2012/12/14 - 2013/02/16
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woodstockさん
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ウクレレ・ピクニック
「ココヘッド・クレター」トレイル
「マカプウ」ハイキング
カピオラニ公園
カイルア・ラニカイなど
2013年 2/15(金):ホノルル発9:00
2/16(土):成田着13:25 成田発14:45 千歳着16:25
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
58日目、今日は「カカアコ・ウォーターフロントパーク」でウクレレピクニックがあります。
おお、それは行かねば!
公園ではジョギングの人や、 -
ビーチバレーの人たちも。
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すぐ近くには完成間近の「ザ・テラス・バイ・ザ・シー」
ウェディングチャペルとレストランだとか。 -
公園のベンチは錆びつき、トイレ(大)の扉は元々ありません。
恥ずかしさよりも、戸があると物騒だということですが・・・。 -
小雨が降ってきて、遠くには虹もかかっています。
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えひめ丸の慰霊碑に合掌。
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スタジオ・リムのレイコさんがMCでした。
パワフルでエネルギッシュな笑顔の素敵な方です。 -
2012年ミス・ワイキキと、
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2012年ミス・ハワイもゲスト参加。
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キヨサク、つじあや、ブルース・シマブクロ、小倉博和、ハーブオータなど著名なミュージシャンが出演。
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マノアDNA
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時おり雨が降る中でのスタートでしたが、
次第に天気は回復し、雨上がりの夕日を前に
登場した関口(サザン)バンド、BEGINが、
会場を埋め尽くした観客を魅了しました。 -
BEGIN
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BEGINがたまらない・・・
オータサン&ナンドスアンの演奏で、サンセットとともにゆっくり幕を閉じました。 -
いやあ、素晴らしい夕日です!!
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59日目、「ココヘッド・クレーター」トレイルと、「マカプウ」をハイキング=3
22番バスで朝8:00、ワイキキ、「アップル・ストア」前を出発。
ハナウマ湾入口で下車。 -
ココヘッドクレーター(370m)山頂を望む。
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登山口入り口。ワイキキ方面のバス停脇が入り口の道路。
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右手に射撃練習場、左手に野球場を見ながら進みます。
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10分ほど舗装された道を行くと、
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麓から頂上まで一直線に伸びたトロッコ道に。
昔、頂上にある電波塔に通信設備を設置する為に作られたケーブルカーの跡で物資を運んだトロッコの線路と枕木が残っていて、ここをたくさんの人が運動やトレーニングを兼ねて上り下りしています。 -
ここを起点に時間を計りながら、いよいよ登り始める。
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枕木は確か千60数本あったと記憶。
途中100本ごとに線路に数字が書いてあります。 -
登るにつれて広がっていく眼下の景色は素晴らしい。
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15分ほどで線路と枕木が谷間の上に宙吊りとなっているところがあり、枕木の間から下を覗くと緑の谷間が下の方に広がっている。
長さ30m位。かと思うが、渡るときには緊張する。
ヒョイヒョイ登って行く「前世は猿」のような人もいたり、「前世は犬」と言うような格好で登られる方、「前世はカニ」の方、様々です。 -
ここを超えると、勾配がさらにきつくなり、それこそ数分おきに立ち止まり、息を鎮める。
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呼吸を整え、額の汗を拭い、水分を補給しながら、雄大な眺めを求め、ゆっくり、ひたすら登る。
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ハナウマとココヘッド方面。
注)一般に雑誌などでココヘッド・トレイルと書いてあったりするが、「ココヘッド」と「ココヘッドクレーター」とは全く別です。 -
マカプー岬方面。
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登り始めて40分ほどで頂上!
360度広がる絶景!!
おーーーー
この景色サイコー!!!
くらくらするくらいのパノラマビューで、感動します!!!!
ハワイカイ方面を。
天気が良ければダイヤモンドヘッド、ワイキキの高層ビル群が見えます。
登山口からここまで40分でした。 -
ハナウマ湾&ココヘッド方面を。
頂上に上ると冷たい風が吹いています。 気持ちよい風を感じてください。 -
さて、では帰りましょうか。
帰りですが登ってきたときとは違う苦労もあります。
登るときは斜面しか見えていなかったのですが帰りの足元はかなりの急傾斜、慎重に降りましょう。 -
犬を連れた人も登って来ます。
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犬にとっても息をバクバクさせて、つらそう。
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上から見ると、宙吊りのヶ所はピンク色に塗られていました。
20分で降りてしまった・・。 -
トランスファーを使い10:24発バスでシーライフパークへ向かう。
10分くらいで到着します。 -
シーライフパークの前のマカプウビーチパークを見ながら道を戻ります。
風があって心地よいです。 -
歩く時、車は右側走行なので道の左端を、これ鉄則です。
車は結構飛ばしてくるので後ろからはねられるのは勘弁。 -
15分くらいで駐車場に着きます。
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マカプウトレイルの看板もあります。
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コースの案内図も。
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道は舗装されていて、なだらかな坂道です。
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ベビーカーを押したり、犬を連れたり、気軽なハイキングコースです。
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小雨に煙る、先ほど登ったココヘッドクレーターです。
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15分ほどで冬場子育てに南下してくるザトウクジラの群れを見ることが出来る、人気のホエールウォッチングスポットに着きます。
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眼下には天然のプール。
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風が強い中、けなげに咲く花。
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道路脇のサボテン。
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25分くらいで到着しました。
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マカプウ灯台。
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カイルア方面。
真っ青な海とコオラウ山脈が一望できます。 -
水平線は、わずかですが確かに丸みを帯びています。
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帰り道、海辺に「ペレの座った椅子」が小さく見えます。
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せっかくですから行ってみましょう。
駐車場近くの未舗装の脇道を進みます。 -
10分ほど歩くと、火の神ペレが座ったとされる通称「ペレの椅子」
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別なアングルから見ると「天狗の顔」にも見えます。
失礼!ペレさま、怒らないでくださいm(_ _)m -
その先には「マカプウ・ヒーリングプール」と呼ばれるプールがあります。
打ち寄せる波に洗われ、身も心もクリーンな状態になるようです。
足を海水に浸すだけでも清められる気が・・。 -
「ペレの椅子」別アングル。
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島の東部をぐるりと見渡す岬は、8つの輝く目を持つとされる女神マカプウが宿っています。
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先ほど登ったココヘッドクレーターがよく見えます。
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シーライフパークまで戻り、22番バスで帰ります。
往復の旅費は$5。
途中、カピオラニ公園で下車して、ホロホロします。
ダイヤモンド・ヘッド、今回は登りません。
ダイヤモンド・ヘッドからの貿易風は心地よく、鳥のさえずりを聞き、花の香りに癒されます。 -
「ダイヤモンドヘッド何たら〜」とかいう味のある建物はコンドです。
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「カイマナ・ビーチ」に出ました。
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ヤシの木に水やりする人。
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主(あるじ)を待つ、バイク。
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主(あるじ)を待つ、モペット。
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ワイキキ・ビーチにはない、スローな時間が流れています。
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ハトものんびりしています。
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サンセットが美しい「サンスーシ・ビーチ」横に古い佇まいの建物があります。
「ワイキキ戦勝記念プール」、通称「ナタトリアム」。
ハワイ出身の第一次世界大戦戦没者101名の冥福を祈って1927年に建設され、
当初、デューク・カハナモクがオリンピックで金メダルを取り、競技用プールであったが劣化、
1963年クローズされ、アーチ部分だけが残りました。 -
ワイキキのホテル群。
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勝手にハンモックを吊るして読書する人。
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木陰で編み物をする人。
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海はとっても綺麗です。
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再び、ワイキキのホテル群。
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人を恐れぬ小鳥。
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ワイキキビーチまで来ると、チェスに興じる人や、
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楽器演奏に興じる人も。
様々に人生を楽しんでいます。 -
サーフィンの神様と慕われ、水泳で出場したオリンピックで3個の金メダルを獲得した
彼の功績を称え、生誕100周年の1990年に像が建ちました。 -
「モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ」
ワイキキに初のホテルとして1901年オープン。
コロニアル様式の建物で、レトロなエレベーターはワイキキ最古です。 -
階段はギャラリーのよう。
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2階のヒストリカルームには開業当時ホテルで貸し出していた水着や、
船で訪れたアメリカ人の旅行カバンの中身などが展示されています。 -
当時の木製ロングボードも。
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よく歩いた一日だった。
今日も夕日が綺麗だあ〜 -
60日目、56番バスでカイルアへ向かいます。
「アグネス・ポーチュギーズ・ベイク・ショップ」
その名の通り、35年続くポルトガル人がオーナーのベーカル。 -
外はカリカリ、中はモチモチのマラサダは$0.8
オーダー毎に揚げるため10分ほど待つが、その価値は十分。 -
「アリイ・アンティーク?」
強面のチャンリさんが時おり見せる愛らしいスマイルがいい。 -
ここで何点かお買い上げ。
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カイルアはバイクもセンスがいい。
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こんな模様のサドルや泥よけ、オシャレです。
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カイルアの街からビーチに向かいます。
「カラパワイ・マーケット」
カイルアビーチの入口にある1932年開業の絵になる雑貨店です。 -
「バズズ・ステーキハウス」
いかにもアメリカンって店ですが、ハンバーガーもあります。 -
カイルアビーチパークに着きました。
カイルアとは、Kai(海)と、elua(2つ)が合体したハワイ語。 -
ラニカイ。
ラニカイとはハワイ語で、Lani(天国)と、Kai(海)
カイルア、ラニカイ、どちらも全米一の美しいビーチに選ばれました。 -
カイヴァリッジ・トレイルは前回行ったので今回登らなかった。
http://4travel.jp/traveler/woodstock/album/10626180/
では、ラニカイビーチへの小径をご紹介します。
1本目。 -
ずーっと進むと・・。そう、海です。
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2本目。
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しかし、海の色が違いますね〜
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3本目。
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あ〜、すご過ぎです。
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4本目。
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いやぁ〜、たまりません。
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5本目。
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すごいですぜ、ふふふ・・(謎
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6本目。
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綺麗だよね〜(立松和平風
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7本目。
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絵ハガキみたい・・
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8本目。
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コレコレ!この島!
双子の島の名は、モクルアと、モクイキです。 -
9本目。
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やばいッス
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10本目。
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いやあ すげっ
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11本目。
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この景色が見られて幸せです。
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砂浜は白く、抜けるような空と、エメラルド色の青い海・・
こうでなくちゃいけません、ハワイは! -
ハワイらしい可愛いメールボックスのお宅がありました。
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この景色に言葉を失ってしまいます。
前世でもきっとここに住んでいたと確信するほど、ラニカイは好きです。 -
62日目、スタジオ・リムへ
最後の公開収録見学&出演です。 -
スタジオでウクレレピクニックに参加された「小倉博和」さんの生演奏を聴きました。
6弦ウクレレで奏でる「祇園」、ハワイにマッチしたとっても優しい、きれいなメロディです。
感動! -
今回の滞在後半で毎日歩き回ったせいか、5キロのダイエット。
日焼けで?一層腹黒くなりました。。。 -
JAL75便で帰国のフライト。
シーフード食に変更して貰った食事は白身魚のトマト煮とスモークサーモンのマリネ。
美味しかった。 -
普通食はこんな感じ。
-
こちらもシーフード食です。
-
病気となって有り難いことに一層ハワイへ行く回数や日数が増えています。
ハワイの魅力、それはやはり、人、ホスタピリティ、なんでしょうね。
ふんわりとあたたかい癒やしの島・ハワイの居心地のよさは、「アロハ」という言葉の持つ意味の中に隠されているのかもしれません。
アロハスピリットにあふれる人々、優しく包む花の香りがする風、、、
お世話になった皆さま、ありがとう、マハロ!
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この旅行記へのコメント (3)
-
- ateruiさん 2013/02/26 20:28:48
- woodstockさん 素晴らしい 鉄道遺産と路地ですね!!
- 初めまして enn8801と申します。
よろしくお願いします!
ハワイにも鉄道があったんですね!喫驚です!!
登山電車なんでしょうか?
もう稼働してないようですね!
なんて言う名前の鉄道だったんでしょうかぁ?
もしご存知でしたら教えていただけるとありがたいです!
海に通じる路地 これまた すんばらしいですね!
大感激です!
正直ハワイはって思ってたんですがぁ
素晴らしいところだと勉強になりました!
ありがとうございました!!
enn8801
- woodstockさん からの返信 2013/02/27 08:03:44
- RE: woodstockさん 素晴らしい 鉄道遺産と路地ですね!!
- enn8801さん初めまして。
ココヘッドクレイターのは鉄道ではなく、
頂上の電波塔建設のための物資を運ぶトロッコでした。
ただ、オアフの西部に昔サトウキビを運ぶための線路が残っており、
カポレイ・コオリナ地区を抜け、西海岸をゆっくり走る
観光列車が毎週日曜日に走っています。
当時の機関車も展示されています。
90分ほどの小さな列車の旅ですが、
レトロな雰囲気たっぷりの古きよき時代を感じてみてください。
ラニカイの海に続く小径、サトウキビ列車、
もう、ハワイに行くしかないでしょう!!
- ateruiさん からの返信 2013/02/28 18:30:39
- RE: woodstockさん 素晴らしい 鉄道遺産と路地ですね!!
- どうもありがとうございました
素晴らしいですね(´∀`*)
enn8801
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