2012/06/12 - 2012/06/12
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こまちゃんさん
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6月12日。
最後にはショックなことも有りましたが、久し振りに巡った中国3大都市訪問も、ひとまず無事に終了しそうです。
一度に沢山の歳を廻ると、実際の時間が3週間だとは感じられないのに、残った思い出はそれ以上になる感じがします。
では、空港へ向けて出発します!
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今日のフライトは、朝9時30分発のCA921関空行きです。
朝は5時半起きしました。
今回のホテルルームの画像を撮っていなかったので、先に済ませておく事にしました。
「8510」となっていますが、ごく普通に「5階の10号室」です。
「8」の意味は不明。 -
大きいサイズのベッド。
前回(本旅行の初日)の部屋とは大違いで狭い!
前回のは、ダブルサイズ(150cm)のベッドが2つ入っていましたので、部屋もそれだけ広くなりますしね。
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10681307/ -
テーブルやテレビの向こう側がバストイレ。
中国のホテルでは見かけないほど合理的にまとめられているので、余計狭く感じたり。。。 -
その洗面室とトイレ。
結構綺麗でしょ♪ -
シャワースペース。
ガラスがあるのでトイレが水浸しにはなりませんでした。 -
では、張さんがもう来てくれているので、荷物を運んできました!
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あれ?
チェックインや精算が2階なので、張さんと入れ違いになっちゃいましたね。 -
張さんに電話して、降りてくるまで写真撮り。
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ホテルの真向かいのビル。
ホテル外観が映し出されていますね♪ -
外灘へ出て走行中!
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南浦大橋のある南へ向かって走行中。
見知らぬビルがあっちこっちに!
ホンマ、いつかタクシーの運チャンに言われましたが、沢山有りすぎることと名前が似たり寄ったりなので、もう覚えようとも思いません。 -
南浦大橋。
1993年の赴任後に出来た大橋。
会社の人に連れられて、開通後直ぐに来たことがあります。
当時の国際空港は虹橋しかなかったし、浦東区は空き地でしたので、無効へ渡る必要が殆ど有りませんでしたし、もしかしたら、当時の日本人ではトップ10位くらいに入っていたかも♪ -
浦西側の橋桁は、クルクル廻るらせん道路。
自分で運転したくなるほど面白そうです♪ -
南補大橋通過中。
この文字は、こう言う施設には殆ど書かれない鄧小平の書です。 -
当時はめっちゃ目立つ橋でした。
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空港までのルートを、注意しながら走行します。
張さん、自分で運転して浦東空港へ行くのは初めてだそうです。 -
浦東区の地名は殆ど覚えてません。
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高速道路表示が日本と同色でホッとします。
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ボルボトラックの広告。
中国企業の「吉利控股集?」が買収したんでしたね。
創設者の李書福は、いったい何処まで会社をでかくするのでしょ? -
運転は慎重に、安全に注意して。
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空港の案内が出て来ました。
ここまで混まずにスムーズでしたので、35分くらいしか掛かっていません。 -
出発は第2ターミナルですので真っ直ぐですね。
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ん?
気付いたときは少し遅かったのですが、急いで振り返ってパチリ!
タグ・ホイヤーの時計オブジェでした。 -
同じ形のターミナルが2つ見えていました。
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くにゃくにゃデザインが好きなんですね。、、
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朝早くなのに見送りを言い出してくれて有り難う!
今度来る時にはまた迎えてね♪(えへへ) -
張さんを見送り、ターミナル正面の様子をパチリ!
知らないターミナルとは言え、今までとそんなに変わらない景色にちょっとショック・・・ -
23番口!?
ナンボあんねん!? -
中は良い感じ♪
北京みたいにデカ過ぎないし、T1みたいに天井が高すぎないし。
T1の、柱が下がったデザインは、何か拷問マシンみたいで威圧感があって嫌いです。 -
国内便と一緒に掲げられてる!
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チェックイン場所は・・・Hカウンターでした。
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さて、この荷物はオーバーしてるかなぁ?
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当然でしょうけど、日本人が多いですね。
少し並んでチェックイン完了です。 -
簡単にレイアウトを把握しましょう!
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でもって、搭乗ゲート周辺をパチリ!
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反対サイドもパチリ!
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さて、搭乗ゲート(先ずはイミグレーション)に入る前に、昨夜、いつものファミマで買っておいたおにぎりを戴きます。
こま的には少ない持ち込み荷物ですね。
でも、きのうの後輩が複数持ち込めないって言ってましたが、そんな事は無いとタカをくくっているこま。 -
所が!
食後勇んで向かった搭乗ゲートの入口で、お姉ちゃんに止められました。
荷物が重いし、第一3個は多すぎです!1個だけですよ!
色々頑張って見るも、規則なので無理そうでした。
他の人も集まってくるのが判ったので、ここは引くしか有りません。
荷物を纏め直してみましたが玉砕しました。。。
仕方なく、手荷物でなければ壊れてしまう焼き物を、マスコットバッグに上手く詰めて、手荷物をリュックだけにしました。
DVDの箱に入っていた達磨と、丸っこい達磨2個を、殆ど接触した状態で梱包しているので、放り投げられたらアウトです。ただ、この間見ていた「ベルトの段差を利用した積み込み」に賭けるしかありません。マスコットバッグ(コロコロ)は小さいので、投げるような作業にならないと思います。
しかし、佛山の公仔(焼き物像)なので、厳重梱包であっても壊れるときは壊れるもの。あの梱包で何処までどう耐えてくれるか・・・です!!
後で「はた」と気付いたのですが、リュックの方を預ければ良かったんですよね・・・!
手持ちを1個にする為でしたので、整理し直してマスコットバッグとリュックの2個にしたのですから、中に壊れ物など何もなかったリュックを預ければ、こんなにドキドキしなくて済んだんです!
その梱包作業の時にも問題発生していたんです。
DVDの箱から達磨を出した時、丁度掃除のオバサンが来たので渡したんです。そして梱包作業を済ませた時、その達磨の紫檀台が無いことに気付き、箱に残したままだと思って直ぐに追いかけましたが、オバサンが見当たりません。
30分ほど、汗だくになって駆け回りましたが見つからず。。。
ションボリして息が上がって戻って来たこまに、梱包担当の係員さんが、「束帯機の下に板が有ったけど、これでしょ?」
あああああ〜〜!!
てっきり出し忘れたと思ったのですが、場所を聞いた途端、最初に自分で『踏まれないように差し入れた事』を思い出し、一気にしんどくなりました。。。(だははは)
ちょうど掃除のオバサンも警備員に呼ばれて連れて来ていまして、事態を知ったオバサンが怒る!怒る〜!
でも、そこは中国人の言いそうな「そんな事も有るやん!」と言い放ち、係りの人たちにお礼を言ってイミグレへと急ぎました。
時間は未だ未だありましたが、早くこの場から逃れて、中で落ち着きたくって。
3個の達磨像、一体どうなるんでしょうねぇ。。。
関空に着いて鞄を開けたらバラバラに・・・とか、それ以前に、ピックアップしただけで「ガチャ!」って鳴る音を聞きガックリ。。。ってなるのか?
答えは達磨のみぞ知る!!
しかしこれ、かわいい節電広告♪ -
飛んだハプニング(?)のおかげで、体中が汗ダクダクです。
朝早かったので、結構涼しくて良かったんですけど・・・ -
広州で画家爺ぃさんに貰った黄緑色のタオルで汗を拭いながら、それを首に架けながらシートで一休み。
あとは搭乗時間を待つだけですね。
搭乗から関空への様子は、気を取り直して次の旅行記で♪
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