2013/01/20 - 2013/01/20
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mas98765さん
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サヤームパラゴン内の水族館サヤームオーシャンワールドに行きます。
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サヤームパラゴンの地下にある水族館サヤームオーシャンワールドに行ってみました。13時06分、エスカレーターで地下へ。魚や動物の着ぐるみや、人魚姿のお姉さんが出迎えます。
※周辺の地図
http://maps.google.co.jp/?ll=13.746722,100.535223&spn=0.010255,0.019956&t=m&z=16&brcurrent=3,0x0:0x0,1 -
ホテル近くのH社で事前に買っておいたクーポンをインフォメーションカウンターでチケットに交換。クーポンは450バーツでした。(外国人の)正規料金は900バーツくらいらしいので、クーポンがあるとないとでは全く違います。
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入口でチケットを見せて中に入ります(実は最初クーポンをここで見せたら、インフォメーションカウンターで換えてくださいと言われました)。
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この水族館、ショッピングセンターの中ということであまり期待していませんでしたが、予想外に本格的で色々いました。でも、わたしのカメラは所詮ばかちょんですので、水族館ではピンボケの連続です。何とか撮影できた魚の写真だけをいくつか紹介します。分かったものだけ名前を書きます。英語名のままになるかもしれません(タイ語と英語の説明板が結構充実していました)。
さて、これはSpotted garden eelです。日本語ではチンアナゴというみたいです。さんご礁のあたりの砂底に群れで暮らしていて、エサを食べるときには体をのばしていますが、危険を感じると一斉に砂に戻って姿をくらます、という説明が書かれていました。 -
これはCowfishです。写真に英語の説明の部分が写っていなかったので、これ以上説明できません。
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カラフルな魚が泳いでいました。
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特にうまく写ったのですが、魚の名前は分かりませんでした。
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これはコウイカですね。説明板だとFlamboyant cuttlefishとあるのがそうでしょうか。熱帯の浅い砂地の海底などに普通にみられ、体の色を変化させるということです。
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これは「日本の誇る」Giant spider crabs(タカアシガニ)ですね。深海にすんでいるのでよく生態が分かっていないということです。また4mにもなる世界最大のカニだということです。また、重さを分散させているので砂地でも体が沈まないと書かれていました。
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別の個体はこんな感じです。
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ここにもコウイカがいます。こちらはおそらくSpineless cuttlefishです。西インド洋の深さ130mくらいのところにすんでいて、エサをとるときは浅いところに上がってくるそうです。魚やカニ、場合によっては他のコウイカも食べるそうです。
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カラフルなエビもいます。これはHarlequin clown shrimpです。
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おそらくこれはBoxter shrimpで
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これはMantis shrimpです。
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これはWeedy scorpionfishです。カサゴの仲間ですね。毒のあるトゲがあるそうです。深さ15〜90mの辺りにすんでいて、夜行性で、カモフラージュを使って魚や無脊椎動物を待ち伏せして捕まえるそうです。
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これもWeedy scorpionfishです。他にもLeaf scorpionfishが水槽にいました。
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こちらの水槽にはオウムガイがたくさんいました。
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こんな感じです。
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外の光が入ってしまいましたが、このオウムガイが一番生き生きしています。
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これはLionfish、つまりミノカサゴですね。ドラマチックな色と模様は、トゲが単なる飾りではなく猛毒であることを警告しているそうです。
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もう一枚、別の角度から。
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これはStonefishです。日本語ではオニダルマオコゼというらしいです。世界一毒性の強い魚だそうです。名前の通り常に動かず、岩にまぎれて通りかかる魚を待ち伏せするそうです。
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ここにもいます。
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これはたぶんBanded pipefishです。インド洋・西太平洋の岩礁に群れで生息しているそうです。いつも泳ぎ回って、小さな生物を捕まえて食べて暮らしているそうです。
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これはPot-bellied seahorseでしょうか。タツノオトシゴですね。
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アユタヤの遺跡のようなところにヘコアユのような魚が縦に泳いでいます。
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これはエンゼルフィッシュの仲間ですね。
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別の角度からもう一枚。
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綺麗なサンゴです。
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これはPinapple fishです。トゲのある硬い板のような鎧で覆われていて、敵から身を守ることが出来る体をしているそうです。あごの両側には光を出すバクテリアの入った器官があって、光によって獲物を引きつけることができ、これは共生の一例なのだそうです。
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これはAfrican bullfrogでしょうか。アフリカウシガエルですね。コンゴのRana goliathに次いで2番目に大きなカエルで、昆虫や小さなげっ歯類、爬虫類、鳥、両生類など何でも食べて、重さは3kgにもなるそうです。
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賑やかです。
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こんな感じや
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こんな感じで。
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これはPacman catfishです。
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これは何かな。
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こんな感じのエイと魚がいます。
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これはPaddlefishですね。日本語ではヘラチョウザメというようです。知られている最も古い魚のひとつで、恐竜より前の4億年前から生きているようです。軟骨動物で、へらのような突起が体長の約3分の1を占めていて、動物プランクトンをこしとって食べているそうです。
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タイの魚のコーナー。
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これはArcherfish、つまりテッポウウオですね。口からジェットのように水を吐き出して、3mも離れたところから獲物を撃ち落すことができるそうです。
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この水族館には動物もいます。これはWater rat(Nutria)です。夜行性で、陸上の植物を食べるのですが、危険を感じると水中に逃げ込み、数分間潜っているそうです。
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別の角度からもう一枚。
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こちらはOtter、カワウソですね。
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これはピラルクかな。
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ペンギンコーナーもあります。African penguinだそうです。
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サメとその影。
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エイっ、説明手抜きだ!
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こんな魚や
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こんな魚が写りました。
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水中トンネルもあります。
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へばりついたサメ。
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泳ぐ魚。
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色々います。
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サメと人。
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サメ。
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土産物も充実しています。
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14時06分、外に出ました。これはタコさんかな。この後はショッピングセンターの中でゆっくりします。次の旅行記に続きます。
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