2013/02/01 - 2013/02/08
13406位(同エリア17234件中)
ブーさん
ハワイ3日目(ハワイ13`2,3)
今日は、ハワイ島に「溶岩観光」に行く日です。
ホテルに、05:05にツアーバスが迎え来ます。
サンドイッチとコーヒーで朝食を済ませ、急いで玄関まで向かいます。
心配性の為に、20分も前に誰もいないホテルの玄関に待機します。
時間通りにバスが来ました。何箇所かのホテルを廻り、参加者12名を乗せ
ホノルル空港のローカル線まで向かいます。
乗る飛行機は「ゴーエアー」最近の飛行会社らしく、「ゴーエアー」参入でローカル線が
一割ほど安くなったとのことですよ。
バスの運転手の方が、早いのでと、7−11のスパムスビを一人一個配ってくれました(個人的には、スパムスビの臭いが好きではないですが)
そうそう、ハワイ島は、同じハワイの中なのに、乗るときにパスポートが必要なんですよ、おかしいですよね。
ヒロ空港に08時過ぎに着き早速、観光が始まりました。
まずは、「レインボー滝」本来ハワイ島のヒロ地区は、雨が多い地区で特に2月は雨期なのに雨が降ってないとのことでした。
写真にありますが、雨の水で滝が流れるのですが、雨が無い為に、みすぼらしい滝で、二次も出来ないとのことです。
次にいたのは、「カラカウア大王」の像、
1日目に書きましたが、ホノルルの「カラカウア像」になるはずだった、最初に作成された像です。
さあ目的の溶岩台地の見学に行きます。
車内は、朝が早かったので、ツアーガイドさんの声が子守唄のように大半の方が寝ています。
ハワイ島は、四国の半分位の大きさで、移動時間も長いのです。車の振動等もありよく練れます。ちなみにハワイ全土で四国の大きさのようですよ。(ガイドさんの説明)
まず、溶岩が海に流れた後を20分程歩いて海まで見学途中にシダが溶岩の間からたくましく育っていたり、誰かが、ヤシの実を持ってき他のだと思うが、溶岩台地からやしの木が立っていたりしています。
ガイドさんの話ですが、溶岩台地のまず生るのが、シダ、続いて生るのが、オヒヤという木らしいです。
この場所は、ヤシも生えているのでだいぶ古い溶岩跡のようです。
この後、行くところは、溶岩洞窟・溶岩の火口・水蒸気がモウモウと噴出しているところ
すべて溶岩です。
1日中溶岩の上を歩いています。見渡す限り溶岩台地、溶岩が、噴出して20~30年の
まだ若い溶岩大地から何十年の溶岩大地と日本の溶岩(鬼押し出し)と、まったく違う溶岩台地です。鉄分が多く含んでいるために黒いコウクスのようで.表面がツルツルで、廻りが取れるとまるで「那智の飴」を大きくしたようです。
早々、ハワイの法律で溶岩に埋もれた自分の土地に10年たてば、住むことは出来るとのことです。ところどころ、民家が点在していますし、棒を差して自分の土地だと主張しているところもあるようです。溶岩に埋まった道路は、申請すればハワイ州の費用で直してもらえるとか、(道路から自分の土地までは、自分の費用らしいです)
見て歩くだけでも、本当にハワイ島に来た価値はあります。
このようにして地球上の大地は出来上が他のだと感じました。
ハワイ島の写真が少しあります。溶岩ばかりですが見てみてください。
私の持っているデジカメでは、迫力が伝わらないと思いますが、何せ廻りの景色がすべて溶岩です。凄い・・・・・のひとことです。
皆様機会があればぜひ訪れてみてください。
今日は、溶岩ばかりで書くことが難しいです。
すみません旅行記になっていませんね。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホノルルローカル空港「ゴーエアー」ゲート71
朝の6時過ぎ
同じハワイで国内飛行なのになぜかパスポートが必要 -
ハワイ島溶岩ツアーのバスです。
ドライバーさんは、墨田区生まれのハワイ育ちの女性の方です。 -
「虹の滝」
本来ならば、ハワイ島のヒロ地区は雨が多く特に雨期の今は
雨が多い不はずなのですが、最近雨が降らないらしいです。
その為に、滝の落ちる水の量が少なくて、虹が出ないとのことです。
良い状態では、滝の裏の洞窟に虹が見えるらしいです。 -
「カメハメハ大王」
ヒロにある、本来ホノルルに設置されるはずだった「カメハメハ大王」の像です。 -
「溶岩」
この溶岩台地を20分歩くと、溶岩が海に流れ込んだ場所に着きます。 -
「溶岩台地の植物」
-
「ヤシ」
誰かが運んできたと思われるヤシの実から芽が出ています。
自然の力は恐ろしいですネ -
「溶岩が流れついた海岸線」
海の模様はまるで日本海の海です。
この場所はずいぶん前の火山の噴火で出来た場所らしい -
「溶岩が削られて丸い石に」
溶岩がまるで「那智の飴」のように丸く周りが削られています。 -
「黒砂海岸」
溶岩が丸い石になり長い年月で、黒い砂になった海岸だといわれています。 -
「溶岩大地に住居」
溶岩により家が流され他後ハワイ州では10年たてばその場所に住んでも良いらしいです。
過去の自分の家の敷地は、専門化がやってくれるようです。
住居までの道路は、ハワイ州が敷地までは作ってくれるようです。
水は、基本的に雨水を利用し、電気は、溶岩に流されず残った家の方から、近い人は電気コードを這わして、使用しているらしいです。
遠い人は、発電機でも利用しているのですかね
そこまでして住むには大変ですよね -
「シダ」
マグマが流れて地下通路になった場所は、ジャングルのようです。
この木の様なものは、「シダ」らしいです。
とんでもないけれどそうは見えません -
「溶岩洞窟」
火山のマグマが、流れて出来たトンネルですネ
地表に近いところは先に固まる為に、その中に流れるマグマが抜けると穴になるようです。
こんなに大きなのはなかったですが、小さいマグマの穴は、そこらかしこにあります。 -
「火山の火口」
真ん中にあるのが火口ですが、周りの部分は、先に出来た火口す、
つまり火口の中に違う火山が噴き上げたのです。
最初の加工は、約4?以上あるとのこと安いカメラでは取りきれません。 -
「マカデモアンナッツ」
マカゲミアンナッツの工場に立ち寄りました。
日曜日で工場は休みでお土産販売だけです。
この写真は、マカデミアンナッツの実です。
畑からもいできました。
庭に植えてみますが日本でなるかな? -
「蒸気」
大地から火山の蒸気が吹いている場所があります。 -
「ゴーエアー」
ハワイ島までのゴーエアーの飛行機です。
よくハリウッドのスターが日本に来る個人ジェットの飛行機だと思います。
私の身長は、183cmですが、天井に頭がつきます。
イスも2個・通路2個の配列でものすごく狭いです、離着陸のときは、
少し怖いかな?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ブーさんの関連旅行記
ホノルル(ハワイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
17