2012/10/24 - 2012/10/24
403位(同エリア1012件中)
アリヤンさん
きのう一日ゆっくりしました。
今日は元気に体を動かすことにしましょう。
まずは、帰国に向けて、上海に行かねばなりません。
新幹線、和諧号が通っているので、今回もその新幹線で上海に行きます。
それにはまず、蘇州駅を視察をせねばなりません。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「大石頭巷」の街並み。
-
イチオシ
「憩園招待所」、名前がレトロですネエ。
この招待所、中々整備されていて綺麗そうです。
でも外人は泊めてくれないでしょう。 -
朝は人民路まで出て行って、豚マンを仕入れてきました。
日本茶のティーバッグはドバイのリビエラ・ホテルの朝食事にでた煎茶を余分に取っておいたので、それを煎れます。 -
豚マン。
人民路の、行列のできる軒先豚マン屋で買って来ました。
ホクホクで大変美味しゅうございました。 -
さて、昨日の大養生で、今日は調子が良いです。
歩いて蘇州駅まで行って見ます。
ワタクシたちは今回で2回目の蘇州ですので、地理はだいたい分かります。 -
市内バス停。
バス停までも古鎮風の建物になっているのが、良いですネ。 -
バスのルート表示板です。
これからすると、502番と33番が蘇州駅に行くことが分かる。
このバス停の名前は「接駕橋」です。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/SANY7420.JPG -
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人民路を北方面に進みます。
向こうの方に5重の塔のような塔が見えます。
街並みは、アチコチ工事中のせいか、前回訪問時とは違う街並みに見えます。
ホント、中国は訪問するごとに、その姿カタチが違って来ているのです。
今も「変貌を続ける中国」です。
従来の「東洋のベニス」といわれた街並みを再現してくれれば、また来てみたいと思うのですが、このままかトンデモない姿になれば、その定冠詞である称号が取られることでしょう。 -
蘇州駅近くの七重の塔。
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イチオシ
なんとかウンチクのある塔ですが、周辺の中国式近代化工事で「東洋のベニス:蘇州」の雰囲気ブチこわれです。
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さて、蘇州駅ちかくの運河に出ました。
駅はもうすぐのはずです。 -
たしか、前回からの記憶では、この橋を渡るとすぐに蘇州駅があったのですが、今回は様子が違います。
まわりが非常にだだっ広いのです。
前はもっと街並みがあったハズなのですが。 -
ポツンと取り残されたように古い民家が立っています。
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運河の向こう岸になにやら工事中のバカでかい建物が見えます。
あれが、多分新しい蘇州駅なのでしょう。
でも、どうやってあそこに行けるのか?
橋の向こうは全面工事中のような様子です。
通りがかりの人に聞いても、知りません。
地下道でもあるのか?と思い橋の下に行って見ます。 -
イチオシ
少し「水の都」の雰囲気を残した河畔。
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そうそう、蘇州らしい景色です。
片岸だけですが、もう一方の岸は新蘇州駅の巨大工事で「ゾッと州」くらいの感じとなっています。 -
橋の下は結局ドコにもいけなくて、やっぱり橋の上でした。
橋を渡りきると、このような地下自動車道出来ていて、歩道もついていました。 -
半地下道をくぐって進みます。
通勤に急ぐ人々です。
ちゃんと2輪専用道路もついています。
そこを電気バイクが走ります。 -
工事現場囲いに周辺の見取り図が貼られてありました。
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その拡大版です。
パンダの位置がワタクシたちの歩いているところです。 -
ついに蘇州駅に着きました。
前回の蘇州訪問は2010年1月でした。
その時の蘇州駅とは似てにつかぬ様相です。 -
イチオシ
全く生まれ変わった蘇州駅。
出来立てホヤホヤです。 -
出来たばかりですから、どこもカコもキレイです。
でも、どこかツメタイ。 -
チケット売り場で10月26日の10:00am発 和階号 上海行きのチケット40元x2人を購入。
このように紙に書いて渡せば通じるので、中国は便利です。 -
1回ロビーで座っていたら、2階があることに気がつきました。
行って見ます。 -
2階の出発ラウンジです。
ピッカピカです。 -
なるほど、良く分かりました。
見に来て良かったです。
1年前の記憶にある蘇州駅のまま、イザ出発の時にやってきたら、えらく戸惑うところでした。 -
旧正月前後の大混乱に備えてか、臨時切符売り場もあります。
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駅よこに大きなバスターミナルがあった。
そこから33番バスに乗って、「接駕橋」バスストップまで帰ります。 -
我が家のある「大石頭巷」の入り口には「公共衛生間」があります。
「公共衛生間」とは「公共有料トイレ」のことです。 -
ランチは当然「老石頭面館」で美味しくて温かいソバ風面を食べます。
ここは昔は人民が集う公共の食堂だったのかな?
面類ものを受け取る窓口、飯類ものを受け取る窓口、洗い物渡し窓口の3コーナーがあります。
人相の悪いオッサンが女将さんに「あいつらはルーペンレンか?」と聞いていた。反日感情がまだ残っている昨今ですので、女将さんはワレワレに気を使って食事をお女将さん自身が持ってきてくれるし、終わったら下げてくれます。
特別扱いでした。
ホント、感じの良いお女将さんでした。
未だ中国では儒教の「礼」の教えは滅ばず、っとずいぶんと感心しました。 -
今日のソバは腐豆腐いりソバでした。
1杯6元(約80円)。 -
青年旅舎近所図です。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/YHaround.jpg
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