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双塔の後は、やっぱり「蘇州大学」近辺と2年前に泊まった「桔子青年旅舎」を見に行こう、となった。<br /><br />だって、「蘇州大学」近辺は若者が居て、日本の大きな大学近辺の雰囲気があり、どことなくウキウキするところなんです。<br />なんでカナ?<br /><br />それと、「桔子青年旅舎」周辺は、見事な古民家群が見られるエリアで、これぞ、「蘇州」という雰囲気があるからです。<br />このごろの人民路の荒れようを見ると(工事で無茶苦茶)、蘇州がドンドンつまらなくなっていくのを危惧します。

ユーラシア 東へ54: 東洋のベニス・蘇州 「蘇州大学」周辺の魅力 

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2012/10/25 - 2012/10/25

610位(同エリア1011件中)

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アリヤン

アリヤンさん

双塔の後は、やっぱり「蘇州大学」近辺と2年前に泊まった「桔子青年旅舎」を見に行こう、となった。

だって、「蘇州大学」近辺は若者が居て、日本の大きな大学近辺の雰囲気があり、どことなくウキウキするところなんです。
なんでカナ?

それと、「桔子青年旅舎」周辺は、見事な古民家群が見られるエリアで、これぞ、「蘇州」という雰囲気があるからです。
このごろの人民路の荒れようを見ると(工事で無茶苦茶)、蘇州がドンドンつまらなくなっていくのを危惧します。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 「双塔」近辺の街並み。

    「双塔」近辺の街並み。

  • きた道を戻ります。

    きた道を戻ります。

  • 運河沿いに蘇州大学方面に戻ります。

    運河沿いに蘇州大学方面に戻ります。

  • お酒屋さん。<br /><br />今も甕からの量り売りをしています。<br /><br />こんな甕に入っていたら、美味しそうに見えます。

    イチオシ

    お酒屋さん。

    今も甕からの量り売りをしています。

    こんな甕に入っていたら、美味しそうに見えます。

  • 近所の住民の洗濯物が干されています。<br /><br />この界隈は観光用ではなく、実際に地元の人たちが生活をしているところです。

    近所の住民の洗濯物が干されています。

    この界隈は観光用ではなく、実際に地元の人たちが生活をしているところです。

  • 入り口は狭いが、奥行きがあります。<br /><br />まるで、京都の古い街並みと同じようですネ。

    入り口は狭いが、奥行きがあります。

    まるで、京都の古い街並みと同じようですネ。

  • 手入れの行き届いた樹木。

    手入れの行き届いた樹木。

  • 運河沿いの涼み台では、若いカップルがロマンチックな時を過ごしています。

    イチオシ

    運河沿いの涼み台では、若いカップルがロマンチックな時を過ごしています。

  • 良い感じですネ。

    良い感じですネ。

  • 東洋のベニス、、、蘇州。

    東洋のベニス、、、蘇州。

  • 自然石を積んだ、運河の堤防。

    自然石を積んだ、運河の堤防。

  • 「福」をひっくり返して、福を呼ぶ、中国古来の風習。

    「福」をひっくり返して、福を呼ぶ、中国古来の風習。

  • 水の都・蘇州。

    イチオシ

    水の都・蘇州。

  • 瓦の装飾。

    瓦の装飾。

  • 白い壁。

    白い壁。

  • 昔はこの階段際に小舟が泊まり、人々はお出かけしたと思われる。

    昔はこの階段際に小舟が泊まり、人々はお出かけしたと思われる。

  • 蘇州大学前通り。

    蘇州大学前通り。

  • イチオシ

  • 若者の姿が多くなります。

    若者の姿が多くなります。

  • 若者好みの食料品屋が並びます。

    若者好みの食料品屋が並びます。

  • 日本の「おでん」と全くいっしょですネ。<br /><br />食べてみると、味は全く違うかもしれません。

    日本の「おでん」と全くいっしょですネ。

    食べてみると、味は全く違うかもしれません。

  • 2年前に泊まった「桔子青年旅舎」方面に行きます。

    2年前に泊まった「桔子青年旅舎」方面に行きます。

  • 鍵の付いた牛乳箱。<br /><br />2年前と変わっていません。

    鍵の付いた牛乳箱。

    2年前と変わっていません。

  • 派出所横の、この狭い路地を入ると、、、

    派出所横の、この狭い路地を入ると、、、

  • 桔子青年旅舎のあった界隈にでます。

    桔子青年旅舎のあった界隈にでます。

  • ここが2年前に泊まった「桔子青年旅舎」の入り口です。<br /><br />でも、もう青年旅舎のマークがありません。<br />

    ここが2年前に泊まった「桔子青年旅舎」の入り口です。

    でも、もう青年旅舎のマークがありません。

  • 2年前はこのように小さなオレンジのマークが付いていました。<br /><br />今は、もう無い、と言うことは、もう営業していない、ということだろう。<br />戸が半分開いていたのでチョット覗いてみました。<br />どうも、今はホステルは止めて、学生さん相手の下宿かなんかになっているようです。<br />

    2年前はこのように小さなオレンジのマークが付いていました。

    今は、もう無い、と言うことは、もう営業していない、ということだろう。
    戸が半分開いていたのでチョット覗いてみました。
    どうも、今はホステルは止めて、学生さん相手の下宿かなんかになっているようです。

  • これは2年前の「桔子青年旅舎」のカードです。<br />

    これは2年前の「桔子青年旅舎」のカードです。

  • 古民家を利用しての青年旅舎は、今回泊まっている「浮生四季青年旅舎」と同じですが、蘇州大学の学生さんたちに占領されてしまったのか?

    古民家を利用しての青年旅舎は、今回泊まっている「浮生四季青年旅舎」と同じですが、蘇州大学の学生さんたちに占領されてしまったのか?

  • これぞ蘇州建築様式?

    イチオシ

    これぞ蘇州建築様式?

  • 屋根に麒麟が、、、

    屋根に麒麟が、、、

  • この界隈は雰囲気が非常に良いところで、いかにも蘇州、という感じです。

    この界隈は雰囲気が非常に良いところで、いかにも蘇州、という感じです。

  • 「蘇州大学家族宿舎」の看板が見えます。<br /><br />やはり、この一帯は蘇州大学の学生たちの下宿となっている様子です。

    「蘇州大学家族宿舎」の看板が見えます。

    やはり、この一帯は蘇州大学の学生たちの下宿となっている様子です。

  • 路地を右に折れて、十梓街方面に向かいます。

    路地を右に折れて、十梓街方面に向かいます。

  • 途中にあった「江蘇師範学院付属中学校」。<br /><br />

    途中にあった「江蘇師範学院付属中学校」。

  • こちらには「江蘇省蘇州第十中学校」とも書かれてあります。<br /><br />おそらく蘇州大学を目指す高級家庭の子供たちが通っているのだと思われます。

    こちらには「江蘇省蘇州第十中学校」とも書かれてあります。

    おそらく蘇州大学を目指す高級家庭の子供たちが通っているのだと思われます。

  • 子供の保護者もよく見かけます。

    子供の保護者もよく見かけます。

  • 「学生送迎専用駐車場」の標識。<br /><br />中々、綱紀が整っています。

    「学生送迎専用駐車場」の標識。

    中々、綱紀が整っています。

  • 表通りの十梓街では輪タクも準備完了で客まちをしていました。

    表通りの十梓街では輪タクも準備完了で客まちをしていました。

  • ホント、蘇州のちょっと奥まった街角は、中々風流なすがたを見せてくれます。

    イチオシ

    ホント、蘇州のちょっと奥まった街角は、中々風流なすがたを見せてくれます。

  • 夕方になって、ワレラが「大石頭巷」に帰ってきました。<br /><br />今日の蘇州での最後の晩餐は「老石頭面館」で豪華にしましょう。

    夕方になって、ワレラが「大石頭巷」に帰ってきました。

    今日の蘇州での最後の晩餐は「老石頭面館」で豪華にしましょう。

  • ここで晩御飯を食べるのは初めてです。<br /><br />朝は面のみ。<br />昼は面とご飯類。<br />夜はご飯類のみのサービスとなっています。

    ここで晩御飯を食べるのは初めてです。

    朝は面のみ。
    昼は面とご飯類。
    夜はご飯類のみのサービスとなっています。

  • 仕事帰りのオッチャンたちが一杯やりながら食事をしています。

    仕事帰りのオッチャンたちが一杯やりながら食事をしています。

  • 今日は、中華本場の中国で、「酢豚」と「青菜炒め」を食べてみます。<br /><br />日本でも中華料理店では「焼き飯」が美味しかったら、そのお店の料理はみな美味い、という定説があります。<br />ここでは「酢豚」です。<br />*ワタクシだけの勝手な説ですが、<br /><br />

    今日は、中華本場の中国で、「酢豚」と「青菜炒め」を食べてみます。

    日本でも中華料理店では「焼き飯」が美味しかったら、そのお店の料理はみな美味い、という定説があります。
    ここでは「酢豚」です。
    *ワタクシだけの勝手な説ですが、

  • 日本の酢豚のように色は良くありませんが、味は1級品でした。<br />中国で酢豚を初めて食べましたが、間違いなくもう一度食べるでしょう。

    日本の酢豚のように色は良くありませんが、味は1級品でした。
    中国で酢豚を初めて食べましたが、間違いなくもう一度食べるでしょう。

  • 青菜炒めもちょうど良い炒め具合で、こちらもグー、でした。<br /><br />蘇州での最後の晩餐は、コストパフォーマンス200%で、満足致しました。

    青菜炒めもちょうど良い炒め具合で、こちらもグー、でした。

    蘇州での最後の晩餐は、コストパフォーマンス200%で、満足致しました。

  • 本日の午前(パンダ)と午後(人間)のウオーキング・マップです。<br /><br />蘇州を満喫できた一日でした。<br /><br />拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/UnivercityAround.jpg

    本日の午前(パンダ)と午後(人間)のウオーキング・マップです。

    蘇州を満喫できた一日でした。

    拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/UnivercityAround.jpg

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