2007/07/10 - 2007/07/10
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ヴェラnonnaさん
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南仏の旅行記に 書き残しがありました。 今更〜ですが ボケの予防に 記憶をたどります。
2007年7月10日。ヴォークリューズをあとに
鷲の巣村の 代表格 ゴルドへ向かいます。
この年は ほとんど景観だけを 楽しみ 村の中へは 入りませんでした。
2009年に 再訪した ゴルドの写真です。
http://4travel.jp/travelogue/10500070
そして セナンク修道院、この標高辺りで 植えられているのは ラバディン種で 真正のラベンダーは ソーの村辺りから 上の方に植えられています。
ラベンダーには 標高600〜1600mで栽培される真正ラベンダーと 標高400〜600mで栽培されるラバンディン(Lavandin)という交配種が あります。
真正ラベンダーには 繊細な香りと 安眠効果、優れた鎮静作用などの効能があり、1リットルのエッセンシャルオイルを得るためには130kgのラベンダーの花が必要です。
ラバンディンは 石鹸や香料に使用されますが 真正ラベンダーのような効能はほとんどなく、香りを楽しむハーブとして 好まれています
行程
7/5 リヨン泊
7/6 リヨン泊
7/7 オランジュ泊
7/8 アヴィニョン泊 リル・シュル・ラ・ソルグ日帰り
7/9 アヴィニョン泊 アルル日帰り
7/10 マザン泊 アルル近郊の向日葵を眺め フォンティーヌ・ヴォークリューズ、ゴルド、セナンク(ラヴェンダーの時期なので)、ボニュー、マザンに戻る
7/11 マザン泊 ヴェントゥー山、セニョン、行く予定ではなかった ボリーの村と ペルヌ・レ・フォンテーヌに寄り道 マザンに戻ります。
7/12 マザン泊 シュトー・ヌフ・ドゥ・パフ、ヴェゾン・ラ・ロメーヌ 日帰り
7/13 エクサン・プロヴァンス泊
7/14 ニース泊 エクサン・プロヴァンスから ヴァランソール経由 ムスティエ・サントマリー、ヴェルドン渓谷、ニース入り。
7/15 ニース泊 フレジュス、グルドン、トゥレット・シュル・ルーをチラ見、ヴァンス、サンポール・ド・ヴァンス、ニースに戻る。
7/16 ロンドン泊 ニースからエズ、モナコ、マントン、ニスに戻り ロンドンへ移動
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ヴォークリューズからひた走り、ゴルド へ。
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ちょうど 絶景が 堪能できる地点で 車を止めれるスペースが あります。
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数台の車が 止まっていて 景色を眺めています。
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この景色です。
映画『プロヴァンスの贈り物』でも 冒頭に この絶景が出てきました。 -
村の入り口付近の駐車場に 車を止めます。
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このあたりを 少し歩いただけ。
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車に戻り セナンク修道院へ 向かいます。
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セナンクへは さほど距離は ありません。
向かう道中から 見上げたゴルドの 景色。 -
いきなりの セナンク修道院ですが ここまでの道が かなり狭くて 強気で行かなければ 対向車に先を越され 進むことができない。という 山道です。
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この 道です。 ヨッシャーと気合入れて 走ります。
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咲き誇る ラバンディン。
このあたりに咲いているのは 真性のラベンダーでは無く 交配種のラバンディンです。
もっと標高の高い土地、ソー や ヴァランソール、セニョンあたりまで行くとラヴェンダーが 咲いています。
それぞれに 効用がちがいます。 -
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帰りの狭い山道から 見下ろした セナンク修道院。 次は ボニュー へ走ります。
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