1998/09/24 - 1998/09/27
196位(同エリア375件中)
poyaさん
海外一人旅2回目の行先は、ヨルダン。
正確な表現をすれば、
「トルコ旅行中にヨルダンまで足を伸ばしてみた。」
ヨルダンへ行ってきたという友達から、アンマン市内の街並み写真を見せられたときからその美しさに魅せられ、どうしてもこの目で見てみたいと思っていた。
今は、
「2回目でいきなりヨルダンかよ。物事には順番と言うものがあるだろう!」
と当時の自分に突っ込み諭したい気分。
実際、ヨルダンで会った日本人観光客は皆上級者っぽい雰囲気を醸し出していた中、自分の存在は明らかに場違いだったように思えた。
しかし、英国が旧宗主国であった影響か英語が通じやすく、観光資源や旅行者を大切にする雰囲気のせいか、意外と旅行しやすい国と言う印象を残した。
陸路、シリア経由でトルコへ戻ろうとアンマンでシリアビザを取得しようと大使館へ行ったが、「あなたに対してビザを発行することが出来ない(理由は不明)」と言われて、すごすごと退散。
泣く泣く空路でイスタンブールまで戻った。
それ以来、この地域に対してはリベンジの機会をずっと待っている。
内戦が勃発したため、機会が遠のいている状況だが…
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アンマンでは、ダウンタウンの安宿に滞在。
夜中にアンマン入りしたのだが、既にほとんどが店じまい。
暗くて、どれがホテルの建物かわからず途方にくれた。
明かりを頼りに、唯一開いていた商店を見つけホテルはないか尋ねたら、その商店の上がホテルだという。
ラッキー!とそのホテル(安宿)に飛び込んだのだった。 -
セルビス(乗り合いタクシー)を使い、街めぐり。
写真の黄色い車は一般タクシー、セルビスは白い車体だった。 -
セルビスには相当古い車体が多く、クラシックカーマニアには垂涎もの。
貴重な経験とばかり、古いベンツがやってきた時だけ乗り込んだ。
一方、一般タクシーは新旧混合で、やむを得ず一般タクシーを使う時は、新しい車体が来るまで待っていた。
運ちゃん曰く、日本車が一番人気とのこと。
日本人(僕)に対してのリップサービスだったかもしれないけど。 -
この景色を求めて…
-
集合住宅の屋上を拝借。
この集合住宅も、「なるべく高いところへ行ってくれ」とタクシーの運ちゃんに頼んで連れて行ってもらったところ。 -
遊んでいる子供たちに誰何される。
この景色の美しさや目的を説明したが、わかってもらえただろうか。
彼らにとっては当たり前の風景だし。
皆普通に英語話してた。
もう15年前の出来事。
彼らも今は立派な成人になっているに違いない。
というか、最年長の彼(黒服)は、旅行した当時の僕と同い年くらいになっているはず。
うーん・・・ -
薄暮になるまで粘ってみた。
当時のデジカメの性能ではキツいものがあったなあ。 -
ヨルダンでの主目的を果たした後、話のタネとぺトラ遺跡へ。
アンマンから日帰りで(笑)。
セルビスで一緒になった日本人パッカーに驚かれた。 -
後で調べると見逃した箇所もあったようで、やはり一泊くらいしておくべきだったか。
-
こちらも話のタネと死海へ。
アンマン郊外のバスターミナルから路線バスを乗り継いで。
平野部から出発したはずなのに、死海に近づくにつれどんどん標高が下がっていく車窓が奇妙に感じ面白かった。 -
このように、ヨルダン側は寂れた地方の観光地風だったのだが、前TVで見たら、ホテルが立ち並ぶいっぱしのリゾート地っぽくなっていた。
開発されたのか、エリアが異なるのか知る由もない。
これでもちゃんと着替えるところはあって、無事浮遊体験できた次第。
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