2008/05/11 - 2008/05/11
42位(同エリア168件中)
ショコラさん
ヨーロッパの花巡りガイドに載っていた、オランダのガーデン《デ・ウィルセ》。ずっと気になっていましたが、公開日が限られていて、なかなか予定をあわせることができませんでした。
けれど、5月中旬の週末、やっと訪れる機会に恵まれました。ガイドブックに新緑やバラの季節がおすすめとありましたが、まさにその通りで、花と新緑を思い切り楽しむことができました。
デ・ウィルセはオランダ東部にあり(アーネムの北東)、サイトによると、クレラー・ミューラー国立美術館やヘット・ロー宮殿の観光との組み合わせが便利とのことです。
《2013年の一般公開日》
5/19、20、26、7/28、8/4、10/20
10:00〜17:00 6.5ユーロ
※一般公開日はカフェがオープン(軽食あり)。
《ガイド・ツアー開催日》
・毎週木曜日と、毎月第1土曜日(4月から10月まで)
いずれも10:30より
・5/9 の10:30と14:30の2回
※ガイド・ツアー料金は7.50ユーロ、所要時間は約1時間半
《アクセスについて》
今回、公共交通機関を利用していないので、詳しいことはわかりませんが、最寄り駅は Ruurlo か Vorden になるようです。地図で見ると、 Ruurlo のほうが現地までの距離が近そうです。
アーネムから電車で Ruurlo まで40分ちょっと(1回乗り換え)、Vorden だと約35分(1回乗り換え)。いずれも駅から現地まで距離があるので、最寄り駅からタクシーなどを利用したほうがいいかもしれません。バスもあるかもしれませんが、調べられませんでした。
★De Wiersse 公式サイト(英語)
http://www.dewiersse.nl/en/
★デ・ウィルセ紹介ページ(日本語)(オランダ政府観光局サイト内)
http://210.196.144.108/cms_NBTC/cmstest/flower-garden-de_wiersse.html
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ドイツとオランダの国境。ここから先はオランダです。
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高速道路を降りて一般道へ。
まぶしいほどの新緑〜。 -
のどかな道をしばらく走り、デ・ウィルセに着きました。
ここがガーデンの入口。とってもこじんまりしています。たしか手前に小さなチケット小屋があったと思いますが、写真がないので自信なし。。。 -
入口からまっすぐにのびている一本道。
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道の両側は牧草地で、牛がのんびりと草をはんでいます。
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道のそばで苗木などが売られていました。
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デ・ヴィルセの全体図。
この地図では敷地はそれほど大きく感じませんが、実際はものすごく広大で、お屋敷を囲む16ヘクタールの庭園と、300ヘクタールの敷地内に約31ヘクタールの公園があるそうです。
デ・ウィルセの歴史は古く、中世初期にまでさかのぼるそう。アイルランドやイタリアなどの影響も受けつつ、全体としてはイギリス式庭園に近いとのこと。 -
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庭園のお屋敷というのはこれのようで、18世紀築とのこと。
オランダらしいレンガ造りの外観。ここから見るとこじんまりとした感じですが、実はとても奥行きのあることがあとでわかりました。 -
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ユニークな形のトピアリー。
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写真を撮っていたら、いつの間にかワンコが寄ってきていました。だれかが連れてきたのだと思いますが、飼い主が見当たらない。
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お昼になったので、ここのカフェでランチをしてから散策をすることにしました。
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真っ青な空の下、テラス席でサンドウィッチとコーヒーをいただきました。
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ランチのあと、さっそく散策開始です。
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お屋敷の周りには堀がめぐらされています。
堀に架けられた橋もシンプルでいい雰囲気。 -
お屋敷の前に広がる幾何学模様の庭園。
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とても手入れが行き届いていて、雑草もまったくありません。
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思い思いに散策する見学者たち。
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この角度から見る橋もいい感じです。
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素敵なプロムナード。
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アリウムがたくさん咲いています。
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緑の門の向こうに白いペンチがぽつん。
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ボーダーには色とりどりの花が咲いています。
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緑の木陰。
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ガーデンが見渡せる場所に東屋がありました。
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あの東屋はガーデンを眺めながら涼めるベストスポット。
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遊び心いっぱいのトピアリー。
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葉陰にスズランがひっそり。
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グリーンの幻想的な風景。
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シャクナゲ満開。
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大きな木〜。
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周囲にとけこんだ木製の橋。
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どこまでも歩きたくなってしまう、まっすぐにのびた道。その両側にはペアのトピアリー。
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ぽっこり開けた場所に彫刻がありました。
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ブルーベルも咲いています。
花の形と花の付き方から、純血のイングリッシュと外来種のスパニッシュの混血かも。 -
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マロニエが白い花をたくさんつけています。
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イチオシ
水辺の風景。
川面にも緑が映りこんで、とても綺麗。 -
黄色の花と緑のコントラスがまぶしい。
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アザレアかな? シャクナゲとの違いが今いちわからず、いつも悩む。
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木々がつくったアーチ窓。
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虫たちがせっせと蜜集め中。
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このあたりにはブルーベルがかたまって咲いていました。これは純血のイングリッシュ・ブルーベルのようです。
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白い花がたくさん咲いています。なんの花だろう?
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イチオシ
素敵な緑のアーチがありました。
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迷宮へいざなわれていくかのよう。
アーチを覆っているのは藤蔓? -
噴水が涼しげ〜♪
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いい雰囲気の散歩道。
向こうには草をはむ馬が。 -
緑と花に癒された1日でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 夏子の探検さん 2013/03/09 14:03:46
- 綺麗ね〜♪とっても癒されましたぁ〜!
- 日本も少し暖かい日が続いて、新緑の季節ももうすぐ・・・
その前に、やっぱりヨーロッパの新緑やお庭は癒されますねぇ=
とっても気持ちの良いお散歩をさせて頂いた気分に成れました。
ありがとうございます。
夏子
- ショコラさん からの返信 2013/03/11 00:31:56
- RE: 綺麗ね〜♪とっても癒されましたぁ〜!
- 夏子の冒険さん、こんにちは。
さっそく旅行記を見てくださってありがとうございます〜。
ここ、かな〜りマイナーなガーデンですが、行ったときは本当に新緑が美しくて、心身ともに浄化された気分になりました。
日本も春めいてきて、これから旅も楽しくなりますね♪
夏子さんの新着旅行記、気になりながらまだお邪魔できずにいます。近いうちにゆっくり見させてくださいね。
ではまた〜。
ショコラ
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