2012/07/17 - 2012/07/17
37位(同エリア47件中)
tonaさん
「フランスで最も美しい村」の1つ、ゴルド
最初、南仏はゴッホ巡りがメインなので、あとは演劇祭で盛り上がっているアヴィニョンでのんびり、って思っていた。
で、アビニョンを調べていたら、いろんな発着ツアーがあって、その中で目に飛び込んできた「ゴルド」景。
うわ~!
すごい。行きたい。行けそう。行こう!
ってことで、
今日も1日楽チン・ガイドツアー(AEVA TOURS)
「リュベロンの村と農家レストランで昼食」
★ リル・シュル・ソリュグ
★ フォンティーヌ・ド・ボークリューズ
★ ゴルド
セナンク修道院
農家レストラン(ランチ)
シャトー・ヌフ・デュパップ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
朝食(Auberge de Cassagne)
ゆったりオーベルジュ・モーニング -
昨日と同じ気さくなドライバーさんと、いざ!
まずは、ソルグ川に囲まれた、水車とアンティークの町、
L'Isle-sue-Sorgue リル・シュル・ソリュグ
日曜のアンティーク市は有名だそうで、フランスはもとよりヨーロッパ中から愛好家や観光客で賑わうそう
今日は火曜、朝早いせいか人もまばら -
アルルで時間配分に泣いたので、まずは一番行きたいプロヴァンス屈指の美しいバロック教会を目指す
(教会の隣がoffice de tourisme) -
が、まだ開いていないので、辺りをお散歩
-
10時前で、この木陰の色の濃さ
でも空気がカラッとしていて、木陰から出たり入ったりしながら歩きが気持ちいい -
Collegiale Notre Dame des Anges
ノートルダム・デ・サンジュ教会
12世紀、ロマネスク様式で建立
1499年、ゴシック・フランボワイヤン様式で再建
1636年、主祭壇をバロック様式で再建
すっきりとしたファサード。中央上部には、時計が2つ。下は月時計。
一歩足を踏み入れると、正面にババ?ンとバロックでゴールドな主祭壇。
上部にはゴールドな天使たちが様々なポーズで聖母マリアを讃える。
中央、祭壇両端の等身大(っていうのかな?)の白い天使が逆に眩しい。まさに天使(des Anges)な教会。
中は写真撮影× -
バロック美の次は、自然美!
ソルグ川の島という名前の通り、右手に、今度は左手に、澄んだ川が静かに流れて、清々しい -
ところどころにある水車が、涼しげな音を立てる
-
そんなところにも置いちゃう!?
びっちりと商品を並べたアンティーク屋さん
大きなものに心惹かれたら危険なので、遠めに眺める -
車で15分ほどで、次のスポット、
Fontaine de Vaucluse フォンティーヌ・ド・ヴォークリューズに到着 -
穏やかで透き通った川が、段差でしぶきを上げて白く染まる
-
水源の泉はこの先
ぐっと緑が深くなる -
誰もいないけど、こっちでいいんだよね・・・
-
空気がきれいで、何度も深呼吸
-
おっ、突き当たり。ということは・・・
-
ゴツゴツ岩山の下、洞窟の中央にちょろっと水が
どうやらあれが世界最大の湧き水量を誇るヴォークリューズの泉らしい
春と秋はすごい水量らしいけど、夏はヴァケーション中 -
泉を後に、南へ
もうすぐゴルドだ。わくわくする?。
岩らだけのカラヴォン谷の山頂にある鷹巣村。
1年の1/3はミストラルが吹きつけ、300日は晴天。
って、北風と太陽のコート脱がし合戦が、しょっちゅう同時に繰り広げられている感じ?
車は、村手前の絶景スポットで下車。
緩やかに傾斜した道(というか岩)の先に・・・ -
Gordes ゴルド!!!
-
すご~い!
-
渦巻状に外から中へと高くなる薄蜂蜜色の岩の村は、まるでブリューゲルの「バベルの塔」の世界。
円錐型の吹き抜け感と、カラッとした空気感で、まるで宙に浮いているみたい。
「内緒だけどね、実はあの時、塔は壊さなかったんだ。
ブリューゲルには見つかっちゃったけどね」
なんて声が風に乗って聞こえてきそう -
またこの見晴らしスポットが秀逸。
眼下にフワッと現れ、ミストラルが足元からフ?ッと吹き上げる。手が届きそうで、一歩踏み出したら最後、神の怒りに触れたバベルの民のように真っ逆さま。
リュベロン最高!
ゴルド最高!
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