2013/01/23 - 2013/01/30
526位(同エリア845件中)
遊子さん
恒例になりつつある母娘のヨーロッパ旅行。
2013年はどこに行く?
そうだ!スペインに行こう!
スペインに行くならちょっと足を延ばしてポルトガルにも行きたい。
色んなツアーを比較している所にお得なツアーの案内が届き、即申込み。
4日目はマドリッドを出発し、トレド観光とラ・マンチャ地方観光、その後グラダナヘ向かいます。
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ツアー4日目。
マドリッドのホテルの朝食。
堅いパンに顎が疲れた母はシリアル中心。
娘は堅いパンが気に入ったみたいで美味しいといくつも食べていました。 -
ホテルを出発。
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バスでトレドへ向かいます。
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途中立ち寄ったお土産物屋さん。
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ドン・キホーテ。
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バスの中で添乗員さんから、
「ツアーの皆さん集団で歩いてトレドの街を観光します。
同じ道は通りません。
もし途中はぐれたりして迷子になったら、その場所で動かずに待っていてください。
心配な方は私の携帯番号が旅行の日程表に載っています。」
バスの中の皆さん、確認のために添乗員さんの携帯にかけまくり。
「私の携帯、人気者になってますねェ」と添乗員さん。 -
トレドの街が見渡せる高台でバスを停めてくれました。
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ここでしばし写真撮影タイム。
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バスでトレドのふもとまで移動。
バスから降りて観光開始。 -
エスカレーターをいくつか乗り継いで上がっていきます。
エスカレーターを3〜4個だったかな?
動いているのがあれば、止まっているエスカレーターもある、ヨーロッパらしいおおらかさ。
娘は隣の階段を上っていきます。 -
現地ガイドさんと合流。
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迷子にならないようにしましょう。
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車1台が通るのがやっとの狭い道が入り組んでいます。
確かに迷子になったら、困ってしまいます。 -
かわいい街並みに見とれて集団からはぐれないように注意。
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観光客のクルマが、一方通行を逆走。
現地ガイドさんが「一方通行だよ」って注意しても気が付かなかったよう。
前から来た車でようやく気が付き、ずっとバックで下がっていきました。
狭いので歩行者も注意が必要です。 -
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中世、イスパニア帝国の首都として栄えたトレドを支えたのは、武器製造などの軍事 産業でした。タホ川の豊かな水が大量の鉄の加工を容易にし、武器工業の発達を後押し したのです。当時の加工技術は今日に受け継がれており、トレドの包丁やナイフなどは、世界中に認められています。
なので、お土産屋さんもこうなります。 -
ひときわ高い塔が、
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だんだん近づいて、
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カテドラル。
かつての西ゴートの教会、イスラム時代のモスク跡に、1227年、フェルナンド3世時代に建築が始められ、1493年に完成。
高さ90mの北塔は、1380〜1493年に建てられ、重さ17トンのゴルダの鐘(Campana Gorda)は、1753年に鋳造された。
バロック様式のドームを持つ南塔は未完のまま。 -
アユンタミエント広場から見たカテドラル。
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広場の端っこまでバックしても全体は写せません、
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広場を挟んでカテドラルの反対にある市庁舎。
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街歩き再スタート。
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何やら可愛いお店があるよう。
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その昔、修道女たちがマジパンのお菓子を作っていたそう。
そのようすをディスプレイしています。 -
ここへはもう二度と来れないと思う。
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ツアーの集団、ゆっくりめに動いているのではぐれないだろうと、店内に入り買ってみようと。
私たち以外にもお一方ツアーの仲間の方が一人いらっしゃいました。 -
袋入り5ユーロ。
掌の上のチョコレートケーキ風も5ユーロ。
あんまり・・・おいしいものでは・・・。
旅の思い出、ということで・・・。
一口かじった娘は「美味しいよ〜」と言いつつ、私に渡して二度と食べようとはせず。 -
飾っておきたいくらいかわいいんだけど。
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サント・トメ聖堂。
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トレドの由緒ある教会サント・トメ聖堂から依頼されてエル・グレコが描いた「オルガス伯の埋葬」を見ます。
大きな画ですが広くないところにかけられているので、前の方で見たら後ろに下がって、後ろにいた人が前に行ってと、順番に見ました。 -
描いたのはトレドの民衆が誇りを持って語り継いできた伝説。
民衆から愛された領主、オルガス伯爵が亡くなった時点から二人の聖人が舞い降りその亡骸を手厚く葬ったといいます。
黄金の衣をまとってオルガス伯爵の亡骸を棺に納める二人の聖人。
埋葬に立ち会う人々はエル・グレコを支えてくれたトレドの知人や友人たち。
グレコがトレドの街に溶け込んでいたことを伝えます。
人物の中でただ一人、こちらを見ているS男性が画家自身の姿と言われています。
この画の下にオルガス伯爵のお墓があります。 -
写真撮影は禁止でした。
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石畳だし、アップダウンあるし。
結構歩いたし。 -
駐車違反のクルマを取り締まり中のお巡りさん。
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スペインの青い空。
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街はずれみたいなところに出てきました。
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もしかして、あの橋を渡るのかな?
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トレドの街をあとにします。
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川に架かる橋と城壁。
昔は敵からの攻撃を食い止める城壁だったのでしょうか。 -
途中のかわいい建物に気を惹かれて。
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城門をくぐって振り返って。
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橋の真ん中で娘が「ジャンプするから撮れ」と。
遠すぎてわかんない。 -
「もし、一日だけスペインを訪れるなら、迷わずトレドに行け」という言葉があるほど、トレドには、スペインらしさ、魅力がつまっています。
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添乗員さんの言う通り、同じ道は通らずトレドの街に入ったのとは別の道から出ます。
ツアー客バラバラになる時もありましたが誰一人迷子にならずに済みました。
もちろん自分も入れてです。 -
ツアーなので、もれなくお土産屋さんに案内してくれます。
ここでしばし休憩してラ・マンチャへ向かいます。 -
バスの車窓から。
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街を離れるとスペインはオリーブ畑が広がっています。
どれくらいの面積があるのか想像もできないくらい、地平線の向こうまでオリーブ畑。 -
山の上にかわいらしい風車が並んでいるのが見えてきました。
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ふもとの街コンスエグラに入って、山の上に上がろうという時、バスがストップ。
上からバイクがたくさん降りてくるから少し待ってね、と。 -
どれどれ。
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おお、ホントにたくさんのバイクが下りてくる。
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まだまだ。
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何かの集会?
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バイク集団をやり過ごし、頂上に上ってきました。
そんなキツイ山道ではありません。
あんなにたくさんのバイク、どこに停めていたの?というくらい広い場所はないのですが。 -
スペインの青空が近く感じられます。
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特に案内も説明もなく、みなさん思い思いに散策。
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中の一つがお土産屋さんになっていました。
入口に立ってちょっと顔を出したポーズでパチリ。
女性陣に人気の撮影方法でした。 -
風車の下でジャンプしているのは娘。
彼女のリクエストで撮りました。
なかなかタイミングが合わず、何度も取り直し。 -
スペインの青空と風車。
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眼下に見えるコンスエグラの街をカメラのモードで遊んで撮ってみました。
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風車も。
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風車観光おしまい。
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ランチを頂きます。
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レストラン到着。
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ここにもドン・キホーテ。
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パティオがあるレストラン。
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お土産屋さん併設。
この辺りはサフランが名産だそうで、花が咲く季節には辺り一面黄色くなるそうです。 -
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ぶどうジュースを頂きました。
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メインを撮り忘れていきなりデザート。
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食後、お向かいのお店をのぞいてみましょう
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白壁が日差しで眩しいくらい。
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そんなに上ばっかり見てると真っ黒に日焼けしちゃうよ。
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昼食後、グラダナヘ向かいバスは走ります。
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立ち寄ったお店にはオリーブオイルたくさん。
ハーブが入ったもの、缶入りの物、瓶入りの物。
みなさんパンにつけて試食し、お気に入りを購入。 -
シエラネバダ山脈。
雪で白くなっています。
暖かいスペイン。
今が1月だということを思い出しました。 -
グラナダの街。
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アルハンブラ宮殿近くのホテルに到着。
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ホテルロビー。
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階段の蹴上部分にタイル装飾がされています。
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エレベーターホールにもタイル装飾が飾られています。
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ホテルの中で迷子になりそうでした。
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今日はどんなお部屋かな?
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シックな内装。
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浴室はふつう?
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アルハンブラ宮殿に近いのでここにもやっぱりタイル装飾。
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夕食はバイキング。
自分で食べる量と料理を調節できるのでうれしい。 -
お肉は娘に任せて。
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野菜か果物が欲しい。
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トマト中心の夕食を頂きました。
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何やら、面白そうな服を着た人たちが入ってきたよ?
♪エスパ〜ニャ〜といい声で。
地元の大学生たちのグループというのですが。
大学生には見えないなぁ -
生演奏と歌が始まり、オリジナルCDを10ユーロで販売。
購入した方は、この方たちと記念撮影のサービス付き。
我々の中で5〜6枚売れていました。
翌日、バスの中で購入した方から借りて流れていました。
曲名はわかりませんが、アルハンブラらしい曲ばかりで楽しめました。
このツアーで、フラメンコとポルトガルのファドをオプションで参加しましたが、このショーだけでよかったかも。 -
部屋に帰り天気予報チェック。
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地図で見るとここはどこらへんかな?
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どうやら明日もいいお天気のようです。
明日はアルハンブラ宮殿観光、その後セビージャ観光です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- tomvoさん 2013/06/05 15:37:43
- 相変わらずきれいですね。
- 美しく雄大なお写真ですね。
スペインに行くと言っておきながらあれこれ検索しているうちに
・・・
今思うとどう転んだか分かりませんが、
ドバイ・マルタ島になってしまいました。
いい旅行でしたのが救いです。
写真がやっと整理できましたので、おいおい旅行記もUPさせて頂きます。
まずはご挨拶まで (^^;
- 遊子さん からの返信 2013/06/05 16:28:01
- ご訪問ありがとうございます♪
- ドバイ・マルタ島はいかがでしたか?
ドバイってどこにあるのかな?と世界地図から探すのも楽しい。
どんな観光?どんな食事?
旅行記楽しみにしています。
写真は難しいですね。
もっとタカイカメラを使えばいいのかしら?と方向性を間違いそうになります。
先月ナイアガラの滝に行ってきたのですが、あの大自然の前に完敗です。
表紙に使える写真がない・・・。
お便りうれしかったです。
遊子
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