2012/12/15 - 2013/02/16
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タンタラスの丘〜マノアトレッキング
美術館巡り
カハラなど
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53日目、気管支炎も良くなり、10日ほど安静だった反動から、歩いてみたくなってタンタラスの丘〜マノアへのトレッキングを計画。
ケアモク通りを進み→マキキ・ディストリクト・パークを右折→マキキ通りを山に向かってどんどん進みます。 -
5つ目の交差点で「ラウンド・トップ・ドライブ」という名前になります。
この地点から時間を計ってみます。 -
ぐねぐねと曲がりくねった細い道なので、後ろから車に轢かれてはかないません。
道路の左側を歩きましょう。
住宅の合間を登って、高くなってきました。 -
高さを増すにしたがって、景色もよくなってきます。
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花が疲れを癒してくれます。
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「プウ・ウラカア州立公園」が正式名称なんですね。
ここまで、50分です。 -
さらに10分、一番奥まで行くと、視界がバーンと広がります。
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交差点からちょうど1時間で登りました。
こここそが「タンタラスの丘」と呼ばれている場所です。
「どうだ、参ったか」という絶景が現われます。
唸ってしまうか、言葉にならない絶景です!!
おーーーー。 -
カメラに収まりませんので少し右側にタ〜ン。
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さらに右側。
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下り道、ハワイ大学からダイヤモンド・ヘッド方面を。
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登りはあまり目に入らなかった花々をご紹介。
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雑草のように生えているサボテンのようなものは「月下美人」という植物です。
限られた日の月夜に白い大きな花が咲くというアレです。
昔、タンタラスの夜景を見に来て、1度だけ見たことがあります。 -
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「プルメリア」
柑橘系の芳香を放つハワイで人気の花で、レイや花飾り、アロマとして使用されている。
交差点まで帰りは45分でした。 -
ネホア通りまで戻って、マノア通り→イースト・マノア通りを進みます。
古いスタイルの家並みにハマリます。 -
特に古い家には標識も。
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「オヒア・レフ」
オヒアは木の部分、レフは花の部分を指します。
その昔、火の女神ペレに仲を引き裂かれた恋人たちオヒアとレフの化身であると信じられています。 -
マノアの街に入ると空気が変わり、コオラウ山脈から降りてくる風が涼しい。
落ち着いた雰囲気が街に漂い、スタバはグリーンの壁が可愛い。
外の席で飲むほんのりバニラ味のソイラテ、リラックスします。 -
朝晩シャワーが降り、虹が空を覆うことの多いマノアです。
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小さな消防署。
そして、小さな消防車。
(シャッターが降りていて見えず、残念) -
火・木・日はファーマーズ・マーケットが開かれていて、
新鮮な地元野菜を購入しました。 -
ノスタルジックな車も多く。
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「マノア・バレー・イン」
1919年建造のヴィクトリア朝の邸宅。現在はB&Bとして営業中。 -
威風堂々の佇まいです。
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ノスタルジックな車がとてもマッチしています。
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働いた車も、ここマノアで余生を送っています。
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ユニバーシティ通りを下って、ハワイ大学構内をホロホロすると、桜が咲いていました。
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シャワーが多いこの季節、虹は幸せな気分にしてくれます。
(特にダブルレインボーは)
この日は5時間半余り、歩きました。 -
54日目、芸術に触れようとベニタニア通りの「ホノルル美術館」へ
有名な画家が一同に会す贅沢な部屋や中庭や回廊も趣きがあります。 -
「モディリアニ」
特有の白鳥のような首が特徴。 -
「モネ」
映画ウディ・アレンの「ミッドナイト・イン・パリ」を見た時に、モネの「睡蓮」を思い浮かべました。 -
「ゴッホ」
強烈な色彩による作品を描く印象派の画家で、37歳の短い生涯を終えます。
強い光を求めたゴッホの絵が、光まばゆい、ここハワイにあります。 -
6つの美しい中庭やカフェテラスもあって優雅な気分でアートを楽しめます。
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ワード通りの「ニール・プレイズデル・センター」のボックスオフィスのすぐそばに、エルヴイス・プレスリーの銅像が。
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1973年、エルヴィス・プレスリーが世界で初めてサテライトのTVコンサートを行なった記念として造られたようです。
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ダウンタウン方面に向かう。
一般的な駐車メーター。 -
最新型、クレジットカード対応の駐車メーター。
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「イオラニ宮殿」
1882年に完成したかつてのハワイ王朝の宮殿。
1893年にハワイ王朝は崩壊し、リリウオカラニ女王はこの宮殿に幽閉されます。
女王が作った「アロハオエ」はあまりに有名。 -
「ハワイ州立美術館」
1928年にスペイン様式で建てられ、雰囲気ある建物。
前身はハワイ王朝の賓客をもてなすための初代ロイヤルハワイアンホテル。
(私はアートより、建物の方が気に入っています) -
地元アーティストの作品を展示しています。
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「セント・オーガスティン教会」
カメハメハ4世とエマ王妃の命によって創設。
90年以上の歳月をかけて造られた、ゴシック様式の総石造り。
荘厳な雰囲気に「も〜私もクリスチャン」てな気分になっちゃいます。 -
ハワイ最大級のステンドグラスは芸術品のようです。
サーフボードに乗ったように見えるキリスト像もあり、探してみてください。 -
さらに、ダウンタウンへ
「ペギーホッパー・ギャラリー」
ポリネシアの女性をモチーフに独自の雰囲気と優しい色合いで描いた作品。
2階には作品のコピーや作品をプリントしたTシャツなどを販売してます。 -
「ティン・カン・メールマン」
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ハワイにまつわるコレクションが多いアンティークショップです。
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チャイナタウンは異国情緒あふれ、食料品を売る店も多い。
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「カメハメハ大王」
ハワイ諸島を統一国家としてまとめた、身長約2m、武術にも知力にもすぐれた人だったようです。
同じ鋳型からもう1体はハワイ島のカメハメハ大王生誕の地カパアウに、
さらにアメリカ国会議事堂にも、もう1体同じ形のカメハメハ像があります。 -
日々一刻と変化するコンドからの景色は、見飽きることはありません。
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ヨットハーバーで帆船が火災を起こし、消防艇が出動しました。
船体色は消防車と同じイエローなんですね〜
うんうん、納得。 -
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55日目、薬が無くなり処方を受け、おかわりしました。$162
計4回の総医療費$671はカードの海外旅行保険で対応。 -
ロイヤルハワイアンセンターの「ファイブ・スター」再び
ランチバッフェを。 $20 -
日本人オーナーだけあって口に合います。
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ただ、ソフトドリンクは水っぽかった。
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56日目、22番バスでカハラへ
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「ザ・カハラ」
風格があります。 -
ビーチからの風が抜ける広々としたロビー。
1964年オープンからのカハラのシンボル、シャンデリア。
このイタリアンガラスは、総数約2万8千枚、総重量1トンとか。 -
ラグーンではイルカと遊ぶプログラムもあります。
しばしイルカたちを眺め、和みます。 -
予約しておいたチョコを入手。
素敵なカットソウを見つけました。 -
マカデミアナッツをチョコでコーティング。
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賑やかなワイキキの対局にある、静寂こそカハラの魅力なのでしょう。
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ダイヤモンド・ヘッドとココ・ヘッドに囲まれた静かな入江は
そこだけプライベートな敷地に入り込んだような静けさです。 -
なごむです〜
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波打ち際でまったり・・。
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ウクレレも年季が入っていて、いい音色を出しそうです。
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ぼーーっと夕暮れを眺める・・
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