2012/12/28 - 2013/01/04
3608位(同エリア4609件中)
にゃんこさん
【2012年12月31日】
プラハの旧市街全体が世界文化遺産ですが、その中でも重要な建築物の1つがカレル橋。
カレル橋は、ヨーロッパに現存する最古の石橋です。
1357年、カレル1世が若干27歳の天才建築家ペトル・パルレ−シュに命じて、60年の歳月をかけて完成させました。
その後、1841年までプラハ旧市街と、その周囲をつなぐ唯一の橋でした。
最初は単に石橋、プラハ橋と呼ばれていましたが、現在のようにカレル橋と呼ばれるようになったのは、1870年のこと。
旧市街側の塔は、ゴシック様式の名建築として有名で、その橋の袂の傍らにカレル1世のブロンズ像があります。
橋には30体の聖人の彫刻が並んでおり、旧市街側からみて右側の8番目のカトリックの聖人ヤン・ネポムツキー像の基部にあるネポムツキーのレリーフに触れると幸運が訪れると言われ、多くの人に触られたため、つるつるになっていました。
関係ないのに犬のところもつるつるになっていました(笑)
フランシスコ・ザビエルの像もあり、4名の人が支えていますが、そのうちの1名は日本人。ただし日本人らしくない顔をしていました。
このように、カレル橋はたくさんの人と聖人で賑わっており、カレル橋から臨むプラハ城もまた素晴らしいものでした。
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