場に停めました。
少し前まで、
まちかど蔵野村と大徳 両方の震災被害の復旧工事で、工事車両が何台も停まっていたり、資材が置いてあった駐車場ですが、
工事も終わり、また、元のように使えるようになったら、駐車場奥に倉庫が姿を見せました。
前は見えなかったような気がするけど・・・
今は、特に何かに使っている風ではありませんが、赤い鉄の扉がなんだか、かわいいです。
ちゃんときれいに直して、何かに使えばいいのにな〜と思いました。
気がついたら、解体されてる・・・という事も最近多いので、写真を撮っておきました。 -
場所と番号は第9回の今年のマップのものです。
1まちかど蔵 野村
入り口の看板はなに?
お内裏様はとにかく、なんでおひなさまにもひげ??
”おねえ”でしたか〜
おつかれちゃ〜ん。 -
野村の入り口入ったあたり、なぜか誰も居ない・・・。土間の次のお部屋では写真展、
もっと奥に進むと市営の喫茶”蔵”があります。
お茶やケーキ、ピラフやパスタのランチもあります。(サラダ付き500円)
土浦はカレーで町おこしをやってまして、
ツェッペリンカレー800円が売りです。(昔飛行船が来た時にカレーを振舞ったというのがそもそものカレーの町のゆえん。)
ビーフシチューも800円で安い!!市営だからね。 -
野村の入り口右の蔵が開いています。
中におひなさまの展示が見えましたので早速入ってみます。 -
中高津婦人学級って書いてあったかな?
女性たちの手作り人形です。
材料は土浦特産品の蓮根の花托や葉っぱなど天然素材を沢山使っている
「霞蓮(かれん)雛人形」と言うそうです。 -
立ち雛、座り雛、色々なスタイルですが、どれも花托の形を生かしたデザインなところがおもしろいです。
蓮根産地ならではのお人形ですね。
自然の素材を乾燥させて(ドライフラワーっぽく)使っているそうで、
色は自然色の渋めな感じです。
このお人形は、そう古くからあるものではなく、割りと近年になって作られるようになったとか。
最初は、花托の形をさかさまにして重ねたのをドレスのスカートに見立てた、フランス人形っぽいのから始まったんじゃないかしら?と
教えて頂きました。 -
細かい着物の柄も種や実を貼り付けた手間のかかったものでした。
蓮根だけでなく、色々な天然素材で、着物や髪などが作られているようです。
係りのおばさま達と、これはネギの皮よ、これは何かしら〜?としばらく素材あてまでしちゃいました。
私は髪の毛はラフィアも使ってると思ったんですが、おばさま達ラフィアは知らないみたい。
まぁ、ラフィアは野菜でなくて、クラフト材料で一般的なものですもんね。 -
はまぐり雛や粘土で作ったおひなさまなど、
こちらにも手作りのおひなさまが色々展示されています。 -
私も娘の初節句のお祝いの時、お土産用に手作りのはまぐり雛沢山作ったな〜
あの時は、はまぐりが必要で、2月中、ダンナとでっかいはまぐりのお吸い物何度も食べた〜。
貝殻が居るので、焼きハマは汚くなるからお吸い物限定で、正直飽きた・・・。
たしか〜6.7組作ったんだよな〜。
がんばった自分を思い出す、ひととき・・・。 -
これはなんとも田舎っぽいお人形ですよ。
霞ヶ浦のタニシで作られた「かすみ人形」です。
農村の人々ちっくなお人形とおひなさまなど。
タニシ、でっかくないか?
このタイプはむか〜しからあるお人形ですね。
なんか・・・おじいちゃんのお土産人形コレクション的な中にもあったけど、捨てちゃったような・・・。
その伝統的な「かすみ人形」をおひなさまバージョンで蘇らせたんだね きっと。 -
「かすみ人形」段飾りバージョン。
-
蔵の入り口左側には箱階段があります。
今回は手まりが飾ってあります。
階段の上は今は閉まっています。 -
野村の脇には素敵な路地があります。
”琴平神社不動院”ここにもおひなまつりの飾りがありました。 -
58まちかど蔵 大徳 の1階のおひなさま
大徳でも、入って右側の展示蔵に古いおひなさまが飾られています。
そちらは、貴重なもののようで、ガラスケースの中に入れられ、撮影禁止なので、画像はありませんが、
古いながらにりっぱなおひなさまでした。 -
大徳1階は観光協会の案内所にもなっていて、お土産の販売などもあります。
二階は展示室で、今は、こちらにおひなさまが飾られています。
靴を脱いで、階段を上がると、吊るし飾りが見えてきました。 -
こちらも手作りの創作雛の展示です。
へんちくりんなおひなさまですよ〜。 -
一番上は、土浦市のゆるキャラ、
つちまるとキララちゃんの親王飾り。
二段目はなんと、今年の干支、巳年の親王飾り。
三段目以下は、土浦名物の蓮根が擬人化されたお人形!! -
これらの創作雛を作っている先生、
毎年干支のおひなさまにチャレンジされているもようです。
ここにもねずみ、うし、とら、うさぎ、竜、そしてへびのおひなさまが〜〜〜。
竜のおひなさま、めっちゃ目力ありますね〜。
女子力ないです・・・。
しかし、このチャレンジ精神すごいです。
こんなおひなさま土浦だけ? -
反対側には吊るし飾りなどのコーナーです。
-
こちらはシックな色合いで、ふくろうのコーナー。
どれも手作り品のようです。 -
二階には更に奥の建物に通じる場所があり、そのまま奥のお座敷へ行かれます。
通路のところには蓮根人形。 -
吊るし飾りと着物などがきれいにディスプレイされています。
大徳さんは、土浦の大商家さんなので、こんな蔵がいくつもあって残っているのです。
欄間も立派なんですよ。
建物も良く見て欲しいです。
大徳は着物と婦人服のお店なので、ご提供品なのか晴れ着がいくつも飾ってあります。 -
床の間の方にも古いおひなさまが飾られています。
段飾りは新しいものです。
やはり土浦の成島人形店のご提供のようです。 -
後ろが暗くて、良く撮れなかったですが、
土浦にも古いおひなさまがけっこう残っているのですね。
もともとは城下町で歴史のある場所ですから、蔵も多かったのですが、
開発で、ずいぶん無くなっていた上に、
先の震災でかなりの蔵が壊れました。
ここ1年の間にかなりの蔵が解体されてしまいました。 -
専用の台付きなんでしょうか?
立ち雛です。 -
スカシの細工が美しいです。
-
1階に戻って、奥のお部屋(先ほどの座敷の1階部分)に入ります。
ここにもおひなさまや手作りの飾りが展示されています。
見学できるのはここまでで、この先もまだ、蔵があるのですが、私有地の部分で入る事はできません。
ガラス戸からお庭が少し見える位です。 -
ガラス越しに奥の建物とお庭が見えます。
風情のあるいい感じです。
こちらにはさるぼぼみたいなお人形が沢山飾られていました。 -
昭和4年のおひなさまだそうです。
御殿が素敵です。 -
赤と白の和傘にさるぼぼ風のお人形。
まちかど蔵二軒には、創作雛から古いおひなさままで、珍しいお人形が色々飾られていて、なかなかの見ごたえでした。
メインの会場はここになりますが、
おひなさまを飾っている店舗もこの辺り中心に広がっているので、そちらを歩きます。 -
59矢口酒店
茨城県指定文化財「矢口家住宅(矢口酒店)」江戸時代末期に建てられた見世蔵造りです。
震災で多大なダメージを受けてしまいました。
現在も修復作業中ですが、4年かかるそうです。総事業費は約2億1750万円。 -
中はとりあえず、無事で営業中です。
なんか、すごい金具で固定されていたりするのは、構造体からの修復があるからのようです。
2億円あれば、最新の温度管理システムのついたセラー付きピカピカのデザイナーズ酒屋さん作れちゃうよね・・・
でも、そんなの要らないよ。ここは港区じゃないんだから、
貴重な土蔵造りの商家建築、ぜひぜひお直しよろしくお願いします。 -
これは、日本髪の色々な結い方の見本みたいだけど、
人形のカツラの見本なのか?それとも昔のヘアカタログ的なものなのか???
聞くの忘れてしまったけど、
おもしろいですね〜。 -
矢口酒店の奥様のお話は興味深いですよ〜。
この掛け軸は超レアな博物館級。
実際博物館にも貸し出ししていたそうです。
安政四年(1857)の作と書かれた紙が脇にあります。
当時としては、相当な金額で手に入れたものだそうで、
最高の顔料を使っていたから、このように劣化しないで、美しいまま残っていると教えて下さいました。 -
矢口家のお宝が色々と並んで見せて頂ける訳です。
-
これも貴重品の、錦絵。
すごく状態が良いです。
当時は珍しくて、皆が見たがったので、大福帳の紙を裏張りして丈夫にさせて、ご近所に廻して見せてあげたりしたそうです。
奥様に色々なエピソードが聞けて楽しかったです。 -
こちらも造りがかっこいい 60吾妻庵本店
お蕎麦屋さんです。
まりも母入ったのずいぶん昔なんだけど、
中のテーブルとかが、レトロ食堂っぽくてもうちょっと和風な感じならいいのにな〜とか思った記憶が・・・。
今はどうなってるんだろう。
水曜日お休みです。
こちらは地震でほとんど壊れなかったです。 -
65山口薬局
お店の外壁部分はタイル貼りですし、屋根瓦も比較的新しく、
古い造りながら、改装されています。
ここにもおひなさまがありますので、
お声をかけて見せて頂きました。 -
お店の売り場の真ん中に段飾り。
もしかしたら、おひなさまをコレクションされているのかな?
ここだけでも、色々なおひなさまがありましたが・・・ -
壁際のテーブルには全国の特色のあるおひなさまが沢山展示されていました。
この写真では全部入りきらなかったのですが、
もっと沢山あったのですよ。
お店の、多分ご主人が一瞬出てこられたのですが、すぐにお仕事のお電話がかかってきてしまったので、
ひとりで、見せてもらったのですが、
お話はできなかったので、
お礼の声かけをして帰りました。 -
まちかど蔵のある通りは、”中城商店街”と言いますが、
66ときわ菓子店のところで右に曲がると土浦小学校方面への道となります。
土浦小学校は創立140年を超えた歴史ある学校です。
曲がってすぐのところに「しるこ」とかかれた看板のあるお店があるのですが、
このお店、多分やっていないと思うのです。
この道は私もたま〜にしか通らないのですが、暖簾が出ているところ見たことが無く・・・。
ここに甘味茶屋があったら、おひなまつりにはぴったりなのに・・・。
ついでながら、このお店の向かいにはプラモデル屋さんがあります。
マルジョウ模型店
すごーく懐かしい感じのお店です。 -
土浦小学校は今建て替え工事の真っ最中。
元々、お城のまわりの武家屋敷があった場所のあたりなので、
門の跡などもあり、こんな門も作られたのですね。
校歌が野口雨情の作詞なのが自慢の小学校です。
女優、栗山千明さんの出身校です。 -
土浦小学校の角をそのまま駅前通りに戻る方へ進みます。
この辺りも古いおうちがあって、蔵のある家や商家造りの家がまだ残っていたりします。 -
あれ?知らないうちにカフェができてます。
裁判所の手前、水戸信用金庫の裏側あたりだったかな?
メニューを見ると食事はできないみたいだけど、ケーキやお茶で休憩に良さそう。
おひなまつりマップには掲載されていないです。
”胡桃” -
くぐり戸のある木製の門。
由緒正しき日本家屋って感じです。
私の実家にも子供の頃 門にくぐり戸がありました。
ランドセルしょってくぐる時、よくランドセルがひっかかった。
こんな屋根付きじゃなかったですけど。 -
駅から亀城公園につながる駅前通りに戻りました。
15手作り和菓子みやもと
水曜日はお休みです。
蔵を使った和菓子屋さんです。
この建物の横に大きなイチョウの木があります。 -
中城商店街まで戻って来ました。商店街入り口の
3福祉の店ポプラです。
ここは以前、かねきという地元のすし屋さんのお店だったのです。
蔵っぽい作りですが、これはレプリカ的なデザインのもので、古いものではありません。
でも、中城の町並みには合ってます。
今は、土浦市の福祉関係のお店として使われえています。
授産施設の作品などが売られています。
手作り品がとっても安くて、けっこうかわいいものもありますので、お土産にもおすすめです。 -
1階と2階があります。
1階には現代のおひなさまが飾られていました。 -
二階も見て行って下さいと勧められ、上がってみました。
階段を上がったホール部分にもおひなさまがありました。
施設の人たちが作った作品も飾られています。
そして、広い方のお部屋にはこれまた沢山のおひなさまが!! -
江戸時代の古今雛や御殿飾りがありました。
-
後ろが明るくて写真がよく撮れませんが、
こちらもめずらしい感じです。 -
真壁の川島書店さんでも見ましたが、
押し絵のおひなさまです。
平べったい状態ですが、これは、元々何かに貼ってあった訳ではないのでしょうか?
どうやって飾るものなのか??? -
ふっくらとした木目込み人形や段飾り、掛け軸、
いっぺんに色々な種類のおひなさまが見られます。 -
こちらにも全国のおひなさまがありました。
よく、こんなに沢山集めましたね〜と充実度にびっくり。 -
ポプラの通りをはさんで反対側には
57ほたて
てんぷら屋さんです。
水曜日はお休みですが、
おひなまつり用の特別メニューがありました。
800円のてんぷら盛り合わせみたいでした。
ここの天ぷらはゴマ油使用なので、好みがあるかもしれませんが、
毎年、12月31日には年越しそば用のエビ天を買いに来るお客さんが並びます。
左側に以前は和風喫茶の藍というお店があったのですが、
そちらの蔵部分が震災でひどく壊れて、まだ、そのままです。
多分、修復するのを待っているのではないかと思いますが・・・。
そうであってあって欲しいです。 -
大体メインのまちかど蔵周辺の水曜日も見られそうな場所はチェックし終えました。
買い物して買えるかな〜ともういちどおひなまつりマップを広げます。
最後に51古布を愉しむ松翠会
の展示を見てみることにしました。
元文具店の空き店舗を使って、
2階が作品展示場 1階が材料や小物の販売スペースになっていました。
残念ながら、作品展示の2階は、あちこちに「撮影禁止」と書かれ、写真が撮れなかったのですが、
古布をつかった吊るし飾りやお人形、布張りの茶箱、ちりめん細工、パッチワークなどなどすばらしい手作り品でいっぱいでした。
最近人気のあるらしい、ぶすっ娘人形っていうのですか、
その時人形の名前を忘れて、「この人形なんて言うんでしたっけ?」と聞いたら、おば様に「土浦小町よ」とちょっと皮肉っぽく言われちゃいましたが、いわゆる”ブサカワ”系の大きなお人形も沢山ありました。
作られている方が全体的に年齢高そうで、
材料も手間も時間もたっぷりかけた”どうだ〜”的すごさに圧倒されました・・・。
この松翠会の展示だけは平日も見られますが、
この名店街を入った所に、土日だけオープンのギャラリーやショップがいくつかあるようです。
水曜日はお休みですが、
入って2軒目の時計店”錦明堂”にはレトロな置時計が色々売られています。
ちゃんとレストアされていて、時計職人さんが丁寧に説明や使い方を教えてくれるお店なのです。 -
中城商店街近くです。
この空き地、少し前まで、古いレンガの高い塀やレンガの蔵(屋根は壊れていたから使われていなかったかも)などがいくつもありました。
植え込み花壇のところも小さいお店があったりしたのですが、
震災で痛んだり、お店がやめてしまったりで解体されてしまいました。
気がつくと、古いものが沢山無くなっていたのです。
ずいぶん少なくなってしまったとしみじみ感じています。
だからこそ、今 残っている古き良き物を大切にしたいですね。
土浦の雛まつり、
沢山の種類のお人形が見られて、楽しかったです。
真壁のようにあちらこちらでは無かったけれど、意外に狭い地域で充実度が高かったです。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- こあひるさん 2013/02/23 19:02:54
- 土浦のひなまつり、初めて見ました〜!
- まりも母さん、こんばんは。
土浦でもひなまつりがあるっていうのは、何年か前から知っていましたが、土浦へは行ったこともないので、この旅行記を拝見させて頂いて、どんな町なのかもよくわかりました。
取手よりもよっぽど、古い建物が・・まだ残っていそうですね。中城商店街のまちかど蔵を中心に、商店街あたりは、雰囲気もよさげです。こんなに古い建物が残されている町だとは全然知りませんでした。
でも、少し前まではもっとあちこちに蔵などがあった・・と聞くと、なんだかもったいないですね・・。
修復に2億・・もかかるんじゃ、取り壊すしかない所もたくさんあるんでしょうね・・・。想像以上に修復費がかかるのに、びっくり・・。真壁の町で、ほとんど修復が進んでいない理由もこのあたりにありそうですね。
商店街だから、水曜が主にお休みなんですね。やっぱり、ここでも、真壁のようには気軽に入れる雰囲気ではないところがあるんですね・・・。
レンコンで作られたお雛さまって・・何かの記事で読んだような気がします。土浦ならでは・・・ですね・
今年は行くことができるかわからないけれど、取手からのアクセスはとって〜もよいので、一度訪れてみたいです〜。
ありがとうございました。
こあひる
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