2012/11/26 - 2012/11/26
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KawakamiKenさん
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アミアン大聖堂に行ってきました。
パリから1時間ちょっとのフランスで最も大きな大聖堂です。
世界遺産にも登録されてます。
外観の彫刻は素晴らしく堂内の高さは目を見張ります。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「アミアン」 へは 「パリ北駅」 から 「1時間10分」 です。
「132km」 の距離です。 -
往復 「42.20ユーロ(4594円)」 でした。
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写真の電車で向かいます。
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やや古い車両でした。
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「アミアン駅」 に着きました。
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「アミアン駅」 の外観です。
「コンクリートの父」 といわれる 「オーギュスト・ペレ」 の作品です。 -
駅前には 「ペレ塔」 が建ってます。
「1948年」 に建設された古い建物です。 -
アミアンはフランスの 「北部都市」 。
「ピカルディー地方」 の首都です。 -
見えてきました。
歩いて 「10分弱」 で到着。 -
アミアン大聖堂は 「カトリック」 の教会です。
「アミアン初代司教」 の 「聖フィルマン」 と思われます。
(または、アミアンの説教師の僧ピーター)
「DIEU LE VEUT(直訳すると神は喜んで)」 と書かれてます。 -
略称 「アミアン大聖堂」 。
正式には 「ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame d'Amiens)」 です。 -
「1981年」 に 「世界遺産」 に登録されています。
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側面の出入口。
扉は閉まっているようです。 -
写真下の 「黄金のマリア」 が見所です。
写真上は 「キリストの磔刑(たっけい)」 の場面でしょうか。 -
側面部分。
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「ファサード(正面)」 です。
高さは 「42メートル」 。
奥行きは 「145メートル」
のフランスで 「最大」 の大聖堂です。 -
「左右非対称」 の 「尖塔」 となってます。
「左(北側)」 が 「15世紀」 に完成。
「右(南側)」 が 「14世紀末」 に完成。
日本人として「左右非対称」は精神的に不安定になってしまう。 -
「バラ窓」 と 「王のギャラリー」 です。
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中央は 「キリスト」 の扉。
右は 「聖母マリア」 の扉 。
左は 「聖フィルマン」 の扉 です。 -
「聖フィルマン」 はアミアンの 「初代司教」 でアミアンの守護聖人だそうです。
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「10分程」 解説してました。
大聖堂の彫刻には 「聖書(キリストの誕生、生涯、死後)」 が彫刻されているらしい。
解説が聞けて羨ましい。 -
生徒は意外にも 「真剣」 に聞いてました。
中央が 「キリスト」 。
左右には 「使徒」 と 「預言者」 の彫刻です。 -
アミアン大聖堂には 「4000人」 もの 「聖書の登場人物」 が彫られています。
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その彫刻の多さで「石の百科全書」とも言われています。
下部の彫刻は、
左から
「ペテロ」
「アンデレ」
「大ヤコブ」
「ヨハネ」
「シモン」 又は 「ユダ」
「バルトロマイ」
「預言者イザヤ」
「預言者エレミヤ」
です。 -
「中央」 の 「キリストの扉」 です。
写真の中央では、「天使」がラッパを吹き鳴らすと 「死者」 が蘇り 「棺」 から出てきています。 -
「タンパン(玄関の頭上)」 の上部には 「最後の審判」 が彫刻されています。
キリスト教では、世界の終わりにイエス・キリストが再臨し、あらゆる死者をよみがえらせて裁きを行い、永遠の生命を与えられる者と地獄に墜ちる者とに分けるという(ウィキペディア)。
下部では 「大天使ミカエル(ミッシェル)」 が 「秤」 で 「魂の重さ」 を計っています。
「左」 が 「天国」 行き。
「右」 が 「地獄」 行き。 -
「キリスト」 です。
「美しき神(Beau Dieu)」 とも呼ばれています。 -
「預言者ミカ 」 です。
「縛られている」 のではなく、「落下防止」 のようです。 -
「右」 の扉に彫刻されている 「聖母マリア」 です。
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右が 「聖アッシュ」 、
左が 「聖アッシェル」 。 -
「4世紀」 には、この地に教会はありました。
現在のものは 「1220年」 に 「司教エブラール・ド・フイイ」 が建設を開始。
「1266年」 に完成と記録(異説1288年)。
当時としては 「異例の速さ」 での完成。
(徹底した分業と流れ作業によって各部材を量産したそうです。) -
「ファサード(正面)前」 の 「大聖堂広場」 です。
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「狭い広場」 で建物が入りきりません。
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中央は 「王のギャラリー」 は 「22体」 の 「歴代フランス王」 の彫刻です。
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「バラ窓」 は 「フランボワイヤン様式」 だそうです。
「フランボワイヤン様式」 とは 「後期フランス・ゴシックの様式」 で装飾が 「火炎」 の形状に似ていることから、この名がつけられました。 -
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「出入口」 は 「左端」 にあります。
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入ってすぐ一枚。
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「身廊」 です。
それにしても観光客が少ない世界遺産です。 -
「ヴォールト(天井)」 は 「42.30m」 あります。
フランスで最も高い 「ヴォールト(天井)」 です。 -
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先ほどの生徒たちです。
「日曜日」 には 「教会」 へ行っているんだろうか?
「日本人」 でよかった。 -
正面の 「バラ窓」 です。
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一番奥(東側)の 「先端部分」 です。
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「アミアン大聖堂」 には 「エルサレム」 から持ち帰られた 「聖遺物ヨハネの遺骨」 が納められています。
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側面の 「バラ窓」 です。
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この像は何なんでしょう?
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「聖フィルマンの生涯」 だそうです。
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南側の祭室
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多くの 「ステンドグラス」 も見どころです。
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本日は天気が 「曇り」 で 「光」 が差し込んできません。
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おそらく 「新約聖書」 の一場面でしょうか。
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建物の先端部分のステンドグラスです。
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振り返って 「出入口(西側)」 を一枚。
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同じく 「出入口(西側)」 です。
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「聖セバティアヌス」 です。
中世では 「ペスト」 からの保護者と考えられていて大人気の聖人です。 -
何故 「矢」 が刺さってるのか調べてもよく判りませんでした。
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入口外には 「ショップ」 がありました。
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ショップの内部です。
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側面(南側)部分。
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「尖塔」 には登れるとの情報も・・・
「地球の歩き方」 に 「登れると」 記載されてなかったので疑いもせず帰りました。 -
「夏の夜と新年」 には 「ソン・エ・リュミエール」 とよばれる 「音と光のショー」 が行われているようです。
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周辺を散歩しながらパリへ戻ります。
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「裁判所」 です。
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駅前の 「ノワヨン通り」 です。
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「ノワヨン通り」 と 「ペレ塔」 。
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何かの 「祈念碑」 です。
フランス将軍 「ルクレール(第二次世界大戦)」が勝ったみたいなことが書かれてます。 -
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「アミアン駅」 。
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「ノワヨン通り」 で購入した昼食。
値段のわりには美味しくない・・・ -
「数時間」 の滞在でした。
パリ市内に戻ります。
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