2012/02/10 - 2012/02/12
451位(同エリア522件中)
かずおさん
とびしま海道や灰ヶ峰からの景色を楽しんだ1日目に引き続き、今日もレンタカーで瀬戸内海の風景を撮り歩きます。昨日のうちに呉から三原まで走っており、今日は三原からのスタートとなります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日最初の目的地は三原市の南にある筆影山。標高311mの山頂近くまで車で入ることができます。それにしても、出発する際駐車場に止めてあった車の窓が見事なまでに凍りついていて焦りました・・・
写真は三原市内を流れる沼田川の河口。日の出も近そうですので急ぎましょう。 -
三原市内から山頂までは10分ほど、先客が2人ほどいて三脚を立てていましたが展望台は広さも十分にあるので問題ありません。
筆影山・竜王山 自然・景勝地
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夜明け前の瀬戸内海。よく「多島美」と言われますがまさにここはそれを代表する場所といってもいいでしょうね。
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遠くには因島と向島をつなぐしまなみ海道の因島大橋が。その先に鞆の浦のある沼隈半島、さらに四国まで見えています。
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これだけ遠くまで見られるのも空気が澄んでいる冬ならではですね〜
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四国の山々から朝日が昇ります。
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尾道水道へと貨物船が進んでいきます。
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冬の初め、11〜12月頃はこの場所で日の出時刻頃に海霧と呼ばれる現象が見られるそうですがもちろん今日は見られず。その頃はカメラマンも大挙してやって来るそうなのでこんなのんびり撮ってはいられなくなってしまうのでしょうが。。。
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まだ眠いので一旦三原市内まで戻って朝食ともう一休みしてから出発することとします。
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車を再び昨日と同じ呉方面走らせて次にやってきたのは安芸津。海沿いの道を走っていると次々に撮りたくなる風景が現れてきてなかなか先へ進めません・・・
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そしてようやくたどり着いたこちらが本土側の安芸津と沖に浮かぶ大芝島を結ぶ大芝大橋。1997年に開通した、こちらも比較的新しい橋です。
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それにしても今日も天気が良くてよかった・・・
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大芝大橋
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漁船か釣り船か、橋の下をくぐっていきます。
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長さは470m、あっという間に渡り終えてしまいますが一車線しかないので大きい車でも対向してきたら大変そう・・・
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橋を支えるケーブルたち。
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橋を下りると大芝島を一周する道路に出ます。
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木製の電柱。
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島を左回りで一周しましょう。
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途中から道幅が一気に狭くなり、ガードレールもなくなります。操作を誤れば一瞬にして海へドボンです。こんなところで対向車が来たらどうしよう・・・もうそれは考えないようにしよう。
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大崎上島とすぐ手前にある長島にある火力発電所。200mもある煙突は遠くからでもよく目立ちます。
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結局一度も対向車は来ず・・・というか、途中では人っ子一人見かけませんでした・・・
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入江のようになっているところもあったり。
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小さな船があちこちに係留されています。
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再び大芝大橋を渡って本土に戻り、今度は東へ向かって走ります。
ちょうど大崎上島へ向かう安芸津フェリーが出る時刻だったので写真を撮ってみることに。手前には牡蠣棚、奥の山には「万」の文字・・・何故に「万」??
※調べたら万葉集に因んだものだそうで、秋祭りのときには火文字が浮かび上がるとのこと。 -
安芸津から車で15分ほど走って次にやってきたのは竹原。別名「安芸の小京都」と呼ばれていて古い町並みが綺麗に保存されているところです。
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とは言っても以前にも来て見どころはひと通り見ているので今日はサクッとだけ見て出発することにします。空があまりにも綺麗なのでついつい寄ってしまったのでした・・・
竹原町並み保存地区 名所・史跡
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せっかくなのでここでお昼にします。町並み保存地区の真ん中にあるお好み焼き(「広島焼」と言ってはいけないらしい・・・)の店「ほり川」です。200年以上前に建てられた蔵を改装したという歴史ある建物です。
ほり川 グルメ・レストラン
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人も多いので時間かかるかなぁ〜と思ったものの意外とすんなり入ることができ、注文したものもすぐに出て来ました。やっぱりお店で食べるお好み焼きは美味しいですね〜
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店を出たら引き続き町並み保存地区を歩きます。
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広島県の酒処といえば西条が有名ですが竹原にも酒蔵があります。「日本ウィスキーの父」とも言われ、ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝の実家も町並み保存地区の中に。
竹鶴酒造 名所・史跡
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竹原を後にして、朝も訪れた筆影山まで戻ってきました。日の出ももちろん良かったですが昼間の青空と青い海というのも良いものです。
筆影山・竜王山 自然・景勝地
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尾道方面も見えます。
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霞が出てきたのか、四国までは見えなくなっています。
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筆影山を下りたらさらに東へ車を進めます。途中で因島大橋が見えてきたので写真を撮るために小休止。
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そのまま尾道市内を通り抜けて今日最後の目的地に着きました。浄土寺山展望台です。
浄土寺奥の院 (浄土寺山展望台) 寺・神社・教会
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こちらが展望台からの景色。尾道水道が一望出来ます。
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反対側を見ればしまなみ海道の一つ目の橋となる尾道大橋や、その奥に沼隈半島を見ることができます。
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渡し船が行き来している様子もはっきり見えます。
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間もなく日の入り・・・
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最後は鳴滝山の方に沈んで行きました。春から秋は日の入が更に北の方、写真で見る右手の方になるので尾道水道と夕日が見られるのは冬の時期だけになります。
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2日間走ってきたレンタカーを三原駅で返却したらあとは神戸へ帰るだけ。新幹線もいいですが、急ぐこともないので今日は在来線で。広島県の三原から兵庫県の姫路まで一気に走り通す普通電車があるのでそれに乗りました。
三原駅 駅
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窓の外はすでに真っ暗、三原から姫路までは約3時間ですが寝てしまえばこっちのもの。あっという間に姫路に到着したら後は新快速で神戸までは40分。
今回はとびしま海道をはじめ安芸灘周辺を周りましたが、まだ"本家"しまなみ海道には行っていないのでまた機会を見つけて行ってみたいものです。
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