2013/02/08 - 2013/02/11
2869位(同エリア6098件中)
nikuさん
初エアアジアでクアラルンプールへ行ってきました。
でも、日程変更などをやらかしてしまい
LCCなのにハイコストの旅に・・・
(宿泊はベルジャヤ タイムズスクエアホテル)
有休いらずで海外へ!
本編は2泊で周ったKL郊外編です。
1日目
・バツー洞窟
・ブルーモスク
・セントラルマーケット(KL市内編)
・旧連邦事務局ビルなど(KL市内編)
2日目
・ピンクモスク
・チャイナタウン(KL市内編)
・KLタワー(KL市内編)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
KLセントラル駅から
KTMに乗ってバツー洞窟へ
2RM/人 安っ -
ホームには行き先案内の
電光掲示板がありました。
・・・でも、写真の9:09発の電車は来ませんでした。
9:09に掲示板が点滅した後
何事も無かったかのように
9:23 BATU CAVESに・・・
口コミで1時間来なかったとか聞いていなので
コレか?と、思わず笑っちゃいましたが
日程に余裕は必要ですね(笑) -
9:23発は無事到着
30分待たずして乗車出来ました。
時間の無い方はタクシーでもよさそう -
車内は綺麗で空いていました。
-
乗車30分ほどで
BATU CAVES駅到着 -
駅を降りたらすぐに洞窟入り口です。
-
縁日的な雰囲気もチラホラ
-
マレーシア随一の
ヒンドゥー教の聖地とのこと
272段の階段を上がって洞窟へ -
インド系の方は裸足で上って行きます。
-
お供え物でしょうか?
重そうに一歩一歩上がって行きます。 -
洞窟入り口が見えてきました。
-
お土産屋さん?
金ピカグッズがいっぱい -
ウィキペディアによると
洞窟を形成する石灰岩は
およそ4億歳とされています。 -
予想より大きな洞窟でした。
-
寄付箱
でかい -
洞窟上部は穴のあいている所も
-
洞窟寺へ
-
ちょうど人の大きさの
鍾乳石 -
おさるさんがいっぱい
荷物はしっかり持って! -
お寺のおじさんに呼ばれたので
上がってみると・・
催促されてからお布施を払う
(気が効かないヤツ)
そして貝殻に油の入ったロウソクに
火を灯す・・ -
「火」ってどこの国・宗教でも
神聖なものなのですね
その後、額に粉をつけてもらいました。 -
人慣れしてる猿
-
聖地と一大観光地の
両方の雰囲気を持つ
独特の場所でした。 -
洞窟側からみると
豆粒のように人が見えます。 -
帰路にて
シャボン玉と少年 -
飲用のココナツ
帰りもKTMで戻ります。
KTMクアラルンプール駅で下車し
LRTパサールスニ駅まで歩きます。 -
ブルーモスクへ行きます。今度は
RapidKLのバスです。
パサールスニ駅前の
クラン・バスステーションは
A-Eのスポットがあり、
ブルーモスクのあるシャーアラムへは
駅から一番離れたEスポットから出る
U80バスに乗車します。3RMでした。 -
インド人街を通り
50分ほどでシャーアラムへ -
バスが何台か停まれる
ちょっとしたバスステーションに到着
(売店やトイレもありました)
下車後バス進行方向に向かって次の交差点を
左折して、大きな通りを渡ると博物館に出ます。
博物館を過ぎて階段を下りて湖方面に向かいます。
(モスクは見えているので迷わないと思います) -
案内標識もあり
-
裏門の様な所からモスクへ
バス停から10分位でしょうか? -
スルタン・サラディン・アブドゥル
・アジズ・シャー・モスクが正式名称 -
世界でも4番目の規模を誇る
マレーシア最大のモスク
写真では大きさは伝わらないと思います。
実際見たら大きさにびっくり! -
正面入り口で肌を隠す衣装を借ります。
-
何だか本格的です。
15-20分程の英語ガイドツアーに参加。
もう一人の参加者の女性が英語を話せる
女性で良かった! -
ガイドさんも
英語できる日本人が来て
張り切り気味です。
「日本人をガイドすると
おー とか あー しか言わない」
ってガイドさん・・・
私達、絶対そっち系です・・・。
尖塔(ミナレット):礼拝時刻を告げるため
巨大スピーカーが付いています。 -
礼拝前に手足や口・鼻を洗う場所
この洗浄をアラビア語でウドゥーと言います。 -
モスク内へ案内されます。
-
-
あっガイドさんの手が写ってた!
イスラムの礼拝所には椅子がありません。 -
礼拝の姿勢が、立礼・屈礼・正座・平伏
からなり、椅子に座るとこれらの姿勢が
とれないためとのこと -
天井が高い
-
-
-
礼拝堂を出ると
日用雑貨やお菓子などの露天が
並んでいます。 -
ガイドさんに
干し柿に似た味の
ドライフルーツを試食させてもらいました。 -
貸衣装?を返却してツアー終了。
ガイドさんはボランティア
イスラム教とは縁遠い私達にも
熱心に説明してくれて感謝です。 -
帰りも同じバス停から
U80で帰ります。 -
帰りはKLセントラルで降りました。
モノレール駅とKLセントラル駅の
乗り換え道路上で下車。
(LCCT行きの停車中バスが見えて
次の停留所で人が降りたもので
ついでに上手く下車出来ました) -
2日目はピンクモスクへ
ホテルからモノレールでKLセントラルへ
モノレール駅の改札前も
工事中
乗り換えは5-10分位かかるので
面倒です。 -
KLセントラル駅から
KLIAトランジット
(空港行きの電車)
に乗ってプトラジャヤへ
9.5RM/人 30分毎の出発ですが
こちらは時刻表通りで信頼できます。
ただ、日本のローカル線みたいに
ドアは赤いボタンを自分で押して
開閉します。 -
20分ほどで
プトラジャヤ/サイバージャヤ駅着 -
プトラジャヤはマレーシアの
首都機能移転都市として開発された場所で
政府関係者が多く働いていたり
住んでいる場所らしいです。
ピンクモスクもその中に
1999年に建てられました。 -
プトラジャヤ駅のタクシーカウンター
ここで30-1時間タクシーをチャーターしようと
聞いてみるも、モスクだけならチャーター
するな(出来ない?)と言われ
値段も教えてくれない始末・・・。 -
そして貰った紙がこちら
どうやら帰りにタクシーを呼べという・・
一抹の不安を抱えながら
片道11RMでとりあえずピンクモスクへ -
開発中の都市の様で
駅から主要な建物は
かなり離れているようです。 -
10分ほどでモスク到着。
(帰りタクシー拾えるか心配)
入口の門?が立派 -
プトラモスクが正式名称のようです。
-
靴を脱いで入場
-
静かに見学しましょう。
中華系の人々が
観光バスで大量にいつものように
見学されてました(汗) -
こんなこと言っては失礼だけど
ブルーモスクより
貸衣装はショボイ -
-
礼拝堂の前で
スタッフにチャイニーズ?
と聞かれ笑われました。
私は歓迎の笑いでなく
嘲笑と受け取りました。
向こうにも言い分はあろうかと
思いますが、見学を受け付けている以上
ちょっと残念でした。 -
天井の装飾も見事です。
-
-
-
晴天にピンクが映えますね。
日本でのクアラルンプール天気予報は
毎日雨でしたが、全くあてになりません。 -
礼拝堂の周りをぐるっと
周ってみました。 -
-
寄付箱?
-
こちらは大きなミナレット1本
モスク前のロータリーも巨大でした。 -
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