2013/01/09 - 2013/01/10
658位(同エリア4952件中)
swalさん
正月休み第一弾は、ANAのマイレージを使い大好きな香港へ三泊ツアー
1日目 1.羽田からANAで香港へ飛ぶ
2.チュンキンマンションで両替
3.マカオへ乗込む(笑)
4.創業100年の迷旅社{新華大旅店」泊
5.ディナーはタイパのパンダレストランで「カレー蟹」
6.タイパのアイリッシュパブ「オールド タイパ タバーン」で ギネスとホットワイン!
7.夜の街探検
2日目 1.コロアネ島黒砂ビーチで朝を
2.路環村でモーニングコーヒーを
3.コロアネで見つけた謎のイミグレーション??
4.泊りたかった竹湾酒店ポウサダ・デ・コロアネチェック
5.黄枝記でワンタンモーニング
6.内湾より渡し舟で中国珠海へ(開通仕立の新幹線で 広州へ)続編
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ANAの羽田の香港朝便はホント便利だよね。
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8時30分発、久々のANA、やっぱりイイね。
羽田は離陸待ちも少ないし。 -
富士山を右に相模湾上空を。
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先島上空を南下する。
生憎の曇、雲海飛行。 -
到着〜
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奮発してエアポートエクスプレスで。
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九龍駅から接続の無料市内巡回バスに乗り継ぐ。
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チュンキンマンションで両替と空気を吸いに(笑)
香港に来たな〜と実感するこの匂いが好き。 -
わずかだけど奥の店がレート良いね。
1HK$≒11.3円 -
地下鉄で上環へ。
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到着〜、」ここはマカオフェリーターミナル併設駅。
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ちょっと腹減ったので、フェリー乗り場下の味千ラーメンを。
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熊本の味千はアジアでは大人気!!
日本とほとんど変わらない味ね。
確か$58だった(約650円) -
エスカレーター脇にいた「ダフ屋??」からチケット購入、HK$16約180円安かった。
チケット切符売り場の近くにある旅行社で買うのがお得。だいたい$10は安く販売してます。
大声出して何か売ってるな?と思ったら乗船券売りです。 -
HK$135でゲット、約1500円
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15時30分のフェリーで。
直前チケットでも大丈夫です。 -
1時間の船旅。大体30分おきです。
週末以外はすぐ乗れます。 -
いい天気だよ!!
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平日の午後で、ガラガラ。
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1時間でマカオ外湾ターミナル到着。
マカオのイミグレーションは外湾(香港間のメイン船路等)内湾(渡舟で中国湾仔等の船路)、タイパ(香港空港等のフェリー)、關閘(歩いて中国珠海へ)、コタイ(蓮花大橋で中国横琴へ)と今回見つけた謎の???コロアネの中国国境。
ターミナルを出て右に3軒ほどの旅行会社あり。ここで安い宿泊予約ができます。
東亜570・・ウムッ、ちょっと今日は高いな。
コロアネ島のクラシックホテル「竹湾酒店」をリッチに狙ってたんだけど、どこも取り扱いなし。。ということで。 -
とりあえず、ホテル無料バスでリスボアへ。ターミナル前の階段を降り地下道を上ると各ホテル行の無料送迎バスの乗場。遠慮なく使いましょうね。
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マカオのカジノの顔だったリスボアも新興のホテルにかなり押され気味。
バスも小型マイクロバスで -
到着!!
やっぱり、マカオへ着たらとりあえずリスボア前に来ないとね。 -
新馬路をテクテク歩き、1本裏の情緒ある福隆新街へ。
前から気になっていた新華大旅店。100年の歴史があるクラシックな雰囲気宿。 -
2階にフロント?受付あり。
今日はここにするかな(笑) -
いいね〜この雰囲気。
前もちょこっとお邪魔したけど。 -
受付。
年配の女将さん?がいかにもかったるそうに応対してくれます・・・
それがまたいい(笑) -
いくつか部屋を見せてもらい。
追い出されそうになったので、その前に決定!!しました。 -
HG$220(約2500円)の大床大房へ。
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何十年も時代が遡ったような錯覚に陥る宿。
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こんなつくり、部屋と部屋は仕切りだけで天井は開いているので、隣の音はかなり聞こえます。
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かなりのレベルの部屋(笑)
まっ
寝るだけだから。 -
さあ〜出かけよう。
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マカオパスを買いにコンビを探す。
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新馬路の内湾側突き当たりで発見(笑)マカオはコンビに少なし。
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マカオパスを。
香港のスイカ?オクトパスカードのマカオ版。
バスはお釣りでないから、これは便利。
また来るだろうからと。 -
新馬路を歩く
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この香り、アジアだな。
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ちょっと甘いもの食べたい。
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エッグタルトをちょっとつまむ
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バスでタイパ島「食街」へ行こう!!
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タイパは静かで独特の雰囲気あり。
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タイパのこのあたりの町並みは南欧を感じさせる。
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小粋なレストラン等々が続く。
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ポルトガル料理の名店ガロ
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ミシュラン1つ星のアントニオ
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勲章だね。
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飯の前に街歩き。
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今日のディナーはパンダレストランね。
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歴史ある名店、静かです。
こことピノキオはかなり前から通ってるんです。
カレー蟹が美味い!!
ピノキオはかつてガレージのような小屋で営業していて一度大通りに転居し、再び食街の入口に立派な店を構え高級店?になってしまいましたね。
パンダは庶民的な佇まい。 -
まずポルトガルビールで。
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もちろん
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これね!!
値段は「時価」なので交渉です。 -
きたよ、きたよ。
手で食べますよ!!
ボールにお茶をいれ手を洗いながら食べた頃が懐かしい。
今はオシボリで手を拭き吹きして食べます。 -
ワインを!
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最高だよ〜
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ハイ!!ご馳走様・・
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お値段は結構はりますよ。
約5千円の超豪勢な贅沢なディナーだけどこれは価値あり。 -
食後の街歩き。
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ここも名店
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一度行きたかったパブ「Old Taipa Taverne」へ
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ギネスを!
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いいね〜この空気感・・
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アイリッシュパブ、すべてその場でキャッシュで。
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そこそこのお値段だけど、良し!!
ホットワインを飲む、なかなか美味い。
ちょっと寒い夜にはいいかも。 -
バスで戻る。
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タイパ大橋を渡り
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これマカオパスね。
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さあ〜寝るよ!!
おやすみ〜 -
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おはよう〜の早起き。
夜が明けぬ前にバスでコロアネ島を目指す。
ここ黒沙ビーチ、やっと明るくなってきた。
そういえばもうコロアネ島ではないんだ、タイパ島との間が埋め立てたれコタイ地区になり・・ -
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やっと明るくなってきた。
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ここなら泳げそう。
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バスでコロアネの中心環路へ。
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静かな街・・・
いいね、このあたりで泊まりゆっくりするのも。 -
ちょっと体も冷えたので・・
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モーニングコーヒーを。
いい店だ。 -
海岸はすぐ。
対岸は中国に「横琴」
猛烈な開発が始まっている。 -
そして今回のメイン探索先・・・
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ここか・・・
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来たよ!来た。中国側から溢れそうな人を乗せてた船が着く。
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着くと一目散に走り
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ここを目指す。
イミグレーション入国管理所。
いや〜これが幻のマカオコロアネ意イミグレーションか!!
しかしマカオ着岸後、隔離されずに・・・こんなとこもあるんだ・・ビックリ。
多分コタイの開発地区での日雇労働者的な人たちかな?? -
船はすぐ戻る。
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まったく隔離のないゲートだけの国際航路?ターミナル???
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いや〜ビックリと、信じられない・・
まっ昔は台湾船の石垣港出国もビルでパスポート印押して乗船までご自由にどうぞ!という時代もあったのだからね。 -
路環の街をぶらぶら。
いい雰囲気、マカオの喧騒が嘘のよう。 -
聖フランシスコ・ザビエル教会。1928年建築。手前の石柱は1910年に海賊をやっつけた記念に建てらたらしい。
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こんな街並みが続く。
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さっ次は、せっかくだからポルトガル時代のクラシックホテル「竹湾酒店」へ。
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公園バス停で降りる。
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ここから入れず迂回して怪しい階段を降りる。
途中、野良犬に吠えられたのは怖かった・・・ -
ビーチに降り
ちょっと泳ぐに綺麗な・・・ではなく。
よりによってこの色と寒さの中、約2名が泳いでました・・・ヒェ〜っ!! -
ここが竹湾酒店
ポルトガル人のオーナーが30年前に、個人住宅だった建物を買い取り、ポウサダ・デ・コロアン(竹湾酒店)として営業を開始。総客室数はたったの30室。 -
今回ほんとはここ泊まりたかったんだよね〜
知る人ぞ知る??マカオの隠れ家ホテル?? -
いい感じ、昔、べラビスタというクラシックホテルがあり、テラスで食事したり、情緒ある部屋もあり、格安で何回ランチしたり泊まった。
その後高級ホテルに改装されたが今は無い・・
どんどん旧ポルトガル色は消えていく。 -
いい感じだな〜、星は4つね。
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カードを頂き。
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レストラン。
ポルトガルワインを片手にディナーいいな・・。 -
プルサイドに。
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1度泊まりたい・・。
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さ〜戻ろう!!
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コタイは空前のホテル建設ラッシュ。
大型リゾートホテルはタイパ、コロアン両島をつなぎ埋め立てたこの「コタイ地区」とマカオ半島南部で進められているよう。来年にはモノレールも完成する予定らしい。5つ星ホテルが増え世界のエンターテインメント・シティになるんだね。 -
ラスベガスを抜くな・・・
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朝はセナド広場の黄枝記へ。
ワンタン麺で有名、アッサリ目のスープにシコシコ細麺、プリプリのえび入りワンタンが定番。
ここは支店で別に本店があるそうな。今度探してみよう〜 -
ワンタンね!!
乾し蝦の出汁がバッチリ!! -
裏の市場をちょっと覗き〜
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対岸は中国湾仔口岸。
口岸はイミグレーション(出入国管理)の意味。 -
かつてはこの一角は、マカオの貿易の積出港として栄え多くの倉庫や桟橋、ホテルが立ち並ぶにぎやかなところであった。
今はクローズした倉庫、桟橋が寂しく残る。 -
旅社も数軒あったけどすべて消えた。
80年代には、小さな小船の中にカジノがある「水上カジノ」が新馬路突当りのあった。 -
怖っ・・!
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数年前に移転した内湾ターミナル。
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綺麗になった乗船券売場。
対岸の中国湾仔口岸へ渡舟で渡る。 -
数年で紙切れから立派なチケットのなり、料金も$10からなんと!今は$30!!
これは高いよ。 -
時刻表参考に。
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30分おきにでる。わずか5分の船旅「国境越え」
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このルートはいつも空いていてマカオ〜中国珠海へ入るには一押しルート。
メインの拱北ルートは混むと通過に二時間グライダー並ぶことあり。
初めてこの渡船を見つけたときは感激〜でした(笑) -
川を渡る。
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中国湾仔口岸、なぜか中国は少々緊張する。
・・この後、出来て十日余りの新幹線で広州編へ続く・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- Halonさん 2013/12/22 21:15:29
- 新華大旅店
- swalさん はじめまして
>年配の女将さん?がいかにもかったるそうに応対してくれます・・・
いいですねえ、部屋や廊下の雰囲気といい。私もこの界隈に泊まる案もあったのですが、もう少し宿の安い珠海側に泊まって日帰りマカオ観光するほうを選びました。
泊まらないにしても、福隆新街だけでも探して歩いて雰囲気を味わっておけばよかったなとお写真を見て少し後悔しております。
- swalさん からの返信 2013/12/31 08:21:28
- RE: 新華大旅店
- Halonさん
こんにちは!!
メッセセージありがとうございました!!
マカオのあの宿は、古いと言うよりちょっと「汚い」〜適名的な宿でしたよ(笑)
珠海泊が正解と思います。
アジア色々旅されているのですね!!
マレー半島懐かしく拝見させて頂きました。
かれこれ三十数年前、シンガポール〜バンコクを、鉄道乗継縦断しました。やれタイへの陸路国境超えはコレラの注射証明がいるいらない??とか大使館に聞いてもよくわからず・・・え〜行っちゃえ!!見たいな旅でした。
これからも、よろしくお願いいたします!!
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