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茨城県土浦市の「まちなか桜巡り」バスルートを参考に、桜祭りをまわってきた。<br /><br />乙戸沼公園−小町の館−桜川堤−亀城公園−真鍋小学校−新川堤−霞ヶ浦総合公園

土浦 桜祭り2015 を楽しむ

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2015/04/05 - 2015/04/05

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Wind99

Wind99さん

茨城県土浦市の「まちなか桜巡り」バスルートを参考に、桜祭りをまわってきた。

乙戸沼公園−小町の館−桜川堤−亀城公園−真鍋小学校−新川堤−霞ヶ浦総合公園

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 常磐自動車道、桜土浦ICからすぐの乙戸沼公園。<br /><br />まず桜のトンネルが出迎えてくれた。<br /><br />ICの名前も桜になっていた。

    常磐自動車道、桜土浦ICからすぐの乙戸沼公園。

    まず桜のトンネルが出迎えてくれた。

    ICの名前も桜になっていた。

  • 昔「乙」という形をしていたという乙戸沼がある自然公園で、公園内にはソメイヨシノやヤエザクラが約900本ある。

    昔「乙」という形をしていたという乙戸沼がある自然公園で、公園内にはソメイヨシノやヤエザクラが約900本ある。

  • 放し飼いのにわとりがいたし、沼の周囲は散策、ジョギングの人が多い。

    放し飼いのにわとりがいたし、沼の周囲は散策、ジョギングの人が多い。

  • スポーツ公園も併設。次は、筑波山側へ移動した。

    スポーツ公園も併設。次は、筑波山側へ移動した。

  • 筑波山に近い、小町の里。小町とはあの小野小町。<br /><br />小野地区には、小野小町が越えたとされる峠道や墓と伝えられる五輪塔など、数々の小町伝説が残っているそうだ。<br /><br />

    筑波山に近い、小町の里。小町とはあの小野小町。

    小野地区には、小野小町が越えたとされる峠道や墓と伝えられる五輪塔など、数々の小町伝説が残っているそうだ。

  • 直径7mの水車が目を引く。<br /><br />ここは平安の世に思いを馳せられる!?。<br /><br />ここには特に桜はなかったが、小町の名に惹かれてきてみた。

    直径7mの水車が目を引く。

    ここは平安の世に思いを馳せられる!?。

    ここには特に桜はなかったが、小町の名に惹かれてきてみた。

  • 土浦駅手前に移動。<br /><br />桜川沿いの堤に、4kmにわたり500本のソメイヨシノがあるという。圧巻だ。<br /><br />桜川は、桜市から発し、土浦市を流れ、霞ヶ浦に流入する。

    土浦駅手前に移動。

    桜川沿いの堤に、4kmにわたり500本のソメイヨシノがあるという。圧巻だ。

    桜川は、桜市から発し、土浦市を流れ、霞ヶ浦に流入する。

  • 川の向こう側も絶景が続く。

    川の向こう側も絶景が続く。

  • 上流側をみると、筑波山がうっすら見えた。<br /><br />筑波山は、茨城県つくば市にある標高877mの山。

    上流側をみると、筑波山がうっすら見えた。

    筑波山は、茨城県つくば市にある標高877mの山。

  • 土浦橋のたもとでは、菜の花が群生していて、桜とのマッチングがグー。

    土浦橋のたもとでは、菜の花が群生していて、桜とのマッチングがグー。

  • 桜川の堤防上は両側車道で通行可能だ。<br /><br />河川敷も広くのどかであった。さらに市内中心部へ移動。

    桜川の堤防上は両側車道で通行可能だ。

    河川敷も広くのどかであった。さらに市内中心部へ移動。

  • 亀城(きじょう)公園・本丸跡に来た。<br /><br />江戸時代の土浦城址だ。天守閣は当初からない。<br /><br />本丸広場では、桜祭りの多くのテントが設営されていた。

    亀城(きじょう)公園・本丸跡に来た。

    江戸時代の土浦城址だ。天守閣は当初からない。

    本丸広場では、桜祭りの多くのテントが設営されていた。

  • 土浦城東櫓。<br /><br />隣接する市立博物館付属の有料建学施設だ。

    土浦城東櫓。

    隣接する市立博物館付属の有料建学施設だ。

  • 太鼓櫓門。江戸時代から現存する門である。

    太鼓櫓門。江戸時代から現存する門である。

  • さらに1km先にある、校庭に5本の桜の老木がある真鍋小学校に来た。<br /><br />NHKの小さな旅等で何回も放映されていて、大変有名だ。

    さらに1km先にある、校庭に5本の桜の老木がある真鍋小学校に来た。

    NHKの小さな旅等で何回も放映されていて、大変有名だ。

  • 子供たちが遊ぶサッカーボールも空気が抜かれ、桜の木が傷まないように配慮されているという。

    子供たちが遊ぶサッカーボールも空気が抜かれ、桜の木が傷まないように配慮されているという。

  • この光景も圧巻だ。

    この光景も圧巻だ。

  • ソメイヨシノの古木5本が校庭にあるが、ソメイヨシノとしては青森県弘前市の弘前公園に植栽されている数本に次いで古いものと推定されている。

    ソメイヨシノの古木5本が校庭にあるが、ソメイヨシノとしては青森県弘前市の弘前公園に植栽されている数本に次いで古いものと推定されている。

  • 1907年(明治40年)に、新校舎落成記念として当時はまだ珍しかったソメイヨシノの5年生苗木を5本寄贈し、校庭の一隅に植樹したのが始まり。

    1907年(明治40年)に、新校舎落成記念として当時はまだ珍しかったソメイヨシノの5年生苗木を5本寄贈し、校庭の一隅に植樹したのが始まり。

  • 園芸種であるソメイヨシノの寿命は、約80年程度といわれるそうだが、100年以上経って5本とも咲いている。

    園芸種であるソメイヨシノの寿命は、約80年程度といわれるそうだが、100年以上経って5本とも咲いている。

  • 最初は校庭の一隅に植えられていた5本のサクラは、3回にわたって行われた校庭の拡張工事により、校庭の真ん中の位置を占めるようになった。

    最初は校庭の一隅に植えられていた5本のサクラは、3回にわたって行われた校庭の拡張工事により、校庭の真ん中の位置を占めるようになった。

  • この5本のサクラを真鍋小学校の「もう1人の校長先生」という人もいるようだ。

    この5本のサクラを真鍋小学校の「もう1人の校長先生」という人もいるようだ。

  • 今では、「真鍋のサクラ」の名称で茨城県の天然記念物に指定されている。

    今では、「真鍋のサクラ」の名称で茨城県の天然記念物に指定されている。

  • この日もカメラマンが多かった。

    この日もカメラマンが多かった。

  • 隣接する県立高校でも立派なサクラがあった。

    隣接する県立高校でも立派なサクラがあった。

  • ちょっと道を南に戻って、新川堤に来た。<br /><br />JR土浦駅の北側を東西に流れている川で、先ほどの桜川は駅の南側。

    ちょっと道を南に戻って、新川堤に来た。

    JR土浦駅の北側を東西に流れている川で、先ほどの桜川は駅の南側。

  • 新川の両岸には、約200本ものソメイヨシノが植えられ、約2kmにわたって桜のトンネルが続く。<br />

    新川の両岸には、約200本ものソメイヨシノが植えられ、約2kmにわたって桜のトンネルが続く。

  • 市内の中城商店街の入り口。<br /><br />角に櫻橋と書かれたせきひがあった。

    市内の中城商店街の入り口。

    角に櫻橋と書かれたせきひがあった。

  • 土浦まちかど蔵「大徳」<br /><br />江戸時代後期の呉服店を改装した蔵。

    土浦まちかど蔵「大徳」

    江戸時代後期の呉服店を改装した蔵。

  • 中では、無料で土浦の展示蔵があった。花火の二尺玉。<br /><br />ここ土浦は、日本三大花火(10月)で有名なところだ。

    中では、無料で土浦の展示蔵があった。花火の二尺玉。

    ここ土浦は、日本三大花火(10月)で有名なところだ。

  • 店内は、観光案内と観光土産品の販売が行われている。

    店内は、観光案内と観光土産品の販売が行われている。

  • その向かいにも土浦まちかど蔵「野村」があった。<br /><br />江戸時代後期から明治時代初期に建造された蔵で、袖蔵はそば打ち体験などができる多目的工房で、レンガ蔵は喫茶店だ。

    その向かいにも土浦まちかど蔵「野村」があった。

    江戸時代後期から明治時代初期に建造された蔵で、袖蔵はそば打ち体験などができる多目的工房で、レンガ蔵は喫茶店だ。

  • ラストの霞ヶ浦総合公園に到着。<br /><br />土浦市は、琵琶湖に次ぐ湖沼の霞ヶ浦に面している。<br /><br />水生植物園の小型水車。

    ラストの霞ヶ浦総合公園に到着。

    土浦市は、琵琶湖に次ぐ湖沼の霞ヶ浦に面している。

    水生植物園の小型水車。

  • 市制50周年を記念して建てられた、シンボルのオランダ風車展望台。<br /><br />手前のチューリップがきれいだ。

    市制50周年を記念して建てられた、シンボルのオランダ風車展望台。

    手前のチューリップがきれいだ。

  • 3万本のチューリップと幸せの鐘があった。<br /><br />

    3万本のチューリップと幸せの鐘があった。

  • 霞ヶ浦を遠望する「光の輪の向こうに」<br /><br />夏には観光帆引き船が操業されるという。<br /><br />明治13年、シラウオ漁を目的に、帆引き船が発明され、霞ヶ浦の漁業は大いに栄えたという。

    霞ヶ浦を遠望する「光の輪の向こうに」

    夏には観光帆引き船が操業されるという。

    明治13年、シラウオ漁を目的に、帆引き船が発明され、霞ヶ浦の漁業は大いに栄えたという。

  • このオランダ型水車は、観光用だけではなく、霞ヶ浦の水を浄化する役割を持っていた。

    このオランダ型水車は、観光用だけではなく、霞ヶ浦の水を浄化する役割を持っていた。

  • 水郷の滝周辺の桜。たっぷり桜が見られた日で満足。

    水郷の滝周辺の桜。たっぷり桜が見られた日で満足。

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